先月末頃から「ぴったんこ☆カンカン」で、やたらNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の人気にあやかった企画を放送しているけど、今日は「金スマ」でも似たようなことをやってましたね。しかも2時間スペシャルで。
他局のヒット番組に関連した内容を流せば人が見てくれるという算段なんでしょうけど、なんて節操がないんでしょう。自社独自の企画で勝負できないのでしょうか?
「ぴったんこ~」(9月3日と10日放送)では、境港の商店街ではいい感じでしたが、安来の布枝さんの実家に安住さんと清水ミチコが押しかけて言いたい放題だったのは、見ていて不快でした。
内容的にもNHKで数ヶ月前に観たようなものばかり。清水ミチコの面白くもない下手なモノマネやギャグなんか聞きたくも見たくもないのに、安住さんは、布枝さんの実家の皆さんを小馬鹿にした言動をしつつ、清水ミチコを持ち上げてるのに凄く違和感を感じました。特に3日の放送で清水ミチコが「心が折れそう。」と言っていたけど、どういう意味?自分のギャグに飯塚家の人たちが、自分の期待した反応をしなかったから?出雲人に画一的なリアクションを期待する方が傲慢だと思います。
そして、今日の「金スマ」で、水木先生の私利私欲を捨てて故郷に尽くす姿に感動し、的確なコメントをしている佐野史郎の発言を、司会の中居がことごとくスル―してたのも不快でした。
それと、勝間和代が境港の活気のある商店街のことを、我田引水的に、「競争してるからいいのだ。」と偉そうにコメントしていたのも不愉快でした。何でもかんでも経済で片付けてほしくないです。水木先生の「遊び」と言うコンセプトが彼女の発言によって汚された感じがしました。
TBSって、前から感じてはいましたが、傍若無人で下品なイメージがここ一カ月で私の中ですっかり定着してしまいました。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2010年9月25日土曜日
2010年9月24日金曜日
「ゲゲゲの女房」いよいよ明日が最終回
今週はいよいよ最終週。
水木しげるを支えてきた妻・布美枝のこれまでの歩みが周囲からも認められ、これまで布美枝を応援してきた全国の視聴者も毎日感動に胸を震わせていることでしょう。
20周年記念の謝恩会を思いついたあたりから、いっそう盛り上がりましたね。
そして、今日はしょっぱなから感動のシーンが。娘たちから祝福とねぎらいを込めた花束を受け取った茂は、その花束を布美枝に渡し、「これはお母ちゃんのもんだ。お母ちゃんがおらんかったら、ここまで来れんかった。」照れくさくて「ありがとう」とは言えなかったようですが、それがまたいいんですよね。そして、布美枝からお礼を言われそうになると、仕事場へ向かいながら「お茶を頼む」。これぞ日本の夫婦ですね~。うちもこんな感じかな。
その様子を見ていた絹代も本当にうれしそうでしたね。布美枝は、あの気難しい絹代でさえ認めざるを得ないほど、曲ったことはしない、謙虚な愛すべき人ですから。愛すべき人と言えば、布美枝の兄嫁の邦子さんも正真正銘の良い人ですよね。先日は、あの源兵衛から「娘」と言ってもらえて本当に良かったです。飯田家の女性って、祖母も母も娘も、そして嫁までも皆いい人達ばかり。きつい性格の娘もいるけど、基本は善良ですよね。善良で努力家な性質と環境とが揃ってこそでしょうね。素晴らしい!!
今日は太一君のセリフにも感動しました。朴訥な彼の口から発せられる台詞にはいつも重みと説得力があります。
布美枝が出会った最初の水木ファンは太一君ですが、その背後には何万、何十万のファンがいるのだということを、太一君に教えられましたね。本当に多くの方のおかげで今があるのですね。
多くの人のおかげで今の自分があることは、誰にとっても言えることで、私も今日の放送を見て、ともすれば忘れてしまいがちな「感謝」の気持ちを改めて意識することができました。このドラマにはこれまでもこんな風に何度も汚れた心を洗ってもらいました。本当に素晴らしい脚本です。
そして、布美枝の父・源兵衛があの世へと旅立ちました。悲嘆にくれる布美枝の肩に手を置く茂。
茂は「悪魔くん」初放送のあとも感謝と愛情をこめて、布美枝の肩に手を置きました。この、茂から布美枝への愛情の伝え方、いつ見てもグッときますよね。
ところで、二人の寝室もいつの間にかベッドが置かれてますね。
それと、シルクハットをかぶるのは実は叙勲の時のはずだけど謝恩パーティでかぶらせてましたね。叙勲のシーンはもうないのでしょうね。
明日はいよいよ最終回、もう本当に最後なんですね。半年のうち後半はあっという間に過ぎた感じです。内容的には前半の方が好きで、ものすごく集中して見ていた分、前半の方で濃い時間を過ごしたからでしょうか。
明日は、15分でどんな風に終わらせるんでしょう。終わってしまったら「あっけなかった」っていう印象を持ちそうで今からむなしいです。朝ドラを最初から最後までこんなに夢中で見たのは最初で最後かもしれません。
「てっぱん」はまた、朝からカラ元気出してる女の子が出てくるようなので多分見ないだろうなあ。朝から変にテンションが高い人見ると疲れます。
水木しげるを支えてきた妻・布美枝のこれまでの歩みが周囲からも認められ、これまで布美枝を応援してきた全国の視聴者も毎日感動に胸を震わせていることでしょう。
20周年記念の謝恩会を思いついたあたりから、いっそう盛り上がりましたね。
そして、今日はしょっぱなから感動のシーンが。娘たちから祝福とねぎらいを込めた花束を受け取った茂は、その花束を布美枝に渡し、「これはお母ちゃんのもんだ。お母ちゃんがおらんかったら、ここまで来れんかった。」照れくさくて「ありがとう」とは言えなかったようですが、それがまたいいんですよね。そして、布美枝からお礼を言われそうになると、仕事場へ向かいながら「お茶を頼む」。これぞ日本の夫婦ですね~。うちもこんな感じかな。
その様子を見ていた絹代も本当にうれしそうでしたね。布美枝は、あの気難しい絹代でさえ認めざるを得ないほど、曲ったことはしない、謙虚な愛すべき人ですから。愛すべき人と言えば、布美枝の兄嫁の邦子さんも正真正銘の良い人ですよね。先日は、あの源兵衛から「娘」と言ってもらえて本当に良かったです。飯田家の女性って、祖母も母も娘も、そして嫁までも皆いい人達ばかり。きつい性格の娘もいるけど、基本は善良ですよね。善良で努力家な性質と環境とが揃ってこそでしょうね。素晴らしい!!
今日は太一君のセリフにも感動しました。朴訥な彼の口から発せられる台詞にはいつも重みと説得力があります。
布美枝が出会った最初の水木ファンは太一君ですが、その背後には何万、何十万のファンがいるのだということを、太一君に教えられましたね。本当に多くの方のおかげで今があるのですね。
多くの人のおかげで今の自分があることは、誰にとっても言えることで、私も今日の放送を見て、ともすれば忘れてしまいがちな「感謝」の気持ちを改めて意識することができました。このドラマにはこれまでもこんな風に何度も汚れた心を洗ってもらいました。本当に素晴らしい脚本です。
そして、布美枝の父・源兵衛があの世へと旅立ちました。悲嘆にくれる布美枝の肩に手を置く茂。
茂は「悪魔くん」初放送のあとも感謝と愛情をこめて、布美枝の肩に手を置きました。この、茂から布美枝への愛情の伝え方、いつ見てもグッときますよね。
ところで、二人の寝室もいつの間にかベッドが置かれてますね。
それと、シルクハットをかぶるのは実は叙勲の時のはずだけど謝恩パーティでかぶらせてましたね。叙勲のシーンはもうないのでしょうね。
明日はいよいよ最終回、もう本当に最後なんですね。半年のうち後半はあっという間に過ぎた感じです。内容的には前半の方が好きで、ものすごく集中して見ていた分、前半の方で濃い時間を過ごしたからでしょうか。
明日は、15分でどんな風に終わらせるんでしょう。終わってしまったら「あっけなかった」っていう印象を持ちそうで今からむなしいです。朝ドラを最初から最後までこんなに夢中で見たのは最初で最後かもしれません。
「てっぱん」はまた、朝からカラ元気出してる女の子が出てくるようなので多分見ないだろうなあ。朝から変にテンションが高い人見ると疲れます。
2010年9月21日火曜日
向井くん関連雑誌
ここ1年くらい、向井くんの記事が掲載された雑誌が次々と出版されていますが、私はその一部しか読んでいません。
それでも、春頃には中古で『婦人公論 2月7日号』、『Tokyo Graffiti #12』を購入。『anan 1670号』は以前も記事に書きましたが、図書館で借りて、向井くんのページだけスキャンしたのでした。
先日発売の『文藝春秋10月号』の向井くんの寄稿ページは図書館でコピーしましたが、『週刊文春 9月23日号』は、購入しました。(ちなみに女性週刊誌の記事は立ち読みで済ましてます。)
どれも大体似通った内容ばかりですが、つい、何か新しい情報はないかと、読んでしまうんですよね。『週刊文春』の記事は、学生時代の彼女の話も載っていて興味深かったです。小柄な方と付き合っていたっていうのが、私的にはうれしかったです。
『文藝春秋』の記事は、向井くん本人が書いたんですよね。4ページ分ぎっしり書かれていました。ちょっと話し言葉調の文体で、彼のいつもの口調や話してる内容と一致してました。忙しい中、指定された内容を4ページに収まるように書いたのですね。さすが、論文で鍛えた文章作成力。
更に昨日は夫がブ○ク・○フで、表紙と巻頭インタビュー記事に向井くんが出ている『ザ・テレビジョンHOMME 2009年12月10日号』を買ってきてくれました。
イケてる写真ばかりではなかったのですが、10ページにもわたり、向井くんの写真が掲載されていて、インタビューの内容も充実していて、なかなかの掘り出し物です。以前、「いい加減にしたら」、と私の向井熱に警告を発していた夫ですが、変に協力的なのです。
その記事によると、洗濯は天日干しじゃないと嫌だから、週間天気予報とスケジュールを照らし合わせて、洗濯する日を決めてるのだそう。いかにも向井くんらしいエピソードです。
もうそろそろ、私の向井くん熱も収まりそうですが、彼のこれからの活躍も祈っています。なんだか彼は自分と似た何かを感じるので、他人事と思えなくって。そう言えば、ふと、数秘術で彼の誕生数を調べたら、やっぱりね!私と同じ誕生数11でした。ダニエルも11だし、不思議と言うか、おもしろいですね。気になってしょうがない人にはこんな共通点があったんですね。
それでも、春頃には中古で『婦人公論 2月7日号』、『Tokyo Graffiti #12』を購入。『anan 1670号』は以前も記事に書きましたが、図書館で借りて、向井くんのページだけスキャンしたのでした。
先日発売の『文藝春秋10月号』の向井くんの寄稿ページは図書館でコピーしましたが、『週刊文春 9月23日号』は、購入しました。(ちなみに女性週刊誌の記事は立ち読みで済ましてます。)
どれも大体似通った内容ばかりですが、つい、何か新しい情報はないかと、読んでしまうんですよね。『週刊文春』の記事は、学生時代の彼女の話も載っていて興味深かったです。小柄な方と付き合っていたっていうのが、私的にはうれしかったです。
『文藝春秋』の記事は、向井くん本人が書いたんですよね。4ページ分ぎっしり書かれていました。ちょっと話し言葉調の文体で、彼のいつもの口調や話してる内容と一致してました。忙しい中、指定された内容を4ページに収まるように書いたのですね。さすが、論文で鍛えた文章作成力。
更に昨日は夫がブ○ク・○フで、表紙と巻頭インタビュー記事に向井くんが出ている『ザ・テレビジョンHOMME 2009年12月10日号』を買ってきてくれました。
イケてる写真ばかりではなかったのですが、10ページにもわたり、向井くんの写真が掲載されていて、インタビューの内容も充実していて、なかなかの掘り出し物です。以前、「いい加減にしたら」、と私の向井熱に警告を発していた夫ですが、変に協力的なのです。
その記事によると、洗濯は天日干しじゃないと嫌だから、週間天気予報とスケジュールを照らし合わせて、洗濯する日を決めてるのだそう。いかにも向井くんらしいエピソードです。
もうそろそろ、私の向井くん熱も収まりそうですが、彼のこれからの活躍も祈っています。なんだか彼は自分と似た何かを感じるので、他人事と思えなくって。そう言えば、ふと、数秘術で彼の誕生数を調べたら、やっぱりね!私と同じ誕生数11でした。ダニエルも11だし、不思議と言うか、おもしろいですね。気になってしょうがない人にはこんな共通点があったんですね。
2010年9月17日金曜日
秋らしくなりました。
日中はまだ結構日差しがきつくて暑いですが、朝晩は涼しくなりましたね。本当に今年の夏は、異常に暑いし、このまま秋が来なかったらどうしようと不安になるほどいつまでもその暑さが続くしで、冷房の効いた部屋でぐうたらして過ごしてしまいました。
でも、今週に入ってから一転して、長らく放置していた庭の手入れに精を出しています。草刈りをしたり、余り物のレンガでアプローチを広げたり。
他にも7か所だけ芝を四角にめくり取りってそこにレンガでステップも敷きました。
色違いのムギワラギク(ヘリクリサム・ヘリカ)の苗を4株買ってきて、小さい花壇2か所に植え付けました。
株が広がりすぎたラベンダーのさし芽もしました。今日でもう3日になりますが、幸いちゃんと元気な状態を保ってます。
今日は、去年建てた離れのため日陰になってしまった場所のオキザリスを一部日向に移植し、ホームセンターで買ってきたクロッカスの球根をオキザリスと互い違いになるよう芝の中に埋め込みました。
オキザリスは11月には咲き始めそう。5月いっぱいくらいまで咲き続けるのでありがたいです。もともとはご近所さんからピンクの株と白の株を少しもらったのですが、放置していてもどんどん広がる元気な花です。さすがカタバミの仲間です。
2月頃になるとクロッカスも咲きますね。黄色や紫や白のクロッカスに、ピンクと白のオキザリスで冬から春にかけて庭が華やかになるのが今から楽しみでわくわくします。
水仙の球根も買ってあるのにまだ植えていません。また気が向いたら植え付けしようと思います。
そうそう、夜顔はお盆を過ぎて間もなく、下の方から葉が黄色くなり始め、元気がなくなっていたのですが、コンスタントに今でも1日おきくらいに2~3輪ほどの花を咲かせています。下の方はもう葉がないけど、上の方にまだ葉があるし、蕾もできていたようです。この一カ月で50輪くらいは咲いたかな。咲きかけのまま開かずしぼんだのも10個くらいはありました。どうも湿気が多い日は蕾が開ききらないまましぼんでしまうようです。
夜顔の脇に芽を出していた朝顔は3日前に初めて一輪だけ花を咲かせました。昨日も一輪咲きました。
花が咲くっていつでも嬉しいですよね。
やっと中国大会のDVDが来ました。
今年の「全国吹奏楽コンクール・中国大会」の、うちの子達の学校のだけ入っているDVDが、やっと来ました。わずか20分の内容で5,500円もする上に、画質は汚く、品質に満足してるわけではないのですが、我が子の記録として置いておきたい親心から購入しているのです。
さて、注文してから20日もかかりました。毎日出荷のお知らせメールが来たかどうか、こまめにメールチェックするほど楽しみにしていたので、本当に長かったです。ほぼ同時期に注文した去年の金スペは1週間で来ましたけど。
そんなに待った末にようやく観ることができたDVDですが、観終わってすぐに、空手チョップして割って捨てたい衝動に駆られました。
まず、しょっぱなから唖然としました。ステージ全体が映っている角度が斜め左上から。
会場の構造上の問題でしょうか。これじゃあ、左側にいるうちの子は、最前列にもかかわらず、顔がよく見えません。
そして何より自由曲の場面でショックなことが…(--〆)。
肝心のうちの子のソロのところ(約10秒)が、音は悪くはないのですが、別のパート(コンバス)が映っているではないですか。確かに彼らも弓を動かしていたので、全くのソロとは言えませんが、旋律を吹いているのはうちの子なのに。普通は出だしか終わりの5秒くらいは映るのに、その間ずっと伴奏のコンバスだけ映すってどういうこと?ソロが終わって楽器を下ろしかけているところは映ってるので、うちの子が吹いていたっていうのはわかるのですが。それにしても酷いです。これは編集のせい?それとも最初から右側から写してるカメラが撮り忘れていたとか?
編集ミスならちゃんとしたものに変えてほしいです。受注生産なんですから。
他にもフルートの聞かせどころで他のパートばっかり映っていたり。
それにパートごとに映っている場面も、なぜかフルートパートは打楽器やクラと一緒に映っていて、一人ひとりが小さく映ってるのです。他のパートは結構一人とか二人ずつのアップがあるのに…。悲しすぎます。
ブ××ンさんには、もっとちゃんと値段に見合った仕事をしてもらいたいです。
さて、注文してから20日もかかりました。毎日出荷のお知らせメールが来たかどうか、こまめにメールチェックするほど楽しみにしていたので、本当に長かったです。ほぼ同時期に注文した去年の金スペは1週間で来ましたけど。
そんなに待った末にようやく観ることができたDVDですが、観終わってすぐに、空手チョップして割って捨てたい衝動に駆られました。
まず、しょっぱなから唖然としました。ステージ全体が映っている角度が斜め左上から。
会場の構造上の問題でしょうか。これじゃあ、左側にいるうちの子は、最前列にもかかわらず、顔がよく見えません。
そして何より自由曲の場面でショックなことが…(--〆)。
肝心のうちの子のソロのところ(約10秒)が、音は悪くはないのですが、別のパート(コンバス)が映っているではないですか。確かに彼らも弓を動かしていたので、全くのソロとは言えませんが、旋律を吹いているのはうちの子なのに。普通は出だしか終わりの5秒くらいは映るのに、その間ずっと伴奏のコンバスだけ映すってどういうこと?ソロが終わって楽器を下ろしかけているところは映ってるので、うちの子が吹いていたっていうのはわかるのですが。それにしても酷いです。これは編集のせい?それとも最初から右側から写してるカメラが撮り忘れていたとか?
編集ミスならちゃんとしたものに変えてほしいです。受注生産なんですから。
他にもフルートの聞かせどころで他のパートばっかり映っていたり。
それにパートごとに映っている場面も、なぜかフルートパートは打楽器やクラと一緒に映っていて、一人ひとりが小さく映ってるのです。他のパートは結構一人とか二人ずつのアップがあるのに…。悲しすぎます。
ブ××ンさんには、もっとちゃんと値段に見合った仕事をしてもらいたいです。
2010年9月16日木曜日
やっと終わった『ホタルノヒカリ2』
結局まあまあ面白くみれたのは第3~4話くらいで、あとはくだらなさ過ぎて、ながら観してしまいました。
後半に入ってますます、綾瀬はるかのわざとらしさが鼻について、身体が痒くなりそうでした。
彼女の演じた蛍は、子どもの心を忘れてない純粋で天然な性格。
ものぐさだけど仕事や自分が必要と感じるものには凄く情熱を傾けるし、他人のためには一肌脱げる、いいヤツ。一所懸命なところがかわいいし、変わった女だから「もっと知りたい」とできるタイプの男の心を掴んでしまう。そして実は顔も体型も男好きのするタイプ。
昔から漫画で、イイ男から愛されるキャラのよくあるパターンですよね。まあ、漫画好きの女子の潜在的な願望を表してるのでしょうからね。そう言えば、このドラマも原作は漫画でしたね。
それはそれでいいんですが、へんてこな言葉遣いをへんてこなしゃべり方で連発されると、むずがゆくてしょうがないです。
大体に綾瀬はるかってそういう役が多い気がします。CMもしかり。画面に向かって、あのファニーフェイスと独特の声で「ム~~~ン、チュ~」のやつです。彼女が出てきたらチャンネル変えます。恥ずかしくて見てられない、声も聞いてられないですから。いい加減にああゆうキャラは卒業してほしいと切に願います。(じゃあ、見なきゃいいと言われそうですが、向井くんみたいに共演者で見たい人がいるとね~)
でも、そう言うのが男性には受けてるんですかね~。
このドラマからはなんの感動も得られませんでした。考えてみれば、原作は漫画で、モテナイ女子の願望を全部実現したって内容かも知れませんね。(ちなみに自分も漫画好きのモテナイ女子でした(^_^;)
天然の干物女だけど、仕事はバリバリやるし、純粋な性格を理解してくれる女の先輩もいる私。女らしさを売りにするそこらへんのスレた女たちとは違い、この純粋で個性的な性格(と隠れフェロモンで)射止めた年上のいい男に愛されてる。そして、仕事のできる私は抜擢されて海外出張へ。3年も男をほっぽっといて、ほとんど連絡せず、男を悩ましてしまう罪な私。でも帰国したら、相変わらず男の愛は冷めておらず、しかも若いイケメンからも愛されるモテモテな私。ついには両方から海外に付いてきてほしい言われたけど、自分の自立も考えたいから結局はどちらにもついて行かず、でも結婚したい方と籍だけは入れておかなきゃね。
結局そういう内容ですものね。漫画だけなら読者は自分と同化して気分がいいかもしれませんが、ドラマにして実写化されると見るに堪えないものになるんですね~。
出演者で主役に次いで名前の出てる向井くんは、結局客寄せパンダ的な扱いでしたね。
後半に入ってますます、綾瀬はるかのわざとらしさが鼻について、身体が痒くなりそうでした。
彼女の演じた蛍は、子どもの心を忘れてない純粋で天然な性格。
ものぐさだけど仕事や自分が必要と感じるものには凄く情熱を傾けるし、他人のためには一肌脱げる、いいヤツ。一所懸命なところがかわいいし、変わった女だから「もっと知りたい」とできるタイプの男の心を掴んでしまう。そして実は顔も体型も男好きのするタイプ。
昔から漫画で、イイ男から愛されるキャラのよくあるパターンですよね。まあ、漫画好きの女子の潜在的な願望を表してるのでしょうからね。そう言えば、このドラマも原作は漫画でしたね。
それはそれでいいんですが、へんてこな言葉遣いをへんてこなしゃべり方で連発されると、むずがゆくてしょうがないです。
大体に綾瀬はるかってそういう役が多い気がします。CMもしかり。画面に向かって、あのファニーフェイスと独特の声で「ム~~~ン、チュ~」のやつです。彼女が出てきたらチャンネル変えます。恥ずかしくて見てられない、声も聞いてられないですから。いい加減にああゆうキャラは卒業してほしいと切に願います。(じゃあ、見なきゃいいと言われそうですが、向井くんみたいに共演者で見たい人がいるとね~)
でも、そう言うのが男性には受けてるんですかね~。
このドラマからはなんの感動も得られませんでした。考えてみれば、原作は漫画で、モテナイ女子の願望を全部実現したって内容かも知れませんね。(ちなみに自分も漫画好きのモテナイ女子でした(^_^;)
天然の干物女だけど、仕事はバリバリやるし、純粋な性格を理解してくれる女の先輩もいる私。女らしさを売りにするそこらへんのスレた女たちとは違い、この純粋で個性的な性格(と隠れフェロモンで)射止めた年上のいい男に愛されてる。そして、仕事のできる私は抜擢されて海外出張へ。3年も男をほっぽっといて、ほとんど連絡せず、男を悩ましてしまう罪な私。でも帰国したら、相変わらず男の愛は冷めておらず、しかも若いイケメンからも愛されるモテモテな私。ついには両方から海外に付いてきてほしい言われたけど、自分の自立も考えたいから結局はどちらにもついて行かず、でも結婚したい方と籍だけは入れておかなきゃね。
結局そういう内容ですものね。漫画だけなら読者は自分と同化して気分がいいかもしれませんが、ドラマにして実写化されると見るに堪えないものになるんですね~。
出演者で主役に次いで名前の出てる向井くんは、結局客寄せパンダ的な扱いでしたね。
2010年9月14日火曜日
『ゲゲゲの女房』茂の弟、光男
最近、茂の弟の光男が好きです。
茂も光男も先週くらいから、もう年齢的には60代に入ってるはずです。さすがに60代には全く見えませんが、茂はともかく光男はそれなりに昭和のおじさんらしさを感じます。(まあ、それを言っちゃあ、最初の40代の頃から言及しなきゃならないのですが。)
一方、向井くんはせいぜい40代後半くらいにしか見えないし、驚いた時の声なんか若者の声です。それにこの前、相沢さんの結婚式で酒を飲んでソファに倒れこんでる後姿はどう見ても20代のそれ。酔ってる演技もきれいすぎて、背中をさすってあげたいって気持ちどころか、あまりにもスリムでみずみずしい爽やかな背中に、朝からドキドキしてしまったくらいです。
向井くん、前から思っていたのですが、彼の演じる茂像では変人ぶりを演じるのに無理があるような気がするのは私だけでしょうか。茂が年齢を重ねてますます変人ぶりに磨きがかかってる中、いよいよ整合性が取れなくなってるように私は感じます。最近では藍子が東京都の教員に採用されるのに、辞退させようとするところなど、向井くんの茂からは、すぐには結び付かないです。向井くん自身も個性的な人のようですが、茂とは方向性が違うっていうか、きれいすぎるんですよね。まあ、水木先生に思ったように演じればいいといわれて、開き直って演じてるから、自分流の変人を演じた結果なのでしょうかね。
まあ、私が原案や水木しげるの自伝を初期にあれこれ読んだからそう感じるのでしょうが。彼は、「鶴瓶の家族に乾杯」での言動から察するに、布枝さんの原案を読んでなさそうですからね。自由な家風で育った向井くんからは、娘が教員になれるのにそれを妨害する父親なんて想像もできなかったでしょう。
さて、本題の弟の光男ですが、彼は50才前後くらいには見えるかな。好きな顔ってわけではないけど、本当に弟っていう感じのあどけなさみたいなのも滲み出てる感じで、かわいいのです。そして、真面目で実直そうな感じが永岡佑(たすく)さんの演技からよく伝わってきます。
初期の頃の光男のシーンで忘れられないのが布美枝達の婚礼の場での、スーツに足袋の姿。あれは何度見ても笑えます。
ところで、いつの間にか光男も結婚してたようですね。もしかして、九州にいるとき、すでに結婚していたのかな。あの当時ですでに40代ですからね。
先週、父・修平の臨終?の場面で、見たことのない中年の女の人がいたけど、きっとあれは光男の奥さんでしょうね。それに、母・絹代が長男の家にしばらく滞在して、今度は三男の光男のところにしばらく泊ってますが、光男は日中仕事があるし、やはり、奥さんが世話してるんでしょうしね。
それにしても、光男役の永岡さん、光男役の時と普段の雰囲気がかなり違いますね。
普段の写真はロックンロールって感じで、光男のちょっと気の弱そうで真面目な、でもコミカルな雰囲気とのギャップに驚きました。
プロフィールに書かれている出身校が日本芸術学院となっていますが、そんな学校、検索してもヒットしません。もしかして、日本芸術学園の間違いではないでしょうか。今回、永岡佑さんのことを調べた副産物として、芸能コースのあるそんな学校があるっていうことを知りました。なんかうれしいです。
茂も光男も先週くらいから、もう年齢的には60代に入ってるはずです。さすがに60代には全く見えませんが、茂はともかく光男はそれなりに昭和のおじさんらしさを感じます。(まあ、それを言っちゃあ、最初の40代の頃から言及しなきゃならないのですが。)
一方、向井くんはせいぜい40代後半くらいにしか見えないし、驚いた時の声なんか若者の声です。それにこの前、相沢さんの結婚式で酒を飲んでソファに倒れこんでる後姿はどう見ても20代のそれ。酔ってる演技もきれいすぎて、背中をさすってあげたいって気持ちどころか、あまりにもスリムでみずみずしい爽やかな背中に、朝からドキドキしてしまったくらいです。
向井くん、前から思っていたのですが、彼の演じる茂像では変人ぶりを演じるのに無理があるような気がするのは私だけでしょうか。茂が年齢を重ねてますます変人ぶりに磨きがかかってる中、いよいよ整合性が取れなくなってるように私は感じます。最近では藍子が東京都の教員に採用されるのに、辞退させようとするところなど、向井くんの茂からは、すぐには結び付かないです。向井くん自身も個性的な人のようですが、茂とは方向性が違うっていうか、きれいすぎるんですよね。まあ、水木先生に思ったように演じればいいといわれて、開き直って演じてるから、自分流の変人を演じた結果なのでしょうかね。
まあ、私が原案や水木しげるの自伝を初期にあれこれ読んだからそう感じるのでしょうが。彼は、「鶴瓶の家族に乾杯」での言動から察するに、布枝さんの原案を読んでなさそうですからね。自由な家風で育った向井くんからは、娘が教員になれるのにそれを妨害する父親なんて想像もできなかったでしょう。
さて、本題の弟の光男ですが、彼は50才前後くらいには見えるかな。好きな顔ってわけではないけど、本当に弟っていう感じのあどけなさみたいなのも滲み出てる感じで、かわいいのです。そして、真面目で実直そうな感じが永岡佑(たすく)さんの演技からよく伝わってきます。
初期の頃の光男のシーンで忘れられないのが布美枝達の婚礼の場での、スーツに足袋の姿。あれは何度見ても笑えます。
ところで、いつの間にか光男も結婚してたようですね。もしかして、九州にいるとき、すでに結婚していたのかな。あの当時ですでに40代ですからね。
先週、父・修平の臨終?の場面で、見たことのない中年の女の人がいたけど、きっとあれは光男の奥さんでしょうね。それに、母・絹代が長男の家にしばらく滞在して、今度は三男の光男のところにしばらく泊ってますが、光男は日中仕事があるし、やはり、奥さんが世話してるんでしょうしね。
それにしても、光男役の永岡さん、光男役の時と普段の雰囲気がかなり違いますね。
普段の写真はロックンロールって感じで、光男のちょっと気の弱そうで真面目な、でもコミカルな雰囲気とのギャップに驚きました。
プロフィールに書かれている出身校が日本芸術学院となっていますが、そんな学校、検索してもヒットしません。もしかして、日本芸術学園の間違いではないでしょうか。今回、永岡佑さんのことを調べた副産物として、芸能コースのあるそんな学校があるっていうことを知りました。なんかうれしいです。
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