2013年8月29日木曜日

久しぶりに三瓶山に行きました。

今日は夫が休みだったので、どこかへ行こうということになり、久しぶりに三瓶山はどうかと、いうことで、行ってきました。ちょうど夫の大好きな恐竜の特別企画展をやってるし。

多分10年ぶりくらいに行きましたが、やっぱりいつ行ってもウェルカムな雰囲気があっていいです。

 

まず、三瓶自然館サヒメルに入りました。昔はよくプラネタリウムや各種展示、ドームスクリーンの映像を見に行ってました。今は新館ができていて、その6階には天文台までできてました。毎週土曜日に天体観察会があるようです。私もいつか参加したいです。子供の頃から星が大好きなので。
さて、サヒメルについてビジュアルドームでの上映時間を確認すると、次の上映は大型ドーム映像の「ミラクルダイナソー」で25分後でした。プラネタリウムは午前のは終わっていて次は午後2時15分開始なので今回はパスしました。
中途半端に時間があったので先に展示物を見てから「ミラクルダイナソー」を観ました。
恐竜はなぜ絶滅したかという話でした。関根勤と、はしのえみが出演してました。関根勤って30年くらい前からほとんど変わってないですね。この映画は7年前に製作されたもので、多分当時53歳くらいですけど、30代くらいに見えました。
それにしても大型ドーム映像は、以前は楽しめましたが、今回はちょっと気分が悪くなりました。
それまでに見た映像だと、グランドキャニオンや雪原、山など大自然の中の物だったので良かったのですが、今回は巨大恐竜が東京の街中に来たらという映像もあり、ビルやら何やらが曲がっていて変だったのです。

さて、映像を見た後、展示のまだ見てなかったものを見たり、お土産を買ったりしてから、サヒメルの向かいの建物にあるさんべバーガーを食べました。建物に近づくと、お肉の焼けるときの焦げたような煙の臭いが食欲をそそりました。



二人とも三瓶バーガーのポテト&ドリンクセットを注文しました。平日とは言え夏休みだから結構お客さんが多くて、15分くらい待ちました。
三瓶バーガーは期待通りのおいしさで、また食べたいと思い、帰ってから調べると、なんと出雲大社店が5月にオープンしてたのですね。三瓶まで運転するの私は無理なので、食べたくなったら大社に行けばいいです。ああ、うれしい。

昼食に満足して、あとは三瓶さんの周囲を一周して帰りました。

2013年8月25日日曜日

花火大会行ってきました。

県西部では豪雨による甚大な被害が出ている中、出雲でも昨日、3週間ぶりに雨が降り、このままだと花火大会は中止かもと思っていました。

そもそも、雨天の場合はどうなるのだろうか、とネットで調べると、旅サイトには雨天順延と書かれています。でも、実行委員会の出しているチラシでははっきり書かれていません。
本当に順延があるなら仕事がらみで困るので、いっそ中止になればいいのにと思います。
また、順延でも中止でもどのタイミングでどのように知らせてもらえるのか、全くわかりません。
この地域に引っ越してきてから一度もそんな事態にはならなかったので不安になりました。
この祭り自体がコミュニティ単位(小学校の学区と同じ)で行われているもので、地域住民に知らせるだけでOKて感じで、広報車が地域を巡回して知らせるのでしょうか。
でも、旅サイトなどネットを通してこの祭りを知って地域外、さらに市外、県外からもわざわざ来る人もいるかもしれないのに、その人たちにはどうやって知らせるのでしょう。

そこで、朝、祭りの実行委員会に電話で確認したら、夜8時半スタートの花火大会は、実施するか中止するかを30分前の8時に決めるとのことでした。もし中止になったらどのように周知させるのか尋ねたら、実施する町内の世帯には防災無線みたいなもので知らせるとのこと。そしてよそから来る人への対応はしてないとのこと。もしかして、実行委員会側としては地域外の人に対して宣伝はしてないのでしょうか。旅サイトに掲載されてるのは、向こうが勝手に載せてるだけ?
facebookみたいなものでも情報を流してくれたらいいのに、と思います。

それに交通規制も細かいことは書かれていないので、実際に行ってみないとわからない不安もあります。我が家は徒歩10分くらいで行けるのでいいのですが。

でも、まあこの花火大会自体、小学校の校区レベルの地域行事で、地元有志によって運営されているものなので地域外の方たちにまで気を遣う必要もないのでしょうか。

さて、運よく、日中の雨もたいしたことなく祭りの各種イベントが行われ、夜の花火大会の時間は全く雨が降りませんでした。

お陰様でいいものを見せてもらいました。

出だしはしょぼ過ぎるくらいでしたが、だんだんコンビネーションが増えて、一回だけニコちゃんの綺麗なのが成功し、クライマックスでは鳥肌が立つほどの迫力でした。私も協賛金を1万円出してるので、満足できる終わり方でうれしいです。

 
花火が終わってから2時間ほどしてまた降り始め、夜中の3時前の今はかなり激しく降っています。

2013年8月19日月曜日

女子会行ってきました。

女子会っていう言葉、私は苦手なんですけど、そのグループの他の人がそう言ってるので、あえて使ってみました。

このグループは年に数回集まってますが、今回は街中ではなく、郊外のお店で夕方から始まりました。夜の集まりは今までもあったけど私は仕事の都合で今回が初めての参加です。

このお店は以前、ランチで行ったことがありますが、今回は3000円でお任せ料理&飲み放題。

しかも他にお客さんがなかったので、帰りは送ってもらいました。

料理はグループの年齢層を聞いてからメニューが決まるそうで、今回は主婦向けらしい内容でした。ボリュームがすごかったです。カロリー計算するのが怖いです。2000くらい行ってそう。
ダイエットしようと思っていたのに、また仕切り直しです。

窓の感じがとっても素敵で、自分の部屋として
こんな部屋が欲しいと思いました。
 
刺身とサラダ。サラダは加熱したサツマイモやかぼちゃ、
ベーコン、キュウリ、梨、アボカドのマヨネーズ和えなどが入って
いてボリュームたっぷり。
 
このかぼちゃを4等分して食べました。チーズの下は
コーンとひき肉と玉ねぎだったと思います。
 
えびが香ばしくておいしかったです。ディップは何が入ってるのか
よくわからなかったけど、かなり濃厚でした。
 
パンを無理して食べたのに、直後にパスタまで。
しかもかなりボリューミー。
トッピングはベーコンとナス。
味付けがカレー風味だったので意外と食べやすくて、完食。

デザートのアイスと桃とパイナップル。お酒は梅酒。
梅酒の前に私はソルティドッグも飲みました。
〆は生姜ジュースにマーマレードが入ったもの。
かなり甘かったけど冷たくておいしかったです。
 

このお店は出雲市知井宮町の「さかなや」さん。
今回は空いていましたが、地元の学校の部活関係の打ち上げなどに使われたりして、かなり繁盛してるようです。
 

2013年8月15日木曜日

意外とガラケー仲間っているんですね。

よくランチや飲み会をするママ友たちやうちの保護者の方たちは結構スマホ派が多いので、最近まで自分が少数派だと思ってました。

でも先日集まった仕事仲間の50代女性はみんなガラケー利用者でした。タイプとしては皆、わが道を行くタイプ。ちなみに海外帰りだったり、ご主人が大学教授だったり、田舎の資産家だったりという面々。

そして一昨日、高校卒業生会の若い人から80代の人までが集まる懇親会に、出席しました。

携帯を使用した際に、いまだにガラケーを使ってる自分に周りの人が引いちゃったかな?と思って聞いてみたところ、同じテーブルにいた同学年の高校美術教師、1学年上の高校英語教師、2学年上の歯科医師の全員がガラケー利用者でした。ちなみに全員男性。ガラケーを使ってる理由は何の不自由もないから買い替えてないっていうことのようです。私も同様です。

田舎に住んでるので、大人は基本マイカーを持っていてどこへ行くにも車。もしスマホを持っていても移動中に使うことはないです。ネットは家のPCで見ればいいし、もし外で見たければもっと大きい画面のタブレットを持ち歩いた方がいいです。安上がりだし(wifiがないところでは見れないけれど)。

通話とメール(または今後はラインでもいいのですが、)等のコミュニケーションツールとして機能していれば十分です。
今のこのガラケー&タブレット利用というスタイルがいいので、ガラケーがなくならないことを祈ります。

2013年8月12日月曜日

「終戦のエンペラー」観ました。

一緒に観に行った夫にとっては突っ込みどころ満載で、不満だったようですが、私は面白いと思いました。

内容:
太平洋戦争直後の日本とアメリカの史実をもとに描く歴史サスペンス。1945年8月、日本が連合国に降伏し、第2次世界大戦が終結。ダグラス・マッカーサー元帥率いるGHQが日本に置かれ、米軍統治が始まる。そんな時、日本文化を研究し、日本に対して格別な思いを抱くボナー・フェラーズ准将は、太平洋戦争の真の意味での責任者は一体誰なのかを調査するようマッカーサーから極秘に命じられ、独自に調べを開始するが……。

私は夫と違い歴史について不勉強なので、戦前・戦中・戦後間もないころの日本の様子を見るのは新鮮で、割と素直に受け入れられました。
白洲次郎関連等で読んだりしてすでに知っていた事柄もかなりあったので、わかりやすく、すんなりと内容が入ってきたのも良かったのでしょうか。

主演のマシュー・フォックスは高潔な学者肌の軍人役を誠実さたっぷりに演じていました。まさにアメリカの良心って感じ。
日本人の恋人とのシーンは必要ないのではという意見もあるようですが、私はこの人が親日家になった理由として恋人の存在があるので、恋人とのシーンは必要だし、映画の中に彩を与える役割もあって良かったと思います。

マッカーサーは日本を復興させるという理想を持ち(その目的が英雄になって大統領になるための売名行為だろうと)、フェラーズも日本と日本人に対する敬愛の念を持ってくれているというのを見ているだけでも、なんだか嬉しいような、ありがたいような気持ちになってしまいました。

天皇に戦争責任があったのか、なかったのか。マッカーサーが天皇と会談しその人となりに感動したエピソードは有名ですが、この映画でもこの会談のシーンが一番感動しました。

天皇役の片岡孝太郎はこの映画の終わりの方のそのシーンに出てきただけなのに、一番おいしいところを持ってっちゃったね!!と思うくらい良かったです。あのシーンでの天皇の有名なお言葉、それを語る片岡孝太郎の純粋無垢なかわいさに、感動のあまり涙が出ました。

ちなみに夫の突込みとしては、東京の港になぜか名古屋城の天守閣があったとか、東条英機の扱いがかわいそうすぎるとか(しかも演じていた火野正平、ほとんどセリフなし)。

この映画で日本側通訳としてかなり露出の多かった高橋を演じていた俳優さん、誰だろうと調べたら、羽田昌義さんという俳優さんでした。歌手のhitomiの元旦那さんなんですね。結構渋くて、しかもちょっとかわいくて、この人の存在もこの映画を楽しめた一因です。

あと、西田敏行や夏八木勲の英語が上手ですごいと思いました。
夏八木さんはこの5月にお亡くなりになったんですね。すい臓癌と闘いながら仕事を続けられたのですね。この映画でも重要な役で、この方の演技は光っていました。他にも今年公開の映画だけで5本くらい出演されているようです。、

2013年8月8日木曜日

『風立ちぬ』観ました。

今朝8時30分の上映で観ました。

何の予備知識もなく観ましたが、すごく良かったです。
ここの所ずっと興味を持っていた上流階級の暮らしぶりがうかがえたし、もともとエンジニアの人に萌えるのでその辺も好みでした。
主人公の堀越二郎は実在した堀越二郎さんがモデルですが、恋愛のエピソードは堀達雄がモデルのようですね。

ストーリーは展開は早いけどわかりやすかったです。

そして、何よりジブリらしい風景や街並み、人々の暮らしぶりの描写が素晴らしかったです。空や雲が存分に満喫できたのも良かったです。

また観たいくらい気に入りました。

金曜日は「終戦のエンペラー」を観る予定です。

お盆前までいつもより仕事が忙しいのに遊びの予定も目白押しで時間に追われる今日この頃です。

高速道路は怖いです。

先月と今月、一回ずつですが、松江まで往復で自分で運転しました。

松江へは431号線を通れば遠回りでもストレスなく行けるのですが、せっかくうちの近くにインターチェンジがあるので、先月試しに高速を使ってみました。

結構走ったようでもまだ斐川。そして料金所が。取り合えず止まってみたけど誰もいないし、発券機からも何も出てこないしで、通り過ぎました。しばらく走るとまた料金所が。ここで500円支払いました。出雲が始点なので入口の料金所では何もしなくてもいいのでしょうね。

さて、そのまま斐川で高速を下りてしまったので、残りの道のりが後5分の3くらい残っています。結局9号線を通って行きました。途中玉造で山陰道の無料区間に入りましたが、後ろの車に煽られて怖くなり、すぐに下りました。でも下りてからまた、走っていた車線が山陰道につながってしまい、再び怖い思いをしながら入りました。次の出口が目的地に近かったので下りました。

下りてから目的地に行くのに、432号線に出たいのに、焦って右折するポイントを間違えて246号線に出てしまいました。それからは方向感覚を頼りに432号線になんとか出て無事、予定時間内に目的地に着きました。

そして、昨日再び同じ目的地へ。今回は高速は絶対のらないつもりで、ひたすら9号線を走り、相生町の交差点で右折して432号線に出るつもりでした。
ところが、道が合流するときの車線変更が嫌で、とにかく右側をずっと走っていたら、玉造で山陰道に入る羽目に。そういえば、前回は意図的に右側の車線を走って山陰道の無料区間に入ったのに、そのことをすっかり忘れていました。

そして、そのあとは前回と同じ過ちを犯しました。どうも、246号線に入っちゃうんですよね。でも、無事目的地には予定時間内に着きました。

高速を運転することも怖いけれど、車線を間違えないかということと、下りてからの高架下での車線ががどうなっているかが地図ではわからないのがなにより不安です。予めストリートビューで見とこうと思って試したけど、うまく見たいポイントにカーソルが止まらなくて諦めました。

ちなみにETCもナビも使わないです。不慣れな土地でナビを見ながら運転するという器用なことができそうにないので。