今日のキーワードは「ナズナ」と「自転車」ですね。いい話でした。布美枝と茂のエピソードでは、今のところピカイチのmoving storyです。
昨日までの話:結婚して調布の家で暮らし始めてそうそう、茂は仕事一筋で、新妻の布美枝はほっとかれっぱなし。でも布美枝は何もわからない中、妻として自分にできることを精一杯頑張ってきた3日間。
しかも、その間に置き引きに遭ったり、兄一家がお風呂に入りに来たり、2階に赤の他人を間借りさせることになったりと非常事態のオンパレード。なかなか夫婦でしっぽり…という時間がありませんでした(夜はどうだったかはわかりませんが)。
昨日の放送の終わりのあたりから、ようやく茂から布美枝への思いやりが形となって現れ始めて、見ているこっちまで嬉しくなってきました。ようやく一仕事終えて、結婚後初めて入ったお金を手に向かったのが一六銀行。そして買ったのがラジオ。相手をしてやれなくて寂しいだろうからと布美枝のために買ってあげたのでした。
ラジオを見て本当にうれしそうに喜び、ラジオから流れる音楽に合わせて歌う布美枝を見つめる茂のまなざし。昨日のクライマックスでしたよね。いいシーンでした。
ところが布美枝が茂の仕事部屋を片付けたことで茂が大激怒。
ここから今日の話:茂に叱られても布美枝はふてくされたり、泣いて飛びだしたりするのではなく、「どうやったらいいのか教えてもらわないとわかりません。一緒にここで暮らしていくんですけん。」と論理的に抗議しました。布美枝ってやっぱりいざというときは言うべきことを言えて偉いです。やけになってその状況から逃げるのではなく、「ここでやっていくんだ!」と腹を決めて前向きに対処できる、本当に頼りになる人ですね。
自分の部屋に閉じこもった茂はしばらくして、布美枝にあんなに怒ったのは自分の仕事がうまくいかないことの八つ当たりだったかな、と反省します。
ふと見ると、窓際に、瓶に挿したナズナが…。「ああ、もう咲いちょったか」。仕事だけに心を向けていたために気付かなかったいろいろな変化に気付きます。布美枝によってこの三日間に家のあちらこちらが彩りのある生活感で生まれ変わったかのよう。おしゃれな座布団カバー、新しい食器類、張り替えられた障子、折り鶴などなど。そして、布美枝の仕事場とも言える台所にも同じようにナズナが…。
今回のナズナは、夫婦のきずなと、ひっそりとたくましく家庭を築いて行くこと、そして地味だけど可憐でしかも逆境に強い布美枝を象徴しているように思えます。多分このシーンに感動した人は私だけではないはずです。そして今週のサブタイトル「花と自転車」の意味が今日のナズナの話で腑に落ちました。
お互いを思いやる心を持ちながら、すれ違ってばかりの二人でしたが、今日はラストで、茂からの自転車のプレゼントと、初デートのサイクリングの提案。思いがけない喜びと、それまで張り詰めてきた緊張の糸が緩んでしまったのか布美枝は涙があふれて言葉にならないのでした。
もちろん見てるこっちももらい泣きです。
今日は久しぶりに号泣しました。
夜の放送と明日の連続放送も観なくては。
明日は、オープニングでいつも流れる、二人で土手?をサイクリングしているシーンが見れそうですね。オープニングで見るだけで胸がキュンとなるくらいですから、明日もまたウルウルしてしまいそうです。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2010年4月30日金曜日
2010年4月27日火曜日
「埴生の宿」
NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の中で、主人公の布美枝が精神的にショックを受けたときによく口ずさむのが、「埴生の宿」。
私はこの歌については、メロディーはよく聞くけれど、学校でも習わなかったし、よく知りませんでした。タイトルも夫に聞いて知りました。原曲はイングランド民謡の‘Home, Sweet Home’。
映画「ビルマの竪琴」では、英兵に囲まれた日本兵がこの歌を歌うと、英兵も一緒に合唱し、戦いをやめたという感動的なシーンもあったそうですね。
「埴生の宿」とは土で作ったみすぼらしい家のことなのだそうですね。そういえば埴輪も土でできてるし、なるほど。
歌詞は「たとえボロ家でも我が家が一番」という内容です。
「ゲゲゲの女房」では、布美枝の見合い話を進めようとする父と、それに反対する叔母・輝子の言い争いであがった「布美枝の後にはまだ弟や妹も控えているから、布美枝をいつまでも家にいさせられない。」という言葉を聞いてショックを受け、河原で一人「埴生の宿」を口ずさむ布美枝。
また、東京での新婚生活に希望を抱いていたのに、思い描いた家とは天と地の違いのボロ家に住むことになり、またマンガの締め切りに追われる夫は仕事だけしか興味なし。なんでも揃っていた安来の実家と比べて何もない調布の家。ショックを受けつつも「比べたら、いけん。これから自分で作り上げていかないと。」と決意する、健気な布美枝。
このときも布美枝は「埴生の宿」を口ずさみましたね。
布美枝はくじけそうになる自分を奮い立たせるために無意識にこの歌を歌っているのでしょうね。
普通の人だったら詐欺だとかって騒いで、すぐ実家に帰りそうなところですが、布美枝は偉いです。
結婚って幸せにしてもらうための人生のゴールではなく、家庭を作り上げていくための新しい人生のスタートですが、それでもスタート地点が余りにも厳しい布美枝の状況。そこでジタバタせずに受け流すことができるのが布美枝の大人物たる所以ですね。
がんばれ!布美枝~!!
私はこの歌については、メロディーはよく聞くけれど、学校でも習わなかったし、よく知りませんでした。タイトルも夫に聞いて知りました。原曲はイングランド民謡の‘Home, Sweet Home’。
映画「ビルマの竪琴」では、英兵に囲まれた日本兵がこの歌を歌うと、英兵も一緒に合唱し、戦いをやめたという感動的なシーンもあったそうですね。
「埴生の宿」とは土で作ったみすぼらしい家のことなのだそうですね。そういえば埴輪も土でできてるし、なるほど。
歌詞は「たとえボロ家でも我が家が一番」という内容です。
「ゲゲゲの女房」では、布美枝の見合い話を進めようとする父と、それに反対する叔母・輝子の言い争いであがった「布美枝の後にはまだ弟や妹も控えているから、布美枝をいつまでも家にいさせられない。」という言葉を聞いてショックを受け、河原で一人「埴生の宿」を口ずさむ布美枝。
また、東京での新婚生活に希望を抱いていたのに、思い描いた家とは天と地の違いのボロ家に住むことになり、またマンガの締め切りに追われる夫は仕事だけしか興味なし。なんでも揃っていた安来の実家と比べて何もない調布の家。ショックを受けつつも「比べたら、いけん。これから自分で作り上げていかないと。」と決意する、健気な布美枝。
このときも布美枝は「埴生の宿」を口ずさみましたね。
布美枝はくじけそうになる自分を奮い立たせるために無意識にこの歌を歌っているのでしょうね。
普通の人だったら詐欺だとかって騒いで、すぐ実家に帰りそうなところですが、布美枝は偉いです。
結婚って幸せにしてもらうための人生のゴールではなく、家庭を作り上げていくための新しい人生のスタートですが、それでもスタート地点が余りにも厳しい布美枝の状況。そこでジタバタせずに受け流すことができるのが布美枝の大人物たる所以ですね。
がんばれ!布美枝~!!
2010年4月25日日曜日
ゲゲゲの妖怪美術館
昨日は、平田本陣記念館の企画展「ゲゲゲの妖怪美術館」を観に行きました。5月16日までの展示なので、今のうちに行ってしまおうというわけで。うちは2~3年に一回は家族でこちらの企画展を見に行きますが、私的には今回は特に、今ハマっているドラマ「ゲゲゲの女房」関連なので、期待感は5年前の「石原豪人展」以来の盛り上がりようでした。
連休前のためか、お客はまばら。でも老若男女を問わずいろんな人が見に来てました。石原豪人の時は子供に見せるのはちょっと…という絵もたくさんあったけど、水木さんの絵はそういう意味での緊張感はなくて気楽に見れて良かったです。
会場には、ゲゲゲの鬼太郎の原画や妖怪画など149点が展示されています。一反木綿(鹿児島県)やキジムナー(沖縄県)など日本各地に伝わる妖怪が、言い伝えを記した解説パネルと一緒に紹介されていて、興味深かったです。
また、東海道五十三次の浮世絵の中に妖怪を登場させている木版画の「妖怪道五十三次」も面白いアイディアだと思いました。
妖怪画は妖怪自体はマンガチックですが、背景の絵はまるで写真のように写実的で、さすがだと思いました。また妖怪道五十三次の背景も本物そっくりにできていてすごいと思いました。
初期作品の「墓場鬼太郎」の原画も展示されていました。私はアニメで「ゲゲゲの鬼太郎」としてしか見たことがなかったのですが、マンガの方も面白いですね。昭和40年前後の超常現象モノの雰囲気が懐かしいです。ちょっと知的な感じがいいです。
ドラマの「ゲゲゲの女房」を見ていて、貧乏漫画家なのにどうして一戸建ての建売住宅を買えたのか不思議に思っていたのですが、この企画展に展示されている略歴をみて納得しました。結婚する前に、ヒット作があったそうです。
マンガで書かれた人生絵巻も面白かったです。5メートルはあったと思います。絵巻の最後の方の「人生は屁のようなもの」と言う悟り?の言葉に妙に納得しました。
さて、受付のカウンタでお土産を販売していたので、帰り際に「鬼太郎まんじゅう」と『のんのんばあとオレ』の2点を購入しました。
おみくじが大吉だったらプレゼントがもらえるそうです。饅頭にしては薄すぎて、オヤキと言った方がよいようなお菓子ですが、ほんのり抹茶風味の皮に粒あんがおいしかったです。
実は昨日の朝から扁桃腺が腫れていて、平田から帰って熱を測ったら38.4度もありました。平熱が35度台の私にすればかなりの高熱です。今朝から休日診療所でもらった薬を服用してますが、いまだに頭痛、咽頭通に苦しんでます。饅頭はもちろんのこと水分を飲み込むのにも一苦労。
もし病気を一瞬で治してくれる妖怪がいるなら、いますぐ会いたいです。
連休前のためか、お客はまばら。でも老若男女を問わずいろんな人が見に来てました。石原豪人の時は子供に見せるのはちょっと…という絵もたくさんあったけど、水木さんの絵はそういう意味での緊張感はなくて気楽に見れて良かったです。
会場には、ゲゲゲの鬼太郎の原画や妖怪画など149点が展示されています。一反木綿(鹿児島県)やキジムナー(沖縄県)など日本各地に伝わる妖怪が、言い伝えを記した解説パネルと一緒に紹介されていて、興味深かったです。
また、東海道五十三次の浮世絵の中に妖怪を登場させている木版画の「妖怪道五十三次」も面白いアイディアだと思いました。
妖怪画は妖怪自体はマンガチックですが、背景の絵はまるで写真のように写実的で、さすがだと思いました。また妖怪道五十三次の背景も本物そっくりにできていてすごいと思いました。
初期作品の「墓場鬼太郎」の原画も展示されていました。私はアニメで「ゲゲゲの鬼太郎」としてしか見たことがなかったのですが、マンガの方も面白いですね。昭和40年前後の超常現象モノの雰囲気が懐かしいです。ちょっと知的な感じがいいです。
ドラマの「ゲゲゲの女房」を見ていて、貧乏漫画家なのにどうして一戸建ての建売住宅を買えたのか不思議に思っていたのですが、この企画展に展示されている略歴をみて納得しました。結婚する前に、ヒット作があったそうです。
マンガで書かれた人生絵巻も面白かったです。5メートルはあったと思います。絵巻の最後の方の「人生は屁のようなもの」と言う悟り?の言葉に妙に納得しました。
さて、受付のカウンタでお土産を販売していたので、帰り際に「鬼太郎まんじゅう」と『のんのんばあとオレ』の2点を購入しました。
おみくじが大吉だったらプレゼントがもらえるそうです。饅頭にしては薄すぎて、オヤキと言った方がよいようなお菓子ですが、ほんのり抹茶風味の皮に粒あんがおいしかったです。
実は昨日の朝から扁桃腺が腫れていて、平田から帰って熱を測ったら38.4度もありました。平熱が35度台の私にすればかなりの高熱です。今朝から休日診療所でもらった薬を服用してますが、いまだに頭痛、咽頭通に苦しんでます。饅頭はもちろんのこと水分を飲み込むのにも一苦労。
もし病気を一瞬で治してくれる妖怪がいるなら、いますぐ会いたいです。
2010年4月23日金曜日
今日の「ゲゲゲの女房」(23話)
昨日の涙・涙の故郷との別れのシーンから、東京での茂との新生活へ。
さて昨日の話の終わりからついに、お騒がせ・疫病神キャラと思われるイタチの登場。
これまでの心洗われるような内容を期待することは当分なさそうかな。
でも、違う意味で目が離せないですね。
華やかな都心から離れた、牛も歩いている調布での暮らし。しかも信じられないほどのボロ家で。
さらに、イタチのようなトラブルメーカーの影も。そして、たぶん想像を絶する貧乏生活。茂の父・修平が茂に見合いをするよう説得する時に言っていた「一人では食べられなくても、二人なら食べられる」っていう理屈、私もいまいち理解できません。
頑張れ、布美枝~。
ところで、向井君の茂、なかなかいいですよね。変人だけど、けっこう人に気を遣ったりできる、根はとっても優しい人。向井君くらいクールで、しかも童顔な俳優さんが、飄々としながらもむさくるしさを感じさせないので、朝のドラマにはピッタリ合ってるかも知れません。
台詞のない場面でのちょっとした表情もイイですよね。昨日は東京に向かう列車で二人でみかんを食べるくだり。布美枝が茂の膝にハンカチを広げてあげたときの茂の表情が良かったです。「なるほど、女ってこうなんだ」と布美枝の女らしさに気付き、また、「ああ、自分にも嫁がいるんだよなぁ。」と言う感慨をも表現しているように見えました。
今朝の話でも、姉が手配してくれた車の窓から東京の街をながめて希望いっぱいで東京の歌を口ずさむ布美枝の様子をながめる表情が素敵でした。「こんなに無邪気に喜んでる。この人、結構かわいいな。」という感じ。私もそんな目で向井君に見つめられてみたいって、たぶん全国の女性が思っていることでしょう。
話は変わりますが、向井くん、昨日撮影に向かう途中、交差点で追突事故を起こしたんでしたね。追突された男女は首に違和感があるということです。スピードが出てなくてもちょっと当たっただけで凄い衝撃ですからね。向井くん、疲れていたのでしょうか。
さて昨日の話の終わりからついに、お騒がせ・疫病神キャラと思われるイタチの登場。
これまでの心洗われるような内容を期待することは当分なさそうかな。
でも、違う意味で目が離せないですね。
華やかな都心から離れた、牛も歩いている調布での暮らし。しかも信じられないほどのボロ家で。
さらに、イタチのようなトラブルメーカーの影も。そして、たぶん想像を絶する貧乏生活。茂の父・修平が茂に見合いをするよう説得する時に言っていた「一人では食べられなくても、二人なら食べられる」っていう理屈、私もいまいち理解できません。
頑張れ、布美枝~。
ところで、向井君の茂、なかなかいいですよね。変人だけど、けっこう人に気を遣ったりできる、根はとっても優しい人。向井君くらいクールで、しかも童顔な俳優さんが、飄々としながらもむさくるしさを感じさせないので、朝のドラマにはピッタリ合ってるかも知れません。
台詞のない場面でのちょっとした表情もイイですよね。昨日は東京に向かう列車で二人でみかんを食べるくだり。布美枝が茂の膝にハンカチを広げてあげたときの茂の表情が良かったです。「なるほど、女ってこうなんだ」と布美枝の女らしさに気付き、また、「ああ、自分にも嫁がいるんだよなぁ。」と言う感慨をも表現しているように見えました。
今朝の話でも、姉が手配してくれた車の窓から東京の街をながめて希望いっぱいで東京の歌を口ずさむ布美枝の様子をながめる表情が素敵でした。「こんなに無邪気に喜んでる。この人、結構かわいいな。」という感じ。私もそんな目で向井君に見つめられてみたいって、たぶん全国の女性が思っていることでしょう。
話は変わりますが、向井くん、昨日撮影に向かう途中、交差点で追突事故を起こしたんでしたね。追突された男女は首に違和感があるということです。スピードが出てなくてもちょっと当たっただけで凄い衝撃ですからね。向井くん、疲れていたのでしょうか。
2010年4月20日火曜日
BOND23 いつになるのやら、本当にお蔵入り?
007シリーズのプロデューサー、M.G.ウィルソン史とB.ブロッコリ女史がBOND23について久々のコメントを出しました。
2012年までに公開予定だったものの、なかなか撮影に入る環境が整わず、一体いつになるのか彼らにも先が読めない状況のようです。要するに相変わらず配給元のMGMの売却問題が解決しないための無期限の延期というわけです。
も~う、あんまり先延ばしされると、ダニエルがますますおっさん、いや爺臭くなる恐れが~。それまで身体も鍛えておかなくちゃ。まあ、そのうち撮影に入る「Cowboys&Aliens」では身体を使いそうだから、運動不足が続くってことはないかも知れないけれど。
詳しい内容は
↓
こちら
よく読むとhalted という単語が使われているから、中止っていうことですか。もう、ダニエル・ボンドの007製作の可能性はゼロなのでしょうか?状況が変わることはもうないの?
2012年までに公開予定だったものの、なかなか撮影に入る環境が整わず、一体いつになるのか彼らにも先が読めない状況のようです。要するに相変わらず配給元のMGMの売却問題が解決しないための無期限の延期というわけです。
も~う、あんまり先延ばしされると、ダニエルがますますおっさん、いや爺臭くなる恐れが~。それまで身体も鍛えておかなくちゃ。まあ、そのうち撮影に入る「Cowboys&Aliens」では身体を使いそうだから、運動不足が続くってことはないかも知れないけれど。
詳しい内容は
↓
こちら
よく読むとhalted という単語が使われているから、中止っていうことですか。もう、ダニエル・ボンドの007製作の可能性はゼロなのでしょうか?状況が変わることはもうないの?
横山さん…(・。・;
今日の「ゲゲゲの女房」も面白かったです。
○婚礼の祝いの席での、茂の放屁エピソード。
○茂は酒が飲めないのに、勧められるのを断れなくて飲んでしまい、倒れてしまうエピソード。
○父・源兵衛からの新郎新婦への安来節のプレゼント。
○村井家に入ってからの布美枝と茂の父母とのやり取り。
どのエピソードも見応えがありました。過去の出来事とのリンクも織り交ぜ、感動的なものになっています。
たった15分の中でこれだけの内容が、無駄なく盛り込まれているなんて、このドラマはやっぱり凄いです。
ところで、茂が下戸だと知らずに酒を勧めた人物が、実は横山さん。あの、ユキエ姉ちゃんの旦那様。
ユキエ姉ちゃんとの見合い騒動の時のあの横山さんです。あの当時の横山さん(石田法嗣)は、見た目的には、凄いハンサムってわけではないけど、一般人だったらいい男の部類です。そして私は、その誠実で知的だけど秘めた情熱を感じさせる好青年ぶりと精悍な顔つきに、心奪われてしまいました。確か、あの回はBShi→BS2→総合(朝)→総合(昼)→総合(夜)と一日5回見てしまったほどです。なんか気になるというか、横山さんlove状態にはまってしまいました。ジョディさんも横山さんがお気に入りとコメントしてくださってますし、このブログの検索ワードでも「ゲゲゲの女房 横山さん」が一時多かったのです。あのころの横山さんは結構な数の女性の心をとりこにしてしまったようです。
その横山さん、ユキエと同じく俳優さんが変わってしまい、すっかり別人になってましたね(・。・;
あの頃の精悍な雰囲気が髪の毛とともに消え去ったかのようです。ただ、誠実そうな感じは同じでしたけどね。
ユキエ姉ちゃんと横山さんは若い頃の二人がとっても素敵だったので、あの二人のロマンスの続きも見たかったのですが、なんだかもうどうでもよくなりました。
○婚礼の祝いの席での、茂の放屁エピソード。
○茂は酒が飲めないのに、勧められるのを断れなくて飲んでしまい、倒れてしまうエピソード。
○父・源兵衛からの新郎新婦への安来節のプレゼント。
○村井家に入ってからの布美枝と茂の父母とのやり取り。
どのエピソードも見応えがありました。過去の出来事とのリンクも織り交ぜ、感動的なものになっています。
たった15分の中でこれだけの内容が、無駄なく盛り込まれているなんて、このドラマはやっぱり凄いです。
ところで、茂が下戸だと知らずに酒を勧めた人物が、実は横山さん。あの、ユキエ姉ちゃんの旦那様。
ユキエ姉ちゃんとの見合い騒動の時のあの横山さんです。あの当時の横山さん(石田法嗣)は、見た目的には、凄いハンサムってわけではないけど、一般人だったらいい男の部類です。そして私は、その誠実で知的だけど秘めた情熱を感じさせる好青年ぶりと精悍な顔つきに、心奪われてしまいました。確か、あの回はBShi→BS2→総合(朝)→総合(昼)→総合(夜)と一日5回見てしまったほどです。なんか気になるというか、横山さんlove状態にはまってしまいました。ジョディさんも横山さんがお気に入りとコメントしてくださってますし、このブログの検索ワードでも「ゲゲゲの女房 横山さん」が一時多かったのです。あのころの横山さんは結構な数の女性の心をとりこにしてしまったようです。
その横山さん、ユキエと同じく俳優さんが変わってしまい、すっかり別人になってましたね(・。・;
あの頃の精悍な雰囲気が髪の毛とともに消え去ったかのようです。ただ、誠実そうな感じは同じでしたけどね。
ユキエ姉ちゃんと横山さんは若い頃の二人がとっても素敵だったので、あの二人のロマンスの続きも見たかったのですが、なんだかもうどうでもよくなりました。
2010年4月19日月曜日
「ゲゲゲの女房」今日から第4週
先週は結局まだ結婚式まではいきませんでした。
第18回は、嫁入り前の挨拶をしたい布美枝と、照れくささから話を変えようとしたりして逃げる父・源兵衛のやり取りが、おもしろかったですね。湿っぽくなりそうな場を胡麻化そうとラジオのチャンネルを替えていると、(私はよく聞き取れなかったのですが)、この二人にぴったりな歌が流れて…。
兄が、片腕のない茂はネクタイは結べないからと、布美枝に、自分を練習台にしてネクタイの結び方を教えに来たシーンも感動しました。このネクタイのことも、父・源兵衛が気付いて兄に指示したのですね。この件に限らずですが、源兵衛は頑固で横暴だけど、家長として実に責任感があり、よく気が働く父です。
その後布美枝は、翌日の婚礼用の酒を選んでる源兵衛のところへ。やっと父娘二人きりになれました。源兵衛は背を向けてはいたけれど、父から娘へ、娘から父へ、お互いの思いを伝えることができて良かったです。布美枝の感謝の言葉を聞き源兵衛が涙をこぼすシーンは圧巻でしたね。
さて、今日はいよいよ結婚式当日。村井家の人々相変わらず面白いですね。茂の両親役の竹下景子さん、風間杜夫さんの演技は、今さらいうまでもないのですがサスガですね~。あのお母さんも苦労が多くて口やかましくなってますが、家族思いのいいお母さんですね。片腕を失くした茂の不便さを自分も知ろうと一週間片手しか使わなかったり。でも、姑としては嫁からすると手ごわそう。
ところで、白無垢姿の布美枝を見て目を見張っていた茂。あの表情は「奇麗だな~♡」という反応だと解釈していいですよね。それともまさか茂のことだから、「やっぱりこの女、一反木綿だ~♪」と言う意味での反応だったのか。今回ばかりは布美枝の美しさに見とれてしまった表情だったと思いますが…。
明日も結婚式の続きです。結婚式だけでもいろいろ面白いエピソードがあるっていうのが水木さんらしいです。
それにしてもやっぱり茂役の向井君はイケメンですね~。顔はかわいいけど、体格的には背が高いうえになんか競泳の人みたいに肩幅はあるし、セクシーです。そして低音のいい声。そこに今回のようなもっさりしたタイプを演じてるから、母性本能をくすぐられて一層かわいく思えます。なんか朝からときめいてしまいます。
ちなみに中3の娘も朝練がない月曜と土曜は向井君の姿を拝んでから学校に行きます。
前に向井君の記事でも書きましたが、彼は韓流スターみたいですよね。それまでは「メイちゃんの執事」とかで若い子たちのファンが多かったでしょうけど、このドラマを見ている全国のおばちゃん達のハートも鷲掴みしてしまってるんでしょうね。
第18回は、嫁入り前の挨拶をしたい布美枝と、照れくささから話を変えようとしたりして逃げる父・源兵衛のやり取りが、おもしろかったですね。湿っぽくなりそうな場を胡麻化そうとラジオのチャンネルを替えていると、(私はよく聞き取れなかったのですが)、この二人にぴったりな歌が流れて…。
兄が、片腕のない茂はネクタイは結べないからと、布美枝に、自分を練習台にしてネクタイの結び方を教えに来たシーンも感動しました。このネクタイのことも、父・源兵衛が気付いて兄に指示したのですね。この件に限らずですが、源兵衛は頑固で横暴だけど、家長として実に責任感があり、よく気が働く父です。
その後布美枝は、翌日の婚礼用の酒を選んでる源兵衛のところへ。やっと父娘二人きりになれました。源兵衛は背を向けてはいたけれど、父から娘へ、娘から父へ、お互いの思いを伝えることができて良かったです。布美枝の感謝の言葉を聞き源兵衛が涙をこぼすシーンは圧巻でしたね。
さて、今日はいよいよ結婚式当日。村井家の人々相変わらず面白いですね。茂の両親役の竹下景子さん、風間杜夫さんの演技は、今さらいうまでもないのですがサスガですね~。あのお母さんも苦労が多くて口やかましくなってますが、家族思いのいいお母さんですね。片腕を失くした茂の不便さを自分も知ろうと一週間片手しか使わなかったり。でも、姑としては嫁からすると手ごわそう。
ところで、白無垢姿の布美枝を見て目を見張っていた茂。あの表情は「奇麗だな~♡」という反応だと解釈していいですよね。それともまさか茂のことだから、「やっぱりこの女、一反木綿だ~♪」と言う意味での反応だったのか。今回ばかりは布美枝の美しさに見とれてしまった表情だったと思いますが…。
明日も結婚式の続きです。結婚式だけでもいろいろ面白いエピソードがあるっていうのが水木さんらしいです。
それにしてもやっぱり茂役の向井君はイケメンですね~。顔はかわいいけど、体格的には背が高いうえになんか競泳の人みたいに肩幅はあるし、セクシーです。そして低音のいい声。そこに今回のようなもっさりしたタイプを演じてるから、母性本能をくすぐられて一層かわいく思えます。なんか朝からときめいてしまいます。
ちなみに中3の娘も朝練がない月曜と土曜は向井君の姿を拝んでから学校に行きます。
前に向井君の記事でも書きましたが、彼は韓流スターみたいですよね。それまでは「メイちゃんの執事」とかで若い子たちのファンが多かったでしょうけど、このドラマを見ている全国のおばちゃん達のハートも鷲掴みしてしまってるんでしょうね。
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