ついに、堀田イトの正体が明かされましたね。
堀田は鹿の使い番だったのですね~。まあ、だいたい想像通りでしたが。
でも、ワタシ、「ありえないけど、もしかして堀田は鹿の化身?」なんて思ったりもしてたので、意外と当たり前の設定に「へ~え」という感想でした。
堀田の告白から、それまでの彼女の不可解な行動の意味が明らかになっていく過程が面白かったです。「パンツ三枚1000円」「鹿せんべい、そんなにうまいか」など黒板に書かれた行動を小川がとっていたとき、その様子をいつも鹿が見ていたので、ワタシの中では堀田=しゃべる鹿?と思ったりしたのですが・・・。実は鹿が逐一堀田に報告していたのでした。そして自分の身に起きている事を信じ切れない堀田が、小川の反応を確認する為にあんな落書きをしたのでした。なるほどね~。
そして、ねずみの運び番、やはりリチャードでしたか。「狐のは」での怪しい行動など、毎回なにかしら意味深な言動があったし、シゲさんやシゲさんのおばあちゃんが彼の人柄に懐疑的なので怪しさは登場人物の中でNo.1です。でも、それじゃぁ、わかり易すぎるし、これから最終回までどんでん返しはないのでしょうか。はたしてリチャードは本物の悪者なのでしょうか。
今後は日本を救う為に、小川と堀田が全面的にタッグを組むんですね。いよいよ本格的に戦い?が始まるのですね。
そして、本物の目とは何か。
藤原やシゲさんがなにか重要な鍵を実は持っていたり、使命を担っていたりして。
たとえば狐の使い番は長岡先生ですが、運び番は誰か別にいるのですよね。それがシゲさんだったりして。
などなど色々想像するのが楽しいです。
それにしても、堀田が家出をして、女子高生の行きそうな場所として小川が「漫画喫茶とかサウナとか?」と挙げたのにはズッコケましたが、堀田が過ごしていたのが本当に「サウナ」だったとは・・・(w)
また、今回の印象的なシーンは、小川が鏡に映る頭部が鹿の自分の姿を見て、「オレってどんな顔だったっけ」と言うシーンでした。 小川には悪いけど、思わず噴き出してしまいました。
それと、今回は玉ちゃんの色白の美形ぶりが際立ってたのが、ワタシ的にはこの回のおいしいところです。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2008年2月29日金曜日
2008年2月28日木曜日
Quantum of Solace 製作日記(MI6)より
MI6のQOS製作日記13によると、2月26日現在、ダニエルたちはパナマ・シティで、悪役ドミニク・グリーンの資金集めのパーティのシーンの撮影を明け方近くまで行ったようです。しかも、4夜に及ぶ撮影だったそうで・・・お疲れ様です。また、この夜の豪華なパーティのゲスト役として700人を超える地元の人たちがエキストラで撮影に参加したそうです。皆さん、パーティ用にドレスアップして。 このパーティの途中では、ボンド、グリーン、フィールズ、カミラの4人の対決シーンがあるそうで、石の階段の一番上で戦い、4人のうちの1人が階段から落ちていく・・・というシーンもあるそうです。ダニエルによると、このスタントはボンド映画としてはあまり重要なものではないが、かといって怪我人が出ないと言う事ではない・・・とのことです。
格闘シーンといえば、今回の映画でダニエルが着るスーツは全てトム・フォードがデザインしているそうですが、激しい格闘を共にするこれらのスーツの運命はというと・・・。
ダニエルが語るところによると、「ボンドはすばらしいスーツを着ているのに、僕が撮影を通して、30~40着くらいダメにしてしまうんだ。これは本当に罪な事だよ。スーツをダメにするたび、悲しくて泣いてしまうよ。僕はスーツをときどき家にもって帰るんだ。」
※写真のダニエルが着ているのはどこのブランドなのかわかりません。ワタシ、ファッションに疎いんです(^^;。
役者さんも大変ですが、役者を支える衣装もお疲れ様です。それにしても、ダニエルのやさしい人柄がこんなところにも覗えてうれしく思います。
2008年2月25日月曜日
気になること(駄)
最近、またロス疑惑の三浦和義氏がニュースを賑わしていますね。
新聞を読む分にはそれほど気にならないのですが、テレビなどのニュースで何度も「三浦元社長」と連呼されるとなんかすごく違和感を感じます。
どこの元社長さん?と突っ込みたくなります。
そもそもなんで、「三浦容疑者」「三浦元被告」とか「三浦氏」と言わず、「三浦元社長」なのか。
その上、一回のニュースの中でこれでもかと連呼されるので、だんだん可笑しくなってきて、聞くたびに笑ってしまいます。
こんな事思っているのは私だけかしら、と思い夫に聞くとやっぱりそう感じてるらしいです。
そう言えば、夫は中国産の冷凍食品のニュースの時も、NHKがJTフーズの商品名を淡々としたトーンでしつこく連呼していたのが可笑しかったと言っていました。
また、以前スマップの稲垣吾朗が駐車違反かなにかが元で問題を起こした時の報道で「スマップの稲垣メンバー」という呼び方をされていたのを思い出します。あのときもつい、笑っちゃったなぁ。
こんなこと思っているのは私たちだけでしょうか?
新聞を読む分にはそれほど気にならないのですが、テレビなどのニュースで何度も「三浦元社長」と連呼されるとなんかすごく違和感を感じます。
どこの元社長さん?と突っ込みたくなります。
そもそもなんで、「三浦容疑者」「三浦元被告」とか「三浦氏」と言わず、「三浦元社長」なのか。
その上、一回のニュースの中でこれでもかと連呼されるので、だんだん可笑しくなってきて、聞くたびに笑ってしまいます。
こんな事思っているのは私だけかしら、と思い夫に聞くとやっぱりそう感じてるらしいです。
そう言えば、夫は中国産の冷凍食品のニュースの時も、NHKがJTフーズの商品名を淡々としたトーンでしつこく連呼していたのが可笑しかったと言っていました。
また、以前スマップの稲垣吾朗が駐車違反かなにかが元で問題を起こした時の報道で「スマップの稲垣メンバー」という呼び方をされていたのを思い出します。あのときもつい、笑っちゃったなぁ。
こんなこと思っているのは私たちだけでしょうか?
2008年2月24日日曜日
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』パーフェクトガイド
ダニエル出演作の『ライラの冒険・黄金の羅針盤』が昨日、今日と全国の映画館で先行上映されていますが、皆さんはもう見られましたか?
私は近くの映画館ではやってない(というかその映画館自体、只今休業中)し、松江の映画館まで行く時間が昨日も今日も無かったのもあって、まだ見ていません。
『007カジノ・ロワイヤル』の後、劇場の大スクリーンでダニエルが見たいとずっと願いながら、10月公開の『インベージョン』は米子まで行くほど見たい映画でもなく、今回の『ライラの冒険~』もダニエル出演シーンが極端に少ないのを知っているだけに、松江まで行くほど見たいわけではないのが正直なところなのです。もし近くで上映されれば喜んで観に行くのですけどねぇ。はぁ~。近くにあれこれ上映してくれる映画館がある方々がうらやましいです。
また、先日朝のワイドショーを見ていたら、この映画のジャパンプレミアの為?に来日したニコール・キッドマンの話題が出ていましたが、映画の紹介はほんのちょっぴりで、ニコールの妊婦ファッションがメインでした。ダコタちゃんも一緒に映っていたけど無視。ダニエルについてはダの字も出てきませんでした。
そんなわけで、テレビで先行上映のCMが流れるたびに「もうどうでもいいわ」とつぶやいていたのですが、お昼前に立ち寄った書店で
『ライラの冒険 黄金の羅針盤 パーフェクトガイド』(発行:東京ニュース通信社)
というムックを見つけてしまい、ダニエルの今まで見たことのない画像二枚と付録DVDに釣られて、買ってしまいました。
内容は:
・名場面で綴る「ライラの冒険 黄金の羅針盤」フォトストーリー
・ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグほか豪華キャストに徹底インタビュー
・直撃インタビュー&徹底紹介 ライラ役=ダコタって・・・こんな女の子!
・あなたの守護精霊=ダイモンはなに? 気になるあの人との相性は・・・!?本書オリジナル“ダイモン占い”は的中率100%!
・特別付録DVDで驚異のVFXの舞台裏を映像で見せちゃいます!インタビュー映像やロンドンプレミアのレッドカーペット潜入映像も必見!!
・第2部、第3部はこうなる! 見どころはココだ!!!
この本の発売日は2月14日だったようですが、内容も最近編集されたもののようです。というのも次の007のタイトルについて「Quantum of Solace」と記述されていたので。
ダニエルのインタビュー記事には、いままで読んだものとちょっと違う表現があって得した気分。ただ、DVDに収録されていたインタビューでダニエルの語っている部分が一部音声が途切れていたのが残念でした。
DVDでは予告編・TVスポット合わせて7バージョン入っていましたが、アスリエル卿とコールター夫人の抱擁シーンは全てカットされていました。やはり、このシーンは第2作にまわされるのでしょうか。でも、ダニエルの出演シーンもあれこれ見ることができるので満足です。やはりネットの動画で見るよりは数段綺麗だし、字幕も付いているし、色んな俳優さんのインタビューは英語の勉強にもなるしで、本当にこの本は買ってよかったと思います。
この本には映画の舞台となっているオックスフォードについても3ページを割いてあるのも、わたし的にはうれしいのです。3年前にたったの5日間ですが、オックスフォード郊外のお宅にホームステイし、毎日街の中心部にバスで通ったので、ほんと懐かしいです。特に、クライストチャーチカレッジの芝生の庭の前の廊下は何回も歩いたので、ライラたち登場人物が歩いているのを見ると、自分もそこにいるような錯覚を覚えます。
また、この本にはオリジナルダイモン占いも載っています。でも、これって60干支占いにダイモンを無理矢理あてはめただけだと気づきました。だって自分のダイモンの見つけ方が自分の60干支を調べる方法と同じなんですもの。ちょっと笑っちゃいます。でも、どういう基準であてはめたのか知りたいところです。相性も占えます。ちなみに60干支で己酉の私はテナガザルです。
また「ライラ度チェック」というのもあります。私は自分の予想に反してライラ度100%の「まんまライラ」。ちょっと複雑・・・。以前原作の感想に書きましたが、私はライラみたいな子が身近にいたらイヤだなって思っているので。なんかいじめられそうで。でも、ライラってむしろいじめっ子から守ってくれそうなキャラではあります。
ところで、この主人公・ライラ役のダコタちゃん、12月の来日時の記事も載っていましたが、キティちゃんやジブリ映画が大好きだそうです。なんだか急に彼女に親しみが湧いてきました。
また、原作を読み直してみようかな。ダニエルも絶賛してる小説ですしね。松江まで観に行く時間があれば、映画もみたいですけどね。
私は近くの映画館ではやってない(というかその映画館自体、只今休業中)し、松江の映画館まで行く時間が昨日も今日も無かったのもあって、まだ見ていません。
『007カジノ・ロワイヤル』の後、劇場の大スクリーンでダニエルが見たいとずっと願いながら、10月公開の『インベージョン』は米子まで行くほど見たい映画でもなく、今回の『ライラの冒険~』もダニエル出演シーンが極端に少ないのを知っているだけに、松江まで行くほど見たいわけではないのが正直なところなのです。もし近くで上映されれば喜んで観に行くのですけどねぇ。はぁ~。近くにあれこれ上映してくれる映画館がある方々がうらやましいです。
また、先日朝のワイドショーを見ていたら、この映画のジャパンプレミアの為?に来日したニコール・キッドマンの話題が出ていましたが、映画の紹介はほんのちょっぴりで、ニコールの妊婦ファッションがメインでした。ダコタちゃんも一緒に映っていたけど無視。ダニエルについてはダの字も出てきませんでした。
そんなわけで、テレビで先行上映のCMが流れるたびに「もうどうでもいいわ」とつぶやいていたのですが、お昼前に立ち寄った書店で
『ライラの冒険 黄金の羅針盤 パーフェクトガイド』(発行:東京ニュース通信社)
というムックを見つけてしまい、ダニエルの今まで見たことのない画像二枚と付録DVDに釣られて、買ってしまいました。
内容は:
・名場面で綴る「ライラの冒険 黄金の羅針盤」フォトストーリー
・ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグほか豪華キャストに徹底インタビュー
・直撃インタビュー&徹底紹介 ライラ役=ダコタって・・・こんな女の子!
・あなたの守護精霊=ダイモンはなに? 気になるあの人との相性は・・・!?本書オリジナル“ダイモン占い”は的中率100%!
・特別付録DVDで驚異のVFXの舞台裏を映像で見せちゃいます!インタビュー映像やロンドンプレミアのレッドカーペット潜入映像も必見!!
・第2部、第3部はこうなる! 見どころはココだ!!!
この本の発売日は2月14日だったようですが、内容も最近編集されたもののようです。というのも次の007のタイトルについて「Quantum of Solace」と記述されていたので。
ダニエルのインタビュー記事には、いままで読んだものとちょっと違う表現があって得した気分。ただ、DVDに収録されていたインタビューでダニエルの語っている部分が一部音声が途切れていたのが残念でした。
DVDでは予告編・TVスポット合わせて7バージョン入っていましたが、アスリエル卿とコールター夫人の抱擁シーンは全てカットされていました。やはり、このシーンは第2作にまわされるのでしょうか。でも、ダニエルの出演シーンもあれこれ見ることができるので満足です。やはりネットの動画で見るよりは数段綺麗だし、字幕も付いているし、色んな俳優さんのインタビューは英語の勉強にもなるしで、本当にこの本は買ってよかったと思います。
この本には映画の舞台となっているオックスフォードについても3ページを割いてあるのも、わたし的にはうれしいのです。3年前にたったの5日間ですが、オックスフォード郊外のお宅にホームステイし、毎日街の中心部にバスで通ったので、ほんと懐かしいです。特に、クライストチャーチカレッジの芝生の庭の前の廊下は何回も歩いたので、ライラたち登場人物が歩いているのを見ると、自分もそこにいるような錯覚を覚えます。
また、この本にはオリジナルダイモン占いも載っています。でも、これって60干支占いにダイモンを無理矢理あてはめただけだと気づきました。だって自分のダイモンの見つけ方が自分の60干支を調べる方法と同じなんですもの。ちょっと笑っちゃいます。でも、どういう基準であてはめたのか知りたいところです。相性も占えます。ちなみに60干支で己酉の私はテナガザルです。
また「ライラ度チェック」というのもあります。私は自分の予想に反してライラ度100%の「まんまライラ」。ちょっと複雑・・・。以前原作の感想に書きましたが、私はライラみたいな子が身近にいたらイヤだなって思っているので。なんかいじめられそうで。でも、ライラってむしろいじめっ子から守ってくれそうなキャラではあります。
ところで、この主人公・ライラ役のダコタちゃん、12月の来日時の記事も載っていましたが、キティちゃんやジブリ映画が大好きだそうです。なんだか急に彼女に親しみが湧いてきました。
また、原作を読み直してみようかな。ダニエルも絶賛してる小説ですしね。松江まで観に行く時間があれば、映画もみたいですけどね。
2008年2月22日金曜日
昨日の鹿男(第6話)
昨日も面白かったです。
昨日はいっそう、小川のあわてふためく姿が多く、それを玉ちゃんが実にうまく演じていました。
あのとほほ感、情けなさ感は玉ちゃんにしか表現できないのでは?と思うほどです。やっぱり彼は「ウォーターボーイズ」や「のだめ~」のキャラも合っていたし、どこかコミカルなところが持ち味なのでしょうか。
昨日のとほほな玉ちゃんの中でも特にツボにはまったのは、堀田イトが下宿先に訪ねてきて、一緒にカウンターに座り、小川(玉ちゃん)がおでんを頬張り、あまりの熱さに「はふはふ」してたところ。絶対口を火傷したなと思わせる名演技。(本当に死ぬほど熱かったのかも知れないですが・・・)
また、おでんはふはふの前に堀田に「ひどい顔って言ったのは具合が悪そうと言う意味で~中略~、オレはお前の顔は綺麗だと思っているぞ。」と言った後、堀田の沈黙に対して「ごめん、今気持悪い事言ってしまったな」と慌ててフォローする小川が最高にツボでした。私から見ると若いイケメンの兄ちゃんでも、堀田たち女子高生に対してはもうある意味おじさんで、先ほどの小川の発言は下手するとセクハラ発言になりかねないというわけで、あの小川の慌てふためきぶりが良かったです。
あたふたするかわいい玉ちゃんを満喫させてもらいました。
それにしても、「のだめ~」での千秋真一の時はあれほどハンサムだったのに、鹿男の小川になると顔も大してハンサムに見えないところがすごい。やっぱり髪型のせいかな。
ストーリーのほうもますます面白くなってきました。いよいよ次回は堀田イトの正体が明かされるのですね。1週間後が待ち遠し~い。
昨日はいっそう、小川のあわてふためく姿が多く、それを玉ちゃんが実にうまく演じていました。
あのとほほ感、情けなさ感は玉ちゃんにしか表現できないのでは?と思うほどです。やっぱり彼は「ウォーターボーイズ」や「のだめ~」のキャラも合っていたし、どこかコミカルなところが持ち味なのでしょうか。
昨日のとほほな玉ちゃんの中でも特にツボにはまったのは、堀田イトが下宿先に訪ねてきて、一緒にカウンターに座り、小川(玉ちゃん)がおでんを頬張り、あまりの熱さに「はふはふ」してたところ。絶対口を火傷したなと思わせる名演技。(本当に死ぬほど熱かったのかも知れないですが・・・)
また、おでんはふはふの前に堀田に「ひどい顔って言ったのは具合が悪そうと言う意味で~中略~、オレはお前の顔は綺麗だと思っているぞ。」と言った後、堀田の沈黙に対して「ごめん、今気持悪い事言ってしまったな」と慌ててフォローする小川が最高にツボでした。私から見ると若いイケメンの兄ちゃんでも、堀田たち女子高生に対してはもうある意味おじさんで、先ほどの小川の発言は下手するとセクハラ発言になりかねないというわけで、あの小川の慌てふためきぶりが良かったです。
あたふたするかわいい玉ちゃんを満喫させてもらいました。
それにしても、「のだめ~」での千秋真一の時はあれほどハンサムだったのに、鹿男の小川になると顔も大してハンサムに見えないところがすごい。やっぱり髪型のせいかな。
ストーリーのほうもますます面白くなってきました。いよいよ次回は堀田イトの正体が明かされるのですね。1週間後が待ち遠し~い。
2008年2月21日木曜日
錦織圭くん、WAY TO GO!

左の写真は今月17日、テニスのデルレイビーチ国際でツアー初優勝を果たした錦織圭君。
1989年12月29日生まれの18歳。身長178cm。
いまや本物の「テニスの王子様」として熱い注目を浴びているのは皆さんもご存知でしょう。ルックス的にも、アングルによっては本当に王子様といっても良さそうですよね。左の写真はなかなか良い感じ。
今回の大会では第1シードで世界ランク12位のJ・ブレーク(アメリカ)に3-6, 6-1, 6-4で勝利しました。日本人選手としては松岡修造(日本)以来16年ぶりの快挙。18歳の錦織くんは、1992年4月にソウル大会で優勝した松岡以来の日本勢のツアー覇者となったわけです。また18歳と1ヶ月19日でのATPツアー優勝は、L・ヒューイット(オーストラリア)が16歳と10ヶ月18日でアデレードの大会を制した1998年1月以降で、最年少の記録となったそうです。
ところで、彼はなんとわが島根県出身なのです。一昨日の新聞の島根版にも大きく出ていましたが、今朝、ワイドショーに松江市に住むご両親が出演し、いろいろインタビューに答えてらっしゃいました。松江市の普通のサラリーマン家庭に育った彼は、まず5歳の時にお父さんからテニスの手ほどきを受けたのだそうです。お父さんは大学の時にちょっとかじった程度と言う事ですが・・・。お父さんがたまたま出張先のハワイで見つけた子供用のテニスラケットを圭君のお土産に買ってあげたのが全ての始まりのようです。きっかけからして国際的ですね。
その後地元のテニススクールに通い、小学校の時にはすでに全国的にも注目を浴びていたのですね。小学生時代に松岡修三からも直接指導を受け、松岡氏をして天才と言わしめたそうで・・。いやあ、わたし、全く知りませんでした。その後13歳で、日本テニス協会の盛田氏が私財を投じて設立された基金でアメリカのテニスのアカデミーに留学したのです。アカデミーでの留学費用は年間1000万円だそうで・・・。これも盛田氏の基金あってこそですが、その権利を勝ち取った圭君はすばらしいですよね。
わたしは、実はこの2年くらいの「ハンカチ王子」「ハニカミ王子」など「~王子」という言い方が嫌いなんです。何故かと言うと数年前、青森県五所川原市の金持ちの家の若い男が数名の女性を監禁していた事件がワイドショーをにぎわし、その男の事を「監禁王子」とメディアが呼んでいたからです。だから、「~王子」と聞くと、「監禁王子」が連想され、あんなにさわやかな野球の斉藤祐樹くんにあのネーミングはないだろう、と憤慨しているのです。もっと違う呼び方にして欲しかったです。
一方「テニスの王子様」はもともと漫画にあった呼びかただし、「監禁王子」とは語順と響きが違うから全然OKです。
2008年2月17日日曜日
京都黒みつ飴
この一ヶ月ほどは寒くて寒くて、仕事や家事以外はつい炬燵にはまってゴロゴロしてしまう毎日。こんなことをしていてはまた太ってしまうと危機感を持ちつつも寒さに負け、またゴロゴロ。でも先週まで特に体重は増えていなかったのです。
今週は、昔の同僚の家にお呼ばれに行ったり、友人に誘われランチに行ったり、子どもの一日入学(中学校)とゴロゴロする時間は少なかったのに、なんと一気に2キロも増えてしまったのでした。特に太るほど食べたわけではないし、ゴロゴロしなかった分、逆に痩せたかなと期待していただけにショックも大きいです。
そこで体重増の犯人探しと相成りました。
そして、浮かび上がったのが、UHA味覚糖の「京都黒みつ飴」。これが美味しいんです。見た目も普通の黒糖飴と違い、キューブ型で、黒と茶のマーブル模様。飴の中心には生の黒砂糖が入っていて、最後まで楽しめます。3週間ほど前から舐め始め、ヤミツキになってしまい、最近は一日に10個位は舐めてしまいます。ただ舐めるだけでなく、コーヒーを飲むときもこの飴を舐めながら飲むのです。和テイストのなんともいえない味わいなんですよね~。カロリーを見ると一粒16キロカロリー。意外とカロリーは低いのですが、毎日余分に16×10キロカロリー摂取していたわけです。

そもそもこの飴が気に入る前に、まず、DHが見つけてきた榮太郎飴から出ている黒糖きなこ飴にもはまっていました。DHが帰省する度に2袋買って帰ってくれるのですが、これがまた香ばしくて味わい深いんです。飴というよりきな粉を黒糖とゴマと一緒に練ったものなんですが、食べ始めるとこれもまたつい、もう一つって感じで手が伸びてしまうのです。しかも身体によさそう。これをきっかけに黒糖飴をあれこれ買い始め、今や「京都黒みつ飴」がなくてはならない身体になってしまったのです。
でも、思い返せば先週までも体重こそ増えなかったもののセーターやGパンがきつく感じていたのでした。ここにきて体重にも反映されたのでしょう。やっぱり、飴のせいというより、ダラダラした生活のせいかもしれませんね。そろそろビシッとしなくては。
今週は、昔の同僚の家にお呼ばれに行ったり、友人に誘われランチに行ったり、子どもの一日入学(中学校)とゴロゴロする時間は少なかったのに、なんと一気に2キロも増えてしまったのでした。特に太るほど食べたわけではないし、ゴロゴロしなかった分、逆に痩せたかなと期待していただけにショックも大きいです。
そこで体重増の犯人探しと相成りました。
そして、浮かび上がったのが、UHA味覚糖の「京都黒みつ飴」。これが美味しいんです。見た目も普通の黒糖飴と違い、キューブ型で、黒と茶のマーブル模様。飴の中心には生の黒砂糖が入っていて、最後まで楽しめます。3週間ほど前から舐め始め、ヤミツキになってしまい、最近は一日に10個位は舐めてしまいます。ただ舐めるだけでなく、コーヒーを飲むときもこの飴を舐めながら飲むのです。和テイストのなんともいえない味わいなんですよね~。カロリーを見ると一粒16キロカロリー。意外とカロリーは低いのですが、毎日余分に16×10キロカロリー摂取していたわけです。

そもそもこの飴が気に入る前に、まず、DHが見つけてきた榮太郎飴から出ている黒糖きなこ飴にもはまっていました。DHが帰省する度に2袋買って帰ってくれるのですが、これがまた香ばしくて味わい深いんです。飴というよりきな粉を黒糖とゴマと一緒に練ったものなんですが、食べ始めるとこれもまたつい、もう一つって感じで手が伸びてしまうのです。しかも身体によさそう。これをきっかけに黒糖飴をあれこれ買い始め、今や「京都黒みつ飴」がなくてはならない身体になってしまったのです。
でも、思い返せば先週までも体重こそ増えなかったもののセーターやGパンがきつく感じていたのでした。ここにきて体重にも反映されたのでしょう。やっぱり、飴のせいというより、ダラダラした生活のせいかもしれませんね。そろそろビシッとしなくては。
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