2010年5月20日木曜日

向井君との相性最高!

このブログのリンクサイトのastrothemeの相性占いで向井君と自分を占ってみたら、20分の18(つまり相性の良さ90%)という結果が出ました。

18.0 / 20

You are enjoying an exceptionally smooth relationship. Whatever the situation may be, even though misunderstandings crop up, you easily manage to create a deep harmony. It does not imply that communication between you is particularly intense or special, but it means that for both of you, love requires no effort! Your compatibility index is remarkable and quite exceptional. Your relationship is extremely harmonious, to the extent that superlatives are unable to express its essence...

慨訳:
あなたたちは特別に円滑な関係です。たとえどんな状況にあっても、たとえ誤解が生じても、あなたたちは容易に深い調和を作り出すことができます。それは二人が特別なコミュニケーションをとっているからではなく、二人の愛には何の努力もいらないのです。あなたたちの相性指数は驚くほど、例外的に高いです。二人の関係はその本質を表現できないほど類を見ない域に達しているほど非常に調和的です。

ですって。確かに、向井君とは月同士、金星同士が合、向井君の太陽と私の土星が合、向井君の木星と私の太陽がトラインなどをはじめ、確かに惑星同士のアスペクトはたくさんありますけどね。

ああ、もし二人が出会っていたら何かが起きたかもしれないのに…なんてね。所詮占い、ナンセンスではありますが、 実際に会えなくても、テレビでの向井君を通して、この人だったらこんな時こんなふに振舞うだろうな、とイメージでき、その魅力が十分私の感性に響いてくるので、まんざら星の暗示も嘘ではないかもしれません。でも、私の魅力が彼に伝わらないのが残念ですわ~、ふふふ。

ちなみにダニエルとの相性は15.7、夫とは9.4でした。夫との相性がイマイチなのが納得いかないような、うなづけるような。お互い結構我慢してますから、時々些細なことで険悪になることがあります。もし向井君並みに相性のいい人と結婚していたら、精神的にもっと満ち足りているかもしれませんね。

今日の「ゲゲゲの女房」(46話)

今日は、内容的にも向井君ファン向けにも大いに盛り上がりましたね。

深沢社長が「鬼太郎夜話」を絶賛してくれて、源兵衛も納得し、安心したようです。視聴者の私も茂を応援してますから深沢社長の話に感激しました。
深沢社長役の村上弘明さん、素敵です。彼はちょっとくたびれたインテリ中年の役が似合います。医者とか先生役とか、今回の弱小出版会社の社長とか。

しかも今日は茂と布美枝の胸キュンツーショットが2シーンもあり、向井君のかわいさ炸裂の大サービスの回でしたね。
★胸キュンツーショット①
茂が書いた手作りチラシ原稿の「調布の星」と言う文句に2度も噴き出した布美枝から、その原稿をムキになって取り戻そうとする茂と、渡すまいとする布美枝。
まるで昔の少女漫画に出て来る小学生の恋の描写のようですが、この二人が演じていると、本当に嫌味なくかわいい上にドキドキさせられます(下手なラブコメだったらこの流れだとそのまま抱きしめてキス…ってところでしょうか)。こんな風に感じるのも、向井君の雰囲気が飄々としていて、顔もかわいい、でも体格は男っぽいっていうのが作用してるんでしょうね。

★胸キュンツーショット②
翌日に控えた読者の集いに備え、茂の手の爪を切ってあげる布美枝。爪を切られながら怖がる茂。かわいすぎます、茂さん(向井君)。10歳も年下の布美枝ですが、子供のような茂のあしらい方が板についてきた感じです。もうお互いの手を触ったりすることにも照れはなくなってきた頃でしょうか。ますます夫婦らしくなってきましたね。
茂は自分で爪を切ることはできませんが、今までどうしてたんでしょう。研いでいたのかな?でもそれなら今回もそうしたでしょうし、もしかして噛んでいたのかも。その方が茂らしいです。

さて、明日はこのまま源兵衛は気分よく帰ってくれるのでしょうか、それとも…。まだ太一君が読者の集いに現れないし、急に行列ができた原因は?美智子はなぜ太一にあれだけ親切にしてしまうのか?明日も見逃せませんね。

2010年5月19日水曜日

今日の「ゲゲゲの女房」(45話)

今日は、茂と布美枝が初めての夫婦喧嘩をしてしまいましたね。
前にも、勝手に仕事部屋を片付けてしまい、茂に叱られて言い返したこともあったけど、あの頃のようにお伺いを立てるというのではなく、今は布美枝も憎まれ口の一つも言えるようになり、喧嘩もできるようになったんですね~。

喧嘩して気まずそうな茂を演じている向井君がすご~くかわいいです。大体、男の人の拗ねた顔とか、気まずそうな顔って母性本能くすぐりますしね~(私だけ?)。
男女がある程度仲良くなったら、やっぱりちょっとした喧嘩もしたくなってくるし、その方がなんかドキドキわくわくしますよね。気分が高揚してきていい刺激になります。そしてその後もっともっと親密になれますよね。

今日は久々に向井君の表情に萌えました。またお昼にも観ようっと。

2010年5月15日土曜日

ダニエル主演作‘Cowboys&Aliens’のあらすじが公表されました

たびたびこちらのブログでもお伝えしている、アメコミが原作のSF西部劇について続報です。

来年7月にアメリカで公開予定の‘Cowboys &Aliens’のあらすじが明らかになりました。

1873. Arizona Territory. A stranger (Craig) with no memory of his past stumbles into the hard desert town of Absolution. The only hint to his history is a mysterious shackle that encircles one wrist. What he discovers is that the people of Absolution don't welcome strangers, and nobody makes a move on its streets unless ordered to do so by the iron-fisted Colonel Dolarhyde (Ford). It's a town that lives in fear.

But Absolution is about to experience fear it can scarcely comprehend as the desolate city is attacked by marauders from the sky. Screaming down with breathtaking velocity and blinding lights to abduct the helpless one by one, these monsters challenge everything the residents have ever known.

Now, the stranger they rejected is their only hope for salvation. As this gunslinger slowly starts to remember who he is and where he's been, he realizes he holds a secret that could give the town a fighting chance against the alien force. With the help of the elusive traveler Ella (Olivia Wilde), he pulls together a posse comprised of former opponents—townsfolk, Dolarhyde and his boys, outlaws and Apache warriors—all in danger of annihilation. United against a common enemy, they will prepare for an epic showdown for survival.

1873年、アリゾナのアブソリューション。その砂漠の町に記憶をなくした男(ダニエル・クレイグ)がやってくる。彼の過去を物語る物は手首にはまった手枷だけ。彼は、その町は見知らぬ人間を歓迎はしてくれないこと、Dolarhyde(ハリソン・フォード)の命令なしでは誰も通りで身動きもできないほどの恐怖に支配されていることを察する。
しかし、その孤立した町が空からの襲撃に、理解できない恐怖を経験することになる。
中略
人々が拒絶したよそ者が彼らを救う唯一の希望となる。彼は自分が何者なのか、どこから来たのか思い出し始める。そして、エイリアン達と戦うためこの町にチャンスを与える秘密を自分が持っていることに気付く。彼は旅人エラの助けを借りて、町の人達やDolarhyde 達、ならず者、アパッチの兵士たちを集め、共通の敵エイリアンに対して一丸となり、生存をかけた壮大な対決に備える…。

ハリソン・フォードも出るし、結構面白いかもしれません。
ダニエルが馬に乗るのは、‘Love&Rage’や‘Defiance’などで慣れたものでしょうし、他のアクションもOK。演技の方も、ダニエルなら憂いのある渋い謎のカウボーイを演じてくれそうですしね。脚本や演出次第でどうなるかわかりませんが、いい作品になるといいです。日本でも公開されるのかな?
DreamWorks Studioによる元記事: http://www.dreamworksstudios.com/films/cowboys-aliens

「ゲゲゲの女房」やっと第7週が終わりました

今週は今ひとつテンションが上がりませんでした。
「消えた紙芝居」というテーマ自体が暗い感じがするし、実際イメージ通りでした。
個人的に上条さんが演じた杉浦音松が苦手です。もっと気の弱そうな可愛らしいおじいちゃんだったら、同情もしたでしょうが、堂々とした語り口のあのキャラの方は、ちょっと…。貧乏している割には恰幅はいいし、声の張りも現役ばりばり。ずうずうしいだけの人に見えてしまいます。

とはいえ、「消えた紙芝居」のエピソード自体は時代背景や茂の過去を説明する上で必要だったでしょう。また栄枯盛衰・諸行無常、それに対する悲しみとあきらめという日本人の情緒を表現できていたのではないでしょうか。

この一週間耐えたご褒美のように、来週は面白そうなエピソードが目白押しなようですね。
茂の仕事に新展開、源兵衛やチヨコの上京、など見逃せませんね。

2010年5月10日月曜日

ショック!!(@_@;)

「ゲゲゲの女房」を毎週土曜の1時間半連続放送で録画してきたのが6週分HDDに貯まったので、今日はディスクにダビングしました。

まずHDDの段階で全部にタイトルを付けて、その後、最初の方の余分に入ってる部分を削除し、それからDVDにダビングと言う作業をしました。

順調にいっていると思っていたのに、4週目の「さよなら安来」をダビングしようとして、異変に気付きました。HDDの4週目の部分にそのまま5週目の内容がコピーされ、上書きされていたのです。タイトルとか時間はもとのままなのに、内容だけ変わっているのです。ガ~~~~~ン!!
そんなバカな?!そんなことってあるのでしょうか?何かの間違いなのでは?
でも、その後いろいろ触ってみましたが元に戻りません。

部分削除などの編集作業を集中的に行ったことにより、データが変なことになったのでしょうか?

第4週の「さよなら安来」は大好きな内容だったのに悲しいです。それに、せっかく最初から録画していたのに、1週分抜けてしまうのも残念です。

ダビング中にトールケースのラベルを作ったりして張り切っていただけに、脱力です…(*_*)

2010年5月9日日曜日

「ゲゲゲの女房」毎回面白いですね。(35話・36話)

昨日も今日もやっぱり面白かったです。毎回よくもまあと言うほど困った問題が出てきますが、布美枝も茂も逃げずに受け容れ、前向きに対処する姿勢を崩しません。そしてお互いをさりげなく気にかけ、また相手のそんな気持ちに気付き、それに応えるところが素敵ですよね。また毎回笑わせる瞬間があるのも彼ららしいですね。

今日はまた見ているこちらが照れてしまうシーンがありましたね。墓場鬼太郎の続編本が完成し、茂から「二人で作った本だから」とプレゼントされ、喜びを抑えきれず思わず歓喜の舞を踊ってしまった布美枝に、茂が頭なでなで。
純愛っぽさ満点の愛情表現に胸キュンですよね。夫婦になって半年近く経っているのにこの初々しさ。相変わらず茂は布美枝のことを「あんた」と呼んでますが、この呼び方は子どもが生まれて「お母ちゃん」と呼ぶようになるまで変わらないかもしれませんね。布美枝の方は今日「あなた」って呼んでたような。

本当に茂役の向井君かわいいです。朝から萌えますね~。松下さんも凄くかわいい。ストーリー自体が面白い上に、あの二人の夫婦が凄くかわいくてさわやかなので、いやがうえにも彼らを応援したくなります。
それに、お二人とも出雲弁(茂さんは境弁?)がとても上手です。生まれも育ちも出雲で完璧な出雲弁ネイティブの私の耳にも、ほとんど違和感ありません。小さい時からなじんできて今も使っている言葉を毎日向井君の声で聴けるなんて幸せです。

感動と言えば、佐々木すみ江さんの演技にも最近感動しています。もともとうまい方だとは思っていましたが、今回の貸本屋のおばあさん役もイイですね。、地方から出てきた若い子たちのことをとても可哀想に思い、気にかけていることが伝わってきます。

改めて思いますが、このドラマは本当にキャストがみんないい演技をして、素晴らしい作品を作っていこうという連帯感を感じます。