2016年8月16日火曜日

カラオケ映像に映るかも。

昨日行われたカラオケ会社JOYSOUNDの映像収録に参加して来ました。

ゴールデンボンバーのライブの観客役として。

今回参加できたのはファンクラブ会員のみ。応募者がどのくらいいたか知りませんが、なんと今回私も当選したのでした。結構ダメだった人もいるからラッキーでした。
このイベントの告知が先月終り頃で、応募結果がわかるのが8月6日だったので会場のある東京までの飛行機とかホテルとか大丈夫かと焦りました。予約は取れたけど、いつも東京に行くときより2万円ほど高くつきました。でも!!かなり貴重でレアな体験ができたので元は十分取れたと思います。

会場はディファ有明。ゆりかもめの有明テニスの森が最寄り駅。

今回はTwitterでやり取りしている愛知県豊橋市に住む喜矢武さんファンの方と品川で待ち合わせをして、品川駅内でお昼を食べ、新橋に移動し、ゆりかもめに。学年が同じだと知って驚きました。もうお孫さんが4人もおられる方です。

有明テニスの森駅に着いてからちょっとトラブル。トイレが改札の中にあるとは知らず、改札を出てからまた中に戻り、用を足してまた改札を通ろうとしたら機会に拒否されました。
係員にインターフォンで問い合わせ、すぐ近くの清算用の機械で無事解決しました。
駅から徒歩3分ほど歩いて会場に到着。
二人の整理番号が離れていたので、別々に並びました。並んだのが4時半ごろ。開場は夕方5時。収録開始は18時30分。




私は982番だったからこの集団の中。
一緒に行った友達は1300番台。
収容人数はスタンディングで1800人強。
今回はスタンディングだから1800人以上いたんですね。


ちなみに収録はどんな内容かというと、大まかな内容はすでにメンバーのブログや今日ネットニュースで上がってます。

鬼龍院翔ブログ
喜矢武豊ブログ
歌広場淳ブログ



ゴールデンボンバーと一緒にカラオケができる?!一緒に歌って盛り上げて!「JOYSOUND VR」にゴールデンボンバー登場!


株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区 代表取締役社長:吉田篤司)は、2016年10月13日(木)にバーチャルリアリティシステムPlayStation®VRの対応を予定しているホームカラオケサービス「JOYSOUND.TV Plus」のVR機能「JOYSOUND VR(ジョイサウンド ヴイアール)」に、『ゴールデンボンバー』が出演する撮り下ろし360°パノラマ映像コンテンツの配信が決定いたしました。
今回配信を予定している撮り下ろしコンテンツは「VR背景映像」と「VR本人映像」の2種類となります。「VR背景映像」は「JOYSOUND.TV Plus」に搭載された10万曲以上の楽曲を選曲した際、背景映像にゴールデンボンバーが歌唱を盛り上げるオリジナル映像の選択が可能となるサービスです。ゴールデンボンバーと一緒にカラオケで盛り上がったり、自分のために演奏をしてくれたりなど、様々な曲とシチュエーションでカラオケがお楽しみいただけます。普段友達と行く日常的なカラオケの風景の中に、ゴールデンボンバーがすぐ隣にいるという、ファンならずとも感動間違いなしの体験を味わうことが出来ます。

 また、「VR本人映像」では客席最前列からの視点でゴールデンボンバーのステージを楽しむことができるほか、ライブ会場でメンバーと同じステージに立って一緒に歌う体験ができます。大勢のお客さんを前に展開するライブパフォーマンスは圧巻で、「JOYSOUND VR」だからこそできる夢の体験をお楽しみいただけます。


ゴールデンボンバーとカラオケ店へ!?自分のために演奏も



メンバーと一緒に大盛り上がり!


圧巻のライブパフォーマンス!


会場の熱気が伝わる圧倒的な臨場感

                              ※画像はイメージです

他にも「JOYSOUND VR」では、猫の視点で人気の猫カフェの可愛いにゃんこたちに囲まれたり、桜満開の小田原城址公園での花見が満喫できるなど、現実ではなかなか味わうことのできない特別体験を360°パノラマ映像による圧倒的な臨場感でお楽しみ頂けます。なお、「VR背景映像」、「VR本人映像」は随時コンテンツの追加配信をおこない、サービスの充実を図ってまいります。

当社は、VRカラオケ「JOYSOUND VR」の展開を通じて、より多くの方々にカラオケの楽しさを広げ、カラオケ市場全体の活性化を目指していくとともに、誰もがまだ体験したことのない新しい音楽エンタテイメントの世界の創造と感動をご提供して参ります。

■JOYSOUND VRとは

カラオケのJOYSOUNDが提供しているPlayStation®4向けホームカラオケサービス「JOYSOUND.TV Plus」をバージョンアップすることで楽しむことができるVRカラオケです。JOYSOUND VRユーザーが360°好きな所を見渡せるオリジナルの360°パノラマ映像と3Dオーディオにより再現されたVR空間で究極のヒトカラが体験できる次世代のホームカラオケ機能です。「VR背景映像」と「VR本人映像」の2つで構成されており、「VR背景映像」は、専用の期間チケットを購入することで、デートやレコーディングといったシチュエーション、太陽が降り注ぐ浜辺といった景観など、本作のために作成したオリジナル映像と10万曲以上の楽曲でVRカラオケが楽しめます。

「VR本人映像」は、アーティスト本人のオリジナル360°パノラマ映像をダウンロード専用コンテンツとして複数販売いたします。憧れのアーティストがあなたに直接語りかけ、一緒のステージにあがるなど、ファンならずとも楽しめる夢の体験を提供いたします。


◆対応機種/推奨動作環境
・ソニー・インタラクティブエンタテインメント:PlayStation®4(PlayStaiton®VR対応)



◆配信楽曲数
・配信曲数 約10万曲以上 (※2016年8月1日時点)




※ PlayStationは、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※ ヒトカラは、株式会社エクシングの登録商標です。

一番下の画像の中の観客の中に私もいます。

ちなみに収録での曲目は:
《カラオケ収録用》
*女々しくて(1番)
 *おどるポンポコリン
 *おどるポンポコリン

《VR用》 鬼龍院さんボーカルあり
*おどるポンポコリン
 *糸 (鬼龍院さんの歌う「糸」、かなり迫力がありました。
*残酷な天使のテーゼ
*女々しくて

《VR用(ボーカル位置での映像)》鬼龍院さんの歌なし
 *おどるポンポコリン
*糸
*残酷な天使のテーゼ
*女々しくて

この収録、予定より20分くらい伸びて、この後のライブが予定より30分遅れで始まりました。
ファンクラブ限定なので全国ツアーではやらないような放送禁止用語をあえて使ったり、曲も最近のツアーではやってない曲ばかりなうえ、私の大好きな曲ばかりで狂喜しました。
アンコールは期待してなかったけど、1曲やってくれました。

収録語のライブのセットリスト:
SE.ワンマン不安
1.かっこいいな英語って
2.愛してると言ってくれ
3.TAKUROさんの夏
4.ICE BOX
5.TSUNAMIのジョニー
6.じれったい
  3.~6.までは夏の歌。特に3.は予想通りでした。
7.忙しくてよかった(喜矢武さんのギターソロが上手だったし、超絶かっこよかった)
8.泣かないで
9.イヤホン
EN.だからバイバイ


9時過ぎに終わり、10時ごろに新橋の居酒屋さんでお酒を飲みながら、喜矢武さん話に花を咲かせました。

彼女は11時58分の夜行バスで新宿から出発。その時間から逆算して、11時まで飲みながら話が弾みました。

品川で別れ、私は高輪口から徒歩2分のプリンスホテルへ。ここはほんとに便利。意外と安い部屋があるし。

往きのゆりかもめを降りてから、ライブが終わって帰りのゆりかもめで座るまでの4時間半くらい、ずっと立ちっぱなしだったので足が大変なことになりましたが、最高にいい思い出ができました。

それにしても、今回は伊丹経由で行きましたが、雷雨のために行きは出発が1時間くらいい遅れ、帰りも出雲が雷雨のため、伊丹→出雲便が引き返す可能性のある条件つきのフライトで、ひやひやしました。もし引き返すことになったら5時からの仕事に間に合わないので。
無事、予定の10分ほど前に着陸できたときは胸をなでおろしました。

伊丹経由で良かった点もありました。往きの便で着陸のちょっと前に大阪市上空を飛んでいて、大阪城が良く見えたのです。写真は撮りませんでしたが、うれしかったです。先週大阪に行ったときは大阪城に行けなかったですし。

2016年8月10日水曜日

大阪散策

大阪の街を歩くのなんて、実質初めてです。大阪自体は何回か訪れてはいるのですが。
2時過ぎの新幹線に乗るまでの4時間くらいでどのくらい歩けるか、って感じでホテルを出ました。
とりあえずホテルのある難波周辺から。花月は行ってみたいなと思い、探し回って2時間くらいぐるぐる回ってしまいました。

割とすぐたどり着いたグリコ。撮影してる人が大勢いました。

グリコのあるところの左手

グリコのところの斜め前

花月は見つからないけど、松竹芸能さんは
すぐに発見。



歩き疲れたのあとと大汗かいたのとで涼みながら座れるかもと
入ったファッションビルの2回からの景色。
座るところはなかったけど少し汗は引きました。
なかなか花月が見つからず入り込んだ横丁
プロが使う道具を扱うお店の並ぶ通り。
こういうの好き。
歩き疲れ、足も痛くなっていたので座れるところがあればすぐにでも!と思っていたので、coffeeの文字を見たときお店の構えに違和感を覚えながらも吸い寄せられるように入りました。

入り口にカウンターがあり、優しそうでダンディーなご主人?が「うちでいいんですか?」と意外な一言。
「はい。」と返事をし、アイスコーヒーを注文。
なんかとっても優しくて親切な方でした。こんなデブなおばちゃんにすごく優しく接してくれて感激。コーヒーはその場で時間をかけて作ってくださって、すごくおいしい。

落ち着いてから、さっきのはどういう意味かな?と思い店内を見回すと…
ああ、キッチン用品のお店だったんですね。



これは夫の好きそうな物だらけ。
お客は私だけで、いろいろお話しました。実はこのお店、東京の中尾アルミという会社の支店だったんですね。
帰ったから調べましたが、中尾アルミってその業界では有名な会社みたいですね。

中尾アルミ製作所


平成6年創業者がフランスのラ・シェーヌ・デュ・ローティスール賞を受賞。
特に営業トークはなかったけど、夫用のお土産はここで買うことに決めました。コーヒーを飲み終わってから店内を歩いて、リュックに入りそうな大きさで、値段も手ごろなものを探しました。
スプーンやフォークもいいかなと思いましたが、好みに合わないといけないし、で、お皿にしました。
夫がいかにも好きそうなやつ。

ステンレス製のお皿。
後で調べたら、この商品は中尾アルミではなく、新潟のカンダ製作のK Three Vintageシリーズのお皿でしたが。

今回、調べて勉強になりましたが、ステンレスって鉄とクロムとニッケルの合金で、クロム含有量が多いと磁石がくっつかないんですってね。その方が錆びにくいし、値段も張るのだそうです。
ちなみに上のお皿は3300円(税抜き)。

写真は進行方向の逆から。お店を後にして撮ったもの。
しばらく歩いて見つけた食品サンプル屋さんで買ったおみやげ
道具屋さんの通りを出たところ。
道具屋筋を出てすぐ花月がありました。



お土産を買ってすぐに出ました。
息子に


お昼ご飯はせっかく大阪に来たから串カツやに入りました。たこ焼き屋も捨てがたかったけど、白いTシャツを着ていたので、串カツの方にしました。


キャベツが多い!と思ったけど結構食べました。
店内は80年代の懐メロがずっと流れていました。
串カツやを出たときすでに12時半くらい。通天閣を見るだけでもいいから、と思い、地下鉄で日本橋駅から恵美須町まで。







通天閣近くまで行って写真を撮ってすぐにまた駅に戻り、新大阪まで。
いったん動物公園前往きに乗って乗り換え。動物公園前駅に着いてから、乗り換えの場所がわからなくて焦りました。新幹線に乗り遅れたら大変!!

無事新幹線の出発時刻の10分前にはホームに着きました。

次にまた行くことがあったらもっと余裕をもって歩きたいです。


2016年8月9日火曜日

ついに喜矢武さんと握手しました❤ゴールデンボンバー「ファンクラブ入っててくれてありがと祭」

8月7日は、3月から4か月以上待ちに待った握手会の日。
おそらく私にとってこの夏一番のイベント。

朝8時41分に地元の駅を出発し、9時34分の「特急やくも」で岡山まで、9分後に出発の「のぞみ」で新大阪まで。13時34分に到着。そこから地下鉄で難波駅まで移動(実は新大阪駅でまずうろうろして5分のロス)。

今回はファンクラブ限定ライブツアー「ファンクラブ入っててくれてありがと祭」という握手会とライブの二本立てのイベントなんですが、本人認証を3時半までに済ませないといけないので、すぐに会場のナンバ゙Hatchに移動。なんばHatchは湊町リバープレイス内にあるライブハウス。

でも方向がわからなくて右往左往し、できるだけ汗かきたくないから10分ほどしてタクシーに乗車。
地図では近いはずなのに結構走りました。でも680円だけで「ほっ。」としました。運転手さんは同じ建物の下にコンビニがあるから飲み物買ったら?とアドバイスしてくれたりといろいろ親切でした。

さっそくコンビニで飲み物購入。そのあと会場のなんばHatchに行くのにまたうろうろ。同じ建物内なのに。多分実際は見つけるのに5分くらいしかかかってないでしょうけど。

 




本人認証はスムーズに進み、握手会とライブのリストバンドを係員に着けられました。
認証が終わってから握手会まであと1時間くらい。開場までも30分あり、会場内をうろうろ。

ちょうど地元の出雲高校が甲子園初出場での試合の最中で、応援に行ってる友人とラインでやり取り。1対6で智弁学園に敗れたそうです。


鬼龍院さんだけ握手希望者が圧倒的に多くて待機列が外まで。
3時半ちょっと前からフライイング気味に開場。順番は整理番号と関係ありませんでした。荷物を入れる大きなビニール袋を渡されました。私のすぐ後ろには興奮気味に「愛してます!」って言う!!とまくし立てる男性ファンが。研二のファンかなと思っていたけど、意外にも喜矢武さんの列に。

ブースの前に整列してからその人と少し話しましたが、本当に喜矢武さんが大好きらしく、「吐きそう」「泣きそう」と興奮しておられました。

喜矢武さんの列は結構長かったです。となりの歌広場のところは先月の結婚報道のためか少な目。研二のところは喜矢武さんと同じくらい?

いよいよ4時というところでメンバーがブースに入るのが見えました。
注意事項のアナウンスはメンバーが入る前と後にあったかな。
割とすぐにスタート。

どうやら一人10秒くらいという噂は本当でした。結構メンバーの声が聞こえてきました。喜矢武さんや歌広場が何回も「え?そうなの?」って聞き返してる声がよく聞こえました。
だんだん近づいてくると人の出入りの度にブースの中が少し見えて、会議テーブル越しに喜矢武さんの脚が見えました。濃いブルーのジーンズにショートブーツ履いてる。

私の前に50人くらいていて、10分ちょっとで自分の順番が来た気がします。

さて、私は喜矢武さんが話しかけやすいように、名札にニックネームと出雲から来たということと職業を書いておきました。

第一声はお互いなんだったか覚えていません。「こんにちは~。」とか「いらっしゃ~い。」だったかな。どうやって喜矢武さんの前まで歩いたかとかも全く。
ただ前まで行ってネームプレートの表側を見せたら、それを見た喜矢武さんがニックネームを噛み気味に言ってくれて、こちらが言い直して、出雲から来てくれたんですねって言われて「はい、いつも応援しています!!」みたいに変にテンション高く答え、そして職業のところも間違えて読まれて訂正してるところで、係りの人から終わりを告げる肩たたき…
最後に喜矢武さんが「ライブも楽しんで!」って言ってくれました。私は去りながら「是非!!」とわけわからないこと言いました。

その間いつの間に握手したのか記憶にないのですが、確かに右手で握手しました。そしてなんかふんわり温かくそしてカサカサした感触が残ってました。エアーだけど最近はリアルに結構ギターの練習してるようですからね。
そして、顔は覚えています。でも一瞬の表情しか覚えてない…ううう…ちょっと困惑気味な表情しか。美しいご尊顔を拝ませていただきました。アイメイクばっちりでした。全体に粉っぽい印象。でもとにかく顔の輪郭と骨格が整ってるから、本当にイケメンでした。
ファイナルファンタジーのノクトにそっくり!!(ゲームはしないけど、このビジュアルは有名です)

握手の後ライブまで4時間も待ちました。その間ホテルに行っても良かったけど、足がもう痛くて他の皆さんと同じく入口ホールの階段とか床に座ったり、コンビニでパンと飲み物買って階段に座って食べたり、物販でTシャツとフォトセットを買いました。陽がだいぶ傾いてからは外のデッキで夕涼みしました。



 
これはおまけで一枚引かせてもらえて当てた
喜矢武さんの生写真

6時半頃から開場。整理番号10番ずつ入りました。
私は1106番だからかなり後。





 ライブは私は一階の立ち見。しかもかなり後ろ。でも空間にかなり余裕があってよかったです。右端に目いっぱい寄って立ちました。人の隙間から喜矢武さんと研二が結構よく見えました。鬼龍院さんもまあまあ見えました。7時半に開演、9時過ぎに終わりました。ダブルアンコールはなし。

ライブはファンクラブ限定らしく濃い~内容でオモシロかったです。普段のツアーのライブとは一線を画してました。行って良かったです。

帰りは何とか歩いてホテルにたどり着きました。

夏休み子ども科学電話相談

最近車で出かけるとだいたいラジオからNHKの「夏休み子ども科学電話相談」が聞こえてくるんですが、これが面白いんです。

三瓶に行く数日前には、たまたまティラノサウルスとアロサウルスのどちらが強いかという幼稚園児さんからの質問をやってました。

その時は羽毛の話は出ませんでしたが、アロサウルスは肉食恐竜だけど、ティラノは違う、超肉食恐竜だ。だからティラノの方が強いのだと回答者の先生はおっしゃってました。超肉食恐竜とは冗談で言ってるのではなく学名で、肉だけでなく骨を砕く顎を持っているのだとか。
いや~、勉強になりました。

そのちょっと前くらいには、水はなぜ100度を超えることはないのですかという小4のお子様の相談もありました。回答者の先生の話で新鮮だったのは水は沸点にならなくても普段から表面は蒸発して気体になってるけど、沸騰とは水の内部も気化することだという話。あのボコボコ出る泡は沸点に達して気化したものだったんだとこの年になって知りました。
あと、気圧次第で沸点も変わり、富士山とかだと80度くらいかも、だそうです。
他にもカラスの生態やカブトムシの種類や姿についてとかいろいろ勉強になりました。

質問してる子供さんはほぼみんな礼儀正しく、はきはきとした受け答えをしていて、しかももともとの知識も豊富なすごいお子さんで、感動しました。日本もまだまだ大丈夫だと安心させられます。

恐竜にも毛があったんですってね~。

8月6日は↓の記事にも書きましたが、夫と三瓶山へ。
今回の目的は恐竜好きでもある夫に合わせて、三瓶自然館サヒメルの開館25周年記念の夏期特別企画展「ジュラシック・シー~海の恐竜とぐるぐるアンモナイト」と、特別上映の大型ドーム映像、秘密結社鷹の爪「ジュラジュラ!ジュラシックトラベル」を観ました。


夫から往きの車中で聞いてましたが、恐竜の中には毛が生えていたものもいたんですね~。もともと予言はされていたそうですが、20年くらい前についに中国の方で見つかったそうです。

恐竜の研究はコンピュータの発達に伴い飛躍的に進んで、この数十年でかなり恐竜像が変わりました。

私たちが子供の頃の恐竜は尻尾が地面についていて引きずってましたが、私の知る限りでは映画「ジュラシック・パーク」では尻尾は上がってます。

これが現在のティラノサウルスの想像図
なんせ誰も本物を見たことがないですから、それまでは化石に基づいた想像みたいな感じだったのですが、コンピュータの発達で、様々なデータを元にグラフィックが作れるからより実像に近づいてきているはずです。色までわかる恐竜もいるとか。

面白かったです。

6日連続外食って…

8月3日から8日までの6日間ずっとお昼は外食が続いています。
ベンとファミレスでランチしたのが3日。

翌4日はベンを送った後、その足でイオンへ。
埼玉から帰省してる友人にラインしたら、今日は先約があるそうで、翌日ランチする約束。
帰宅すると、ママ友から電話があり、ランチのお誘い。彼女とは2か月ぶりのランチ。

5日は約束通り埼玉から帰省してる友人と10か月ぶりの再会。彼女とはホントに話が弾んで面白い。

6日は土曜日。夫と三瓶山へ。前回行ったとき食べて感動した「そば処はないかだ」でとろろそばを今回もいただきました。

そして7日。ゴールデンボンバーファンクラブ限定ツアーで大阪へ。この日は昼、夜が外食。と言ってもコンビニ食ですが。

翌8日は朝はホテルのバイキング、昼は串カツ屋さんで。

まあ、もし長期の旅行でも行ってたらこんなもんじゃないでしょうけど、けっこう外食に消費したなあ。



ホストファミリー体験記(15回目)

先週の水曜日(8月3日)に一泊でイギリス人の19歳男子学生のベン君を受け入れました。
この日は私の数少ない丸一日フリーの夏休の第一日目。
しかもこの日の午後、神戸に住んでる娘は北京語言大学での1カ月の語学留学に出発したんですよね~。なんか不思議な感じ。

お昼に彼が英語を教えている駅近くの英会話学校にお迎えに。
レッスンが終わって教室から出てきた彼は、思っていたより長身でした。6フィートだそうです。182センチくらい?顔は事前にONE DIRECTIONみたいな感じと聞いていたとおり、可愛い系のイケメン。

向こうから声をかけてくれて、その時ばっちり目があった瞬間、すごくうれしそうな表情をして挨拶してくれました。こちらはこんなデブのおばさんなのに、まあ、うれしい。デブを差別しないことでまずプラス50点!
生徒さん達に混じって教室を出てさっそく車へ。
車に乗ってからずっと話しかけてくるのでちょっと驚きました。おとなしいと聞いていたので。ひとまずお昼を食べながら午後の予定を決めようと話しました。

とにかく終始話しかけてくるので運転しながら、頭はフル回転。私がイギリスに行ったことがあるのをあらかじめ聞いていたようで、共通の話題がいろいろあると期待されたのか嬉しそう。イギリスのどこに行ったのか聞かれ、さっそく話が弾みました。

近くのファミレスでお食事。
彼はミックスフライ定食のライス&ドリンクバー。私は日替わり定食&ドリンクバー。

食事しながらずっといろんなお話をしました。

彼はイングランド南西部の出身で地元で一番優秀な大学に通ってるそうです。Readingと書いてレディングと読む大学です。調べてみたら世界大学ランキング200以内の本当に優秀な大学なようです。入試はいわゆるAO入試。

歴史好きで特に古代ローマ史を専攻していることから、ハドリアヌスの話とかラテン語の話になり、さらにドイツ語の話とか英語史とかいろいろ懐かしい話ができて良かったです。

4歳年下の妹さんがホッケーの選手だとか、本人も趣味でホッケーをやってるとか。楽器はピアノを少しやってたとか。

ご両親がそれぞれ別の会社の管理職をしながらホストファミリーもされてるそうで、その関係で交流のある岡山の方を通じて今回の来日となったようです。岡山から広島、そして今は島根。その後は東京、名古屋、鹿児島、神戸の順で滞在するとのこと。日本語は来日直前の1週間勉強しただけだそうで、最後の神戸でまた1週間日本語を習うそうです。

食後はとりあえず家に帰り、近くの花の郷に行くことにしました。
出雲大社などめぼしいところは他の方が別の日に案内することになっていたので。

リビングに入るなり、ひとまず部屋で唯一のソファに腰かけ、その後、無線LAN関係の機器を観察してました。彼は歴史だけでなくメカにも関心があるそうです。まあ、男子ならありがちでしょうけど。


お部屋に案内して花の郷に行くまで少しまた話をしたところで1時半、連日の仕事などでの疲れもたまってるので少し休みたいというので3時に出発するまでお昼寝タイム。

植物園は彼の実家の近くにはないそうですが、代わりに花でいっぱいの公園がたくさんあるそうで、花の郷には興味はないけど、出雲のマイナーな観光施設に行くのもよしって感じでついてきました。
パンフレットなど帰りに車の足元に捨ててましたし。

終始いろんな話をふってくるので話しっぱなしでした。ホント話し好きな子。将来は大学教授になって、本を出版したいのだそうです。確か歴史に限らずいろんなことを研究したいと言っていた記憶が。


上の写真を撮ったありでくしゃみを連発。花粉症だそうです。写真には写ってないけど花粉がたくさんついてる花がすぐ近くにぎっしり咲いてました。

花の郷を出てからスーパーで夕食の食材と明治のチョコレート(3種類がいっぱい入った袋)、それとベンが部屋で飲むための水を買いました。なぜ明治のチョコかというと、美味しいチョコレートの話もでて、日本のチョコも明治などおいしいと言ったら同意してくれたことから。

前もって聞いてはいましたが、彼は魚が全然食べれないとのこと。でもタコ焼きやお好み焼きまでダメだとは。煮干し粉が入ってるからダメだそうです。
お昼食べてるときにフィッシュアンドチップスは好きって言ってたのに。あの調理法ならOKだそうです。ついでに梅干しもダメ。

お好み焼きとかいいかな~と思っていたのに。結局この日の夕食のメインはチキンソテーを作ることにしました。

家に帰って車を降りるなり、途中に小さな神社があったのでそこまで一人で散歩に行きたいというので、そのまま見送りました。うちの団地のすぐ下のこんもりした山のふもとに小さな鳥居があるのですが、心惹かれたようです。私もここに引っ越してきた16年前、となりのトトロが住んでそう♪とわくわくしながら行った記憶があります。

散歩から帰ると水分補給&大量のチョコ消費。ブラックしか食べない人でした。私はブラックあまり好きじゃないので良かった。

少し話をした後、夕食まで部屋でお休み。

夕食は少し前に帰宅していた息子と3人で。
チキンソテーとゴーヤの卵とじとポテト&緑黄色野菜とソーセージなどのチーズ焼きなどとサラダの5品。お昼にいっぱい食べたからまだ空腹じゃなかったそうですが、チキンは美味しいと喜んで食べてくれました。

この時の会話は主に息子からの質問に答える形になりました。海外は何か国行ったことがあるかなどでした。確か12か国って言ってたような記憶が。ヨーロッパの国だけですぐ10か国くらいなりますもんね。それ以外はアメリカと今回の日本。アメリカへは家族旅行で9回行ったとか。
飛行機は直行便かどうかなど。往復チケットじゃなかったらえらい金額になる話など。

食後は夫が録りためている日本の城関係の番組を一緒に見ました。ベンはとにかく歴史が好きで、城、寺、神社などにかなり興味を持っているとのことだったので丁度良かったです。あいにく夫は仕事で数日間家を空けていましたが。

さて、何十もの番組の中からとりあえず金沢城の特集を見ました。

番組を見ながら必要なところは英語で解説してあげました。そして「本丸」の「本」ってbookのことだよねと聞かれ、「本」にはいろんな意味があることを教えてあげました。このやり取りで英語の同音異義語の話をしてくれました。bow, boughなど。全部知ってたけど。

私としては「丸」の方の意味を自分自身が知らなくてググりました。なるほど、areaという意味もあるんですね。
つまり「本丸」は main areaって感じなんですね。「丸」についてもいくつかの意味を教えてあげました。

他にも「入口」、「出口」、「門」はこの番組を見て覚えたようです。

観終わってからシャワー。すごい短時間で出てきました。髪は特別なシャンプーで洗うけど、うちには持ってきてないから洗ってないとのこと。普通のシャンプーだと髪が半端なくハネるそうです。

そして「もののけ姫」を見たがったので一緒に見ました。ジブリ映画は大概観てるそうですが、なかでも「もののけ姫」は最高だそうで、オープニングの曲を聴いただけで腕に鳥肌立ててました。
途中で眠くなり、He went to bed. 歯磨きしたの?と思いましたが、まあいいか。

翌朝は9時までに英会話教室まで送っていく予定。

8時に自分で起きると言ってたのに8時過ぎても起きてこないので起こしに行きました。息子は仕事に行く時間と重なったので、寝起きの彼にサヨナラの挨拶をして出勤。

顔を洗わないのかと聞くと、一日に一回バスタイムに洗うだけで十分とのこと。ちなみに歯磨きは
寝る前と朝起きた時だそう。うちにいる間はしてなかったと思うけど、虫歯大丈夫?ミュータンス菌ががいないのかな。
彼によるとそれが普通とか。日本人はやり過ぎだそうです。

魚系の味や梅干しが入るのはダメなうえに小食な彼のために、昔わが子が幼児の頃よく作っていた一口サイズのおにぎりをごま塩入りで3個用意。昨夜のチキンの残りで作ったリサイクル料理はスルーされましたが、おにぎりは2個食べてました。

この子、何となくうお座かなと思って誕生日を聞いたら、ビンゴ!!占星術は基本しか知らないと言ってました。でも、流石なんでも知りたい人だから基本はおさえてるんですね。

送っていく車の中で、幅広い知識を持っていていろんな話ができて良かった、walking encyclopediaだねと言ったらsitting encyclopediaがどうとか言ってました。

私はスピーキングスキルに全く自信がなくて、最初仕事を聞かれたとき英語を教えてるというのを躊躇したほどでしたが、彼は私のコミュニケーション力をほめてくれて安堵しました。

もう会うことはないでしょうが、別れ際に思わず”See you.”と言ってしまいました。ベンはグッバイと言ってましたが。

短い間ではありましたが、英語だけでやり取りする時間がコレだけあると、コミュニケーション取れてることが楽しいし勉強になるけどさすがに頭が疲れました。

翌日は頭の右の部分がすごく疲れました。え?左じゃないの?と思いますけど、なぜか右。