ドラマガイドで読んでいたのでそろそろとは思っていましたが、今日の放送で刑事さん登場。茂が浦木にそそのかされて始めた「少年戦記の会」を政治団体の疑いがあると偵察していたのです。
若い方の刑事は何もわかっちゃいない若造で、一貫して鼻もちならない奴でした。「たかが漫画にファンクラブなんて」とか茂の左腕がないことを皮肉ったり。
一方、中年の方の刑事さんは、茂の漫画を読んで、茂の仕事ぶりに敬意を表してくれました。戦地を体験した者にはわかる茂の漫画の嘘のない本物を伝える力とその真摯さに感動したのですね。たかが漫画などと馬鹿にできないとわかり、尊敬に値する仕事だと認めてくれたようでした。そして涙をこらえているようにも見える風情で村井家を出ていく姿にじ~んときました。
この刑事さん、雰囲気がちょっとやさぐれてはいるけどダンディで素敵です。漫画を読むときは眼鏡(老眼鏡?)をかけてましたが、それがまた渋くて良かったです。じ~んとさせる演技も素晴らしい。
一時的な脇役の中では、やはり横山さん役の石田法嗣さん以来の気になる人です。多分もう出てくることはないのでしょうね。演じているのは山崎銀之丞さん。面白い経歴の俳優さんです。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2010年5月6日木曜日
「ゲゲゲの女房」初々しい夫婦愛(34話)
今日は先週のナズナ・エピソード以来の胸キュン夫婦愛に、観ているこちらまでときめいてしまいました。
二人で一緒に会報作りのシーン。茂は仕事部屋のふすまを開け放ち、布美枝が会報を手仕事で刷ったり、奇麗に折ったりしている様子を時々ながめ満足そう。ここ胸キュン度レベル1。仲良く作業しているところがほのぼのと暖かいです。
そして、布美枝のインクの付いた顔をじっと微笑んで見つめ、からかうところが胸キュン度レベル2。
その後、会報を折る布美枝の手をつかみ、しげしげと眺めながら「あんたは手先が器用だなあ…(照れ故の沈黙)…いや、…散歩行ってくる。」これは胸キュン度レベル4って感じでしたよね。
下手なラブシーンなんかにはない初々しさ。多分未だにプラトニックな関係のまま愛を育んでいる二人なんでしょうね。
少しずつ少しずつお互いの思いやりや愛情を感じ、それらのちょっとした思い出を大切にしながら愛を育む二人は、出会って5日で結婚してしまったのだから今は恋愛期間の初期にいるのですものね。
布美枝が、茂に褒められたことを額に入った一反木綿と一緒に喜んでるのもかわいかったです。
ところでその額縁は布美枝の手作りっぽいですね。とってもおしゃれでキュートです。しかも絵の中の一反木綿が動くんですね。茂に一反木綿の絵を描いてもらって取っておいたのは先週見たのですが、額入りにして壁に飾ったこととか、絵の中の一反木綿が動くなんて初めて知りました。もしかして私が見逃してしまった月曜の放送でその辺のことは出てたのでしょうか?
二人で一緒に会報作りのシーン。茂は仕事部屋のふすまを開け放ち、布美枝が会報を手仕事で刷ったり、奇麗に折ったりしている様子を時々ながめ満足そう。ここ胸キュン度レベル1。仲良く作業しているところがほのぼのと暖かいです。
そして、布美枝のインクの付いた顔をじっと微笑んで見つめ、からかうところが胸キュン度レベル2。
その後、会報を折る布美枝の手をつかみ、しげしげと眺めながら「あんたは手先が器用だなあ…(照れ故の沈黙)…いや、…散歩行ってくる。」これは胸キュン度レベル4って感じでしたよね。
下手なラブシーンなんかにはない初々しさ。多分未だにプラトニックな関係のまま愛を育んでいる二人なんでしょうね。
少しずつ少しずつお互いの思いやりや愛情を感じ、それらのちょっとした思い出を大切にしながら愛を育む二人は、出会って5日で結婚してしまったのだから今は恋愛期間の初期にいるのですものね。
布美枝が、茂に褒められたことを額に入った一反木綿と一緒に喜んでるのもかわいかったです。
ところでその額縁は布美枝の手作りっぽいですね。とってもおしゃれでキュートです。しかも絵の中の一反木綿が動くんですね。茂に一反木綿の絵を描いてもらって取っておいたのは先週見たのですが、額入りにして壁に飾ったこととか、絵の中の一反木綿が動くなんて初めて知りました。もしかして私が見逃してしまった月曜の放送でその辺のことは出てたのでしょうか?
2010年5月5日水曜日
雑誌『pen』5月1日号、getしました(^^)v
『pen』5月1日号には、「水木しげる大研究」と言う特集記事が掲載されているのです。
実は先月訪れた平田本陣記念館の水木しげる関連商品コーナーにも置いてあり、買おうかどうか迷って、結局買わなかったのでした。でも、その後やっぱり読みたくて我慢できなくなったのでした。
そして、いつでも買える『のんのんばあとオレ』より『pen』の方を買っておくべきだったと後悔しました。
案の定、店頭にはもう置いてないし、ア○ゾ○ではマーケットプレイスでしか買えない状況。それだと送料がかかるため他を探したのですが、売り切ればかり。やっぱり人気なんですね。でも楽○ブックスにありました。しかも送料無料。
注文して6日目にして届きました。
さて、内容ですが、期待以上でした。記事は、短編漫画「丸い輪の世界」と絵本「妖精をたずねて」も含め79ページにも及びます。
1966年の短編『丸い輪の世界』以外はすべてカラーと言う豪華さ。しかもここで紹介するには多すぎるほどの充実した内容です。
『鬼太郎夜話』『墓場鬼太郎』は先日から読みたいと思っていましたが、今回詳しく紹介されていた『悪魔くん』『河童の三平』も読んでみたくなりました。
朝ドラ「ゲゲゲの女房」の小林君のように、しばらく水木ワールドにはまりそうです。
今週の「ゲゲゲの女房」は月曜日は見逃しましたが昨日・今日はしっかり3回ずつ見ました。布美枝と茂、自転車デートで打ち解けて、今週はずいぶん夫婦らしい感じになりましたね。茂の言葉づかいから伺えます。向井君の演技がだんだん乗ってきましたね。茂になり切って楽しんでる感じがします。カワイイな~、茂。きっと水木さんもかわいい方だと思います。ドラマガイドに、布枝さんが「向井さんが眼鏡をかけてだぼっとしたセーターを着てらっしゃると、若い頃の水木に似てらっしゃいます」とおっしゃったと書かれていましたし、やはり向井君が茂役になってよかったでしょうね。
話の方もこれからますますいろいろな困り事が出てきますが、観てるこちらもハラハラ心配したり、ほっとしたり、一緒に喜んだりと楽しめそうです。
実は先月訪れた平田本陣記念館の水木しげる関連商品コーナーにも置いてあり、買おうかどうか迷って、結局買わなかったのでした。でも、その後やっぱり読みたくて我慢できなくなったのでした。
そして、いつでも買える『のんのんばあとオレ』より『pen』の方を買っておくべきだったと後悔しました。
案の定、店頭にはもう置いてないし、ア○ゾ○ではマーケットプレイスでしか買えない状況。それだと送料がかかるため他を探したのですが、売り切ればかり。やっぱり人気なんですね。でも楽○ブックスにありました。しかも送料無料。
注文して6日目にして届きました。
さて、内容ですが、期待以上でした。記事は、短編漫画「丸い輪の世界」と絵本「妖精をたずねて」も含め79ページにも及びます。
1966年の短編『丸い輪の世界』以外はすべてカラーと言う豪華さ。しかもここで紹介するには多すぎるほどの充実した内容です。
『鬼太郎夜話』『墓場鬼太郎』は先日から読みたいと思っていましたが、今回詳しく紹介されていた『悪魔くん』『河童の三平』も読んでみたくなりました。
朝ドラ「ゲゲゲの女房」の小林君のように、しばらく水木ワールドにはまりそうです。
今週の「ゲゲゲの女房」は月曜日は見逃しましたが昨日・今日はしっかり3回ずつ見ました。布美枝と茂、自転車デートで打ち解けて、今週はずいぶん夫婦らしい感じになりましたね。茂の言葉づかいから伺えます。向井君の演技がだんだん乗ってきましたね。茂になり切って楽しんでる感じがします。カワイイな~、茂。きっと水木さんもかわいい方だと思います。ドラマガイドに、布枝さんが「向井さんが眼鏡をかけてだぼっとしたセーターを着てらっしゃると、若い頃の水木に似てらっしゃいます」とおっしゃったと書かれていましたし、やはり向井君が茂役になってよかったでしょうね。
話の方もこれからますますいろいろな困り事が出てきますが、観てるこちらもハラハラ心配したり、ほっとしたり、一緒に喜んだりと楽しめそうです。
2010年5月4日火曜日
「のだめカンタービレ最終楽章 後編」
今日は「のだめカンタービレ最終章 後編」を娘の付き合いで見に行きました。出雲のTジョイでは上映されないので、前編のときもそうでしたが、わざわざ松江まで出向きました。
マンガチックな笑いを所どころに入れながらも、前編に比べると、けっこうシリアスな内容でした。
感想を一言で言えば、「ハイレベルな音楽家って神の領域に近づこうとひたすら精進している尊敬すべき人たちなんだ」ということです。音楽を専門でやっている人たちに対して、経済面とかキャリア面で不安はないのかなどとマイナスイメージをつい抱いてしまいがちな自分を反省しました。芸術分野に限らず、スポーツ、自然科学などどれも究極の到達点は神の領域だと思います。そのことに改めて気づくことができ、他人を尊敬する気持ちが強くなったことは進歩でした。
そういう意味で、はるばる松江まで観に行った甲斐があったと思います。
それにしてもこの連休はほぼ毎日出歩いてます。昔の同僚と15年ぶりのランチ。ショッピングモールで買い物。高校の同級生とお茶。神戸日帰り旅行。そして今日は松江へ映画鑑賞。さて、明日は連休最後の一日。家のことをしっかりしたいと思います。明後日の家庭訪問に備えるためにも。
マンガチックな笑いを所どころに入れながらも、前編に比べると、けっこうシリアスな内容でした。
感想を一言で言えば、「ハイレベルな音楽家って神の領域に近づこうとひたすら精進している尊敬すべき人たちなんだ」ということです。音楽を専門でやっている人たちに対して、経済面とかキャリア面で不安はないのかなどとマイナスイメージをつい抱いてしまいがちな自分を反省しました。芸術分野に限らず、スポーツ、自然科学などどれも究極の到達点は神の領域だと思います。そのことに改めて気づくことができ、他人を尊敬する気持ちが強くなったことは進歩でした。
そういう意味で、はるばる松江まで観に行った甲斐があったと思います。
それにしてもこの連休はほぼ毎日出歩いてます。昔の同僚と15年ぶりのランチ。ショッピングモールで買い物。高校の同級生とお茶。神戸日帰り旅行。そして今日は松江へ映画鑑賞。さて、明日は連休最後の一日。家のことをしっかりしたいと思います。明後日の家庭訪問に備えるためにも。
3年ぶりの家族旅行
昨日は、我が家の家族旅行では毎度おなじみ読売旅行のバスツアーに参加しました。安いし、自分達は運転しなくていいし、添乗員さんがあれこれお世話してくれるしで、気に入ってます。
今回は神戸ベイ・シェラトン・ホテル21階展望レストランでのフレンチフルコースの昼食がメインのツアー。
メニューは、市立博物館で開催中のトリノ・エジプト展開催記念ランチと言うことで、
★スペルト小麦とエジプト豆のブレッド☆マリネサーモンと豆類の煮込み ベリーリーフサラダエジプトスタイル☆ブロッコリーのクリームスープカプチーノ☆真鯛のポワレ クスクスとトマトヴェルジュソースピラミッド仕立て☆牛肉のオニオンソース煮込み王家風☆ブラマンジェのステラ☆コーヒー★
やはりメインディシュがとても美味でした。クスクスというものも初めて食しましたが、真鯛のポワレやソースとよく合っていておいしかったです。バイキング昼食より、フレンチフルコースの方が落ち着いて食べられるし、贅沢な気分も味わえていいですね。大満足のランチでした。
神戸市内にはいくつか全国区で有名な酒造メーカーがありますが、今回はバスの集合場所に一番近かった「沢の鶴」資料館を見学しました。
阪神電鉄で元町から大石まで移動し、そこから歩いて10分ほどのところにあります。左手には工場が見え、右手に資料館があります。
昔の精米機や大きな桶、酒を搾る装置など興味深い展示品をたくさん見ました。ちなみに入館料は無料。
鉄ちゃん歴10数年の息子は初めて阪神電鉄に乗れて満足、娘も酒造りについて本やマンガで読むのとは違う知識を得ることができて満足しているようです。
その後は、かなり時間に余裕を残しながら、メリケンパークでのんびり過ごしました。ここも凄い人出でした。今年はポートタワーがリニューアルオープンしたそうで、観光客も多いのだとか。港の周辺の植え込みは同じ樹で統一されていて、その花の香りがあちこちにだだよっていました。見た目は沈丁花に似ているけど、匂いは沈丁花ほど強くなく、かすかにクランベリーのような香りがしました。
5時にバスに乗り、帰路に。
昨日は、天気が良くて、山も街の中も、バスから眺める新緑に心がリフレッシュされました。片道5時間以上かかるのでどうやって時間をつぶそうかと思っていましたが、娘と並んで座ったので話も弾み、退屈する暇はありませんでした。初めて聞く話もたくさんでてきて面白かったです。また、帰りのバスで「東京タワーおかんとぼくと~」のビデオが流れたので、ラッキーでした。あえて見に行くほどでもなく、原作本もベストセラーになった頃読みそびれていたもので。それにしても樹木希林さんの演技は素晴らしかったです。
家族全員そろっての旅行は3年ぶりでしたが、非常に満足なツアーとなり、いい思い出が作れました。神戸までなら行きも帰りも渋滞に巻き込まれずに済むし、これからも日帰り旅行は神戸がいいよね、と言っているところです。
昨日は、天気が良くて、山も街の中も、バスから眺める新緑に心がリフレッシュされました。片道5時間以上かかるのでどうやって時間をつぶそうかと思っていましたが、娘と並んで座ったので話も弾み、退屈する暇はありませんでした。初めて聞く話もたくさんでてきて面白かったです。また、帰りのバスで「東京タワーおかんとぼくと~」のビデオが流れたので、ラッキーでした。あえて見に行くほどでもなく、原作本もベストセラーになった頃読みそびれていたもので。それにしても樹木希林さんの演技は素晴らしかったです。
家族全員そろっての旅行は3年ぶりでしたが、非常に満足なツアーとなり、いい思い出が作れました。神戸までなら行きも帰りも渋滞に巻き込まれずに済むし、これからも日帰り旅行は神戸がいいよね、と言っているところです。
2010年5月3日月曜日
初めて「ゲゲゲの女房」を見逃しました
今日は早朝から神戸へ日帰り旅行に出かけていました。
先ほど(10時半)帰宅したところです。
旅行は楽しかったのですが、「ゲゲゲの女房」を初めて見逃してしまいました。録画予約するのを忘れていたので、帰ってから見ることもできません。土曜日の連続放送を絶対に見逃さず、録画もしなくては!!
神戸への道中、安来も通りました。市内のあちこちに「ゲゲゲの女房」の幟や看板がありました。
神戸でお土産物を見ていたら、ご当地キティならぬご当地目玉おやじもあり、鬼太郎人気を改めて実感しました。山陰の観光地には数年前から鬼太郎関連商品はたくさんあったのですが、神戸バージョンまであるとは。きっと全国にご当地鬼太郎グッズがあるのでしょうね。
昨日は実家近くの出雲大社周辺を通りましたが、凄く観光客が多くて嬉しくなりました。すれ違う車のナンバーを見ると、北は北海道から南は鹿児島まで、全国津々浦々から来てくれていることが分かりました。高速料金が安いことと、もしかして「ゲゲゲ~」効果で島根を訪れる人が増えたのかもしれません。
先ほど(10時半)帰宅したところです。
旅行は楽しかったのですが、「ゲゲゲの女房」を初めて見逃してしまいました。録画予約するのを忘れていたので、帰ってから見ることもできません。土曜日の連続放送を絶対に見逃さず、録画もしなくては!!
神戸への道中、安来も通りました。市内のあちこちに「ゲゲゲの女房」の幟や看板がありました。
神戸でお土産物を見ていたら、ご当地キティならぬご当地目玉おやじもあり、鬼太郎人気を改めて実感しました。山陰の観光地には数年前から鬼太郎関連商品はたくさんあったのですが、神戸バージョンまであるとは。きっと全国にご当地鬼太郎グッズがあるのでしょうね。
昨日は実家近くの出雲大社周辺を通りましたが、凄く観光客が多くて嬉しくなりました。すれ違う車のナンバーを見ると、北は北海道から南は鹿児島まで、全国津々浦々から来てくれていることが分かりました。高速料金が安いことと、もしかして「ゲゲゲ~」効果で島根を訪れる人が増えたのかもしれません。
2010年5月2日日曜日
ドラマ・ガイドを買いました。
今日、久しぶりに本屋さんに行き、『NHKドラマガイド ゲゲゲの女房』を見つけました。
向井君の写真がいっぱい載っていたのと、主なキャストのインタビューや水木さんと布枝さんの年譜など情報盛りだくさんなので、迷わず買いました。
家に帰ってからさっそく読みました。本当は後の楽しみに取っておこうと思っていたのに、ついつい、第10週までのあらすじまで読んでしまいました。
また、p.111に掲載されている専任ディレクターの渡邊良雄氏のメッセージに昨日私がこのブログに書いたナズナの意味と酷似した内容があり、驚きました。制作者の方と同じ感性を自分が持っていたと嬉しく思いますが、あまりに似た表現のため、なんだか怖いくらいです。
ところで、今朝の「ゲゲゲの女房」第30話も良かったですね。新婚3日目か4日目でしかもまだ食事時以外はちゃんと向き合ったこともほとんどない初々しい二人。お互いをまだ「村井さん」「あんた」と呼び合う距離感から、お互いを意識し始めた恋愛初期の少年少女のようなドキドキ感が伝わってきます。二人がかわいくて、胸キュンです。
それに茂さん、なかなかロマンティストじゃないですか。深大寺に布美枝を連れていったのも、ただサイクリングにちょうどいいというだけでなくて、ちゃんと縁結びのお寺だと知っていてのことだった感じですね。そして、道端のナズナの葉をじっくり見ながら「ハートの形をしていますな」と、乙女チックな演出。ここで布美枝のロマンティックな気分はますます盛り上がりました。そこで、もっといいところがあるといわれて、これ以上にどんな素敵なことが待っているのかしら、と期待してついて行くと、「お墓」…。
茂さん、やってくれますね。せっかく途中までロマンティックに決めていたのに、やはり、そこが茂さんらしさですか。でも布美枝も「この辺が…(なごやかですね)」と言いながらお墓をなでたりして、茂に共感しようと努めるところがいいですね。
しかし、相変わらず、なかなか夫婦二人きりでしっぽりと言うわけにもいかない状況が次々と出てきますね~。ちなみに第一子が生まれるのは翌年の12月24日です。
向井君の写真がいっぱい載っていたのと、主なキャストのインタビューや水木さんと布枝さんの年譜など情報盛りだくさんなので、迷わず買いました。
家に帰ってからさっそく読みました。本当は後の楽しみに取っておこうと思っていたのに、ついつい、第10週までのあらすじまで読んでしまいました。
また、p.111に掲載されている専任ディレクターの渡邊良雄氏のメッセージに昨日私がこのブログに書いたナズナの意味と酷似した内容があり、驚きました。制作者の方と同じ感性を自分が持っていたと嬉しく思いますが、あまりに似た表現のため、なんだか怖いくらいです。
ところで、今朝の「ゲゲゲの女房」第30話も良かったですね。新婚3日目か4日目でしかもまだ食事時以外はちゃんと向き合ったこともほとんどない初々しい二人。お互いをまだ「村井さん」「あんた」と呼び合う距離感から、お互いを意識し始めた恋愛初期の少年少女のようなドキドキ感が伝わってきます。二人がかわいくて、胸キュンです。
それに茂さん、なかなかロマンティストじゃないですか。深大寺に布美枝を連れていったのも、ただサイクリングにちょうどいいというだけでなくて、ちゃんと縁結びのお寺だと知っていてのことだった感じですね。そして、道端のナズナの葉をじっくり見ながら「ハートの形をしていますな」と、乙女チックな演出。ここで布美枝のロマンティックな気分はますます盛り上がりました。そこで、もっといいところがあるといわれて、これ以上にどんな素敵なことが待っているのかしら、と期待してついて行くと、「お墓」…。
茂さん、やってくれますね。せっかく途中までロマンティックに決めていたのに、やはり、そこが茂さんらしさですか。でも布美枝も「この辺が…(なごやかですね)」と言いながらお墓をなでたりして、茂に共感しようと努めるところがいいですね。
しかし、相変わらず、なかなか夫婦二人きりでしっぽりと言うわけにもいかない状況が次々と出てきますね~。ちなみに第一子が生まれるのは翌年の12月24日です。
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