この春は、桜の花のつきがよく、枝一杯にぎっしり花が咲いていて、見ごたえがありました。そろそろ花も終わりそうで、祭りが終わったようなさみしさを感じます。
散り行く桜は残念ですが、一方桜が満開になると同時に、あちこちの家の庭や花壇、山の斜面に雪柳が勢いよく咲き零れてきました。今尚全盛です。また、レンギョウの黄色も目を引きます。黄色といえば、菜の花を忘れてはいけませんね。私は学生時代に電車通学していて、沿線に咲いていた菜の花を見るのがこの季節の楽しみでした。そうそう昨日は学生時代に利用していた一畑電鉄の、菜の花鉄道祭りがあり、テッチャンの息子は一日楽しんできたのでした。
また、桜が散り始めると今度はあちこちの花壇をシバ桜が紫、ピンク、白とグラデーションになって覆ってきました。デイジーや水仙、チューリップも。外を歩けば、日々、色とりどりの植物に心が躍ります。木々の若葉に、みずみずしい生命の息吹を感じます。
ところで、今年は桜だけでなく、大体に植物の勢いが強いような気がします。気のせいかもしれませんが、なんだか雑草が例年以上に勢いが良くって。一ヶ月くらい前から、カラスノエンドウがどんどん伸び、最近はタンポポが毎日庭のあちこちで花を咲かせています。私は、タンポポの花は綺麗でかわいいので大好きなのですが、ご近所の迷惑になってはいけないので種ができるまでに、泣く泣く根元から抜いているのです。どうせならいっそウサギを飼って、ウサギに食べさせるといいのでしょうが。さらにここにきてカタバミ、ヨモギ、クローバー、ペパーミントがすごい勢いで伸びてきました。シバ系の雑草もみるみる伸びてきます。夫は芝系の雑草を見るたび、「レンタルで山羊を飼いたい」と言いますが、ほんとにそうしたいくらいです。まあ、そんな雑草の中に芝の新芽を見つけたときの喜びはひとしおなんですけどね。それにしても今年のカラスノエンドウ、勢いが普通じゃないような気がするのですが気のせいでしょうか…。見つけ次第抜いてはいますが、イタチゴッコな感は否めません。
雑草→嫌われ者という連想から、害虫のことも思い出してしまいました。今年は3月のうちからちょっと暖かくなると、庭の排水溝の辺りを中心にすぐに小バエが沸くし、家の中にはチョウバエが…。例年ならチョウバエは梅雨ごろに風呂場にでるのが相場だったように思うのですが、私の勘違いだったのでしょうか?いったんチョウバエが風呂場以外のところに現れるとしばらくいます。2階の壁にも止まっていました。ヒエ~ッ(泣)。風呂場の浴槽の裏は一体どうなっているのでしょう。想像するのも恐ろしいです。明日辺り、勇気をだして、駆除に乗り出さなくては。
いろいろな生命が動きだす本格的な春が来て、この日本では新年度もスタートし、ほとばしるパワーを感じる今日この頃です。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2008年4月14日月曜日
2008年4月10日木曜日
サラリーマンNEO シーズン3
なんとシーズン3が始まっていたんですね。NHK総合で4月6日に。私はそのことを知らなくて(いや、忘れてた?)、今朝たまたまテレビをつけていて、チャンネルをあちこち変えていたら、いきなり「セクスィ~部長」の顔がアップで出てきてびっくり。チャンネルを確認するとBS2。もしやシーズン2の再放送?と思い、新聞で確かめて驚きました。BS2の朝8時30分から新番組としてシーズン3が始まったところだったのです。つまり、 これは総合の方の再放送だったわけです。
初めの5分間を見逃してしまったのが残念!きっと「NEO EXPRESS」を見逃したんだろうなあ。私はこのニュースコメディのキャスター、中山ネオミの大ファンなのです。生瀬さん演じる報道男(むくいみちお)キャスターもいつも中山ネオミにいびられていてかわいそうながら、いい味だしています。この二人の掛け合いがいいんですよね。また、ニュース自体もありそうでない、あったらいいなという内容ですごく面白いです。たとえば、シーズン1でやっていた本音プリンターのニュースが最高でした。長い文書を全部読んでいても結局作成者の本音はなかなか掴みにくいのですが、本音プリンターを使うと、相手の本音を読み取ってくれ、印刷すると相手のいいたいことが簡単な言葉ではっきりとプリントされて出てくるのです。例えば、「興味なし」という具合に。開発者としてインタビューに答える人の役を演じた八十田勇一がまた、うまいんですよね。ほんとに一般人の技術者っぽい受け答えをしていて、本物のニュースみたいでした。他にも、失恋休暇導入のニュースなど面白いニュースがいろいろありました。次はどんなニュースが出てくるか楽しみなコーナーなのです。
ところで、今日の「セクスィ~部長」、良かったです。久々で気合が入ってたのでしょうか、沢村一樹乗りに乗ってる感じでした。締めに八十田勇一が出てくるのはもうお約束として定着したようですね。私はあれがまた好きなので、うれしいのです。
サラリーマン体操も良かったです。今回はいつもの男性3人のメンバーに、中越典子も加わりました。名刺渡しの体操では、両足を抱えられてぐるぐるメリーゴーラウンドみたいに回され、最後はふらふらになりながらも続けていた中越典子。この番組ではいつも痛い役を嬉々として引き受けているように見えます。
「喫茶80’s」というコントもおもしろかったです。マイケル・ジャクソンの「スリラー」がBGMで流れていて、「スリラ~♪~~~」の部分だけ、お店にいる人が皆無言で踊り、その箇所が終わるとそのまま無言で元に戻るっていうのが。
また、「就活一直線」と言うコントや、タイトルは忘れましたが、すし屋のコントも良かったです。
今日はシーズン3のスタートとして文句なしに面白かったです。シーズン2が第一回が今ひとつだっただけに、今回は期待できそうです。
4月12日午前3時10分からの再放送を忘れずに録画しなくては。この番組の詳しい情報はこちらのサラリーマンNEOホームページで。
初めの5分間を見逃してしまったのが残念!きっと「NEO EXPRESS」を見逃したんだろうなあ。私はこのニュースコメディのキャスター、中山ネオミの大ファンなのです。生瀬さん演じる報道男(むくいみちお)キャスターもいつも中山ネオミにいびられていてかわいそうながら、いい味だしています。この二人の掛け合いがいいんですよね。また、ニュース自体もありそうでない、あったらいいなという内容ですごく面白いです。たとえば、シーズン1でやっていた本音プリンターのニュースが最高でした。長い文書を全部読んでいても結局作成者の本音はなかなか掴みにくいのですが、本音プリンターを使うと、相手の本音を読み取ってくれ、印刷すると相手のいいたいことが簡単な言葉ではっきりとプリントされて出てくるのです。例えば、「興味なし」という具合に。開発者としてインタビューに答える人の役を演じた八十田勇一がまた、うまいんですよね。ほんとに一般人の技術者っぽい受け答えをしていて、本物のニュースみたいでした。他にも、失恋休暇導入のニュースなど面白いニュースがいろいろありました。次はどんなニュースが出てくるか楽しみなコーナーなのです。
ところで、今日の「セクスィ~部長」、良かったです。久々で気合が入ってたのでしょうか、沢村一樹乗りに乗ってる感じでした。締めに八十田勇一が出てくるのはもうお約束として定着したようですね。私はあれがまた好きなので、うれしいのです。
サラリーマン体操も良かったです。今回はいつもの男性3人のメンバーに、中越典子も加わりました。名刺渡しの体操では、両足を抱えられてぐるぐるメリーゴーラウンドみたいに回され、最後はふらふらになりながらも続けていた中越典子。この番組ではいつも痛い役を嬉々として引き受けているように見えます。
「喫茶80’s」というコントもおもしろかったです。マイケル・ジャクソンの「スリラー」がBGMで流れていて、「スリラ~♪~~~」の部分だけ、お店にいる人が皆無言で踊り、その箇所が終わるとそのまま無言で元に戻るっていうのが。
また、「就活一直線」と言うコントや、タイトルは忘れましたが、すし屋のコントも良かったです。
今日はシーズン3のスタートとして文句なしに面白かったです。シーズン2が第一回が今ひとつだっただけに、今回は期待できそうです。
4月12日午前3時10分からの再放送を忘れずに録画しなくては。この番組の詳しい情報はこちらのサラリーマンNEOホームページで。
2008年4月9日水曜日
竹内まりや、コンプリートアルバムが待ち遠しい
ちょうど一週間前の夜、NHK総合で「SONGS」の一周年スペシャルを見ました。第一回に取り上げられた竹内まりやが一年ぶりに登場。
一年前の番組は録画したのですが、今回はやめました。でも録画しなかった事を激しく後悔してしまったのでした。
最初の方は一年前に流れた映像もかなり使いまわされていたので、やっぱり録画しなくても大丈夫だったかなと思ったのですが、途中から出るわ、出るわ、お宝映像が。
前回はなかったライブで歌っている「駅」や松たか子とコブクロの野外コンサートでサプライズゲストとして歌った「元気を出して」、それに嫁いでいく娘に贈るはなむけの歌「うれしくてさみしい日 Your Wedding Day」。
その日の放送が終わって直ぐに再放送の日程を調べました。でも、今朝まで忘れていました。今朝ふと新聞で探してみたら、ちょうど3分後にBS2で再放送が始まるじゃないですか。でも、もともとは45分の番組なのに30分番組になっています。もしかして違う番組?と録画しようか迷ってしまっているうちに始まってしまいました。まりやさんの声で「やっぱり、これだ!」とあわてて録画ボタンを押したのでした。
やっぱり「人生の扉」「駅」は何度聴いてもいいですね。また、新曲「うれしくてさみしい日」は、嫁いで行く娘への母親の心情を歌った新しい視点での歌で、娘をもつ母親なら誰でも自分と娘を重ねて胸にグッと来ると思います。うちなんかまだあと早くても10年以上先のことでしょうに、じ~んときてしまいます。今後、結婚式で花嫁の母が歌うのが流行ったりして?ピアノを弾けるお母さんが弾き語りで。カラオケじゃあちょっと…ですものね。
さて、せっかく録画したものの、やはり、15分のカットされた部分は記録に残せませんでした。残念です。しかも、調べてみたら、昨日の午後3時15分にフルバージョンで再放送されていたのでした。そして今日が最後の再放送。やっぱり先週のを録画しとけばよかった~。残念です。
今年は、まりやさんのデビュー30周年記念。30周年を記念したコンプリート・ベスト・アルバムが秋にリリースされます。待ち遠しいです。
一年前の番組は録画したのですが、今回はやめました。でも録画しなかった事を激しく後悔してしまったのでした。
最初の方は一年前に流れた映像もかなり使いまわされていたので、やっぱり録画しなくても大丈夫だったかなと思ったのですが、途中から出るわ、出るわ、お宝映像が。
前回はなかったライブで歌っている「駅」や松たか子とコブクロの野外コンサートでサプライズゲストとして歌った「元気を出して」、それに嫁いでいく娘に贈るはなむけの歌「うれしくてさみしい日 Your Wedding Day」。
その日の放送が終わって直ぐに再放送の日程を調べました。でも、今朝まで忘れていました。今朝ふと新聞で探してみたら、ちょうど3分後にBS2で再放送が始まるじゃないですか。でも、もともとは45分の番組なのに30分番組になっています。もしかして違う番組?と録画しようか迷ってしまっているうちに始まってしまいました。まりやさんの声で「やっぱり、これだ!」とあわてて録画ボタンを押したのでした。
やっぱり「人生の扉」「駅」は何度聴いてもいいですね。また、新曲「うれしくてさみしい日」は、嫁いで行く娘への母親の心情を歌った新しい視点での歌で、娘をもつ母親なら誰でも自分と娘を重ねて胸にグッと来ると思います。うちなんかまだあと早くても10年以上先のことでしょうに、じ~んときてしまいます。今後、結婚式で花嫁の母が歌うのが流行ったりして?ピアノを弾けるお母さんが弾き語りで。カラオケじゃあちょっと…ですものね。
さて、せっかく録画したものの、やはり、15分のカットされた部分は記録に残せませんでした。残念です。しかも、調べてみたら、昨日の午後3時15分にフルバージョンで再放送されていたのでした。そして今日が最後の再放送。やっぱり先週のを録画しとけばよかった~。残念です。
今年は、まりやさんのデビュー30周年記念。30周年を記念したコンプリート・ベスト・アルバムが秋にリリースされます。待ち遠しいです。
2008年4月8日火曜日
名回答!・・・本日の人生案内より
ホステスと同伴 妻怒る
50歳代男性。子どもは独立し、夫婦二人暮らしです。半年ほど前、酒に酔ったとき、「仕事の接待で利用しているクラブのホステスと、“同伴”で飲食店やカラオケに行っている」と妻に話してしまいました。
妻は「信じられない。デリカシーがない」と怒り、それ以来、口をきいてくれず、寝室も別にされました。訪ねてくる子どもたちも雰囲気を察してすぐに帰ります。定年後は、妻と旅行などして仲良く過ごしたいと思っているのですが、今のままではかないそうもありません。
妻は怖いのですが、一方で、男たるもの聖人君子でもあるまいし、少しくらい遊んで何が悪いのか、という気もしています。氷のような妻の心を解かすには、不本意でも謝るべきでしょうか。私の取るべき方法をご助言下さい。(京都・A男)
◇
昔、妻が守るべき心得を「婦徳」とか「婦道」と呼びました。今、「夫道」があるとすれば、お互いに貞操を守ることであり、万が一破った場合は、妻に打ち明けないことだと私は思います。街で同伴を見つけられたら「偶然」と弁明し、現場に踏み込まれても「何もしていない」と言うべきです。妻に告げるのは、どんな代償を払ってでも離婚する決意を固めたときだけです。
定年後、奥様と仲良くしたいなら、男の沽券(こけん)をかなぐり捨てて無条件降伏、平謝りするよりほかはありません。そして家事や力仕事をこなし、老後「いたほうがいい夫」をアピールすることです。中高年でひとりになった男性の寿命は短いといいますから、この際自分の命を買うつもりで頑張って下さい。妻の怒りが今回の件だけなら、これでなんとかなるでしょう。
問題はあなたが気づかないだけで、妻の側に積年の恨みがある場合です。それとなく預金通帳などの無事を確認して下さい。妻が離婚準備しているとしたら事は重大で、心をつくして一から話し合わなければなりません。(樋口 恵子・評論家)
(2008年4月8日 読売新聞)
相談自体はどうってことないのですが、樋口恵子さんの回答があまりにも見事なもので、ここで取り上げてみたくなりました。どの言葉にも、「ほほ~!」「その通り!」と頷いてしまいます。提案内容も「なるほど~」と納得させられます。ここまで明快だとほんとに気持いいです。久々のヒット回答でした。
50歳代男性。子どもは独立し、夫婦二人暮らしです。半年ほど前、酒に酔ったとき、「仕事の接待で利用しているクラブのホステスと、“同伴”で飲食店やカラオケに行っている」と妻に話してしまいました。
妻は「信じられない。デリカシーがない」と怒り、それ以来、口をきいてくれず、寝室も別にされました。訪ねてくる子どもたちも雰囲気を察してすぐに帰ります。定年後は、妻と旅行などして仲良く過ごしたいと思っているのですが、今のままではかないそうもありません。
妻は怖いのですが、一方で、男たるもの聖人君子でもあるまいし、少しくらい遊んで何が悪いのか、という気もしています。氷のような妻の心を解かすには、不本意でも謝るべきでしょうか。私の取るべき方法をご助言下さい。(京都・A男)
◇
昔、妻が守るべき心得を「婦徳」とか「婦道」と呼びました。今、「夫道」があるとすれば、お互いに貞操を守ることであり、万が一破った場合は、妻に打ち明けないことだと私は思います。街で同伴を見つけられたら「偶然」と弁明し、現場に踏み込まれても「何もしていない」と言うべきです。妻に告げるのは、どんな代償を払ってでも離婚する決意を固めたときだけです。
定年後、奥様と仲良くしたいなら、男の沽券(こけん)をかなぐり捨てて無条件降伏、平謝りするよりほかはありません。そして家事や力仕事をこなし、老後「いたほうがいい夫」をアピールすることです。中高年でひとりになった男性の寿命は短いといいますから、この際自分の命を買うつもりで頑張って下さい。妻の怒りが今回の件だけなら、これでなんとかなるでしょう。
問題はあなたが気づかないだけで、妻の側に積年の恨みがある場合です。それとなく預金通帳などの無事を確認して下さい。妻が離婚準備しているとしたら事は重大で、心をつくして一から話し合わなければなりません。(樋口 恵子・評論家)
(2008年4月8日 読売新聞)
相談自体はどうってことないのですが、樋口恵子さんの回答があまりにも見事なもので、ここで取り上げてみたくなりました。どの言葉にも、「ほほ~!」「その通り!」と頷いてしまいます。提案内容も「なるほど~」と納得させられます。ここまで明快だとほんとに気持いいです。久々のヒット回答でした。
2008年4月7日月曜日
My daughter has come back.
娘が帰ってきました。12日ぶりです。
空港の屋上から、タラップを降りる人々の中に娘の姿をさがしたのに、見つからずあせりました。到着ロビーに下りてみると、見覚えのある服を着た子が泰然とした様子で壁際に立っており、「いたいた♪」と思うと同時に、そのあまりにも何気ないたたずまいに一瞬とまどいました。出発する時の頼りなさそうな、ちょっと不安そうな姿はどこへやら。呑気で飄々としたものです。 それに、送り出した時と服装や持ち物の色合いががらっと変わっていたため遠くからではわからなかったのかと納得。
出発する時は引率の方もいらっしゃいましたが、帰りは実質、伊丹空港で解散。国内線の乗り降りなら、もう1人でも大丈夫と言ってのける辺り、随分自信をつけたものです。
空港から自宅まで向かう車の中でオーストラリアでの体験をいろいろ聞きました。
ホストマザーは料理が上手だったこと。ホストファザーは渋くてかっこよかったこと。18歳のブラザーはいつもスーツを着て仕事に出ていたのであまり交流がなかったこと。14歳のブラザーはゲーム好きだと言う事。10歳のブラザーはすごくかわいくて写真をとりまくってしまった事。 娘達とは別にフランスからの留学生のお兄さんがいて、その人がハンサムでいい人だったこと。
そして、近所のホストファミリーとも盛んに交流があり、そこのゲストの子達とも仲良くなった事。
学校で一緒だった仲間達が愉快で楽しかった事。色んなあだ名も飛び交っていたようです。その学校はシャフストン・インターナショナル・カレッジと言い、島根からは小4から高校生まで4人、他の県(四国4県と山形県)からの皆さんと合わせて25人の生徒が小3から中1までのクラスと中2から高3までのクラスに分かれて勉強したのだそうです。うちの子のいたクラスの男子達はシモネタ連発で女子から顰蹙をかっていたとか。よその県の子達とも友達になれて、とても楽しかったようです。実は行く前から、夫は「同じ家にステイする子は山形の子だったりして~。」と言っていたのですが、本当にそうだったのでびっくり。
ただ、写真ができてきたのですが、見てがっかり。インスタントカメラを3個持たせたのですが、意味もなく同じ風景写真ばかり何枚もあるのに、肝心の娘自身が写っている写真が一枚もないではないですか。一枚撮ってもらっていたのはわかるのですが、変な線がたくさん入っていてダメ。それに無駄に撮った写真が多すぎて、観光地での様子やホストファミリーの様子がわかる写真もほんのわずか。なんだかな~。友達が撮った写真を送ってくれるのを首を長くして待ちます。
ところで、お土産はまだ届いていません。というのも、スーツケースが、ブリスベンからシドニーに移動する際に手違いが生じ、未だに戻ってきていないからなのです。明後日以降、宅配便で戻ってくるようですが。
空港の屋上から、タラップを降りる人々の中に娘の姿をさがしたのに、見つからずあせりました。到着ロビーに下りてみると、見覚えのある服を着た子が泰然とした様子で壁際に立っており、「いたいた♪」と思うと同時に、そのあまりにも何気ないたたずまいに一瞬とまどいました。出発する時の頼りなさそうな、ちょっと不安そうな姿はどこへやら。呑気で飄々としたものです。 それに、送り出した時と服装や持ち物の色合いががらっと変わっていたため遠くからではわからなかったのかと納得。
出発する時は引率の方もいらっしゃいましたが、帰りは実質、伊丹空港で解散。国内線の乗り降りなら、もう1人でも大丈夫と言ってのける辺り、随分自信をつけたものです。
空港から自宅まで向かう車の中でオーストラリアでの体験をいろいろ聞きました。
ホストマザーは料理が上手だったこと。ホストファザーは渋くてかっこよかったこと。18歳のブラザーはいつもスーツを着て仕事に出ていたのであまり交流がなかったこと。14歳のブラザーはゲーム好きだと言う事。10歳のブラザーはすごくかわいくて写真をとりまくってしまった事。 娘達とは別にフランスからの留学生のお兄さんがいて、その人がハンサムでいい人だったこと。
そして、近所のホストファミリーとも盛んに交流があり、そこのゲストの子達とも仲良くなった事。
学校で一緒だった仲間達が愉快で楽しかった事。色んなあだ名も飛び交っていたようです。その学校はシャフストン・インターナショナル・カレッジと言い、島根からは小4から高校生まで4人、他の県(四国4県と山形県)からの皆さんと合わせて25人の生徒が小3から中1までのクラスと中2から高3までのクラスに分かれて勉強したのだそうです。うちの子のいたクラスの男子達はシモネタ連発で女子から顰蹙をかっていたとか。よその県の子達とも友達になれて、とても楽しかったようです。実は行く前から、夫は「同じ家にステイする子は山形の子だったりして~。」と言っていたのですが、本当にそうだったのでびっくり。
ただ、写真ができてきたのですが、見てがっかり。インスタントカメラを3個持たせたのですが、意味もなく同じ風景写真ばかり何枚もあるのに、肝心の娘自身が写っている写真が一枚もないではないですか。一枚撮ってもらっていたのはわかるのですが、変な線がたくさん入っていてダメ。それに無駄に撮った写真が多すぎて、観光地での様子やホストファミリーの様子がわかる写真もほんのわずか。なんだかな~。友達が撮った写真を送ってくれるのを首を長くして待ちます。
ところで、お土産はまだ届いていません。というのも、スーツケースが、ブリスベンからシドニーに移動する際に手違いが生じ、未だに戻ってきていないからなのです。明後日以降、宅配便で戻ってくるようですが。
2008年4月4日金曜日
海抜9000フィート、灼熱の砂漠を走るダニエル・ボンド

周りでは高山病にかかった人も出る中、見る者に苦しさを感じさせずに「走る」「跳ぶ」「撃つ」とアクションシーンの撮影をがんばるダニエル。写真はUSATodayからですが、The Sunの方にも同様の写真プラスαがあります(こちらの画像はコピー不可なので載せられません) 。チリの天体観測所の観測員の宿舎で行われた記者会見の記事に添えられた写真です。
The Sunの記事ではgood newsとして、ダニエルの口から“Until my joints go, I will keep going as Bond.” と言う言葉がでてきたと伝えています。日本語に訳すと「関節が動かなくなるまでは、ボンドを続けるよ。」というところでしょうか。
Quantum of Solaceはこれまでのものよりずっとアクションシーンが詰まっているそうです。スピードボート、スカイダイビングなどはもとより、いろいろ激しいアクションシーンがあるようです。
また、The Sunの記者は相変わらずダニエルのヌードシーンについての質問を投げかけたようですが、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが、「私は毎日脱げ、脱げって言ってるのよ。」と話に割り込んでくるそうです。そこでダニエルがすかさず、「いくらそうやってマスコミに漏らしても、どうにもならないよ」と切り返すのだそうです。
ところで記者会見の場所となった天体観測所は悪役のグリーンの陰謀に関わる施設のようです。表向きは環境関連の友好的な会社と見せかけてはいるが、実は…と言う事だそうです。
2008年4月2日水曜日
QOSチリでのロケ&ダニエル寝ぐせ画像

先月下旬チリのホテルに到着したダニエル(&サツキ)。
すごい寝ぐせに白いTシャツ、こんな感じで寝起き姿のダニエルが自分ちの洗面所でうろうろしてたらどーしましょう。
実はこのチリのロケではラストシーンの撮影もあったようです。こちら(MI6)にラストのシーンの画像と説明(ネタバレ)が書かれています。
また、ロケ地のある鉱山の町で、そこの町長さんが撮影中に乱入してしまい、3時間ほど身柄を拘束されていたそうです。その町長さんは、自分に許可なく自分の管轄している地域で撮影した事に対して抗議したかったそうです。また、本当はチリで撮影しているのにボリビアでの出来事として映画で使われるのに不満があるのだそうです。チリとボリビアは約130年前の戦争以来、外交関係はないそうです。
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