2009年11月28日土曜日

東京たまご ごまたまご

今日は、横浜方面へ出張していた夫が5日ぶりに帰ってきました。
お土産には、今回は「東京たまご ごまたまご」をリクエストしました。
ちょっと前に友人宅で食べて以来、気に入ったので、ちょうどいいタイミングで東京方面に出張する夫にお願いした次第です。東京でしか買えないと思っていたので当初は羽田空港で買うつもりだったけれど、新横浜駅にもあったそうで、新横浜で買ってしまったそうな。


さて、夫が買ってきた「ごまたまご」、この前食べたのとパッケージも大きさも違う様な気が…。大きくなってる?
もしかして、広島の「もみじまんじゅう」のようにあちこちのお菓子屋さんが製造販売してるのだろうか?と疑問に思い、調べてみましたが、銀座たまやだけが製造販売してるようですね。
銀座たまやのHPを確認したら、先月29日に商品の規格変更を行ったとか。なるほど、疑問解消。

さて、お味は…、
この前の時よりさらにおいしくなってました。中心部に蜜まで入ってる♩(この前に食べたときに気付かなかっただけかもしれませんが。)

ごまたまごはお土産にぴったりですね。日持ちも3週間だいじょうぶだし、個包装で、大きさも手頃だから職場で配るにも好都合。

そして、美容と健康に良い黒胡麻たっぷり。

当分は東京方面に行った時のお土産はごまたまごになりそうです。

2009年11月26日木曜日

熱いトタン屋根の猫

今週はずっと夫は出張で留守です。昨夜は12時を回ってからも、まだ寝る気分ではなかったので、何となくテレビをつけっぱなしでウダウダしていました。

チャンネルを変えるのも3巡目くらいになったところで、「おっ!」と目が留まったのが、若き日のエリザベス・テイラー。何と美しく、しかもなまめかしいのでしょう。なんかお部屋の中で旦那さんらしき人と口論をしています。口論の相手は、これまた若き日のポール・ニューマン?松葉杖に寄りかかってます。酒びたり夫だけど、そこはかとなく色気が匂い立つ感じ。


口論の内容は、若妻のほうから
 ①夫に、酒をやめてくれ ②子どもが欲しいのに、なんで夫婦関係を拒否するのか ③夫婦関係を拒む原因は夫の友人と自分の関係を疑ってるためのようだが、真実を言わせてほしい ④夫の兄嫁が義父の財産を狙っていて、自分たちを目の敵にしている。子供ができないことでいびってくる(兄嫁は6人目を妊娠中)。

一方、夫の方は、親友との話が出たところで、激しく動揺し、先を言わせまいと松葉杖を投げたりして激しく妨害。

こんなやり取りを聞いてしまうと、続きを見ずにはいられず、とうとう最後まで見てしまいました。

もう、エリザベスの美貌と色気がむんむん。そして、ポール・ニューマンが甘ったれな次男坊でボンボン丸出しなんだけど、凄くセクシー。かっこよすぎます。松葉杖なしでケンケンしたりしながら階段を上ったり下りたりする動きさえ、セクシー。

一方、長男がなぜ親からも冷淡な扱いを受けているのかよくわからなかったです。もしかして、父親の実の子ではない疑いがあるから?でも、長男本人はそんなに嫌な人には思えなくて、次男同様、親の愛が欲しくて頑張ってきた可哀想な人に思えるのですが。ただ、長男妻は強欲で、底意地の悪い下品な人物。顔がまた強烈!!あんな顔初めて見ました。そんな女と6人も子どもを作る長男ってやっぱりそれまでの人?だから親にも嫌われる?
途中から見たのでその辺のことがよくわかりませんでした。

映画が終わってようやく映画のタイトルがわかりました。「熱いトタン屋根の猫」だったのですね。
昔、大学の英作文の授業で『時事英語研究』の暗記暗誦をさせられていて、この作品の原作者テネシー・ウィリアムズ死去のニュースもその中にあったので、このタイトルは知っていました。ピューリツァー賞受賞作だということも。

いや~、1958年作のためか、もろにベタな内容だけど、つい、引き込まれてしまいました。何と言ってもポール・ニューマンの色気に参りました。後で調べてわかりましたが、ポールの役って原作では親友とは同性愛関係だったそうで、映画でもそれとなく表現されているとか。前半部分を見てないので、最初からまた見たくなりました。ちなみに私が見たのはBSハイビジョンでしたが、再放送してくれないかな~。

2009年11月24日火曜日

ボンジョヴィと桜井君

今日、車でラジオを聞いていたら、ミスチルっぽい歌が流れました。「おっ、新曲?」と思い、よく耳を澄ますと、歌詞は英語ではないですか。

ついに世界進出?と思いながら聴いていると、DJの話からボンジョヴィの歌だとわかりました。

もう、声質といい、発声の加減と言い、桜井君そのもの!!。しかもメロディーラインもミスチルっぽさ満点。

数年前に、ダニエルとジョン・ボンジョヴィが誕生日が一緒だし、という意味不明な理由で、ボンジョヴィのアルバムを購入して聴きましたが、その時は全く気付かなかったのです。

また聞いてみよう。

2009年11月20日金曜日

ママさんバレーでつかまえて

先週初めて見ましたが、おもしろかったです。
ママさんバレーのお話ですが、シチュエーション・コメディなので、コートでのバレーの練習とか試合のシーンはさすがにありませんね。スーパーのバックヤードが舞台です。

【ストーリー】
地元スーパーのバックアップで作られた弱小クラブバレーボールのママさんチーム『マミーズ』。
「筋肉痛を残さない練習量」と「隠し事をしない」がモットーの、20代から70代まで幅広い年代のメンバーがそろう、明るく楽しいママさんチーム。
このチームのキャプテンを務める姐御肌の鈴子さん(黒木瞳)は、多彩でキャラクターの濃いママさんメンバーたちに決して言えない秘密を持っている。実は、ひと回り年下でイケメンのコーチ・光太郎(向井理)とは、正真正銘、新婚ホヤホヤの夫婦だということ。
イケメンの光太郎コーチの存在があるだけで、バレーボール活動に燃えまくるマミーズメンバーのママさんたちと、決して明かせない秘密を持ったキャプテン&コーチがチームの部室で繰り広げる、グダグダのコミカルな時間。それが『ママさんバレーでつかまえて』の毎回の基本ストーリーです。
 
私が見たのは全8話のうちの、第5回。
鈴子は、花子に自分と光太郎の秘密がばれたのではとジタバタ。一方花子は試合の申し込みを任されていたのに、期限を過ぎていたため試合に出られなくなったことを鈴子になかなか言えずにジタバタ。また、新入部員としてやってきた今日子は、実は明日香の妹で、なかなか嫁に行かない明日香の様子をうかがうために潜入していたのでした。そして、明日香が光太郎LOVEなのを知って応援するのでした。それら3組のそれぞれの思惑と、行動のすれ違いが生む展開がすごく面白かったです。また、息子の参観日ということで、社長が千代にファッションのコーディネートを頼み、出来栄えに社長も千代もご満悦。マミーズの皆にほめてもらいたくて「何か言うことは?」とかき混ぜるから余計に話がややこしくなるのでした。 
全体的に面白かったのですが、特に明日香の妹・今日子役の伊藤麻実子が良かったです。何と言っても「わが一族にイケメンの血を!!」とシュプレヒコールをあげるところは最高でした。
 
伊藤麻実子目当てで今週も見ましたが、出ていませんでした。残念!先週はたまたまゲストで出演していたのですね。
 
そもそもこのドラマの存在を知るきっかけとなった向井理くんは、この役もそれなりに合っているとは思いますが、萌え対象にはなりませんね。

後2回ありますが、気が向いたら観ようと思います。

2009年11月8日日曜日

ダニエル最新インタビュー動画


10月29日オンエアのトーク番組にダニエルが出演した時の動画です。こちらをクリック!

ケリーがダニエルに、「髭が伸びるのにどのくらいかかるの?」と尋ねると、ダニエルは「2日」と答えてましたね。えっ、早くない?と思っていたら、ケリーもそう思ったらしく、「あなたは凄くたくさんのテストステロンを持ってるに違いない」と返していておかしかったです。
やっぱり髭って男性ホルモンが多い方が伸びやすいのでしょうか。頭髪とは逆?

恐ろしい世の中です。

 千葉県松戸市の女子大生殺害事件と埼玉の女詐欺師絡みの連続不審死事件に戦慄を覚えた数日後に、今度はここ島根での女子大生行方不明事件とお隣りの鳥取での元ホステス絡みの連続不審死事件。似たような事件が近くで続き、一体なんの符号なのか、と不気味に感じます。

 島根県の不明女子大生は一昨日、切断された頭部だけが発見されるという本当に残酷な結末に。なんという恐ろしい事件でしょう。この学生さんはとても真面目な方で、何の落ち度もなかったようなのに、何でこんな目に遭わなければならかったのでしょう。20年ほど前の女子高生コンクリ事件を思い出します。あまりにも酷いです。可哀想すぎます。また、親御さんの気持ちを思うと…。
 
 残念なのは、住んでいた女子寮周辺が夜はあまりに暗く、人通りもないところなのに、バイト先から歩いて帰っていたということです。夜9時にはバスも通らないでしょうから、仕方なかったのでしょう。いつも一緒に帰っていた子が辞め、帰り道が怖いので、この学生さんもアルバイト先を変えることが決まっていたそうです。そんなところに今回の事件が起きたのです。もし、襲われたのが女子寮近くの暗い場所なら、車に乗った男たちに道をたずねられたとか、有無を言わさず連れ去られたとか、そんな状況だったのではないかと思います。
 
 島根県立大学といえば、就職率がよく、偏差値的にも地元ではいい方だし、学費も安いので、結構人気の大学です。でも、今回の事件報道でわかりましたが、女子寮の立地が悪すぎます。アルバイト先のアイスクリーム屋も帰りの交通手段をちゃんと確認して、安全確保してあげるべきでしょう。
 
 浜田市は高速道路で広島まですぐに行けます。今回の事件は数年前の奈良や栃木の小学生を狙った郊外型の広域犯罪にも似ていると思いました。
 我が家の近くもだんだん大きな道路ができてきて、便利になるのはいいですが、広域犯罪が心配です。田舎なだけに人通りが少なくて、夜暗いところはあちこちにあります。車で連れ去られても誰にも気づかれない可能性が高いです。それなのに、学校が部活に力を入れているので、中・高校生の帰りはいつも暗くなってから。これからは今まで以上に心配です。
 
 ただ、今回の事件がもしかしたら、顔見知りとか身近な人物による街中での犯行という可能性もあるし、街中と言えば、秋葉原みたいな通り魔事件に巻き込まれることもあります。また、男でも変な女に騙されて身ぐるみはがされた上に、命まで奪われたりすることもあるし、心配していたらキリはないのですが…。
 
 こういったいろいろな事件を目にするたびに、世の中には、普通の人間にはできないような残酷なことを罪悪感なしに行うことができる恐ろしい人間がいるのだという事実を思い知らされます。日本も、サイコパス(反社会性人格障害)が増えて、アメリカ並みの25人に1人くらいになっていたりしたら怖いです。

恐ろしい世の中、というか恐ろしい人たちがいるのが怖いです。

2009年11月1日日曜日

出雲フィルハーモニー交響楽団 第12回定期演奏会

今日は出雲芸術アカデミー音楽院の保護者会から、会場スタッフとして参加しました。インフルエンザが猛威を奮っている中、お客は少ないだろうと思っていたら、予想に反して結構な入りでした。
私は、受付の仕事が終わった後、2階のドア係をしながら演奏を全部聴くことができました。ステージから一番遠い位置ですが、何とか奏者の顔も認識できました。

オープニングはわが子のいる出雲芸術アカデミー・ジュニアオーケストラの演奏。
曲目は「ミス・サイゴン」メドレー、L.アンダーソンの「フィドル・ファドル」と「ホーム・ストレッチ」。
なかなか良かったです。特にアンダーソンの「ホーム・ストレッチ」はいい感じでした。うちの子はこの曲ではピッコロを吹きましたが、いい音色が出ていてほっとしました。フルートの音は聞こえにくいけど、ピッコロは音がよく響くからわかりやすくていいです。
アンダーソンは先月頃、集中的に聞いていたので、今では他の曲でも気に入ったものがたくさんあります。アンダーソンの曲って結構どこかで聞いたことのある曲が多いので親しみやすいですし。ジュニアオケのファミリーコンサートが1月にあるのですが、「そりすべり」とか演奏してくれたら嬉しいです。

本編1部はファゴットの木村恵理先生のソロが楽しみな「ファゴット協奏曲 変ロ長調」。
ファゴットの温かみのある素朴な音色には癒されますね。しかもあれだけ大きな管楽器で多彩な音色を出すことができるなんて、凄い技術だと思いました。さすが木村先生、素晴らしいです。

2部はまずロッシーニの歌劇「どろぼうかさぎ」序曲から。知らない曲だったし、どんな曲だったのか今はもう思い出せません。

次にレスピーギの交響詩「ローマの祭り」。これも初めて聞く曲ばかりでしたが、中井先生の絶妙な解説を聞いた後だからでしょうか、聴いていて凄くおもしろかったです。祭りらしい、バラエティに富んだ力強いメロディとリズム。出雲フィルの皆さんの渾身の演奏を聴衆がしっかり受け止めた一体感がありました。聞けて良かったと心から思いました。この「ローマの祭り」が良すぎたために、私の中ではロッシーニの印象は完全に霞んでしまったのでした。

アンコールで「イタリアーナ」。バイオリンの優しい音色が、先ほどまで祭りで盛り上がった熱気を静めてくれました。でも、それで終ったらさみしいな、と思っていたら、「天地人のテーマ」が始まりました。やはり、この曲はコンサートのエンディングにふさわしいですね。壮大なスケールのこの曲で最後まで盛り上がりました。

例年通り、夫と息子も聴きに来ました。いつも指定席でゆったり楽しむことにしている夫。チケットは自由席より少し高いけど2000円でこれだけの演奏が楽しめるのだから安い物だと言っています。
息子は音楽に疎いのですが、妹関係の演奏会によく付き合わされて、大分慣れてきたようで、彼なりに楽しんでいるようです。特に中井章徳先生の指揮を見るのが楽しいそうな。

今回も大満足の演奏会でした。