今週はイケメンが新たに二人登場❤ですね。
昨日の風間トオルと今日登場の斉藤工。
特に斉藤工は、小麦色の肌に整った顔立ち、そして黒目がちのキラキラした瞳と、最強のイケメンぶり。身長も向井君より少し高いです。お寺の墓地で絵を描いているシーンで、斉藤工と向井くんが交互に映ったとき、向井くん、すっかりかすんじゃってました。
すっかりおなじみの顔となった、嵐星社の加納郁子女史、素敵です。このドラマに出てきた女性の中で私の好きな登場人物にランキングを付けるとしたら、1位にしたいくらい好きです。
今日は茂の担当の北村さん、大変そうでしたね。漫画家の担当さんってあんな感じでいろいろ雑用させられたりしてたんでしょうね。藍子の子守をしてるときの心細そうな様子がリアルでした。
しかもあの変な馬の絵(ぷっ)。漫画の編集部に勤務していてあれだけ絵が下手って。そんなものなんでしょうか。
藍子はまだ3歳くらいのはずですが、北村さんよりずっと上手にお馬さんを描いていましたね。確か、原案にも長女さんは小さい頃から絵がとても上手だったと書かれていたと記憶しています。
そのうち誕生する次女さんは作文がお上手なのだそうです。
いよいよ水木プロ誕生ですね。テレビ化は原案ではスムーズに行かないのですが、皆知ってる通り、アニメとして放送されるし、茂はますます忙しくなりそう。
今後は、夫婦二人で貧乏生活を乗り切った、貧しいながらも愛情に満ちた生活から、物質的には満たされても心が寂しい生活へと変わっていくのですね。
最後はハッピーエンドだっていうことが分かっているけど、布美枝の寂しさや苦悩に共感してハラハラしたり腹が立ったりしながら後2カ月このドラマを楽しみたいです。松下さんの熱演に期待します。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2010年7月20日火曜日
2010年7月15日木曜日
ホタルノヒカリ2
先週から始まった「ホタルノヒカリ2」。
向井くんが出演しているし、10時からの放送なので、私も仕事が終わってから見ることができるので、録画もしながら観ています。
しかし、つまらん!!
笑いを取ろうとしているであろうシーンも全く笑えません。ヒロインの蛍がわざとらしすぎてこそばゆくてムズムズします。綾瀬はるかってああゆうキャラが多いような気がしますが、なんか見ていてイタイです。藤木さんはなかなかいい味出していると思いますが。でも、全体的にちぐはぐな感じがして、一体何が言いたいのかわからないドラマだと思います。
向井くんのキャラは、あまり好みではないけど、耐えられないほどではないかな。チャラ男ぶってるけど、実は真面目でいい奴な感じを上手く演じていると思います。
しかし、あの蛍のキャラ、謎です。あれだけ仕事ではいろいろなことをこなしているのに、私生活でなんで何にもできないのか。特に、仕事では無茶苦茶少ない予算内でやりくりできるのに、自分のことになると、預金通帳の残高47円になるまで、無計画にお金を使う件。変なの。
向井くん見たさに今後も観るでしょうが、あのムズムズにどこまで耐えられるのか。向井くんが出る所だけが初めからわかれば、そこだけ録画するのですが。
向井くんが出演しているし、10時からの放送なので、私も仕事が終わってから見ることができるので、録画もしながら観ています。
しかし、つまらん!!
笑いを取ろうとしているであろうシーンも全く笑えません。ヒロインの蛍がわざとらしすぎてこそばゆくてムズムズします。綾瀬はるかってああゆうキャラが多いような気がしますが、なんか見ていてイタイです。藤木さんはなかなかいい味出していると思いますが。でも、全体的にちぐはぐな感じがして、一体何が言いたいのかわからないドラマだと思います。
向井くんのキャラは、あまり好みではないけど、耐えられないほどではないかな。チャラ男ぶってるけど、実は真面目でいい奴な感じを上手く演じていると思います。
しかし、あの蛍のキャラ、謎です。あれだけ仕事ではいろいろなことをこなしているのに、私生活でなんで何にもできないのか。特に、仕事では無茶苦茶少ない予算内でやりくりできるのに、自分のことになると、預金通帳の残高47円になるまで、無計画にお金を使う件。変なの。
向井くん見たさに今後も観るでしょうが、あのムズムズにどこまで耐えられるのか。向井くんが出る所だけが初めからわかれば、そこだけ録画するのですが。
2010年7月14日水曜日
今日の「ゲゲゲの女房」(93話)
ついに、『テレビくん』を描き始めた茂。でも、テレビの中の世界を描くからには、テレビについての詳しい情報が必要となります。茂がそのことに気付いた頃、布美枝の方はもう、古雑誌を集めてテレビ関連の情報の切り抜きを用意し始めていました。
なんてすばらしい内助の功でしょう。茂が「丁度欲しい情報だった」と言うのを聞いた時の布美枝の嬉しそうな顔、いい表情でしたね。
それにしても、東京で子育てをしているにもかかわらず、相変わらず、出雲言葉で藍子に話しかけている布美枝。藍子は、これから学校で東京の言葉や標準語を覚え、家では出雲言葉。バイリンガルになれますね。出雲弁指導の方がいいのか、ふだん私も使っている言葉とほぼ変わらない言葉を、松下さんや向井くんが自然な感じでしゃべっているのが嬉しいです。今日は特に、布美枝が藍子に「どげしたかね。」と尋ねたとき、ネイティブの発音かと思いました。
そういえば、最近は布美枝は茂にだんだんタメ口になってきましたね。「~ですよ」だったのが「~だよ」になってきましたね。夫婦になって4年半ですものね。とっても幸せそう。
なんてすばらしい内助の功でしょう。茂が「丁度欲しい情報だった」と言うのを聞いた時の布美枝の嬉しそうな顔、いい表情でしたね。
それにしても、東京で子育てをしているにもかかわらず、相変わらず、出雲言葉で藍子に話しかけている布美枝。藍子は、これから学校で東京の言葉や標準語を覚え、家では出雲言葉。バイリンガルになれますね。出雲弁指導の方がいいのか、ふだん私も使っている言葉とほぼ変わらない言葉を、松下さんや向井くんが自然な感じでしゃべっているのが嬉しいです。今日は特に、布美枝が藍子に「どげしたかね。」と尋ねたとき、ネイティブの発音かと思いました。
そういえば、最近は布美枝は茂にだんだんタメ口になってきましたね。「~ですよ」だったのが「~だよ」になってきましたね。夫婦になって4年半ですものね。とっても幸せそう。
2010年7月12日月曜日
選挙
参議院議員選挙、朝のうちに投票に言って来ました。私は、絶対的な信頼をもって支持できる政党がないので、自分の考えに一番近い政党に投票したのですが、全くダメでした。がっかり。でも、自民党が民主党より優勢なのは私はよかったですけどね。
谷亮子が当選って、なんで?柔道も続けたいそうですが、片手間で国会議員なんて本当にできるのでしょうか?議員の仕事って結局は看板みたいなもの?実際は秘書とか官僚が主に仕事するのでしょうか?
三原じゅん子が当選したって夫に話したら、「なんで?あの人ぺチャパイだよ?」。
がくっ、そうくるか?
島根については、我が郷里の先輩、青木一彦氏(49)がぶっちぎりで当選。青木氏は「参院のドン」青木幹雄・前自民党参院議員会長(76)の長男。
地元で学年も近いので、顔はもちろん、どんな人か何となく知っていますが、ついに国会議員になられたのですね~。先日高校の卒業生幹事会で、青木氏の同期の方達と伯父様から選挙ではよろしくと挨拶があった時はまだピンとこなかったのですけど。
今の家に引っ越してくる前は、青木氏のお子さん達とうちの子達は同じ幼稚園に通っていたので、送迎時に奥さまもよく見かけましたが、控え目でとてもきれいな方でした。娘は青木氏のお嬢さんと同じクラスで、お宅に遊びに行ったこともあります。
その奥さま、今日は、祝勝会場での様子がテレビで流れたとき、映ってらっしゃいましたが、前より少しふっくらされたものの、相変わらずお奇麗でした。これからもご主人を支えて、より良い国政に貢献してくださるのでしょう。
日本をよくするために、当選した皆さんには頑張っていただきたいです。
谷亮子が当選って、なんで?柔道も続けたいそうですが、片手間で国会議員なんて本当にできるのでしょうか?議員の仕事って結局は看板みたいなもの?実際は秘書とか官僚が主に仕事するのでしょうか?
三原じゅん子が当選したって夫に話したら、「なんで?あの人ぺチャパイだよ?」。
がくっ、そうくるか?
島根については、我が郷里の先輩、青木一彦氏(49)がぶっちぎりで当選。青木氏は「参院のドン」青木幹雄・前自民党参院議員会長(76)の長男。
地元で学年も近いので、顔はもちろん、どんな人か何となく知っていますが、ついに国会議員になられたのですね~。先日高校の卒業生幹事会で、青木氏の同期の方達と伯父様から選挙ではよろしくと挨拶があった時はまだピンとこなかったのですけど。
今の家に引っ越してくる前は、青木氏のお子さん達とうちの子達は同じ幼稚園に通っていたので、送迎時に奥さまもよく見かけましたが、控え目でとてもきれいな方でした。娘は青木氏のお嬢さんと同じクラスで、お宅に遊びに行ったこともあります。
その奥さま、今日は、祝勝会場での様子がテレビで流れたとき、映ってらっしゃいましたが、前より少しふっくらされたものの、相変わらずお奇麗でした。これからもご主人を支えて、より良い国政に貢献してくださるのでしょう。
日本をよくするために、当選した皆さんには頑張っていただきたいです。
2010年6月28日月曜日
久しぶりの一畑電車沿線
今日は、夫が松江市内での結婚式に出席するため、往きは私の車で松江まで行きました。夫を式場で降ろし、私は出雲までとんぼ返り。
ルートのうちち3分の2は、いつも夫が通勤で走る一畑電車の沿線で、BGMはもちろん映画「レイルウェイズ」のサントラ。このルートは数カ月ぶりに通りました。
日曜のため、普段以上に運行数が少なく、走っている一畑電車にまったく遭うことができず残念でした。雲州平田駅に停まっているデハニ50形や松江宍道湖温泉駅に停まっている5000系や2000系は見ましたが、やはり走行中の電車に出会う喜びはまたひとしおですからね。
でも、嬉しいことも。映画「レイルウェイズ」の主人公・肇の実家として使われた民家や、シジミマンの舟着き場、それに肇の実家の最寄り駅である伊野灘駅を確認することができたのです。私は昔、数年間も毎日のように電車で伊野灘駅を通っていたのに、その姿がいまいち認識できていなかったのでした。まるでバス停のような小さな駅なのです。
さて、夫は帰りは一畑電車を利用して帰って来ました。
映画の方も興行的に成功し、旅行会社も一畑電車乗車をコースに取り入れたツアーを企画しているようで、今日は数区間だけツアー客が乗車して行かれたそうです。夫が言うには、電車の車掌さんも運転士さんも、以前より感じがよくなったような気がするそうです。夫もまた、感じのよい出雲人になりきって、ツアー客の皆さんに声をかけたりしたそうです。
映画の影響で、地元民もますます?穏やかでいい人になってきて、いいことずくめです。
そうそう、披露宴での土産話まで、「レイルウェイズ」がらみ。招待客の中に、錦織監督の弟さんと、映画の中で肇の亡父(遺影として出演)役をされた方がいらっしゃり、「映画を4回も観たかみさんのために」と、一緒に写真を撮らせてもらったのだそうです。さっそく現像しましたが、監督の弟さん、素敵な方です。
ルートのうちち3分の2は、いつも夫が通勤で走る一畑電車の沿線で、BGMはもちろん映画「レイルウェイズ」のサントラ。このルートは数カ月ぶりに通りました。
日曜のため、普段以上に運行数が少なく、走っている一畑電車にまったく遭うことができず残念でした。雲州平田駅に停まっているデハニ50形や松江宍道湖温泉駅に停まっている5000系や2000系は見ましたが、やはり走行中の電車に出会う喜びはまたひとしおですからね。
でも、嬉しいことも。映画「レイルウェイズ」の主人公・肇の実家として使われた民家や、シジミマンの舟着き場、それに肇の実家の最寄り駅である伊野灘駅を確認することができたのです。私は昔、数年間も毎日のように電車で伊野灘駅を通っていたのに、その姿がいまいち認識できていなかったのでした。まるでバス停のような小さな駅なのです。
さて、夫は帰りは一畑電車を利用して帰って来ました。
映画の方も興行的に成功し、旅行会社も一畑電車乗車をコースに取り入れたツアーを企画しているようで、今日は数区間だけツアー客が乗車して行かれたそうです。夫が言うには、電車の車掌さんも運転士さんも、以前より感じがよくなったような気がするそうです。夫もまた、感じのよい出雲人になりきって、ツアー客の皆さんに声をかけたりしたそうです。
映画の影響で、地元民もますます?穏やかでいい人になってきて、いいことずくめです。
そうそう、披露宴での土産話まで、「レイルウェイズ」がらみ。招待客の中に、錦織監督の弟さんと、映画の中で肇の亡父(遺影として出演)役をされた方がいらっしゃり、「映画を4回も観たかみさんのために」と、一緒に写真を撮らせてもらったのだそうです。さっそく現像しましたが、監督の弟さん、素敵な方です。
2010年6月25日金曜日
今週の「ゲゲゲの女房」(第13週)
安来に3年半ぶりの里帰りを果たした布美枝。昔と変わらぬ様子になごんでいたのも束の間、実は弟・貴司や妹・いずみが、今後の人生の方向性について、独善的な父・源兵衛の考えと違うことに悩んだり、反撥したりしていることが明るみに。
弟・貴司については、以前「鶴瓶の家族に乾杯」の感想でも書きましたが、消息が気になっていました。長男は教員の仕事があり、次男(ここでは貴司)が酒屋の仕事を任されていたのに、現在は長男さんが教職を退いてから酒屋を経営されている様子だったので、一体、次男さんはどうされたのだろうと心配していたのです。家のために尽くしてきた貴司の人生設計を源兵衛はどう考えていたのか?と気になっていたのですが、やはり、親としてちゃんと貴司のことも考えて、酒屋の2号店まで出して、貴司にまかせようとしていたなんて、さすが源兵衛さんです。
でも、現在の飯塚家の様子から考えて、結局は次男さんは酒屋は継がれないのかな。それとも2号店の方を経営し新居を構えられたとか。まあ、明日の放送でその辺はわかるでしょう。フィクションだから真偽のほどはわかりませんが。
藍子ちゃん、4代目になりましたが、3代目までの赤ちゃんたちとはちょっと雰囲気が変わりましたね。でも、やっぱりかわいいし、演技うまいですよね。昨日なんか、甥っこの俊文が面白い顔をして見せたら、しばらくその真似をしていましたよね。今日は、言葉を発したり。そうそう、茂が4歳にして初めて発した言葉は「ねんこんばば」なんですよね。「これはおれのクソじゃない、猫のだ」と、自分の粗相を猫のせいにしたという話。
こういった、茂の子供時代のエピソードは水木しげるさんの著書で読んでけっこう知っているので、このドラマで改めて聞くとなんだか懐かしいです。
藍子には安来のおじいちゃん・おばあちゃん、境港のおじいちゃん・おばあちゃんともメロメロですね。特に境港の絹代ばあちゃんは、藍子を離さないものだから修平爺さんは抱っこしたくて腕を差し出しているのに、おあづけ状態で可哀想なような、かわいいような。
さて、茂さんの方ですが、妻子が遠方の実家に帰っている間に、偶然とはいえ、はるこがやってきましたね。はるこったら頼まれもしないのに「アシスタントの仕事ですから」と言って居座って女房気取りでかいがいしく家事にいそしんだりして。でも、そんなことじゃないかと心配してきた浦木に邪魔されて、結局、茂に追い出される始末。それでいいのです!!実話の方はどうだったのか知りませんが、茂さんは魅力的だから、はるこの気持ちもわからなくはないけど、行動面ではバツです。
今日の茂さん、忍法屁力?を描きながら放屁し、その音色について布美枝に話しかけたつもりでいたけど、「ああ、そうだった」。布美枝は実家に帰っていていないんですものね。このシーンにはちょっとキュンとなりました。そして茂さん(向井くん)、かわいかったです。
昨日発売の『女性セブン』に向井君の記事が出てるので、スーパーの雑誌コーナーでそこだけ立ち読みしました。記事のほとんどが2月発売の『「婦人公論』の焼き直しっぽかったけど、浪人時代からのバーテンダー生活を彼の人生の下積み時代とし、ゲゲゲで演じている茂との共通点であると言う観点で書かれていました。確かに、初めのバイト時代は安い時給で働いていたんですものね。実家はそれなりに裕福だったでしょうに、あえて自立のためにそういう生活をした向井くん。只者ではないし、だからこそ、いろんな立場の人間を演じる俳優は向いているでしょうね。
弟・貴司については、以前「鶴瓶の家族に乾杯」の感想でも書きましたが、消息が気になっていました。長男は教員の仕事があり、次男(ここでは貴司)が酒屋の仕事を任されていたのに、現在は長男さんが教職を退いてから酒屋を経営されている様子だったので、一体、次男さんはどうされたのだろうと心配していたのです。家のために尽くしてきた貴司の人生設計を源兵衛はどう考えていたのか?と気になっていたのですが、やはり、親としてちゃんと貴司のことも考えて、酒屋の2号店まで出して、貴司にまかせようとしていたなんて、さすが源兵衛さんです。
でも、現在の飯塚家の様子から考えて、結局は次男さんは酒屋は継がれないのかな。それとも2号店の方を経営し新居を構えられたとか。まあ、明日の放送でその辺はわかるでしょう。フィクションだから真偽のほどはわかりませんが。
藍子ちゃん、4代目になりましたが、3代目までの赤ちゃんたちとはちょっと雰囲気が変わりましたね。でも、やっぱりかわいいし、演技うまいですよね。昨日なんか、甥っこの俊文が面白い顔をして見せたら、しばらくその真似をしていましたよね。今日は、言葉を発したり。そうそう、茂が4歳にして初めて発した言葉は「ねんこんばば」なんですよね。「これはおれのクソじゃない、猫のだ」と、自分の粗相を猫のせいにしたという話。
こういった、茂の子供時代のエピソードは水木しげるさんの著書で読んでけっこう知っているので、このドラマで改めて聞くとなんだか懐かしいです。
藍子には安来のおじいちゃん・おばあちゃん、境港のおじいちゃん・おばあちゃんともメロメロですね。特に境港の絹代ばあちゃんは、藍子を離さないものだから修平爺さんは抱っこしたくて腕を差し出しているのに、おあづけ状態で可哀想なような、かわいいような。
さて、茂さんの方ですが、妻子が遠方の実家に帰っている間に、偶然とはいえ、はるこがやってきましたね。はるこったら頼まれもしないのに「アシスタントの仕事ですから」と言って居座って女房気取りでかいがいしく家事にいそしんだりして。でも、そんなことじゃないかと心配してきた浦木に邪魔されて、結局、茂に追い出される始末。それでいいのです!!実話の方はどうだったのか知りませんが、茂さんは魅力的だから、はるこの気持ちもわからなくはないけど、行動面ではバツです。
今日の茂さん、忍法屁力?を描きながら放屁し、その音色について布美枝に話しかけたつもりでいたけど、「ああ、そうだった」。布美枝は実家に帰っていていないんですものね。このシーンにはちょっとキュンとなりました。そして茂さん(向井くん)、かわいかったです。
昨日発売の『女性セブン』に向井君の記事が出てるので、スーパーの雑誌コーナーでそこだけ立ち読みしました。記事のほとんどが2月発売の『「婦人公論』の焼き直しっぽかったけど、浪人時代からのバーテンダー生活を彼の人生の下積み時代とし、ゲゲゲで演じている茂との共通点であると言う観点で書かれていました。確かに、初めのバイト時代は安い時給で働いていたんですものね。実家はそれなりに裕福だったでしょうに、あえて自立のためにそういう生活をした向井くん。只者ではないし、だからこそ、いろんな立場の人間を演じる俳優は向いているでしょうね。
2010年6月18日金曜日
今日の「ゲゲゲの女房」(71話)
今日は、戌井さんの奥さんと布美枝が、お互い変な夫を持つ妻同士、意気投合してましたね。
戌井さんの奥さんって本当にいい人ですね。とっても我慢強くて、生活のために良く働くし、さっぱりしていて、お人よしのご主人にあきれながらも、そんなご主人の人間性を誇らしく思い、その理想に覚悟を決めてついて行ってるところが素敵です。
茂同様、戌井さんも、いい奥さんとご縁があったんですね。
布美枝が今日の最後の方で熱を出してしまいましたが、ゲゲゲの後に放送された「あさイチ」にゲスト出演していた向井くんが、「大丈夫」と言っていましたので、大事にはならないようですね。
「あさイチ」では向井くんをたっぷり拝めて良かったです。今日のシャツ、さわやかながらおしゃれな感じで良かったです。エスニック風の靴もかわいい感じで似合ってました。全部自分の持ち物だそうです。
プレミアムトークの内容はほとんどがこれまでどこかで聞いたり読んだりしたことのあるものでしたが、お母様のコメントや、大学時代の論文や研究室の様子、それに昔の写真は、新しい情報で、大収穫でした。
お母様のコメントで、「2歳半までねんねおっぱいがやめられなくて困った。」て言うのがあって笑っちゃいました。
それと松下さんが向井くんについて、「子どもをあやすのがうまい。自分は子供をどう扱っていいかよくわからないから、子どもと仲良くしている向井くんに嫉妬している。」と言っていて、やっぱりそうだったんだと思いました。その辺しっかりドラマの画面を通してこちらに伝わってましたものね。
向井くんがバーの店長になったのが大学卒業と同時の22歳って言っていたけど、本当は彼は一浪して明治大学に入っているので、23歳の間違いだと思うのですが…。
それと、アラン・ドロンの話を出すときに「イタリアの俳優の」って言っていたけど、「フランスの」の間違いでしょ、と突っ込んだ人は多かったのではないでしょうか。どちらも単なる言い間違いだったのかもしれませんけどね。
実は、「あさイチ」のゲストに質問メールを昨日送信したのですが、残念ながら読んでもらえませんでした。今日読んでもらえたのって3人くらいでしたよね。多分何千というメールやファックスが届いたでしょうから、所詮無理なことだったでしょうけどね。なんだか宝くじみたいです。
戌井さんの奥さんって本当にいい人ですね。とっても我慢強くて、生活のために良く働くし、さっぱりしていて、お人よしのご主人にあきれながらも、そんなご主人の人間性を誇らしく思い、その理想に覚悟を決めてついて行ってるところが素敵です。
茂同様、戌井さんも、いい奥さんとご縁があったんですね。
布美枝が今日の最後の方で熱を出してしまいましたが、ゲゲゲの後に放送された「あさイチ」にゲスト出演していた向井くんが、「大丈夫」と言っていましたので、大事にはならないようですね。
「あさイチ」では向井くんをたっぷり拝めて良かったです。今日のシャツ、さわやかながらおしゃれな感じで良かったです。エスニック風の靴もかわいい感じで似合ってました。全部自分の持ち物だそうです。
プレミアムトークの内容はほとんどがこれまでどこかで聞いたり読んだりしたことのあるものでしたが、お母様のコメントや、大学時代の論文や研究室の様子、それに昔の写真は、新しい情報で、大収穫でした。
お母様のコメントで、「2歳半までねんねおっぱいがやめられなくて困った。」て言うのがあって笑っちゃいました。
それと松下さんが向井くんについて、「子どもをあやすのがうまい。自分は子供をどう扱っていいかよくわからないから、子どもと仲良くしている向井くんに嫉妬している。」と言っていて、やっぱりそうだったんだと思いました。その辺しっかりドラマの画面を通してこちらに伝わってましたものね。
向井くんがバーの店長になったのが大学卒業と同時の22歳って言っていたけど、本当は彼は一浪して明治大学に入っているので、23歳の間違いだと思うのですが…。
それと、アラン・ドロンの話を出すときに「イタリアの俳優の」って言っていたけど、「フランスの」の間違いでしょ、と突っ込んだ人は多かったのではないでしょうか。どちらも単なる言い間違いだったのかもしれませんけどね。
実は、「あさイチ」のゲストに質問メールを昨日送信したのですが、残念ながら読んでもらえませんでした。今日読んでもらえたのって3人くらいでしたよね。多分何千というメールやファックスが届いたでしょうから、所詮無理なことだったでしょうけどね。なんだか宝くじみたいです。
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