2014年5月28日水曜日

高円宮典子さまご婚約!

「縁結びの神様」として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祭る出雲大社(島根県出雲市)で初めて顔を合わせてから7年。婚約が内定した高円宮家の次女典子さま(25)と出雲大社祢宜(ねぎ)=宮司(ぐうじ)の補佐役=の千家国麿(せんげ・くにまろ)さん(40)は、記者会見で結婚までのプロセスを問われ、何度も「自然に」という言葉を繰り返した。女性皇族としては9年ぶりとなる結婚は、家族ぐるみの「縁」をゆっくりと時間をかけて育んだ結果だった。
 典子さまは27日午後、ピンクの帽子とジャケット、千家さんはグレーのスーツにピンクのネクタイで会見に臨んだ。
 2人によると、両家は以前から親同士で付き合いがあり、典子さまが出雲大社に参拝した2007年4月に初めて出会った。互いの第一印象について、典子さまは「おおらかで誠実」、千家さんは「温かく優しい」だったという。
 その後、自然と話は結婚に進んだが、典子さまは大学卒業後も数年は公務を優先したいという希望があり、準備はゆっくりと進められた。昨年、出雲大社で60年ぶりに迎えた「平成の大遷宮」が終わって千家さんの仕事が落ち着いたこともあり、公表することにしたという。
 プロポーズの言葉を問われ、緊張した様子の千家さんが言葉に詰まると、典子さまが「ありませんでしたね」と助け舟を出し、2人が顔を見合わせて笑う場面も。結婚後は出雲で生活することについて典子さまは「多少の不安はありますけれども、それは多くの女性がお嫁に行くときに感じるものと大差ないのではないかと思っております」と語った。
 千家さんは出雲大社の宮司を務める家系で、「私どもの家の初代が皇祖天照(あまてらす)大神(おおみかみ)の次男と伝えられています。2000年を超える時を経て、今日という日を迎えたことに深いご縁を感じています」と話した。
 2人は今後、一般の結納にあたる納采(のうさい)の儀などを経て、今年秋に出雲大社で挙式する予定。【古関俊樹】毎日新聞
お相手がなんと、我らが出雲市在住の千家さんとは。

さすが出雲大社の宮司の家柄。

私より10歳ほど年下の千家氏、40歳。大社高校卒。ということは幼稚園から高校まで私の後輩。

面識はまったくないけれど、婚約のニュースを聞いて、なんか身内のことのように興奮しました。

千家氏のコメントにもあるように「2000年を超える時を経て結ばれるご縁」、ロマンティックですよね。

そしておめでたいことです。

2014年5月5日月曜日

昨日の環水平アークは地震の予兆?

昨日の記事にも掲載した環水平アークが全国で見られ、何かの前兆か?と騒がれていました。

四川大地震の前にも出ていたそうで…。
そして今朝早く東京で震度5弱の地震が起きました。
やっぱり環水平アークと地震って相関関係があるのでしょうか?
専門家に解説して欲しいものです。

2014年5月4日日曜日

環水平アーク


今日の午後1時前にホームセンターの駐車場で自分の車のボディに虹のようなものが映っているのが見え、

「アレ?油でもついたのかな?」と思いながらもそのまま家路につきました。

家の前に来たあたりで前方を見ると西の空いっぱいに横長の鮮やかな彩雲みたいなのが出ているではありませんか!

年に2,3回は彩雲を見ますが、今日出てるのほど範囲が広くて色も綺麗なのは初めて見ました。

消える前に写真にとらなくては!と大慌てで家に入り、ipadのカメラで写真を撮りまくりました。

完全に消えるまで45分くらい出てました。

調べて見ると、こういうタイプは彩雲ではなく、環水平アークというのだそうです。




写真で見るよりもっときれいだったのですが、写真撮るときは画面が暗くて
やみくもにシャッターを押したので、
手が映ったりしていい写真があまり残りませんでした(^_^;)

2014年5月3日土曜日

出雲大社周辺を歩きました。

世間一般では連休後半ですが、私は今日まで一日置きに仕事があって、明日から3日間だけが連休です。
そんな中、今日の午前中は神戸から帰省している娘と出雲大社近くの神門通りを歩きました。

私と夫の実家がどちらも出雲大社から徒歩圏にあるので、神戸土産を持って行くついでに、車を置かせてもらいました。
というより、お土産を持っていくついでに出雲大社周辺を散策したというのが正しいのですけれど。

まず、外苑駐車場方面から南のお宮通りを歩いていると、以前はなかったパン屋さん(MODE)の販売所があり、年配のご婦人方が店番をしてらっしゃいました。MODEは確か米粉で作ったパンを販売していたはず。
そのパン屋さんを過ぎるとすぐに交差点の右手の蕎麦屋さん「かねや」に人が列を作っていました。まだ朝の10時過ぎだったので驚きました。かねやのある交差点を左折して10メートルほど歩いたところにある蕎麦屋「荒木や」は外にテントが出してあり、ここにも開店を待つ人たちがいました。そのまま出雲大社の正面まで歩きました。多くの観光客とすれ違いました。結構家族連れが多かったです。
そして、先日オープンしたスタバの出雲大社店にも行列ができてました。ここはこの時間帯で行列ができていても当たり前でしょうね。


ご縁横丁を通り抜けして、パワーストーンショップの一番大きいところに入りました。人が多すぎてじっくり見られず、何も買わずに出ました。隣にも小規模なパワーストーンのお店があったけど何となく入らず、前から行きたかった「三瓶バーガー出雲大社店」へ。

三瓶バーガーは、一年前三瓶山で食べたときすごく満足感があったので、また食べたいとずっと思っていたのです。ここはすいていてすぐに注文できました。持ち帰りをお願いしました。
三瓶バーガーを出てから、一旦は素通りしたパワーストーンのお店に入りました。このお店は割とすいていて、じっくり見ることができ、手頃な価格でいろいろあったので購買意欲が湧きました。

娘が神戸でできた友人達用に勾玉などのアクセサリーをさがしている間、私もパワーストーンのペンダントトップを二つ買いました。石の説明書もつけて袋に入れてくれるんですね。

そのあと、鷹の爪やしまねっ子の商品のあるお土産物屋さんに入り、ここにはもっと手頃な値段の勾玉アクセサリーがあり、娘が鷹の爪グッズと一緒に何個か買っていました。

私はそのお店で世界征服ゴーフレットを購入しました。



そのあとは一畑電車出雲大社前駅で「バタ電弁当あと9食です!」というのを聞き、買おうと思い入りましたが、午
後3時までに食べてくださいと言われやめました。

そして昨年12月にオープンした天然酵母パンが評判の「ブーランジェリー・ミケ」に行きました。ここもずっと行きたかったのです。11時頃でしたが、店内はお客さんでいっぱいでした。まあ、狭い店内だというのもあるでしょうが。
アンチョビの入ったスティック状のフランスパンやアーモンドのプレッツエル、ポークビーンズみたいな具の入ったパン、そしてピザ風のパンを買いました。

これで今回の目的を果たしたので、車をおいてある私の実家に向かいました。途中、親戚のお店の前でおばさんに会い、そこのお店でもちょっと買い物をしました。

実家につくとさっそく三瓶バーガーをいただきました。やっぱり炭火で焼いた島根産お肉100%のハンバーグは最高です。

昼から地元の友達と遊びに行く娘を出雲市駅まで連れて行き、私は帰宅。3時のおやつにミケで買ったパンを食べました。
私はプレッツェルとポークビーンズみたいなのが入ったのを食べましたが、どちらもとてもおいしかったです。

ちなみにこのお店で焼いたパンは出雲大社近くの「CAFEまるこ」のモーニングでも食べることができるそうです。
次に大社散策するときは「食事処 小望月」でランチしたいと思います。