YouTube は15年ほど前から見ていて、自分のチャンネルも2007年に作っているのですが、ほとんど動画を上げないまま放置しています。上げた動画も、2本を除いて、携帯ビデオを編集せずにそのまま自分がいつか見れるようにアルバム代わりに上げたにすぎない1分足らずのものばかり(当然ですが収益化には程遠いです)。そのいつかが来てなくてほぼ放置してますが。
ちなみに例外2本のうち1本はダニエル・クレイグのスライドショーです。
あれは海外からコメントも来ていてその事に6年経った一昨年に気づき、レスを返したと言う…そして007最新作が出た直後にもまた別の海外からのコメントが来たのは嬉しかったです。
さて、本題ですが、去年くらいからYouTube のホーム画面のおすすめ動画を見まくっていたら次から次へと類似のチャンネルが上がって来て、各ジャンルにいかに多くのチャンネルがあることか!と感心してしまいます。
『LINEの〜』的なタイトルのものから紐づけられた、非常識で他人に迷惑をかける人達の行状と末路を動画にした物を一時期、1日に何時間も見てました。それらの動画は使われているイラストなど同じものが多く、何か動画作成ツールがあるのかな?と思いました。
それまでYouTubeなどの動画作成はみんなオリジナルで作っていると思い込んでいたので。もっと前からよく見ていた『もちまる日記』など動物系はオリジナルっぽいのが多いし。
LINEの〜系に飽きた頃、霊夢と魔理沙が出てくる動画がたくさんある事にも気づきました。しかも異なる多数のチャンネルで出てきます。どうやら霊夢や魔理沙などの動画用素材集とか動画作成するソフトみたいなものがあるんですね。
あと時事関係や日本礼賛系のものでイケメンやかわいい女の子のキャラクターが解説してる風のものもとても多いです。キャラクターが犬のパターンもありますね。
そして、1か月ほど前からよく見ている婚活痛女系動画。初めは『ポンタの痛女さん、み〜つけた』だけ見ていたのに、おすすめで『窓際部長の〜』や結婚相談所経営の方の動画が出てきて内容は被ってるけど見てしまいます。窓際〜は上のイケメンや犬のキャラクターを使ってます。
さらにここ2週間くらいでよく見るのが、『60代年金暮らし』的な動画。サムネイルがそっりでタイトルもよく似ている複数の異なるチャンネルが次々とおすすめに上がっています。特に共通するのが映像は料理中の動画主さんで顔出しなし。BGM付きで本人の声はなし。内容は日記的なものが字幕として流れてます。どうやらこう言うのをvlogと言うようですね。そう言えば、ちょっと前にこのブログで紹介した『丁寧じゃない暮らし、ももこ』もこれに近いですね。たまにご本人やご主人の声も入りますが。そしてこの動画と似た構成の動画もありますね。共通しているのが①猫を飼っている。②帰宅して玄関入ってくるところから始まるパターンが多い。③料理中の映像が入る。
こうしてあげてみると、やっぱり動画作成のツールや、もしかしてYouTuber養成講座みたいなものがあると思われます。
私もそういうの利用してみようかな。時間がたっぷりあって体力、気力もある時に。