2010年10月7日木曜日

向井くん、RICHOのCMに出てるんですね。

さっき、といってももう1時間くらい前、テレビを付けっぱなしでパソコンに向かっていたら、そのCMが流れ、男の人のナレーションがヤケに長いなと思い、顔を上げると向井くんがしゃべってました。

もっとちゃんと見とけばよかったです。

そう言えば、まだアルフォートのCM,この辺ではオンエアされてないのか、全く見ません。ゴールデンタイムのテレビ番組をほとんど見ないので、私の見る機会が少ないだけかもしれませんが。

先日、4年ほど前の「タモリ倶楽部」の録画したのを見ていたら、吉野家のCMに出ている向井くんを娘が発見。私もじっくり見させてもらいました。

2010年10月5日火曜日

ダニエル最新画像 in スウェーデン

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッド・リメイク版の撮影のため、スウェーデンのストックホルムに来ているダニエルの最新画像です。

髪型はいいですね、髪型は…。私、この髪型が好きです。
でも、なんだか口の周りが年齢を感じさせますね。下手すると50歳くらいに見えます。シブいおじさんに変わりはなく、きっともし街で見かけたらじっと見つめてしまいそうだけど。

ミカエル役期待してますよ。当たり役になりそう。本家のミカエルよりビジュアル的にイケてるし。
多分、日本でも「ミレニアム~」は全国公開されますよね。されてほしいです。


元記事はこちら

七三分けの遠藤憲一

昨夜放送された「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル~人気作家競演編」。
万城目学・原作の『はじめの一歩』がほのぼのしていて面白かったです。主演の大野智ももちろんいい味出していていましたが、私的にツボだったのは、交通安全の神様役の遠藤憲一でした。

いつもの強面ではなく、もしかしてメイクしてたのかもしれませんが、顔が白くてすべすべしていて、唇も妙に赤く、黒ぶち眼鏡と黒のスーツも相まってちょっと怪しげな雰囲気。しかも恋愛成就の神様役の伊東四朗と並んでいたのもあるのか、凄くすらりとして見え、なかなかカッコ良かったです。『パタリロ』に出てくるタマネギみたいな感じ。

セリフ回しも控え目で、ちょっととぼけた感じが良かったです。私が知っている遠藤憲一と言えば、髪型をオールバックにしている時の悪役か、前髪を垂らしてる時の職人風の善人役。

今回の七三分けのパターンは初めてでしたが、今までのイメージと大きく異なっていて、面白かったです。こんな魅力もあったのですね。

2010年10月4日月曜日

柏原崇

最近、柏原崇が気になってます。
 
発言小町で「超美形と思う俳優は?」というトピができていて、そこで柏原君の名前が結構上がっていたからでしょうか。













 




 映画「Love Letter」での彼は忘れられません。
あの映画で一番心に残ったのが彼(藤井樹)でした。
 











出演時間はとても短かったのに、主役の中山美穂や豊川悦司を完全に食っていたと思います。
イケメンだけど、無口で何を考えているのかわからない一匹オオカミタイプ。ぶっきらぼうなしゃべり方に胸キュンです。
 










 
何度も彼と酒井美紀とのやり取りをリピートして観たほどです。
あの二人のツンデレぶり、かわいすぎます。

 









 
まだビデオが家にあるなら、近いうちにまた見てみたいです。 


向井くん目当てでちょっと前に観た「ハチミツとクローバー」では、クールでプライドが高いけど、思いやりがあって、行動力のある大人の男性を演じていて素敵でした。ただ、鼻の下にチョボチョボとした髭を生やしていて、鼻の下が妙に長く見えて、せっかくの美形がもったいないと私は思いました。

数年前のドラマ「白夜行」、私は見てないのですが、ストーリーと彼の役柄を読むと、はまり役っぽい匂いがします。どこかで再放送しないかな。でもこのドラマでは、綾瀬はるかがサイコパスの役で、見た目には素晴らしい人間を装いながら、意図的に多くの人を不幸にしていくようなので、被害に遭う人たちのことを想像するとやっぱり見たくない気もします。

「白線流し」も実はちゃんと見たことがないし、これはレンタルしてでも見てみたいです。

柏原君、結婚前後は病気したり、傷害事件を起こしたりで色々大変だったけど、離婚後は少しずついい仕事をしてるようですね。これからもがんばってほしいです。

2010年9月28日火曜日

「てっぱん」初回視聴率18%台…「ゲゲゲ~」の遺産がどこまで持つのか

昨日からスタートした「てっぱん」。
オープニングの、葉加瀬太郎のバイオリンだけは凄くいいですね~。うっとりするほどです。
内容はもう、ノーコメント。

ところで初回視聴率が「ゲゲゲの女房」より3%も高かったとわざわざ報じられてますね。

まあ、連続テレビ小説の新番組が始まるたびに初回視聴率を報じますが、その数字を報じることに何か意味でもあるのでしょうか。

「ゲゲゲ~」の時は初回視聴率が歴代最低だったことを、まるで鬼の首を取ったように大々的に報じていたけど、わかってる人はその前の「ウェルかめ」がつまらなさ過ぎて、NHKの朝ドラ自体に期待感が薄れていたこと、「ゲゲゲ~」から放送時間が変わったため見逃した人もいるであろうことなどの結果だと感じたことでしょう。

「ゲゲゲ~」は初回から素晴らしい内容だっただけに、見逃した人は残念でしたよね。
しかも、初回視聴率歴代最低という報道のため、ますます見る気をなくした人もいたようですし。実際、私が「今までで観たドラマの中で一番いいドラマになりそう」と熱く語っても、視聴率が低いからと馬鹿にした人が数人いましたからね。

初回視聴率なんて、まだそのドラマの内容を知らない状態での調査だから、面白いのかどうかの指標にはならないのに。あくまで期待値ですよね。そのドラマの内容がいいかどうかはちゃんと見てからわかるわけで、「ゲゲゲの女房」はその後、一週目からもう視聴率が初回より上がってましたものね。きっと、初めの方から見ていた人からの口コミで見始めた人が増えたのと、8時からという時間帯に慣れたというのがあったのでしょうね。

さあ、今回「てっぱん」の初回視聴率が高かったのは、おそらく「ゲゲゲの女房」の時と逆で、前のが良かったからそのまま習慣でNHKの朝ドラを見ることにした人たちが結構いたからではないかと思います。いわば、「ゲゲゲ~」の遺産です。今後は内容で評価されますが、「ゲゲゲ~」の遺産をどこまで保てるのでしょうか。

ほんと、葉加瀬太郎のバイオリンだけは凄くいいんですけどね~。

2010年9月27日月曜日

大画面で見るダニエル

一昨年購入したまま、ほとんど使うことなく放置していたプロジェクタ。
安物なためDVD再生機能はないし、スピーカーも付いていないため、映画やドラマなどの動画をプロジェクタ単体では見れないためでした。

しかも我が家にもともとある3台のDVDプレイヤーがどれも接続するのに手間がかかる構造だし、音声はラジカセか何かと接続しないと聞けないしで、面倒くささが先に立ってしまい…。結局パソコンと繋いで使用してましたが、その間パソコンが使えないのも不便。

最近になってにわかに思い立ち、ポータブルDVDプレイヤーを買い、それとプロジェクタを接続して映画を見ています。これなら接続がとっても簡単です。音声的にはポータブルDVDプレイヤーのスピーカーだけでは寂しいのでラジカセと繋いで少しでも臨場感を出そうと努めています。

さて、我が家には200枚は下らない数のDVDがあるのに、今の気分は、「007カジノ・ロワイヤル」以外これと言って見たい作品はなく、今のところこれしか見てません。

専用スクリーンは買わず、白い壁面にそのまま照射してるためか、色はちょっとくすんだ感じはします。でも横幅2メートル強の映像はなかなか迫力があります。

ところが、ダニエルをこうして改めて大画面で見ると顔の皺が気になるのです。あんなに老けてたっけ?あれだけ素敵に見えていたダニエルなのに、なんだか気持ちが萎えてしまいそう。きっと壁をスクリーン代わりにしたせいよね。瞳の青がプレイヤーの画面ほど鮮やかに映ってないし。やっぱりあのクリアな青い瞳の力は大きいですからね。

それに、映画自体はやっぱり面白いし、ボンドのやんちゃぶりにはやっぱり胸キュンです。また、大画面で見るクレーン上での格闘シーンや海が出てくるシーンは感動ものです。

皺の少ないダニエルを見るために、今度は「氷の家」あたりを見てみようかな。

2010年9月26日日曜日

とうとう「ゲゲゲの女房」が終わってしまいました。

3月29日に始まって以来、一回たりとも見逃すことなく(5月の連休中に一日だけ観れなかった日がありましたが、土曜の放送でカバーできました)、一日に何度も画面を食い入るように視聴してきた「ゲゲゲの女房」がとうとう終わってしまいました。

始まってしばらくして、いろんな人に「凄くいいドラマ」ってことを熱く語ったのですが、一部「視聴率が過去最低だったそうですね。」と馬鹿にしたようなリアクションしかしない人がいて、そういう見方しかできない人達って可哀想だなと思いました。
自分の目で良い物と悪い物を見分けるのでなく、評判だけ、ましてや初回視聴率だけで判断するって残念な人たちですよね。「見なきゃ後悔するかもよ。」と言っておきましたが、その後人気爆発となり、彼らはどうしたのかな?嫌味になるのでその後のことは訊いてませんが…。

さて、最終回は自然な感じで終って良かったです。二人が本当は?初めて出会った森の中で、40数年の時を経てまた二人でべとべとさんを送ることで、二人の原点に帰りましたね。そしてそこから、残りの二人の人生への思いを新たにした茂の「まだまだ、これからだ」という言葉。何気ない言葉ですが、胸に沁みました。布美枝に「これからもよろしく」という気持ちを込めたのでしょうね。

最初から最後まで爽やかなドラマでした。本当にこのドラマからは人間の善なる姿のモデルをたくさん教えてもらい、心が浄化され、癒されました。
皆があのドラマの飯田家の人たちの様だったら世の中住みやすいのに。
一方、村井家の皆さんは飯田家とは正反対でハタ迷惑な人たちではありますが、面白いし、ある意味純粋で愛すべき人たちです。
他の登場人物も、戌井さん夫妻や深沢さんや郁子さん、雄玄社の豊川さん、商店街の人たち、それに忘れちゃならない横山さんなど、素敵な人たちがたくさんいて、感動を盛り上げてくれました。

今までにも何度も書きましたが、何よりそんな魅力的な登場人物とエピソードを描いた脚本が素晴らしいです。
実際に原作者の布枝さんと関係があった人たちはどこまでなのかはわかりませんが、布枝さんの人間性がこれほど多くの素晴らしいエピソードを生んだのでしょうね。
変に自分を大きく見せようとはせず、ただ自然体で自分の立場をわきまえて、自分のすべきことに真面目に楽しみながら取り組むその生き方。苦しい状況でも自分のできるベストを尽くし続けることで、人生において大きな収穫を手にすることができるのですね。
特別仕事などで前に出ることがないから一見平凡な生き方のようですが、なかなか自我の肥大した今の日本女性には難しいことですよね。

そして音楽も素晴らしく、ドラマを盛り上げてくれました。そしてキャストの皆さんもそれぞれ魅力的でした。

このドラマに、心から「ありがとう」と申し上げます。

明日からはもう、7:30~8:15まで続けて朝ドラに時間を取られていた生活から解放されはしますが、不規則な生活に戻ってしまいそうです。そして、浄化された心で一日をスタートするための新たなアイテムも必要になるかもしれませんね。