ベッドに横になってからなんか目眩のような揺れを感じながらも眠りに落ちてにすぐ、深夜2時、闇を切り裂く警告音、そして「地震です。地震です。」数秒後本当に大きな揺れが🫨
本物の地震です。スマホを見ると茨城を震源とし震度5弱!自分の体感的には震度4くらい。(実際東京23区は震度4だったようです)
しかも揺れが収まったと思ったらどこからともなく女の人の声が。館内アナウンスのようだけど囁くような音量で聞こえ、さらに浴室の方から突然重い布が擦れたような音が😱
もしかしてシャワーカーテンのレールに掛けておいた衣類が落ちたかもと思い見に行ったけど何の変化もなし。
浴室の外の壁に付いている姿見の方からまた声が😱
何気なく見上げると姿見の前の天井に小さなスピーカーらしき物が。もしかして本当に館内アナウンスだったのかもとホッ。内容も聞こえてきて、「このホテルは耐震基準に問題なくご安心ください」みたいな内容でした。😌😅
声については解決したけれど…
あの布のこすれる音は何だったのか、シャワー中や寝ているときのあの目眩のような揺れは何?と未だに腑に落ちません。
翌朝は睡眠時間2時間で起きて無事新幹線の指定席をゲットし岡山での乗り換え時間を多目に取ったので7時間後に出雲空港に近い宍道駅へ。その間少しだけうたた寝しました。
夫に迎えに来てもらい出雲空港にある自分の車まで乗せてもらい、そこから自分で運転して午後2時前に帰宅。昼食を食べ、改めてシャワーと着替えをし、50分の道のりを運転して職場へ(途中出雲空港の横を通ります)。睡眠時間2時間ちょっとでそのまま当直。
身体に鞭打って頑張りました。(まあ、仕事自体は楽でしたが。)
お金も往路は激安運賃だったけど結局追加の宿泊代と鉄道料金で大赤字。
北海道遠征の2日間+1日で天国と地獄を味わった気分でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿