2016年2月27日土曜日

最近、喜矢武さんら金爆のエア部隊への評価に変化が?

喜矢武さんの現在上演中の主演舞台『GOKU』での活躍ぶりを受けたのか、
2月23日のミュージックヴォイス、25日のTechinsight、26日のSocial Trend Newsなどがようやくゴールデンボンバーのボーカル以外のメンバーについて掘り下げた記事を書いてくれるようになりました。

  

【エンタがビタミン♪】喜矢武豊の『GOKU』 山田孝之や松岡充も絶賛「ワクワク」「泣ける」

山田孝之と喜矢武豊(出典:https://www.facebook.com/TakayukiYamada.official)
ゴールデンボンバーの喜矢武豊が主演する舞台『GOKU』を俳優の山田孝之が観覧して「ワクワクすっぞ」と薦めている。また、ミュージシャンで俳優の松岡充も「楽しませて頂きました。そして、正直、涙ぐみました」と舞台での喜矢武豊に感動していた。

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手筭治虫の『ぼくの孫悟空』を原作にした舞台『GOKU』が2月16日から28日まで上演中だ。主演する喜矢武豊の『喜矢武豊(yutakya_n)ツイッター』によると遠藤雄弥、伊藤菜実子、DAIGO、月船さらら、GLAY・HISASHI、斉藤秀翼など多くの芸能人が観覧している。

山田孝之は2月24日、『Facebook 山田孝之』に“悟空”姿の喜矢武豊と並ぶ1枚を公開して「ワクワクすっぞ」と28日千秋楽の全国映画館によるライブビューイングを紹介した。ロックバンド・SOPHIA(活動休止中)のボーカルで、表現者集団“7zoo7”の中心人物である松岡充も21日に『松岡充オフィシャルブログ』で感想を綴っている。

本作の大きな展開は『西遊記』と似ているので、ある程度先が読める。それでも「泣ける」と松岡充、「汗をかき、がむしゃらに突き進む、GOKUとゴールデンボンバーの喜矢武くんが、シンクロして見えたから」とその理由を明かす。以前からゴールデンボンバーが全力でパフォーマンスする姿勢に注目していただけに、舞台の喜矢武豊に同じものを感じたのだろう。さらには「喜矢武くんの殺陣がなかなか、本格的でアクロバティック」と評価した。

先日、バラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゴールデンボンバーが出演した際に「もしボーカルの鬼龍院翔がソロとなってバンドが解散したら?」と問われ、喜矢武豊は「アルバイトか鬼龍院の付き人」をすると笑っていた。鬼龍院以外のメンバー3人は「本当に遊んでばかりいる」とされていたが、実はこうして努力していたのだ。

金爆「やる気のなさ」は作戦?影に見える規律性と個の野望


舞台で見事な飛び蹴りをみせた金爆・喜矢武豊(撮影・桂 伸也)
【取材雑感】16日、ゴールデンボンバーの喜矢武豊主演による舞台『GOKU』が開幕した。喜矢武にとっては2度目の舞台出演、しかも前回の出演に続き、今回も主演ということで、注目度も高い舞台公演となっている。
 ◆金爆に関する過去の記事
 ところでゴールデンボンバーといえば、いまや押しも押されぬエアバンド。「演奏しない」というあり得ないコンセプトで、まさかの頭角を現したグループだ。
 先日14日に放送された日本テレビのバラエティ番組『おしゃれイズム』に出演した際には、ボーカリストの鬼龍院翔以外のメンバーは「レコーディングに呼ばれたことがない」など、とてもミュージシャンとは思えない発言を連発する上で「これを極めようというつもりもない」と、ミュージシャンというカテゴリに入りながらも徹底した「やる気のなさ」を宣言していた。

グッドモーニングアメリカとの対バンの様子。ライブパフォーマンスも面白い(撮影・新保勇樹)
普通に考えれば、そこまでの意思表示があるならもう先は短い、というよりそもそもこのバンド自体が頭角を現すこと自体に大きな疑問が残る。何がブレイクするかは分からない現代ではあるが、まったくデタラメなものはあくまで世に出るはずがない。
 そこで考えるのだが、彼らが世に出てくることとなった要因、作戦とは、あくまで「無気力を前面に訴え続ける」ではなだろうか? 実はおのおののメンバーが、胸の内に秘めた強い芯を持っている、にもかかわらずあくまで口では「やる気のなさ」を訴えている、それこそが彼らの作戦ではないだろうかと思えるのだ。
 『GOKU』の舞台では、もちろん共演者のすばらしさもあるが、喜矢武自身のパフォーマンス、演技は目を見張るものがある。人によっては「これがあのゴールデンボンバーのメンバーのステージなのか!?」と感じるものもいるはずだ。アクションシーンをふんだんに取り込んだ舞台だけに見所もたっぷりではあるが、それだけでなく演技上の表情や台詞など、まだ2回しか舞台を踏んでいないとは思えないほどのもの。
体を張った金爆のパフォーマンス(撮影・木村陽仁)
彼らが何かを語る際、ある種、コミックバンド的な扱いに追いやられて、実はマジメに語っていることもスルーされてしまう傾向がある。先述のTV番組で、鬼龍院は「浮き世離れしたくない」という理由で、アルバイトをやっているという話を語っていたが、番組的には単なる笑い話、貧乏話として流されたように見える。話し口調やタイミングはいかにもウケを狙っていそうなものと感じられたが、内容を考えると、確かに彼にとってアルバイトを行うというアイデアは、クリエイティブな発想とも見える。
 また他のメンバーについても、非常に規律を持った様子を見せている。8日に行われた『ameba blog of the year 2015』に登場した樽美酒研二は、トークでは普段の面白みを見せながらも、非常に腰の低い様子だった。特にこの日降壇の際に、最優秀賞を受賞した佐々木健介に丁寧に先を譲る様子を見せるなど、礼儀正しさを持っている一面が見られた。その様子は礼を重んじた、本当に丁寧な態度だったように見受けられた。
照れ笑いを浮かべる金爆・樽美酒研二(撮影・桂 伸也)
もう一人のメンバーである歌広場淳も、昨年は映画『サイドライン』に出演を果たしており、同様の礼と、個を光らせようとする野望を持ち合わせていることも、想像に難くない。
 『オシャレイズム』では、鬼龍院以外のメンバーで、バンドから切られたらどうする? と問われると、みな「アルバイトでも」とは語っていたが、たとえば今回の喜矢武のように、何か新しい道に貪欲にチャレンジしようとしていることも十分に考えられる。
 おそらくただの「無気力なエアバンド」では決して終わらない。実際にライブはとてもアグレッシブで、パフォーマンスはユーモアでもはやショウの域だ。その彼らが次は何をしてくれるのか? 目を向けずにはいられないグループであることを改めて感じさせられた。(文・桂 伸也)

Social Trend News 

ゴールデンボンバー喜矢武・エアバンドで培ったライブ力が主演舞台『GOKÛ』で光る




2016年2月23日火曜日

NHKスタジオパーク

 
喜矢武さんの舞台の昼公演と夜公演の間の2時間を、劇場のすぐ近くにあるNHKスタジオパークで過ごしました。

まずは、とにかくのどが渇いていたので飲み物が飲めるところに行きたくて、スロープを降りて地下のショップとレストランの方へ。
スロープから撮ったドーモくん。毎朝NHKのお天気おねえさんの
渡辺さんが立ってる付近だとさっき気づきました。

ファストフード的なコーナーは椅子とテーブルが親子連れで埋まっていたので、隣接するレストラン「スタジオ・カフェ」に入りました。どのメニューも900円前後で高い!

でも仕方ないから入りました。

夜公演が終わるのが9時前なので今のうちに食べようと、「あさが来たうどんセット」を選びました。そしてアフターコーヒーにアイスコーヒー。
この日は前日の悪天候とは打って好天に恵まれた上に、行く先々の施設、特に劇場内の空調が効いていて汗をかいたため、ものすごくのどが渇いていたのです。
お冷も最終的に3杯飲みました。
レストランから見た外の風景

レストラン内の壁際のディスプレイ

「あさが来たうどんセット」

まだ午後4時で、お腹は全く減っていなかったけど、無理して食べました。うどんだけでいいのに、炊き込みご飯と牛すじの煮込みも付いていたので苦しかったです。
味はまあまあ良かったです。うどんのお揚げがとってもジューシー。煮込みもやわらかくておいしかったです。炊き込みご飯はキクラゲのようなものと鶏肉らしきものが入っていました。

スタッフの方がとても感じが良かったです。どこか懐かしい感じの温かい雰囲気の方で、何度もお冷注ぎにきてくださったし。

時間帯のせいか店内はとても空いていてゆっくり過ごせました。
私は窓際の角の席。向かい側にはインド系っぽい親子連れ。

席はたくさん空いているのに、なぜか私のすぐ隣のテーブルに中年と初老の男性が座られました。若いほうの方、何となく見たことあるような。
思わず凝視してしまったので、二秒間くらい向こうも見返してこられました。
もしかしてアナウンサー?と思ったけど思い出せず。年配の方の男性と何やら打ち合わせのような世間話のような。
後で調べたら、見たことある気がしてた方、伊藤アナでした。「スタジオパークからこんにちは」の司会をなさってるんですね。ああ、なるほど!どうりで。

スマホで写真撮りまくってるうちに電池残量が減ってきました。翌日フライト用の2次元バーコードが空港で表示できなかったら大変!!
実は今回は充電用アダプタを持って来るのを忘れていたのです。
ずっと不安だったのですが、写真は撮りたいし。
そこで万が一ホテルでアダプタを貸してもらえなかった時のことを考えて、スマホにバーコードを表示させ、ガラケーでそれを写メりました。

するとインド系?親子連れの女の子が興味を持ったらしくて私のテーブルに来ました。親に引き止められてもしばらくぐずってましたが、あきらめて自分の席に戻りました。なんだったんだろう?ガラケー自体が珍しかったのか、それとも私のガラケーはキラキラ光ってる濃いめのピンクで、それが気に入ったのか。その子、濃いめのピンクの服に身を包んでいたし。


食事後はショップをちょっと覗いてから、スタジオパーク正面に移動し、チケット購入。大人は200円。安い!

中はほとんど撮影禁止。
二カ所だけ撮れました。(他にも撮影可の場所があったかもしれませんが)
首がない!怖い
大勢で来れば楽しく撮れるんでしょうけど


スタジオパークの実際のスタジオ

結構いろいろ楽しめました。親子連れや学校の遠足で行くのによさそう。
クイズコーナーでは大騒ぎしてる大学生ぽいグループがとにかくうるさかった。恥ずかしい人たち…昔の自分もあんなんだったかもと思うとさらに恥ずかしかったです…

上の写真のスタジオ前のエリアはベンチも多く、自販機もたくさんありました。ここでミネラルウォーターを買いました。

最後はショップで買い物。息子用にソーラーキーライトを、自分用にノック式消しゴムを買いました。


                                                      

ショップやレストランの従業員以外の方はボランティアっぽい感じがしました。
一部、職員もおられるかもしれませんが。
東京の放送局だから、働いてる人が小奇麗で気取った感じかと思ってましたが、私がスタジオパークで出会った方たちは皆さん真逆でした
むしろどこかあか抜けない、庶民的な感じのスタッフさんたちでした。考えてみれば民放に比べると女性アナウンサーも地味ですもんね。>褒めてます

外に出たら暗くなり始めてました。やっぱり東京は出雲に比べて夜がくるのが早いですね。日没時間が26分ほど違うんですから。





ところで、スマホのアダプタ、ホテルで無料で貸してもらえました。フロントの方たちも皆さん感じが良かったです。ちなみにニューオータニ・イン・東京です。



右手の建物がニューオータニ・イン東京。
どこもイルミネーションは点灯してなかったけど、
このホテルは入口付近の低木の青いライトは点灯されてました。
(この写真ではわからないけど)

それにしても、この日は喜矢武さんの舞台で見た多くの俳優さんだけでなく、あとで知ったことですが、NHKアナウンサーのテレビ以外での顔も見れたし、狭い空間で鬼龍院翔やDAIGOはじめ有名人と一緒にいれて(会ってはないけど)、なんかすごい一日でした。

2016年2月22日月曜日

喜矢武豊主演『GOKU』観てきました!

待ちに待ったキャンさんの舞台観劇に行ってきました。
去年の『ふしぎ遊戯』はチケットが取れず、岡山でのライブビューイングでようやく観れましたが、今回は生の舞台俳優・喜矢武豊を拝めるのです。

昨日の朝9:35発の飛行機で羽田へ。
窓側の席だったので、富士山もばっちり拝めました。

PASMOチャージして京急で品川まで。そこからホテルのある大崎までJR利用。
実は前回東京に行ったとき誤解していたのですが、PASMOってJRでも使えるんですね。
駅から屋根つきの遊歩道を歩いているうちにホテル付近にたどり着きました。多分駅から徒歩2分くらい。
荷物を置いてすぐに渋谷まで。

渋谷に着いてすぐバス停へ。舞台の会場はNHKの前。だからNHKスタジオパーク行きのバスに乗りたかったけど、ちょうど出たところでした。次の便までの14分でトイレに行こうと、MARK CITY内でトイレを探し、用を足してバス停に向かったところで、PASMOがないことに気づきました。トイレでスマホを落したのですが、その時一緒に落としたのかもしれません。
トイレに戻ってみると使用中。空いたところで確認すると、私の次に使ってた人が拾ってペーパーホルダーの上に置いてくれてました。ありがたや。その方にお礼も言えてよかったよかった。

バス停に戻るとすぐにスタジオパーク行のバスが来ました。10分弱で到着。歩いてもそんなにかかる時間は変わらないみたいですが。

スタジオパーク前で降りてすぐに会場のAiiAシアター東京へ。マチネが13:00開場、13:30開演で、ちょうど13:00頃に着きました。余談ですが、前日までの悪天候が嘘のような好天。暑くて汗かいたほどです。

右後方に見える建物がAiiAシアター




今回初めてマチソワ観劇。つまり、昼公演と夜公演とも観るのですが。

物販でパンフレットとクリアファイルを買ってから入場。

場内での飲食は、水も飴・ガムも禁止とのことだったけど、結構水やお茶を飲んでる人がいました。
さすがに舞台が始まってからは飲食してないと思いますが。

私の席は前から11列で右端に近い場所。思ったより舞台が遠かったです。最近また目が悪くなったので、いつもの眼鏡より良く見えるのをかけました。それでもキャストの顔はくっきりとまでは行かなかったです。

でも、途中で三蔵法師達の一行が客席の通路を歩くシーンがあるのですが、その時は3メートルくらい先にキャンさんが来て、私、多分ばっちりキャンさんと目が合いました。

さて、演劇の内容と俳優・喜矢武豊。

ストーリーは、やはり手塚治虫原作だけあってわかりやすい感動もの。良くも悪くも手塚作品って感じ。

でもいわゆる西遊記を家族の愛というテーマでうまくまとめた脚本を、キャストたちが生き生きと、時にはコミカルに時には感情を露わにしながら演じていて、作品の世界に引き込まれました。

喜矢武さんを筆頭に、どの役者さんも素晴らしい演技でした。

特に主役の喜矢武さんは最初から最後までほぼ出ずっぱりで、そのほとんどがアクションシーン。
身のこなしが素晴らしく、かなり見ごたえがありました。

演技も『ふしぎ遊戯』のときよりもうまくなってて、途中からもはや演技というより、完全に悟空そのものになってました。

メインキャストがそれぞれしょっちゅうアドリブ入れていて笑わせてくれました。これは夜公演も見たからこそ、比べることができ、はっきりわかったわけですが。


マチネが終わってからNHKスタジオパークで過ごしました。

NHKを出てAIIAシアターへ

5時40分くらいに会場に戻ると、なんかさっさと入場してほしそうなスタッフさんの態度に促され、入場しました。
暇だったので、場内の物販の方へふらっと行き、この際、クリアファイルもう一枚買おうかなと思いました。そこのコーナーで本当に買えるのか心配だったので受付の人に聞こうと思ったら、なんとゴールデンボンバーの敏腕マネージャー、所さんが。
DVDなどで顔とキャラがファンにはおなじみのあの所さん!!
ここでも買えますよ、とかなんとかそういう感じの会話を二言三言交わしました。
感激!!

左上は千秋楽ライブビューイングのチラシ。
右二つがクリアファイル。左下がパンフレット


さて、夜公演は10列目の、昼よりはやや中央寄りで、結構良く見えました。

そして、三蔵一行が客席に来たときのこと。まず八戒と沙悟浄のやり取りが数分続くのでみんなそっちばかり見てるのですが、私はキャンさんが客席に入ってくるタイミングを見計らってチラッと通路入口を見たら、ちょうど入ってきたキャンさんとこれまたばっちり目が合いました。キャンさんまさかの自分の方を見ている私にビビってる感じでした。

そして私の席の真ん前に来たときはわずか2メートル以内の距離にキャンさんが!!この時も目が合ったので、この日合計3回もキャンさんと目が合ってしまった❤
(多分…気のせいではないと思いたい!!)

2公演観て一番感慨深かったのは、カーテンコールの時。
この演劇のキャストの皆さんが一つのファミリーのように見えました。信頼感、安心感、言葉で表しきれない温かさに包まれていました。
それは、喜矢武さんが座長としてベテラン俳優さんから若手さんまでを、その謙虚さとキラキラの笑顔でまとめてるからなんだな~と思うと目頭が熱くなりました。
見ているこちらまで本当に心が温まりました。その温かさが一日経った今でも余韻となって私の心を癒してくれています。

昔、鬼龍院翔がブログで「キャンさんからダンボール工作を取ったら何が残るかと考えたら、人柄しか残らない」と書いてたけど、喜矢武さんの人柄の良さは多くの人の心を癒す力があるんでしょうね。

この日はマチネをDAIGOと鬼龍院翔も一緒に観劇してたそうです。私、鬼龍院さんは来てそうな気がして結構きょろきょろしたけどわかりませんでした。

とにかく、私、あの感動を同じ空間、同じ時間にDAIGOさんや鬼龍院さんと共有したんですね~。

他にも多くの芸能人が観劇に来てたそうです。

中でもSOPHIAの松岡充さんのブログの記事が私の気持ちを代弁してくださってるのでそれを貼っておきます。
http://ameblo.jp/matsuoka-mitsuru/entry-12131379753.html
喜矢武くんの舞台、観せて頂きました。

原作 手塚治虫さん 「ぼくの孫悟空」。
脚本、演出 児玉明子さん。

いやぁ、楽しませて頂きました。

そして、正直、涙ぐみました。

ストーリーは、誰もが知ってる

西遊記。

だから、大袈裟に言えば

分かってる。

この先の展開が、読める。

…んです。

なのに、

泣けるのは、、、。


馬鹿正直で、善も悪も無く、

ただ心のおもむくまに、

感じるままに、信じた人の為、

汗をかき、がむしゃらに突き進む、

GOKUと、

ゴールデン ボンバーの 

喜矢武くんが、

シンクロして見えたから。

ゴールデンボンバーと言うバンドを

初めて観た時、

「これ程までに、ただがむしゃらに、

客席のファンの一つの笑顔の為に、

全てをかけられるバンドやアーティストは

なかなか居ない。」と感じた。

その、ギター喜矢武豊のがむしゃら感が

GOKUそのものだった。


演出や共演者の皆さんも、

素晴らしい方々でした。

客席には日曜日だからか、

小さな子供達の姿もチラホラ。

その子達が大声で笑っていた。


子供騙しじゃないのに、

子供が素直に笑える舞台。

悪い訳が無い。

丁度、折り返し地点かな…


喜矢武くんの殺陣がなかなか、

本格的でアクロバティック。

どうか、怪我無く、千秋楽まで

走り切って欲しい。

「終わったら、ゴルフ行こう!」

そう約束して、別れました。

頑張れっ!

 ゴールデンボンバー ギター

喜矢武 豊!

ヽ(≧▽≦)ノ

2016年2月18日木曜日

舞台『GOKU』好評でなにより

喜矢武豊主演舞台『GOKU』も今日で3日目。
初日のゲネプロの前後に撮られた動画を見ているだけでも、いいチームだってことが伝わって来ます。

初日本番はそれまでで最高の出来栄えだったと主演のキャンさんもTwitterでつぶやいてました。そして本人が楽しんで演じているそうでそれが作品にもにじみ出てるようです。

2日目の昨日は、いろいろな方のツィートを読むと、観客の一部の人たちのマナーが最悪だったようで、それが非常に残念です。キャンさんも動揺したのかセリフを噛んだらしいです。うまく仕切り直したそうですが。

私も後3日後に見ることができるのがとても楽しみです。




2016年2月15日月曜日

喜矢武さん主演舞台『GOKU』いよいよ明日が初日

今朝のlivedoorのニュースに喜矢武さんのインタビュー記事が出ていて、これが結構充実した内容になっています。2ページにわたり、あまりふざけず、謙虚に答えるキャンさん。


しかもまるで写真集のように、いろんなポーズをとってるキャンさんがタップリ拝めます。

喜矢武さん主演舞台についてのlivedoorニュース



2016年2月3日水曜日

喜矢武さん、バースデーライブ

3月15日は喜矢武さんの誕生日。
今年はバースデーライブをしてくれると去年のツアーの終わりで発表されて以来、ライブビューイングの詳細を心待ちにしていました。
生で見れる人はごくわずか。東京のの小さめの会場でその日限りだから。
そもそも私はその日は仕事があるのでとても東京は無理。
だからライブビューイングの会場が発表されるのを首を長くして待っていたのでした。
岡山までなら日帰りで行くつもりでしたが、それだと仕事の振替など面倒な問題が残ります。
昨年末の鬼龍院翔のソロライブみたいにTジョイ出雲でもしてくれたら、とちょっとだけ期待してたら、なんと!今回もありました。
出雲で観れる!

全国120の会場でのライブビューイングだそうです。喜矢武さん、全国のファンに祝ってもらえるんですね。よかった、よかった♬

<ゴールデンボンバー ライブビューイング>
「ゴールデンボンバー喜矢武豊 ハッピーバースデーパーティー」の模様を全国120の映画館にて同時生中継!

日程:2016年3月15日(火)
開演時間:19:00

[チケット料金]
3,000円(税込)

*ファンクラブ先行チケット受付**
●FC [CLUB EUCLID]
エントリー期間:2月10日(水)12:00~2月16日(火)23:59
受付URL:FCサイトにて後日発表
当落発表・入金期間:2月18日(木)15:00~2月20日(土)23:00
*制限枚数:お1人様1会場のみ 4枚まで

[ファンクラブ先行受付について]
・2月7日(日)23:59までに、新規ご入会いただいた方(ご入金が完了された方)
・2016年1月末日までが有効期限の方は、2016年2月6日(土)23:59までにご継続のお手続きをいただいた方(ご入金が完了された方)
上記に該当される方が本公演のFC優先受付の対象となります。

*郵便振込・クレジットカード・コンビニ決済にてご継続の場合:2月6日(土)23:59までのご入金
*ご入会・ご継続方法につきましては、CLUB EUCLIDのホームページ(https://club-euclid.com/continuation)にご案内させていただいておりますので
そちらをご覧くださいますようお願い申し上げます。

[モバイル会員先行(抽選)]
受付期間:2月19日(金)12:00~2月21日(日)23:59
URL:会員サイト内にて後日発表
当落発表・入金期間:2月23日(火)15:00~2月25日(木)23:00
*制限枚数:お1人様1会場のみ 4枚まで

[プレリクエスト先行(抽選)]
受付期間:2016年2月27日(土)15:00~3月2日(水)23:59
URL:http://l-tike.com/cinema/kyan-yutaka-lv/
当落発表・発券開始:2016年3月5日(土)12:00~
*制限枚数:お1人様1会場のみ 4枚まで

[一般販売(先着)]
・受付期間:2016年3月5日(土)15:00~
受付URL:ローソンチケット http://l-tike.com/cinema/kyan-yutaka-lv/
    :チケットぴあ http://w.pia.jp/t/kyan-yutaka-lv/
    :イープラス http://eplus.jp/kyan-yutaka-lv/
制限枚数:お1人様4枚まで

<注意事項>
・開場時間は映画館によって異なります。
・映画館にファンレターボックスの設置はございません。ご了承ください。
・飲食物のお持ち込み等につきましては、各映画館の規定にお従いください。
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。

<上映劇場>
・北海道
札幌シネマフロンティア http://www.cinemafrontier.net/cgi-bin/pc/index.cgi
ユナイテッド・シネマ札幌  http://www.unitedcinemas.jp/sapporo/index.html
シネプレックス旭川 http://www.unitedcinemas.jp/asahikawa/index.html
イオンシネマ釧路 http://www.aeoncinema.com/cinema/kushiro/
イオンシネマ北見 http://www.aeoncinema.com/cinema/kitami/
・青森県
青森コロナシネマワールド http://www.korona.co.jp/Cinema/aom/top.asp
イオンシネマ弘前 http://www.aeoncinema.com/cinema/hirosaki/
TOHOシネマズおいらせ下田 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/049/TNPI2000J01.do
・岩手県
フォーラム盛岡 http://www.forum-movie.net/morioka/
イオンシネマ北上 http://www.aeoncinema.com/cinema/kitakami/
・秋田県
TOHOシネマズ秋田 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/050/TNPI2000J01.do
・宮城県
MOVIX仙台 http://www.smt-cinema.com/site/sendai/
MOVIX利府 http://www.smt-cinema.com/site/rifu/
・山形県
ソラリス http://www.forum-movie.net/yamagata/
・福島県
イオンシネマ福島 http://www.aeoncinema.com/cinema/fukushima/
・東京都
新宿バルト9 http://wald9.com/
新宿ピカデリー http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
TOHOシネマズ新宿 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do
シネマサンシャイン池袋 http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/ikebukuro
池袋HUMAXシネマズ http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/ikebukuro/index.html
TOHOシネマズ渋谷 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/043/TNPI2000J01.do
TOHOシネマズ日本橋 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/073/TNPI2000J01.do
ユナイテッド・シネマ豊洲 http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html
品川プリンスシネマ http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/cinema/
MOVIX亀有 http://www.smt-cinema.com/site/kameari/
T・ジョイ大泉 http://t-joy.net/site/oizumi/index.html
イオンシネマ板橋 http://www.aeoncinema.com/cinema/itabashi/
109シネマズ二子玉川 http://109cinemas.net/futakotamagawa/
TOHOシネマズ府中 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/012/TNPI2000J01.do
・神奈川県
横浜ブルク13 http://burg13.com/index.html
109シネマズ川崎 http://109cinemas.net/kawasaki/
イオンシネマ新百合ケ丘 http://www.aeoncinema.com/cinema/shinyurigaoka/
TOHOシネマズ海老名 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/007/TNPI2000J01.do
109シネマズ湘南 http://109cinemas.net/shonan/
MOVIX橋本 http://www.smt-cinema.com/site/hashimoto/
TOHOシネマズ小田原 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/008/TNPI2000J01.do
・千葉県
シネプレックス幕張 http://www.unitedcinemas.jp/makuhari/index.html
T・ジョイ蘇我 http://t-joy.net/site/soga/index.html
TOHOシネマズららぽーと船橋 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/018/TNPI2000J01.do
TOHOシネマズ流山おおたかの森 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/035/TNPI2000J01.do
成田HUMAXシネマズ http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/narita/index.html
・埼玉県
MOVIXさいたま http://www.smt-cinema.com/site/saitama/
ユナイテッド・シネマ浦和 http://www.unitedcinemas.jp/urawa/index.html
イオンシネマ春日部 http://www.aeoncinema.com/cinema/kasukabe/
シネプレックスわかば http://www.unitedcinemas.jp/wakaba/index.html
シネプレックス幸手 http://www.unitedcinemas.jp/satte/index.html
・茨城県
シネプレックス水戸 http://www.unitedcinemas.jp/mito/index.html
MOVIXつくば http://www.smt-cinema.com/site/tsukuba/
・栃木県
MOVIX宇都宮 http://www.smt-cinema.com/site/utsunomiya/
109シネマズ佐野 http://109cinemas.net/sano/
・群馬県
MOVIX伊勢崎 http://www.smt-cinema.com/site/isesaki/
ユナイテッド・シネマ前橋 http://www.unitedcinemas.jp/maebashi/index.html
109シネマズ高崎 http://109cinemas.net/takasaki/
・山梨県
TOHOシネマズ甲府 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/067/TNPI2000J01.do
・長野県
シネマライツ8 http://cinema-lights8.com
長野グランドシネマズ http://www.grandcinemas.net/
・新潟県
T・ジョイ新潟万代 http://t-joy.net/site/bandai/index.html
T・ジョイ長岡 http://t-joy.net/site/nagaoka/index.html
・富山県
TOHOシネマズファボーレ富山 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/053/TNPI2000J01.do
・石川県
イオンシネマ金沢フォーラス http://www.aeoncinema.com/cinema/kanazawaforus/
・福井県
福井コロナシネマワールド http://www.korona.co.jp/cinema/fuk/top.asp
・静岡県
シネシティザート http://www.zart.jp
TOHOシネマズ浜松 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/004/TNPI2000J01.do
シネプラザサントムーン http://www.shizukatsu.co.jp/cineplaza/
・愛知県
ミッドランドスクエアシネマ http://www.midland-sq-cinema.jp/cgi-bin/pc/index.cgi
109シネマズ名古屋  http://109cinemas.net/nagoya/
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/002/TNPI2000J01.do
イオンシネマワンダー http://www.aeoncinema.com/cinema/wonder/
MOVIX三好 http://www.smt-cinema.com/site/miyoshi/
安城コロナシネマワールド http://www.korona.co.jp/Cinema/anj/top.asp
イオンシネマ大高 http://www.aeoncinema.com/cinema/oodaka/
シネプレックス岡崎 http://www.unitedcinemas.jp/okazaki/index.html
ユナイテッド・シネマ豊橋18 http://www.unitedcinemas.jp/toyohashi/index.html
・三重県
109シネマズ四日市 http://109cinemas.net/yokkaichi/
イオンシネマ鈴鹿 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/
・岐阜県
イオンシネマ各務原 http://www.aeoncinema.com/cinema/kakamigahara/
大垣コロナシネマワールド http://www.korona.co.jp/Cinema/ogk/top.asp
・大阪府
梅田ブルク7 http://burg7.com/index.html
TOHOシネマズ梅田 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/037/TNPI2000J01.do
TOHOシネマズなんば https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/032/TNPI2000J01.do
なんばパークスシネマ http://www.parkscinema.com/
イオンシネマ茨木 http://www.aeoncinema.com/cinema/ibaraki/
109シネマズ大阪エキスポシティ http://109cinemas.net/osaka-expocity/
TOHOシネマズくずはモール https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/072/TNPI2000J01.do
ユナイテッド・シネマ岸和田 http://www.unitedcinemas.jp/kishiwada/index.html
MOVIX八尾 http://www.smt-cinema.com/site/yao/
・京都府
T・ジョイ京都 http://t-joy.net/site/kyoto/index.html
MOVIX京都 http://www.smt-cinema.com/site/kyoto/
・兵庫県
TOHOシネマズ西宮OS https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/064/TNPI2000J01.do
OSシネマズミント神戸 https://www.jollios.net/cgi-bin/pc/site/det.cgi?tsc=21080#daylst
TOHOシネマズ伊丹 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/038/TNPI2000J01.do
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福山コロナシネマワールド http://www.korona.co.jp/Cinema/fuy/top.asp
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鹿児島ミッテ10 http://www.mitte10.com/index.html
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サザンプレックス http://www.startheaters.jp/southernplex/

ゴールデンボンバー『さよなら、さよなら、さよなら』PV



この曲も昨年6月発売のアルバムに入ってる歌です。バラードです。

鬼龍院翔の書くバラード、本当にいいんです。
もっと色んな人に聴いてもらいたいです。

PVも同時配信の『欲望の歌』とは対照的で超シンプル。

白シャツにジーンズのメンバー、かっこいです。
特に喜矢武さんは頭が小さくてプロポーションがいいから、ギター弾く姿がイケメンすぎる。そしてジーンズの裾を折り返してるし、顔のアップでわかる鼻先の丸さが可愛すぎる。そう、イケメンで可愛いのがキャンさん。このPVはキャンさんのよさがよく出ていて好きです。

そして鬼龍院さんは初っ端からひたすらカワイイ。そしていい声。

このPVはこれからも何度もリピートしそう。

ゴールデンボンバー『欲望の歌』PV



この曲は昨年6月発売のアルバムに入ってるのでファンにはお馴染みの曲です。

ゴスロリ風の衣装は去年のハロウィンにミュージックステーションで『ザV系っぽい曲』を歌った時と同じもの。もともとこのPVのために用意したものだとか。

みんなよく似合ってる。

構成はビジュアル系あるあるな物てんこ盛りだそうです。わたしは正統派ビジュアル系には全く興味ないので言われないとわからないのですが。

個人的には喜矢武さんが踊るとこが好きです。
しかし、途中通行人が写ってるのは何なんでしょう?敢えて消してないのかな。