2010年4月20日火曜日

横山さん…(・。・;

今日の「ゲゲゲの女房」も面白かったです。

○婚礼の祝いの席での、茂の放屁エピソード。
○茂は酒が飲めないのに、勧められるのを断れなくて飲んでしまい、倒れてしまうエピソード。
○父・源兵衛からの新郎新婦への安来節のプレゼント。
○村井家に入ってからの布美枝と茂の父母とのやり取り。

どのエピソードも見応えがありました。過去の出来事とのリンクも織り交ぜ、感動的なものになっています。
たった15分の中でこれだけの内容が、無駄なく盛り込まれているなんて、このドラマはやっぱり凄いです。

ところで、茂が下戸だと知らずに酒を勧めた人物が、実は横山さん。あの、ユキエ姉ちゃんの旦那様。
ユキエ姉ちゃんとの見合い騒動の時のあの横山さんです。あの当時の横山さん(石田法嗣)は、見た目的には、凄いハンサムってわけではないけど、一般人だったらいい男の部類です。そして私は、その誠実で知的だけど秘めた情熱を感じさせる好青年ぶりと精悍な顔つきに、心奪われてしまいました。確か、あの回はBShi→BS2→総合(朝)→総合(昼)→総合(夜)と一日5回見てしまったほどです。なんか気になるというか、横山さんlove状態にはまってしまいました。ジョディさんも横山さんがお気に入りとコメントしてくださってますし、このブログの検索ワードでも「ゲゲゲの女房 横山さん」が一時多かったのです。あのころの横山さんは結構な数の女性の心をとりこにしてしまったようです。

その横山さん、ユキエと同じく俳優さんが変わってしまい、すっかり別人になってましたね(・。・;
あの頃の精悍な雰囲気が髪の毛とともに消え去ったかのようです。ただ、誠実そうな感じは同じでしたけどね。

ユキエ姉ちゃんと横山さんは若い頃の二人がとっても素敵だったので、あの二人のロマンスの続きも見たかったのですが、なんだかもうどうでもよくなりました。

2 件のコメント:

ジョディ さんのコメント...

yochan 今日の放送、まいりましたねぇ~ 朝から号泣~(出勤前に見ていた夫も目頭が・・・)。

あの列車の見送りシーン、普通のドラマだとクサイ芝居に鼻白むことがままあるんですが、これは違いましたねぇ。一人一人の演技が自然で、見ていて素直に泣けましたもん。

家族との別れ・・・。古手川裕子のお母さん、ほんとに良いですよね。私はちょっと若い頃から彼女は苦手なタイプで(でも「思い出づくり」は良かったですよ)、yochanが云われてるように演技も上手い女優とは思ってなかったので、今回の名演ぶりには少々驚いてます。それに比べて竹下景子が演技過剰気味でちょっとうるさく感じる? まあ「怒る」さんのキャラだから仕方ないですかね~(笑)

向井理は昭和のあの時代の雰囲気が出せるんだろうか?と心配したけれど、何とかやってますね。あの声とゆっくりとした喋り方が合ってるのか、飄々とした感じがいいですね。

風間杜夫らベテラン陣も余裕で楽しませてくれて。黙っていれば美人なのに、ついついお節介を口にしてしまう叔母役の有森也美、星野真理もいいし、今回のキャスティングは当たってますね。

そして私もyochanと同じく、布美枝の兄弟
、義姉、の俳優さん達が実に良いと思いますよ。あんな風に仲の良い兄弟が羨ましい。

それから横山さん。あらら~でしたね。
yochanに教えてもらって、さっそく石田君を調べたら、何と数年前に放送されたテレビドラマ版の「火垂るの墓」でお兄ちゃんの清太役で出てたそうで・・・私見てたわ! そう、印象的な少年だった記憶はあります。

それにしてもこの面白さは何でしょう?
脚本、役者、演出、時代考証、すべて良いですよね。端正に作られて良質なドラマだとおもいます。

なんだかずいぶん長いコメントになってしまいましたね。
最近は「ゲゲゲ~」を見るために少し早起きしてる私です~(笑)

yochan さんのコメント...

ジョディさん、
昨日の旅立ちのシーンには、きっと全国で朝から号泣した人が大勢いたでしょうね。職場に赤い目をしていった人もいたかもしれませんね。ご主人は大丈夫だったでしょうか。思い出してまた目頭が…ってなりそうですから。

古手川さん、私も若い頃の彼女は苦手だったんです。しかも昔、トーク番組でダメ母ぶりをあっけらかんと話しているのを見て更にイメージダウン。でも自分が母親になった今は逆に共感できますけどね。
竹下さんの演技、確かにオーバーですよね。でも、茂の母はそのぐらい強烈な方でも納得できるし、穏やかに進行する故郷での話の中にメリハリが出て良かったかも知れませんね。

向井君、ほんと飄々とした感じを嫌味なく表現できてますよね。実は髪型があの時代にあり得ないとかいう声がちらほらありますが、私は気にしません。朝からあのカワユイ顔とそれに不釣り合いなほどセクシーな体型をながめるだけで幸せ。そしてあのよく通る低音ヴォイス。記事にも書こうと思いますが、台詞のない場面でのちょっとした表情もイイですよね。
他のキャストもおっしゃる通り、見事ですよね~。

ドラマ版「火垂るの墓」、私はたぶん見てないです。あの話自体が可哀想すぎて見てられないんですよね~。毎年お盆の頃に放映されるアニメからも逃げてます。でも、石田君はあのお兄ちゃん役ハマってそう。やっぱり当時から印象的な役者さんだったんですね。

「ゲゲゲの女房」は毎日優しい気持ちになれる心の洗われる話の原案、脚本がいいし、他の制作陣もいい仕事してますよね。ほんとこれこそ良質なドラマですよね。

朝ドラでハマったのはこれが初めてです。