2008年1月27日日曜日

Quantum of Solace 記者会見等動画

ダニエルのQOS関連の動画が
こちらでもUPされてます。
演技中と、写真撮影中のダニエルがかっこいい~。惚れ惚れ~(*^^*)。
でも、インタビューに答えている時のダニエルは目の周りのクマが気になります。それに、数ヶ月前から気になっていましたが、アイラインでも引いているのでしょうか?妙に目の周りが黒く、くっきりしすぎてきた感じがするのです。
プロデューサーのマイケル.G.ウィルソンは「Quantum~」は「カジノ~」の1時間後から始まると言っているけど、ダニエルは20分後と言ってますよね。
残念ながら、この動画ではダニエルへの インタビューもプロデューサーや監督へ記者会見もかなりカットされているようです。

こちらに、記者会見の内容が全て書いてあります。バーバラ・ブロッコリ氏、「ダニエルの海パン姿はもう封印か?」と聞かれ、「私は(海パンシーンを)やってもらいたい。今でもがんばって説得している」みたいな事を言ってますよね。なんか、ほほえましいです。
そうそう、ロンドンのルイス・タッソー蝋人形館でダニエル・ボンドの蝋人形がお目見えしたそうです。画像の取り込みができないので、見たい方はこちらのサイトへどうぞ。

やっぱり美味しい!どんちっち鰈入カレー

 2ヶ月ほど前に、ギャル曽根がこのカレーを全国都道府県ご当地カレーで4位に選んだと、このブログで取り上げた事を覚えている方もいらっしゃると思います。当時、さっそくDHが単身赴任先に帰る途中、そのカレーの生産地である浜田市のスーパーに立ち寄ったのですが、売り切れで、その後も時々チェックしていたもののなかなか見つからなかったのだそうです。そして先週ようやく赴任先の職場の近くのスーパーで見つけたと喜びの電話がかかってきました。晴れてDHは一昨日、家族4人分の「どんちっち鰈カレー」を携えて帰省することができたのです。
 ※画像をクリックすると拡大しますので、商品の説明文などが読み取れますよ♪ 「どんちっち」とは浜田の伝統芸能石見神楽のことだそうです。

 さて、さっそく昨日の昼食に食べてみました。レトルトパウチに入ったカレーと干しカレイ をそれぞれお湯で4分温めて、ご飯の上にカレイを乗せ、更に上からカレーをかけて出来上がりです。
 
 味の方は、魚が入ってる割には生臭さがほとんどなく、甘口カレーに含まれているホタテエキスや野菜の旨味との程よいハーモニー。ところで、カレイは丸ごと食べられます。このカレイは島根県浜田市の最高級ブランドの「笹かれい」を一匹丸ごと入れたものです。一食420円とさすがに普通のレトルトカレーの3~4倍のお値段ですが、他のご当地カレーと比べると安かったと思います。
 
 捜し求めて2ヶ月以上、ようやく家族に食べさせる事ができた、とDHも大満足でした。
 
 ところが、今日のお昼頃近くのスーパーで買い物をしていたら、DHは見つけてしまいました。海産物コーナーに、小さな小さなワゴンにのせられた「どんちっち鰈カレー」を・・・。はるばる150キロの道のりを家族の喜ぶ顔を楽しみに運んで帰ったというのに、こんなに近くで買えるとは・・・。悔しいのでここでも買いましたよ。「ようやく量産体制がととのったんだなぁ・・。」と言いながら。
 以前も似たようなことがありました。1年前、東京で「おでんの缶詰」が流行っているとテレビで見た頃ちょうどDHが東京に出張に行きました。ラッキーなことに空港でそのおでん缶を見つけ、子どものお土産にと買って帰り、誇らしそうにしていたのですが・・・。数週間後、全く同じものが少し安くなってこんな田舎のJAのスーパーや近所のスーパーに、けっこうぞんざいに置いてあったのでした。これはかなりショックだったようです。なんとも物悲しい気分になったようでした。後で調べたら、そもそもその商品自体は名古屋の会社が作っているもので、別に東京みやげとも言えないのですが。  

 そんな悲しい記憶まで甦ってしまいましたが、まあ、「どんちっち鰈入カレー」はおいしかったので、これからも近くのスーパーで時々は買って食べましょうかね。

2008年1月25日金曜日

BOND22 タイトルは“Quantum of Solace”に決定



 (写真:パインウッドでの記者会見で) 

 イギリス時間1月24日(さっき日本は25日になったばかりなのでほんの数時間前?)イングランド南部パインウッドスタジオでBOND22の製作発表会見が開かれ、正式なタイトルが発表されました。そのタイトルは“Quantum of Solace”。

 このタイトルの元はイアン・フレミングの1960年に出版された短編集“For Your Eyes Only”(『007号の冒険』)に入っている作品で、邦題は「ナッソーの夜」。ほんの数日前に決まったそうです。物語の始まりは文字通りカジノロワイヤルの一時間後から始まるようです。
 
詳細はこちら (ダニエルの撮影風景の動画あり)
  
   とこちら (BBC)

また、こちら(Empire)では、ダニエルが“Quantum of Solace”について語っていますよ。写真もあります♪

追記:たった今しがた(昼の12時40分)ですが、BBC放送を見ていたら、ちょうどQuantum of Solaceについてダニエルにインタビューしてるところを流してました。もちろん録画しましたよ~♪。YOU TUBEにUPされている記者会見の動画はすでに見れなくなっていたので、直接テレビでBBCをチェックしたら、記者会見ではないけど直ぐにダニエルのインタビューが見れてラッキーでした。

2008年1月22日火曜日

『バス男』


『バス男』(2004年アメリカ、日本では劇場未公開)

 きーこさんからかねがね勧められていたのですが、ついに観ました、『バス男』。 私も気に入りました。後味がとても良く、なんかこう、元気が出てきます。

 あらすじは・・・
 毎日バスに乗ってハイスクールに通うナポレオンは、ルックスもライフスタイルも、超がつくほどダサくて、しかもオタクっぽい男子。学校でもいじめられてばかり。おばあちゃんと、30歳を過ぎて無職&チャット恋愛中毒の兄と3人で暮らしている。おばあちゃんが入院してから面倒を見に来ている叔父さんは、かつての栄光の日々を振り返ってばかり。しかも怪し気なビジネスを行っている。友人は勝算ゼロなのに生徒会長に立候補を企むペドロだけ。そんな彼らにもダンスパーティの季節がやってきた。パーティまでにパートナーを探さなければならない。オタク男子ナポレオンはスィートな彼女をGETできるのか!?
 
 原題は『ナポレオン・ダイナマイト』。邦題が『バス男』なのは当時『電車男』が日本で流行っていたからとか。この邦題は映画の内容とほとんど関係がないです。 主人公のナポレオン・ダイナマイト役のジョン・へダーはこの映画で有名になり、その後いろいろなコメディに出演しているようです。最近では『俺達フィギュアスケーター』など。

 とにかく、しょっぱなから、ありとあらゆる「とほほ」のオンパレード。主人公のナポレオン・ダイナマイトだけでなく、周囲の人間もかなり笑わせてくれます。私的にはナポレオンの家に写真の営業に来た同級生の女の子もツボでした。いい味出してます。
 ナポレオンはときどき他の男子からいじめられたりしていますが、決していじけたりはしてないんですよね。手話クラブの一員らしく女子ばかりのクラブの中に黒一点で手話で歌を披露したりします。そのシーン自体にも受けましたが(^^)。しかも結構熱いところがあるんですよ。映画の終盤で彼が大活躍?します。
  コメディーとしても楽しめるし、観終わった後にはなんとなく爽やかな気分になり、元気が出てくる青春映画でもあると思います。なんかいいなぁ~、この映画。きーこさん、勧めてくれてありがとうございました。

2008年1月21日月曜日

DVDラベル作成

 今日は朝から思い立って、録り貯めていたDVDをまとめて収納するトールケースのラベル作りに取り掛かりました。先日購入したラベルの用紙にテンプレートをダウンロードできるサイトが紹介されていので、そこからテンプレートを頂戴して、早速作ってみました。


 今日はひとまず、「HEROES」「Daniel Craig」(ダニエル出演作品を録画したものを集めて入れるのです♪)、「のだめカンタービレ」の3種類を作りました。
 
 画像をあちこちからかき集めたり、大きさをそろえたり、文字の向きを変えたり、書体をあれこれ試したりに時間がかかって、午前中はラベル作成にかかりっきりになってしまいました
(^^;。
 背ラベルのアルファベットがどうしても横書きにできず、ヘンテコリンなことになってしまいました。書式ではアルファベットだけ横向きにできるのを選択してるのに、なぜ?テンプレートに問題があるのでしょうか?なんて他人のせいにしちゃァいけませんね。 画像の配置も思うように行かないまま見切り発進的に印刷して、使用してしまいました。まあ、今後また改良するかも。
 
 作ってる間中ジェラルド・バトラーの「オペラ座の怪人」のDVDを2回も流してしまいました。計5時間弱になるわけです。DHや娘は劇場でも観てDVDでも何回か見ているのに、私は今更です。結局ラベル作成に夢中になってしまい、2回も無駄に流した感じです。音楽だけは耳に残ってますけどね。最近、娘がフルートのレッスンで「オペラ座の怪人」を吹くことになり、参考のために久しぶりにDVDを引っ張り出してきたから、ついでに私も見てしまおうと思ったのですが・・・。
 
 それにしても、久しぶりに「氷の家」のダニエル画像をあれこれ見ているうちに、胸キュン刑事アンディのキュートさに相変わらず胸が締め付けられるワタクシでした。胸キュン刑事ってkikiさんの表現ですが、ほんとこのダニエルのアンディ刑事のためにあるような表現です。もし、ダニエルファンでまだ見てない方がいらっしゃれば、オススメです。特に気に入っている画像がこれ。
          ↓

2008年1月20日日曜日

玉木宏 ファーストシングル初回生産限定盤 

 玉木宏の2004年発売のファーストシングル「Seasons」の初回生産限定CD(DVDつき)。
昨日の昼にDHがたまたま近くの書店兼CDショップで半額で一枚だけ売られているのを見つけてきました。どうも売れ残り品のCDをあれこれ半額で売っていたようなのです。ようするに見切り品。今人気絶頂の玉木宏のデビューシングルCDがそんな形で売られているとはちょっと信じられない思いでしたが、夜、外出したついでにそのショップに立ち寄ってみると本当にありました。もちろんGETしましたよ。750円で。もともと一枚しかなかったのにまだあったわけで、ラッキーでした。そこの店は大体にあまりそのコーナーは客がいないからでしょうが・・・。そんな店には意外な掘り出し物が転がってるかもしれないですね。
 
 一夜明けて今日、DVDを見て、CDも聴きました。はじめてまともに玉木くんの歌を聞いたのですが、歌もうまいんですね、玉木くん。4年前の初々しい玉木くん。一生懸命真面目に歌っていて好感がもてます。
  
 ちなみにAmazonでどのくらいの値段が付いているか調べてみたら、同じものがコレクター商品として3,500円の値が付いていました。これは元の値段より2000円上がっています。私が買ったお店も、もっと商売っ気があったら店頭で半額で売らず、Amazonに出していたかもしれませんね。

2008年1月19日土曜日

本当に撮ってたのね‘Defiance’


ダニエルったら、本当に「Defiance」の撮影もしていたんですね。trailerが出ています。公開は今年の12月26日だそうです。ただし、日本では公開されるかどうかも今の時点ではわからないようです。

こちらをクリックすると、trailerを視聴できます。

 去年を振り返って見れば、ダニエル、「ライラの冒険」→「Flashbacks of a Fool」→「Defiance」とコツコツ撮影してたんですね。「Defiance」の撮影開始の話は夏にこのブログでも取り上げたのですが、その後大して気にも留めずにいるうちに、「ライラの冒険」の封切りやらBOND22の撮影開始やらで、すっかり忘れるところでした。でも、こうしてこの度trailerが公開されてみて、思い出し、本当に撮影されていたんだと実感する事ができました。
 
 ところで、ダニエルが去年の3月にハンチング帽やゴム長靴を田舎の衣料品店で友人達と連れ立って買いに行っていたという記事があり、その時も感じていましたが、やっぱりこの映画の衣装がらみなのかも知れませんね。

あらすじはこちらの記事(当ブログ8月7日)をご参照ください

 私は兵士役など、泥臭かったり、埃まみれだったりするダニエルが好きなのですが、この予告編を見て、やっぱり心くすぐられてしまいました。「カジノ・ロワイヤル」のマダガスカルでの追跡シーンでの汗と埃塗れのボンドや「ザ・トレンチ」のウィンター軍曹にクラッと来た頃を思い出します(*^^*)。
 
 戦争系と言えば、私はまだ「Sword of Honor(邦題:バトルライン)」は見てないんでした。あれも動画サイトなどで見る限り、軍服姿が決まっているし、けっこうdroolingなシーンがあるようなのでDVD購入してみようかな。最近ダニエルのDVD買ってないですし。でも、問題のシーンは日本のはカットされているような気が・・・。また、輸入するしかないかなぁ。