今年の夏はやたらクモの巣に引っかかります。
洗濯物を干そうとして顔面がもろにクモの巣にはまったり、窓の外を見ようと窓ガラスを開けて少し顔を出したら、いきなりクモの巣に当たったり。そのクモの糸がまた意外なほど太くて、ピーンと張ったまま顔に食い込む感じなんですよね。
玄関ポーチとベランダは除去しても翌日にはすぐに新たなクモの巣が張っていてウンザリです。
たまに羽アリが大量に発生する日もあり、クモの巣に引っ掛かってます。
今年はナメクジもいつもより活動が盛んだったように思います。花壇のラブリカの紫色の花がナメクジに食べられて全滅でした。我が家の花壇では一番高価で、しかも一番咲き誇る姿を楽しみにしていた花だけに、それはもう落胆しました。黄色のラブリカも一時危なかったけど、何とか全滅は免れました。思い描いていたほど広がらす、勢いもないのですが…。
一方、安価に手に入れたペチュニアの方は、開いた花弁は食べられたけど、ずっと元気に勢いを増しながらどんどん花を付け続けています。
虫の大量発生って原因として何があげられるんでしょう?今年は地震とか放射線とかの影響もあるのかな。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2011年7月27日水曜日
2011年7月15日金曜日
車が来ました
やっと本日、新しい車が来ました。
追突された車(日産ノート)よりもワンランク下のマーチです。グレードは真ん中の12X。色は、以前から他の車種を見て気になっていた、ナイトベールパープル。限りなく黒に近い紫です。
この色は、軽やワゴン車だとどことなくヤンキーっぽい印象だけど、マーチとかホンダ・フィットのスタイルには高級感が出てよく似合うと前から思っていたのです。
そういうわけで、外見はとても気に入ってます。
乗り心地の方は、前に乗っていたノートの方が断然よかったです(・_・;)
道路のちょっとした凹凸がダイレクトにシートに伝わってきて、なんだか疲れます。こういうのをロードノイズが酷いって言うようですね。
代車で3週間乗っていた車もノートでしたが、私のノートよりもグレードが高かったのか、タイヤが良かったのか、道路の段差を感じることなく優雅に走っていただけに、新車との違いになんだか悲しくなりました。
最初の代車がマーチで、その時は乗り心地は良かったと感じたのですが…。あれは12Xではなかったのかな。それともやはりタイヤが良かったのか?
でも、ドアロック連動式格納機能付きドアミラーとかワンプッシュボタンを押すだけでエンジンがかかるところとか、気に入っています。アイドリングストップはまだありがたみは感じません。むしろ脇道から大通に出るときに加速しにくくて怖いのですが、後でありがたく感じるのでしょうか。ちなみにアイドリングストップとは: 停車中でもエンジンがかかっていると、ガソリンは消費されつづけます。それを節約するのがアイドリングストップです。ふだんの運転シーンで、状況に応じてクルマ自身が判断してアイドリングストップによるエコドライブを行います。特別な操作は要りません。
前の車は10年は乗るつもりだったのに5年でサヨナラする羽目になったので、今度こそ10年は乗り続けたいです。少々乗り心地は悪くても仲良くやって行きたいと思います。ナンバーも選んだわけではないのに、結構いい数字でしたしね。
ちなみに、購入費用のうちの半分ほどは保険から出ることになり、助かりました。
2011年7月10日日曜日
ドラマ「ドン・キホーテ」
今クールで見てみようと思ったドラマが「ブルドクター」とこの「ドン・キホーテ」。
どちらも興味のある職業がテーマになっているのと、主演が良さそうだから。
さて、水曜に始まった「ブルドクター」は、石原さとみが鼻についたのでなんか見る気がなくなりました。
そして、今日(もう昨日か)みた「ドン・キホーテ」第一回。これは面白かったです。
主演の松田翔太と、彼と心が入れ替わってしまう高橋克実の二人の演技が秀逸!!最高に面白いです。
それに、児童相談所が舞台のハートフルコメディなのですが、実は何気に身内に関係者がいるというのもあり、児童相談所がどう描かれているのかというのも興味津津なのです。今日見たところでは、一時保護所に職員がいないことと、保護児童の不良少女がなぜか勝手に外に出歩いていることが実際はあり得ないです。
この手の福祉系のドラマではよく小林聡美が児童を支援する立場の職員として出演してるような気がします。「光とともに…」とか。確かに彼女はそんなイメージがハマってると思います。
しかも、今回は主役の魂が入れ替わる設定のドラマ。かつて小林さんも映画「転校生」で他人(この時は男の子)と心が入れ替わる役を演じてましたね。偶然なのかあえてなのか、なかなか憎いキャスティングです。
そういえば、松田翔太が高橋克実と中身が入れ替わり、自分の手を見て「なんだこれは?」というシーンがあったのですが、ここはやはり父親の優作の「なんじゃこりゃ~!!」の真似をしてほしかったと私と同年代の視聴者なら皆さん思ったのではないでしょうか。あえてそれをしなかったのは彼のプライドのせい?
何はともあれ来週も楽しみです。
どちらも興味のある職業がテーマになっているのと、主演が良さそうだから。
さて、水曜に始まった「ブルドクター」は、石原さとみが鼻についたのでなんか見る気がなくなりました。
そして、今日(もう昨日か)みた「ドン・キホーテ」第一回。これは面白かったです。
主演の松田翔太と、彼と心が入れ替わってしまう高橋克実の二人の演技が秀逸!!最高に面白いです。
それに、児童相談所が舞台のハートフルコメディなのですが、実は何気に身内に関係者がいるというのもあり、児童相談所がどう描かれているのかというのも興味津津なのです。今日見たところでは、一時保護所に職員がいないことと、保護児童の不良少女がなぜか勝手に外に出歩いていることが実際はあり得ないです。
この手の福祉系のドラマではよく小林聡美が児童を支援する立場の職員として出演してるような気がします。「光とともに…」とか。確かに彼女はそんなイメージがハマってると思います。
しかも、今回は主役の魂が入れ替わる設定のドラマ。かつて小林さんも映画「転校生」で他人(この時は男の子)と心が入れ替わる役を演じてましたね。偶然なのかあえてなのか、なかなか憎いキャスティングです。
そういえば、松田翔太が高橋克実と中身が入れ替わり、自分の手を見て「なんだこれは?」というシーンがあったのですが、ここはやはり父親の優作の「なんじゃこりゃ~!!」の真似をしてほしかったと私と同年代の視聴者なら皆さん思ったのではないでしょうか。あえてそれをしなかったのは彼のプライドのせい?
何はともあれ来週も楽しみです。
2011年7月9日土曜日
治療終了
追突事故から2週間が経ちました。
ムチウチらしき症状は特になかったものの、相手側の保険会社からできるだけ早く医者に行くよう言われ、まず事故翌日に整形外科へ。少し痛みのあった右膝、腰、頸椎のレントゲンを撮ってもらったけど異常なし。首の写真は肩こりの人特有の特徴があるとは言われましたが、事故との関連はないようでした。そして整形外科は1週間(3回)で終了。治療らしきものは最初の日に塗り薬をもらっただけ。
でも、ネットでいろいろ調べると、追突された場合、もっと後に症状が出ることもあるし、脊髄液減少症っていう病気になってる可能性もあるとのことで、脳のMRIも撮った方がいいと思いました。
そこで、さっそく今週の月曜日、相手の保険会社の了解を得てからMRIを受けられるクリニックを受診しました。
あ●あ●クリニックというまだ新しい(5年目くらい?)クリニックで、こじんまりとしているけど、おしゃれで癒しの空間って感じ。受け付けの方も看護師さんも皆感じがよく、居心地のいいクリニックです。
さて、人生初のMRIを受けました。30分間、仰向けに寝て、頭を固定された状態でじっとしてました。あらかじめ知らされていましたが、その間、かなりの音量の機械音が鳴り響いてました。でも、結構リズミカルで、ピアノをフォルテシモで弾いてる感じにも聞こえました。
そして、先生の診察を受ける前に、ウォーターベッドでマッサージも受けました。これがめっちゃ気持ちいいのです。
いよいよ、診察。先生は決してイケメンタイプではないけど、癒し系のベテラン先生です。丁寧に色々解説してくださいました。事故とは関係なく、なんと、動脈硬化が始まりかけており、小さい脳梗塞も一つ見つかりました。事故に遭わなかったらMRIを受けてなかったので、自腹なしで検査を受けて色々わかったのはある意味ラッキーです。
今日はこのクリニック2回目の通院。頭部のレントゲンを撮り、頭部の骨にも異常がないことが分かりました。これで追突事故に関しての通院は終了です。
警察には物損から人身扱いに切り替えるかどうかを保留にしてもらっていたけど、クリニックを出てすぐに、物損のままにすると伝えました。これで警察とのやり取りの方も終了。
後は注文した車が2,3日中に来るのが楽しみなのと、示談がどうなるかどきどきです。
それにしても、あのウォーターベッドはほんとに気持ち良かったな~。今日もマッサージしてもらいましたが、前回の何倍も長い時間してもらえました。クセになりそう(*^_^*)
このクリニックには、これからも脳の経過を診てもらったり、マッサージしてもらったりに通いたいと思います。過去48年間で体験した中で一番心地良い医療機関です。
ムチウチらしき症状は特になかったものの、相手側の保険会社からできるだけ早く医者に行くよう言われ、まず事故翌日に整形外科へ。少し痛みのあった右膝、腰、頸椎のレントゲンを撮ってもらったけど異常なし。首の写真は肩こりの人特有の特徴があるとは言われましたが、事故との関連はないようでした。そして整形外科は1週間(3回)で終了。治療らしきものは最初の日に塗り薬をもらっただけ。
でも、ネットでいろいろ調べると、追突された場合、もっと後に症状が出ることもあるし、脊髄液減少症っていう病気になってる可能性もあるとのことで、脳のMRIも撮った方がいいと思いました。
そこで、さっそく今週の月曜日、相手の保険会社の了解を得てからMRIを受けられるクリニックを受診しました。
あ●あ●クリニックというまだ新しい(5年目くらい?)クリニックで、こじんまりとしているけど、おしゃれで癒しの空間って感じ。受け付けの方も看護師さんも皆感じがよく、居心地のいいクリニックです。
さて、人生初のMRIを受けました。30分間、仰向けに寝て、頭を固定された状態でじっとしてました。あらかじめ知らされていましたが、その間、かなりの音量の機械音が鳴り響いてました。でも、結構リズミカルで、ピアノをフォルテシモで弾いてる感じにも聞こえました。
そして、先生の診察を受ける前に、ウォーターベッドでマッサージも受けました。これがめっちゃ気持ちいいのです。
いよいよ、診察。先生は決してイケメンタイプではないけど、癒し系のベテラン先生です。丁寧に色々解説してくださいました。事故とは関係なく、なんと、動脈硬化が始まりかけており、小さい脳梗塞も一つ見つかりました。事故に遭わなかったらMRIを受けてなかったので、自腹なしで検査を受けて色々わかったのはある意味ラッキーです。
今日はこのクリニック2回目の通院。頭部のレントゲンを撮り、頭部の骨にも異常がないことが分かりました。これで追突事故に関しての通院は終了です。
警察には物損から人身扱いに切り替えるかどうかを保留にしてもらっていたけど、クリニックを出てすぐに、物損のままにすると伝えました。これで警察とのやり取りの方も終了。
後は注文した車が2,3日中に来るのが楽しみなのと、示談がどうなるかどきどきです。
それにしても、あのウォーターベッドはほんとに気持ち良かったな~。今日もマッサージしてもらいましたが、前回の何倍も長い時間してもらえました。クセになりそう(*^_^*)
このクリニックには、これからも脳の経過を診てもらったり、マッサージしてもらったりに通いたいと思います。過去48年間で体験した中で一番心地良い医療機関です。
2011年6月27日月曜日
『007』のダニエル・クレイグが極秘結婚!お相手は『ハムナプトラ』のレイチェル・ワイズ! - シネマトゥデイ
『007』のダニエル・クレイグが極秘結婚!お相手は『ハムナプトラ』のレイチェル・ワイズ! - シネマトゥデイ
ダニエルもレイチェル・ワイズも地味系で、お似合いの二人だと思います。
サツキさんやハイケとはかなあり長く付き合ったのに、結婚には至らなかったけど、
レイチェルとは付き合い始めて半年余りで結婚に至ったんですね。
よほど相性がよかったのか、たまたまタイミングが良かったのか。
お互いの連れ子ともうまくやっていけたらいいですね。
ダニエルもレイチェル・ワイズも地味系で、お似合いの二人だと思います。
サツキさんやハイケとはかなあり長く付き合ったのに、結婚には至らなかったけど、
レイチェルとは付き合い始めて半年余りで結婚に至ったんですね。
よほど相性がよかったのか、たまたまタイミングが良かったのか。
お互いの連れ子ともうまくやっていけたらいいですね。
2011年6月24日金曜日
交通事故に遭いました(*_*;
毎月第4金曜日午前は3B体操に行くのですが、今日は早朝から家じゅうの水回りの大掃除をしたし、この勢いであれこれ買い物もしよう!と、予定変更してショッピングモールに向いました。
途中、9号線バイパスの交差点で渋滞の車列の最後尾にいて、前進し始めたところで、バックミラー越しに、後ろの車が結構な勢いで迫っているのが見えました。前の車はまだスピードが出ていないので、このままでは玉突きになる!!と必死でブレーキを踏みました。そして、後ろに衝撃が…。
こんな恐怖は初めてでした。3時間以上たった今でもまだ身体がわなわなしてます。ひとまずどこも怪我はなく、すぐに警察に電話をかけました。追突してきた車のドライバーも大丈夫でした。
幸い、ちょうど大きなガソリンスタンドの前だったので車をそこの駐車場に移動し、警察を待ちました。車の方は、ほんの数メートル移動させるのも怖いほど後ろの方がガリガリ音を立て、引きずるような感じ。降りてみたら、後部がぺちゃんこでした。追突してきた方の車からはオイルが漏れてました。そしてエアバッグも出てました。
保険会社に電話すると、「追突されたなら相手に100%の過失があるから、うちは関係ない。でも、相手の連絡先は聞いておくように。」とのこと。そうなんだ(・_・;)
10分ほどして警察がすぐ来てくれて、免許証や車検証、自賠責保険の証書を見せるよう言われ、色々質問されました。もし、人身になった場合のため、夫の氏名、生年月日、勤務先も聞かれました。
ディーラーさんに電話して代車を用意してもらった方がいいとも言われ、さっそく手配。その間、当事者同士の連絡先をお互い教え合うようにとも言われました。
ディーラーさんは現場から300mほどのところだったのですぐに来てくれました。相手の方も同じディーラーさんのお客だったので、代車に乗ってひとまずディーラーさんに集まり、今後のことを少し話しました。
事故に遭ったのが10時9分。ディーラーさんを出たのが11時50分。結構時間がかかりました。結局、ショッピングモールに行くのはやめて、近くのスーパーで買い物をして帰宅しました。
体調をみて、今日の午後か明日、整形外科を受診する予定です。
そう言えば今朝はいやな夢を見たし、3B体操の方は欠席連絡は特にしなくてもいいけど、何となく連絡なしで休むことに気が咎めたりして、気分がすっきりしなかった状態のところに今回の事故。
気分がすっきりしないときって、なんか変な気を呼ぶのでしょうか?まあ、そんなこと言ってたら、きりがないから偶々だと思いたいですが…。
途中、9号線バイパスの交差点で渋滞の車列の最後尾にいて、前進し始めたところで、バックミラー越しに、後ろの車が結構な勢いで迫っているのが見えました。前の車はまだスピードが出ていないので、このままでは玉突きになる!!と必死でブレーキを踏みました。そして、後ろに衝撃が…。
こんな恐怖は初めてでした。3時間以上たった今でもまだ身体がわなわなしてます。ひとまずどこも怪我はなく、すぐに警察に電話をかけました。追突してきた車のドライバーも大丈夫でした。
幸い、ちょうど大きなガソリンスタンドの前だったので車をそこの駐車場に移動し、警察を待ちました。車の方は、ほんの数メートル移動させるのも怖いほど後ろの方がガリガリ音を立て、引きずるような感じ。降りてみたら、後部がぺちゃんこでした。追突してきた方の車からはオイルが漏れてました。そしてエアバッグも出てました。
保険会社に電話すると、「追突されたなら相手に100%の過失があるから、うちは関係ない。でも、相手の連絡先は聞いておくように。」とのこと。そうなんだ(・_・;)
10分ほどして警察がすぐ来てくれて、免許証や車検証、自賠責保険の証書を見せるよう言われ、色々質問されました。もし、人身になった場合のため、夫の氏名、生年月日、勤務先も聞かれました。
ディーラーさんに電話して代車を用意してもらった方がいいとも言われ、さっそく手配。その間、当事者同士の連絡先をお互い教え合うようにとも言われました。
ディーラーさんは現場から300mほどのところだったのですぐに来てくれました。相手の方も同じディーラーさんのお客だったので、代車に乗ってひとまずディーラーさんに集まり、今後のことを少し話しました。
事故に遭ったのが10時9分。ディーラーさんを出たのが11時50分。結構時間がかかりました。結局、ショッピングモールに行くのはやめて、近くのスーパーで買い物をして帰宅しました。
体調をみて、今日の午後か明日、整形外科を受診する予定です。
そう言えば今朝はいやな夢を見たし、3B体操の方は欠席連絡は特にしなくてもいいけど、何となく連絡なしで休むことに気が咎めたりして、気分がすっきりしなかった状態のところに今回の事故。
気分がすっきりしないときって、なんか変な気を呼ぶのでしょうか?まあ、そんなこと言ってたら、きりがないから偶々だと思いたいですが…。
2011年6月23日木曜日
ブラボー!!クルム伊達公子さん!!
伊達 ビーナス追いつめた!大金星にあと一歩…ウィンブルドンテニス
女子シングルス2回戦 ビーナス・ウィリアムズ(右)に惜敗し、握手するクルム伊達公子(共同) ◆テニス ウィンブルドン第3日(22日、ロンドン・オールイングランドクラブ) 伊達、惜しい―。女子シングルス2回戦が行われ、世界ランク57位で40歳のクルム伊達公子=エステティックTBC=は約3時間の死闘の末、同30位で第23シードのビーナス・ウィリアムズ(31)=米国=に7―6、3―6、6―8で惜敗。15年ぶりの3回戦進出はならなかった。
大金星まで、あと一歩だった。元世界1位のシュティフィ・グラフ(ドイツ)に2日がかりの死闘で敗れた96年の準決勝以来、15年ぶりに帰ってきた芝のセンターコート。最後は伊達のバックのリターンがラインを割り、1968年のオープン化以降では最年長となる3回戦進出を逃した。
ウィンブルドン5勝、全米2勝を誇るビーナスとは初対戦。「失うものは何もない。勝っても負けても思い切り楽しみたい」。伊達は低く速い弾道のライジングショットネットプレーも織り交ぜ、ベテランらしい巧みな攻撃で世界屈指のパワーテニスに対抗した。
降雨のため、コートは可動式の屋根で覆われた。第1セットは5―1からタイブレークに追いつかれたが、8度目のセットポイントで奪った。第2セットはビーナスのショットが勢いを取り戻し、3―6で落として最終セットへ。最終セットは6―8で振り切られたが、積極性にあふれ、相手のショットを読む見事なプレー。約3時間の死闘に大歓声が沸き起こった。
40歳という年齢を考えると、体力的にかなり不利でしょうに、一回戦ではイギリスの若手を破り、鍛えられた肉体と磨き上げた技術の素晴らしさを示しました。
そして2回戦ではウィンブルドンで5回の優勝を誇るビーナス・ウィリアムズとほぼ互角の力を見せました。この試合の模様の一部を今朝のニュースで見て、朝から感動の涙…心が洗われました。
女子シングルス2回戦 ビーナス・ウィリアムズ(右)に惜敗し、握手するクルム伊達公子(共同) ◆テニス ウィンブルドン第3日(22日、ロンドン・オールイングランドクラブ) 伊達、惜しい―。女子シングルス2回戦が行われ、世界ランク57位で40歳のクルム伊達公子=エステティックTBC=は約3時間の死闘の末、同30位で第23シードのビーナス・ウィリアムズ(31)=米国=に7―6、3―6、6―8で惜敗。15年ぶりの3回戦進出はならなかった。
大金星まで、あと一歩だった。元世界1位のシュティフィ・グラフ(ドイツ)に2日がかりの死闘で敗れた96年の準決勝以来、15年ぶりに帰ってきた芝のセンターコート。最後は伊達のバックのリターンがラインを割り、1968年のオープン化以降では最年長となる3回戦進出を逃した。
ウィンブルドン5勝、全米2勝を誇るビーナスとは初対戦。「失うものは何もない。勝っても負けても思い切り楽しみたい」。伊達は低く速い弾道のライジングショットネットプレーも織り交ぜ、ベテランらしい巧みな攻撃で世界屈指のパワーテニスに対抗した。
降雨のため、コートは可動式の屋根で覆われた。第1セットは5―1からタイブレークに追いつかれたが、8度目のセットポイントで奪った。第2セットはビーナスのショットが勢いを取り戻し、3―6で落として最終セットへ。最終セットは6―8で振り切られたが、積極性にあふれ、相手のショットを読む見事なプレー。約3時間の死闘に大歓声が沸き起こった。
40歳という年齢を考えると、体力的にかなり不利でしょうに、一回戦ではイギリスの若手を破り、鍛えられた肉体と磨き上げた技術の素晴らしさを示しました。
そして2回戦ではウィンブルドンで5回の優勝を誇るビーナス・ウィリアムズとほぼ互角の力を見せました。この試合の模様の一部を今朝のニュースで見て、朝から感動の涙…心が洗われました。
登録:
投稿 (Atom)