2012年8月9日木曜日

Discover 島根 その1

連休4日目の今日こそ、休日らしく過ごそうと、松江フォーゲルパークに行ってきました。この施設ができてからかれこれ11年経つのに、いまだに行ったことがなかったし(夫と子供たちは少なくとも2回は行ってますが)、車を運転するにも程よい距離だしということで、出発30分前に決めました。
急に思い立ったので、誰も誘わずおひとり様で。
夏休みとはいえ平日、お盆休みにもまだ入ってないようで、すいていました。

受付を済ませて園内に入ると、満開の花がお出迎え。

 
 
 

順路に従って、動く歩道に。
歩道の両側にもシロクジャクやヒクイドリなどの小屋がありました。クジャクは羽を広げなかったし、ヒクイドリは奥の方で背を向けていたので写真は撮りませんでした。でも、ヒクイドリの大きさと色の鮮やかさには驚きました。姿は見えなかったけど、いろいろな鳥を紹介するパネルがところどころにありました。その中で笑っちゃったのが、「アトリ」という鳥の説明。「あっ、とり」と言いそうになるほど群れをなすそうです。


歩道を下りると展望台があり、宍道湖が一望できました。
白いヨットが一隻泳いでいました。

そのあと、いよいよ水鳥の温室へ。
トキやカモ、フラミンゴにコクチョウ、ペリカンといろいろな鳥がいました。コクチョウのひながかわいかったです。





そのあとは、熱帯鳥のいる温室へ。
写真は撮ったけど、フラッシュがガラスに反射してうまく撮れませんでした。
熱帯鳥はどれも色が鮮やかで美しかったのですが、中でも、私が気に入ったのは、地味目の色で渋い感じのエボシドリです。あの鳥、かっこいいですね。

(↑エボシドリだけはフォーゲルパークの公式ブログからの写真)

いったん入り口付近に戻ってアイスカフェオレを飲んでから、芝生広場でのバードショー見物に。

見る方を重視したので、写真は撮りませんでした。4種類の鳥たちに芸をさせてるお兄さん、とっても良さげなお兄さんです。そしてその語り口がなかなかいい感じ。鳥たちもしっかり役割を果てしていてかわいかったです。アシスタントのお姉さんたちも鳥の扱いが上手ですごいと思いました。

最初に登場したのはハヤブサ。空中で動くダミーの餌をキャッチする芸。はじめは目隠しのマスクをしてるのを間近で確認させられました。そして、いざ係員さんの手から離れると、餌をとるまで何回か飛び回ったのですが私の鼻先を2回も通り過ぎました。あっという間だったけど、ホントすれすれで、当たらなかったのに驚きました。いよいよ本番、すごい速さで餌をキャッチする芸を見せてくれました。

次はアイガモの兄弟姉妹4羽。お客さんの中から選ばれた男の子が鈴を鳴らすとどこからともなく出てきました。ギャラリーの前に撒かれた餌を食べに来てみんなの前を一通り歩いたら、さっさと退散する姿が可笑しかったです。

そのあとはアナホリフクロウのみかんちゃん。とても小さなフクロウで、昼でも活動するフクロウだそうで、ちょこまか歩いて30センチくらいの小山に空いた数カ所の穴をくぐる姿は超キュート♡

最後は2羽のタカの空中ショー。先に若い方のタカオ君は退場して、ベテランのタカ??くんがうさぎ狩りを実演してくれました。

バードショーの後はペンギンたちのお散歩見学。


見ての通りのかわいさです。

ちょっとだけ見て出口付近へ。
お土産に、島根のゆるキャラ「しまねっこ」のハンカチと、フクロウのデザインの水晶を買いました。



出口を出てからきづきましたが、入口のホールにフクロウの檻が3メートルくらいにわたってあり、20羽くらいいました。

結局2時間15分くらいいました。特にバードショーに大満足でした。
また、今度は誰かと一緒に行きたいです。

松江フォーゲルパークの公式ホームページはこちら


2 件のコメント:

アリス さんのコメント...

お一人様での、観光だったんですね。
色鮮やかな鳥って、けっこう目を奪われますよね。南国の鳥ってなんであんなに綺麗なんだろうって思います。

ドームの中だから、花もいい状態で
写真を楽しめました。

連休ゆっくりできましたか~?

yochan さんのコメント...

南国の鳥って、なんだか夢の国の生き物って感じですよね。

途中3日ほど仕事が入りますが、19日までお休みを取っています。だから、あと6日お休みがあります。

昨日と今日十分遊んだので、あとはちょっと長めの本を読んだり、またTOEIC受験に向けて英語の勉強を始めたりしようかなと思っています。
お盆での帰省もないですし。両方の実家が近いので。