2010年6月8日火曜日

「鶴瓶の家族に乾杯」安来・後編

向井くん、何やらせても要領がよさそう。今日はタケノコ掘りに挑戦し、なかなかの腕前でした。後で、背中に背負った籠にぽいっとタケノコを入れる時も、一発でひょいひょい入れていましたね。
お世話になった家庭の飼い犬がとっても臆病で、人見知りする犬らしいのに、向井君が働きかけるとねぐらから出てきて、吠えもせず撫でられるままいい子してましたね。あの犬、4年前に亡くなった我が家で以前飼っていた梅吉に似ていました。

さて、布枝さんの実家の皆さんですが、先週は姪っ子さん大活躍で、今週はイケメンな甥っ子の頼寿さんが出番多かったですね。この方もお父様同様学校の先生。

足立美術館はやっぱり凄いですね~。あんなに広いとは知りませんでした。それに生の掛軸とか、素晴らしいですね。島根の誇りです。
実は島根県民なのに、私はまだ一度も行ったことがないのです。入館料が高いのと、わざわざ安来まで行くのが億劫と言うのがありまして。
でも、今回この番組を見て、行かなくちゃと思いました。ゆっくり丸一日休みが取れるときに行ってみようと思います。7月下旬くらいなら行けそうかな。

2010年6月7日月曜日

今日の「ゲゲゲの女房」(61話)

藍子ちゃん誕生に布美枝も茂も幸せいっぱいですね。
茂の喜びようが微笑ましいです。
2階の部屋に布美枝用の布団まで敷いて待ってくれていたなんて、なんて素敵な旦那様でしょう。
うちの夫はそんなに気が効いたかなあ?茂の気遣いには他人事ながら感激です。

でも、今日は布美枝の赤ちゃんの抱き方が気になってちょっとがっかりしました。
病院から家に帰ってきてタクシーから降りたあたりからすでに違和感。抱き方がぎこちないのは仕方ないとして、取ってつけたように、赤ちゃんの背中をポンポン。違和感を通り越して軽い嫌悪感を覚えてしまいました。

さらに気になったのが姉の暁子がぎっくり腰になったシーンです。
まだ生後10日くらいの赤ちゃんで首が据わらないのに、布美枝(松下さん)ったら首の後ろに手を添えずにあっちこっち向きを変え、極めつけは、赤ちゃんを首を支えずに抱いたまま、急に座ってました。あの赤ちゃんは実際は生後どのくらいなのかわかりませんが、心配になりました。見ていて赤の他人の私がハラハラしているくらいだからあの子のお母さんはもっと気が気じゃなかったのではと思います。松下さん、赤ちゃん苦手なのかな?

実は第4週でも、布美枝が安来を離れるとき、プラットホームに見送りに来ていた邦子がちょっと前に生まれたばかりの赤ちゃんをおんぶしているのを見たときもギョッとしました。ドラマの方ではあの赤ちゃん誕生から見合いまでの期間ははっきりしてないので生後2カ月くらいは経っているかもしれないし、まあ、それもありかな?と無理やり自分に言い聞かせましたけど。ちなみに先週の「鶴瓶の家族に乾杯」によると、実話の方は生後10日かそこらです。

一方、姉のぎっくり腰の騒ぎの中、布美枝から赤ちゃんを受け取った茂は、胸で赤ちゃんの頭を支えていて安心感がありました。そして向井君の赤ちゃんの扱い方にさりげない優しさが表れていて、向井君には惚れなおしました。彼は動物好きだし、命をいつくしむ気持ちがそんなところからも伝わってきます。

戌井さん、会社を興すのはいいけど、どうせなら雑誌の方向でいけばいいのに。これからますます生活が大変になりそうな村井家。そんな中でも心が温まるエピソードが毎週1回は盛り込まれることを期待します。

2010年6月6日日曜日

1年数か月ぶりのスジャータ

以前、コーヒーフレッシュのスジャータの上フタに書かれている誕生花の花言葉に悲しくなったという記事を書きました
(→http://peachboy-peachboy.blogspot.com/2009/04/blog-post_05.html)。

それ以来、お店でスジャータを見るたび「フンッ」と言いながら素通りしてきました。
選んだのについていた花言葉がマイナスイメージの言葉だったら、気分悪いですからね。

それに誕生日の花言葉が「無限の悲しみ」「永遠の悲しみ」の人の気持ちを考えたことがあるのか?と思いますもの。スジャータのホームページに366日分の花言葉が出ていますが、マイナスイメージの物は数えるほどしかありません。その中で、私のは「感謝・後悔」です。感謝はいいけど、後悔って…。

でも、今日は「おやっ?」と思い、近づいて見てみました。いつもと何となく違うような気がしたので。
すると、花言葉ではなく、世界の国旗がフタに書かれているではないですか。

きっと私だけではなく、あの花言葉に傷ついた人たちの声がスジャータさん(めいらくグループ)側に届き、誰も傷つかないし、知識も増えるしで国旗シリーズにしたのね、ニヤリ。時々このブログに「スジャータ、花言葉」で検索かけてきてくれてる人もいますし。
花言葉シリーズの終了を祝うためと、しかも98円でたっぷり入っていたので1年ぶりに買いました。

ところが、念のためホームページで調べたら、別に花言葉シリーズもなくなったわけではないようでした。国旗シリーズは期間限定なのだそう。な~んだ、ぬかよろこびか。でも、花言葉を楽しみにしている人もいるかもしれないし、それも仕方ないですね。

2010年6月5日土曜日

「RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男」3回目鑑賞

今日は夫とではなく、息子と鑑賞しました。

3回目ともなると、それまで見逃していた細かい描写にも気づくことができ、一層心に沁みてきます。

一つの命があの世に飛び立ったことを象徴するかのように、田園を飛び立つ一羽の鷺(いやウミネコ?)。

それと、今回は肇の親友への思いが、自分自身が感じているように伝わってきました。完全に感情移入してしまいました。

息子が気付いたことがあります。この映画の主人公・肇の母の名前が絹代と言いますが、我が家で今ブームの「ゲゲゲの女房」の茂の母も同じ絹代だということです。面白い偶然ですね。

すでに3回も観ましたが、夫にも観てほしいので、今度こそ夫を連れて観に行きたいと思います。

図書館からごっそり水木作品が…

今日は2週間前に借りた『anan 1670号』と『水木しげる貸本傑作大全』の悪魔くんと河童の三平(前編)の返却のため図書館に行きました。

返却後、『河童の三平』の後編を借りようと所定の棚まで行ったところ、前回は漫画や関連本を含めて数十冊あった水木しげる関係の本が一冊もありませんでした。ごっそり、コーナーごと移ったかも?と思い、確認しましたが、全部貸し出されていました。『河童の三平・後編』は残念ながらまたの機会になってしまいました。

結局、悪魔くんをもう一回借りて帰ることにしました。それにしても、ごっそりですよ。凄い人気です。っていうか、むしろ2週間前は数十冊も借りられずに棚にあったのが不思議ですけどね。

2010年6月4日金曜日

「ゲゲゲの女房」関連情報

久しぶりに公式ホームページをのぞいたら、DVD- Box 発売情報が♪ とりあえず8月6日発売予定の第一巻(48話まで)しか予約できないのですが、さすがに高いです。15,960円か~。でも密林なら安いかもと思って行ってみると、やっぱり4,000円以上安い!即予約しました。
これで、HDDに録画していたのに消えてしまった第4週もカバーできます。

それと、写真集っていう項目に漫画家魂。というのが加わっていました。漫画を書いている演技をしている時の向井君は、胸が締め付けられるくらい、素敵ですよね。布美枝がその姿を見て感動したというのを納得させる演技です。漫画家魂。にはたくさんの画像があるので、いつでもじっくり眺めることができて幸せです。

また、6月20日は安来編のダイジェスト番組「ゲゲゲの女房・安来編ふたたび!〜布美枝の結婚までの物語〜」が放送されます。:
  ○6/20(日)午後5:00〜6:00 /総合
  物語の原点となったヒロイン・布美枝(松下奈緒)の故郷・安来での
  少女時代から結婚して東京に旅立つまでの数々のエピソードを再編集して放送。

まあ、これは見れたら見るくらいです、私は。

2010年6月2日水曜日

『ゲゲゲの女房』読みました。

ドラマの方にはハマっていたけど、原作は買わなくてもいいか、と思いながら2カ月が経ちました。でもやっぱり無性に読みたくなって、今さらですが、ついに先日買いました。丁度読み聞かせの謝礼に貰った図書券もあったし、図書館の予約が9人待ちだったしと言うのもあったりで。

この本は、布枝さんのおっとりとして、実直なお人柄がよく表れていて、心がほっとします。また、生きる上での大切なことが書かれていると思います。そのあたり、ドラマでも松下さんが上手に表現されていますけどね。

「鶴瓶の家族に乾杯」でも話題に上りましたが、見合いのときの加圧式ストーブのエピソードは実話だということがわかりました。逆に、あの番組で向井君が、その事実をあの時初めて知ったと言っていたのが驚きでした。原案の方を彼は読んでいないのか、という意味で。ここ数年、向井君は超売れっ子だから読んでる暇はないのでしょうね。

ドラマについて私がずっと疑問に思っていたことがあります。
布美枝が調布に来てすぐに、置き引きに遭い、それが縁で都合よく茂の仕事に関連のある貸本屋を営む美智子さんと仲良くなり、そこから商店街の人たちとも仲良くなれたというラッキーさに、これが実話ならすごいけど、実際どうなんだろうと思うのです。
さて、原作の中にはそう言った人たちの話は出てきません。もし実話だったら、あれほどお世話になったのだから、原作の方にも書かれるでしょうし、あの商店街の関係の話はフィクションの可能性が高いですね。
ただ、ドラマは、原案だけでなく、水木先生の自伝的な作品や、安来の親族の方からの情報も加えつつ、シナリオが作られているでしょうから、商店街の人たちや貸本屋の話も全部がフィクションと言うわけでもないかもしれませんけどね。

家族でヨーロッパ旅行に行かれたときの写真が載っていたのですが、長女の尚子さんの脚の長いのに驚きました。やっぱり遺伝か~、うらやましい。当時女子大生の尚子さん、私と同学年ですが、あの頃まだ流行っていた聖子カットか、サーファーカットみたいなヘアスタイルに懐かしさを感じました。大学卒業とともに難関を突破して東京都の教員をなさっていたそうです。今は水木プロのお仕事をなさっています。(地元の古いニュースで知りましたが、水木プロの社長さんなんですね。)
実は、この本を読もうとした動機がこの長女さんなのです。水木夫妻の次女・悦子さんの方は、本を出してらっしゃったりで、そのご活躍を知っているけれど、長女の方はどうされているのかが気になってしょうがなくなったのです。
だから、原作の方に長女さんのことについてたくさん書かれているのを読んで、安心しました。

この本は、あとがきがまたいいです。娘にも読ませたい本です。