2015年10月7日水曜日

旧前田侯爵邸(洋館)

見学に行ってからすでに10日以上経ってしまい、記憶も薄れつつあります。
あの感動を残したいと思いつつ、なかなか勢いがつかないと書けなくて…。
写真を撮ったもののあまりうまく撮れなかったのと、細部にわたって書こうとするとかなりのエネルギーを使うというのがあり、印象に残ったところだけ書こうと思います。

和館は修復中で入れませんでした。

正門

正門を入ると、背の高い木々。門から建物までのアプローチ
この道を馬車とか黒塗のクラシックカーが走っていたんですねぇ。
土曜のお昼頃でしたが、木の根元で何かを採集している父娘や、
乳母車を押して散歩する若夫婦など、のどかな休日をここで過ごす
人たちをちらほら見かけました。
 

このアングルからは見えませんが、建物の正面には10人前後の方が
キャンバスに向かって洋館をスケッチしておられました。指導者らしき人が
アドバイスしていたので、絵画教室のスケッチ旅行かなにかでしょうか。

あとは数組の観光客らしき人たちもいました。

洋館玄関

玄関ホール
玄関ホールから入って右側がカフェになっています。
元はサロンだった部屋。

火が使えないので、メニューはドリンクトアイスクリームのみ。
アイスクリームを注文したらハーゲンダッツのカップ入りをお皿
に乗せたのが出てきました。クッキー付で350円。
ボランティアの方らしき人たちが働いておられました。
 
鏡に映っているのは元の応接室。
 
手前が小客室でその向こうが大客室。
手前が大客室でその向こうが小客室。
大食堂とその奥の小食堂
一階の、階段下のスペース。右の長椅子の手前は要人が座るのだそう。
椅子に深く座ればこのスペースに入らない限り、顔が見えないようになっているそうです。
実際説明してくれたボランティアのおじさんが座って見せてくれて、納得。
こういうお邸ではこれが標準装備だったようです。
 
二階へ上がる階段も素敵。右上に見える窓は
黄色を基調としたステンドグラスで、写真では
わかりにくいけれど、綺麗でした。
 
2階は家族の生活スペース。
この写真の右端に見えるのは浴室入口。
浴室。
脱衣所もこの手前にあり、白くておしゃれな作り付けの棚があります。

階段上の吹き抜けの電燈が個性的。
侯爵夫妻の寝室

夫人室。こちらは全体的にやわらかくて優しい雰囲気。
ステンドグラスの模様も階段のところと違っていて、花模様でした。

書斎
他にも長女、次女、三女、そして三男の居室、さらに従者の部屋、女中の部屋がありました。 女中の部屋は3部屋くらいあったと記憶しています。女中の部屋は和室でした。
女中部屋の近くに会議室もありました。
 
他にも入れないエリアがあったり見逃したかもしれない部屋もあるのですが、平面図によれば、執事室もあります。一階には応接室がもう3部屋あるようです。
 
やはり、侯爵のお邸はスケールが大きいですね。
まず邸に行くまでのアプローチが長いし、使用人部屋や、皇族もいらっしゃったパーティ用の大広間など。
長女、酒井美意子さんの本、再読して旧侯爵家の様子をもっとリアルに感じてみたいと思いました。
 


旧前田侯爵邸で検索すると他のブロガーさんのレポートで詳しく書かれているのがありますので、そちらを見られるのもいいと思います。

また邸の歴史などについては、東京都のサイト↓をご覧になるといいですね。
http://www.syougai.metro.tokyo.jp/sesaku/maedatei/history.html

2015年9月29日火曜日

東京さんぽ④

六義園を出た後はバスで駒込駅に移動。でもこの駅からJRの駒込駅まで徒歩2分くらいあります。

駒込から最後の訪問地、巣鴨へ。

商店街はそれまでのどこよりも駅から近く、人も適度に多くて、なんだかホッとしました。


ここへ来た目的は今月初めにゴールデンボンバーが「嵐にしやがれ」のロケで訪問して食事したりしたお店に行くこと。

上の写真の右に隠れていますが、すがもんというゆるキャラ?の巨大な白いお尻のぬいぐるみを触るコーナーがあり、その隣の案内所のおばちゃんが商店街のマップをくれました。

商店街に入ってちょっと歩いたところで若いお兄さんにお茶を勧められなんとなくいただきました。お土産に一袋540円也を購入。山年園のとげぬき地蔵茶です。ためしてガッテンでとりあげられたそうな。実家用にぴったり。

そこからすぐのところに、鬼龍院翔が食べたニンニクのお店、奈田利亭を発見。入って商品を見つつ、お店のご主人にテレビで拝見したと話しかけてみました。少しおはなししました。
何か買いたいと思ってちょっと見たけど、荷物になりそうな嵩、そして臭いを考えると買うものがなく、お店を出ました。


そこからまたちょっと歩くと、嵐の相葉君が食べた蜂蜜の杉養蜂園がありました。
相葉君が食べたのと同じものを試食させてもらいました。本当に濃厚でした。
他にも少し試食して、味と効能?が私に合ってるマヌカ蜜を買いました。喉にいいそうで、これからの季節家族で食べるといいかも。しかも、スティック状に個包装されたものの12本入りでさかさばらないし、軽いし、臭わないのもいいです。

また、店員さんに実は嵐ではなくゴールデンボンバーのほうのファンだと明かすと、彼らはかっこよかったし、喜矢武さんは腰が低かったと教えてくれました。

蜂蜜やさんのすぐ隣に、喜矢武さんが5,400円の特上うな重を食べた八ツ目やよしむらが。
私はここでお昼ご飯を食べることにしました。さすがに喜矢武さんと同じものはやめました。
値段もだけど、ゆっくり食べる時間がなかったので、1,600円の柳川鍋を頼みました。
初めてドジョウを食べました。
醤油の塩辛さが強かったけれど、美味しかったです。

杉養蜂園で買ったマヌカ蜜スティック12本入り
八ツ目や よしむらの柳川鍋

さて、ほぼ目的を果たして満足したところで、せっかくだからとげぬき地蔵さんもお参りすることにしました。

しっかりほぼ全身に煙を当てました。
とげぬき地蔵さんにお参りした後すぐに駅に移動。


池袋に帰って荷物を預けていたホテルへ。

ホテルのある地域のお祭りはこの日が本番のようで、子供と大人それぞれの神輿担ぎを見ました。

チェックアウトは12時までだったので、朝出るときにチェックアウトしましたが、荷物は預かってもらっていたのです。
それに、ボンバーさんが下積み時代よくライブをしていた池袋サイバーにも行きたいと思っていたのもありました。結局田端まで歩いてしまって時間が無くなったのと、もう歩きたくないというのもあって池袋サイバーに行くのは諦めました。

ホテルのフロントのソファーで一休み。私の存在に男性スタッフが気が付かれたタイミングで、チェックアウトしてからも24時間フリーのコーヒーは飲ませてもらえるか尋ねると、OKだけど、たまたまその時間はサーバーの入れ替え中でコーヒーは提供できないとのこと。でもすかさずそのスタッフさんは紅茶でよければ入れてくれるとのこと。ものすごく感激しました。
そしてその紅茶は、ほぼ二日間歩き回って疲れた身体を芯から温めてくれました。

このホテル、タオルが家のよりもガサガサだったりしましたが、スタッフの皆さんはとても親切で感じがよかったです。先ほどの紅茶の方だけでなく、初日に電話応対してくれた女性スタッフなど。

東京を歩いたのは3年ぶりでしたが、いろいろな思い出ができました。ホテルのスタッフの出してくれた紅茶のおかげで幸せな気持ちで締めくくれました。

羽田には早めに戻って早めの夕食を食べたり、このブログの記事を書いたりして過ごしました。

飛行機が離陸するころは東京の空はよく晴れていました。空と陸の間の境界線が虹のような色の帯になっていてきれいでした。給油の関係で出発が遅れました。

そして出雲が近づいたころ月が見えました。満月だとは思わなかったのですが、この日は中秋の名月だったんですね。


あ!!帰りの飛行機の話を書いているまさに今、私が帰りに乗ったのと同じ便の飛行機が我が家の上空を飛んで行きました。
すごい!!

さて、月の話に戻ると、空港から家に向かう車から見た時も、とても明るくきれいに輝いていたけれど、満月とは知らなかったので、ただきれいだな~と思っただけでした。

無事に帰宅したのが7時20分。飛行機の到着が予定より18分遅かったためですね。

そして8時から仕事をしたのでした。

充実した週末でした。

2015年9月28日月曜日

東京さんぽ③

さて、六義園正門から入ると、ここもすぐ左手に受付が。
ここではパンフレットも多く、カレンダーや絵ハガキなどのグッズも多数販売しているようでした。

ここも観光客はまばら。

受付近くの案内板を見ると11時と14時から無料ガイドが始まるとのこと。あれ、いま何時だっけ?と時間を見ると丁度11時。
そこにガイドについてのアナウンスが。見るといつの間に来られたのか3人のガイドらしき人が。

私は一番近くにいた若い女性のガイドさんに案内してもらうことになりました。帰りはバスにしようと思い、そのバスが11時42分発なので短めの案内をしてもらえるか聞いたら、OKとのことで、一対一で案内してもらえることに。

入ってすぐの桜の木
桜の時期に来たら感動するでしょうね。

足が痛かったのなんて、人と話しながら歩いてると忘れるものですね。ガイドさんがとてもおっとりとした感じの気さくな、しかもきれいなお嬢さんで、その方の癒し効果もあったのでしょうか?


この庭園は和歌にちなんだ庭づくりがしてあるので、説明を聞きながら、和歌特有の用語などを思い出しました。
例えば「イモ」「セ」と聞いてすかさず「妹」「背(兄)」と脳内変換できた自分に拍手。

少し歩いたところで、ものすごく流ちょうな日本語を話すけど、どことなく韓国語訛りのある男性が加わりました。多分40代くらいの方。

ガイドさんの説明の意味がほぼ分かるくらいなので、日本文学に造詣が深い方とお見受けしました。時々投げかける質問も的を射ていてすごいと思いました。

3人で和やかに回りました。いろいろ勉強になっただけでなく、茶屋の屋根の上で昼寝する猫をこの男性が見つけて「かわいい」と盛り上がったりと楽しいひとときをすごしました。


モミジのトンネル。
11月中旬だったら紅葉が美しいでしょうねぇ。

シーズン的にはあまり目玉のないときに来てしまったのですが、ススキがあったので9月に来た証として写真撮っておきました。



他にもツツジの木を柱にしたあずまやや、樹齢数百年の松の木、渡月橋などの写真も撮りました。

いつか桜、ツツジ、紅葉の見頃の季節に東京に行くことがあれば是非ここにまた来ようと思いました。この財団が管理している他の庭園もいつか行ってみたいですね。

六義園についての詳細はこちら。

東京さんぽ②

さて、二日目の予定は旧華族のお邸巡り第二弾の旧古河庭園と、行けたら六義園。
そして巣鴨。

二日目の朝は雨上がりのようでした。夜寝てる時間に降っていたんですね。

JR駒込駅を降りて目の前の本郷通を右にひたすら歩けば左手にあるはず。どこかのサイトによれば徒歩12分。

でも駅構内を歩いてる時点ですでに足が痛い。

駅を出てすぐのところでかわいい郵便ポストを発見。

途中、少しでも歩きたくない気持ちから、いったん通り過ぎたところにそれらしき入り口があったので後戻りして行ってみると、正門から入れとの看板。その正門はずっと先に見える歩道橋のあたり。後戻りした分損しました。
楽したいという願望から自分に都合のいい幻想、そして失望。判断ミスってこんなとこから発生するんですよね。たいがい。

気力を振り絞ってたどり着いた正門。


入ってすぐ左手に受付がありました。この庭園と六義園は東京都公園協会という公益財団法人が管理しています。


受付にカラーのちゃんとしたパンフレットやアクセス方法を書いた印刷物などがあります。
というのも旧前田家の方はパンフはピンクの更紙みたいなのに黒のインクで印刷したかなり簡素なものだったのです。特に受付もなかったし。あそこは東京都教育委員会の管理で無料ですもんね。こちらは財団。150円という安い料金ですけどね。

でも、駅など公共機関にはアクセスについてのそんな詳しいインフォメーションがないのはどうしてでしょう。パンフレットも置いてなかったし。来てから貰ってもね~

そして帰りが歩けるか自信がなかったので、受け付けの方にタクシーは呼べるか聞いたら、呼べるけど、バスが20分おきにすぐ前の道路に来るし、100円で乗れると教えてくれました。

また、チケットも六義園とのセットがあるそうで、期限を聞いたら無期限とのことだったので、セットで購入しました。

こちらは当然かもしれませんが、庭園がメインなので、建物内の見学は制限があるようです。この日はお茶会か何かの行事で貸し切りで、入れませんでした。でも、外から見るだけでも素敵な洋館で庭とよくマッチしていて来れてよかったと思います。

芝生の庭の周りにはベンチがあったので、さっそく座りました。雨上がりでまだ濡れているベンチもあったけれど、木の陰になっていいるベンチは大丈夫でした。

庭を見に来ていたのも私を含めて30分間くらいの間に8人ほど。のどかに知らない人たちと談笑しながら園内を歩きました。


 
きれいな芝のエリア
そして建物の周りにはバラの花壇と裏手にはバラ園と和風庭園。
バラの見ごろは十月中旬のようです。来る前からわかっていましたが、やはり花はほんのわずかしか咲いていませんでした。

でもバラの名前にかなりの人名がつけられていることを知り、興味深かったです。バラの作者も日本の鈴木省三さん、小林森治さんという方がいらっしゃることを知りました。

イギリス王室や皇室はもちろんのこと、オペラ歌手、クラシック作曲家とか総理大臣夫人、ヨハネパウロ2世というのもありました。



建物裏手より

上の写真の石段を下りたところにバラ園
そこからさらに石段を下りると和風の庭園

きれいなトイレと、バラにちなんだお土産を売っている売店
私はかさばらないものがいいので
バラサイダーのドロップをを買いました。
旧古河庭園についての詳細はこちら。

この庭園を出てバス停に向かうと、丁度バスが出ていくところでした。20分待つのも嫌だったので歩くことにしました。
ところがどうも来た時と景色が違う。本郷通を歩いてるつもりなのに行けども行けども駅が見えない。歩道も域に比べて狭いし。やっぱりおかしいと確信したころ、田端駅前付近に来ていました。もう足は限界なのに駅は下り坂を降りたところ。歩くしかないのでひょこひょこ頑張って歩きました。

駅ビルのアトレで座れるところを見つけ休憩。
一駅分も反対方向へ歩いたわけですからね~。でも、田端はこの間鬼龍院さんと喜矢武さん、それにDAIGOが火曜サプライズのロケで来ていた尾久銀座商店街に近いし、なんとなくうれしい。

JR改札口の近くに行くと、Honey’s Barというジュース・スタンドがあり、ユーグレナなどのスムージーを販売していたので、疲れた身体によさそうと思いユーグレナ&ゴーヤのSサイズを頼みました。初めて飲みましたが、青汁みたいな味でおいしいとはいえないけど、冷たさと食感は気持ちよかったです。なにより元気が出ました。

今回気づきましたが、JR東日本全体なのか山手線だけなのか知りませんが駅ビルがアトレっていうパターン多くないですか?
あと駅内のコンビニはNew Days.

さて、いったん駒込まで戻り、今度は本郷通を左へ。時間的に六義園にも行けるので歩くことにしました。こっちはまだ距離が300メートルだけ短いし。でも実際歩くとかなり遠く感じました。

ここも駅から正門までが遠いのです。裏門は近いのに。

③に続く。



2015年9月27日日曜日

東京さんぽ①

毎夏にうちに遊びに来る埼玉県に住む友人が、「今年はこっちにおいでよ。」と言うので、日程調整の末、この週末東京に来ています。

友人と会えるのが夕方だったので、それまでに前から行きたかった旧前田侯爵邸と、恵比寿ガーデンプレイス、そして秋葉原の電気街近くにあるオータムリーフに行きました。

朝一番の飛行機で羽田へ。出雲は曇天だけどけっこう晴れ間が見えていて、これから晴れそうな感じの空でした。山陰上空からは下がよく見えたけど、その後ずっと雲の海。
東京は雨上がりという感じでした。

さて、羽田空港から浜松町までモノレールといういつものパターンなのに、切符を買い間違えて140円無駄にしてしまいました。JRだけの一日乗車券を買うことにしたからなんですが。
みどりの窓口で聞いてみたけど、払い戻しはできないといわれました。
でも何区間も行き来したから多分損失分の元も取れたはず。

浜松町からまずホテルのある池袋に。明るいうちにホテルまでの道のりを見ておきたかったのと荷物を預けるためです。

しかし、ホテルはC6出口から徒歩数分ということだけど、そのC6出口がわからなくて、ホテルに電話して教えてもらいながら歩いて、なんとかたどり着けました。どうやらC6出口は東京メトロの出口のようです。

公園で縁日やってました。
ホテル近くの路上ではお祭りの準備をしてました。


そのあとは旧前田侯爵邸に行くために、再び池袋駅へ。
ちゃんとC6から入りました。成城石井のところで曲がってから、JR乗り場までとにかくまっすぐ歩く!歩く!
ホテルに行くとき間違えたのは、そこまで遠いと思わず、途中で曲がったからだったんですね。

さて、山手線で渋谷まで行き、京王井の頭線に乗り換え。ここでは京王線の入り口がわからず、JRのインフォメーションで聞くと、Mark City の2階だと教えてくれました。



Mark Cityへ行くにも道渡らないといけない。
無事井の頭線に乗り、二つ目の駒場東大前駅へ。ほんとに東大駒場キャンパスのド真ん前に出ます。


そこからが大変でした。地図で見たときは東大を通り抜ければ駒場公園内に入れるはずだったのに、どこをどう間違えたのか住宅街に出てかなり歩きました。適当に曲がったところで正門らしきものを発見。近づくと、ビンゴ!!でした。時間的には15分くらいだったかもしれないけど疲れました。もう汗だく。



ようやく目的地へ。

誰かのブログでもそのルートでよかったはずでしたが。さっき、邸の中でもらったパンフレットみたいなのを見たら、電車だとどの路線も徒歩12分はかかることがわかりました。バスがあったようです。ショック!

お邸での内容はまた後日書こうと思います。私的にはかなり満足感あったのでじっくり振り返りたいです。

そして帰りもまた遠回りした気が…東大の敷地内を相当歩きました。途中、誰かのブログでちらっと読んだレストランも発見。往きにも通ったけどその時は研究棟の一つだと思ってました。とにかく朝から歩き過ぎて足と脚が痛くて痛くて(泣)この旅行のために買ったウォーキングシューズ滑り出しは好調だったのに(泣)
昼食食べに入ろうかなと思い、玄関ホールまで入りましたが、その奥に垣間見える食堂の雰囲気が高級そうでまぶしすぎました。食堂にいる給仕さんから私は見えてるはずなのにスルーされましたし。こんな田舎者でデブで汗だくになってる私なんか入るのを拒まれた気がして、すごすごとそのレストランを後にしました。

ちなみにルヴェソンヴェールというレストランです。

さて、気を取り直して駅へ急ぎます。ここまで来ればすぐそこです。
でも、今思えばちゃんとパンフレット読んどけば、帰りだけでもバスにすることができて楽だったのに…。





駒場東大前駅からまた渋谷へ。そこからまたJR山手線で恵比寿へ。
恵比寿ガーデンプレイスに行ってみたくて。できたらサッポロ・ヱビスビールの記念館に行ってビールも一杯(有料)飲もうかと。
でも、ここでも思っていた以上に歩かなきゃいけなくて足が痛いから、スタバで一休みして、三越をちょっと見て、ビールの方はやめて友人との待ち合わせ場所の秋葉原に向かいました。

この動く歩道、途中で途切れながら全部合わせて400mくらい。

スカイウォークを歩き切り、地上に出るとそこはガーデンプレイス。
敷地面積がかなり広くて建物もなんか豪華な感じ。いろいろな施設が
敷地内にあります。以前あったヱビスビール製造工場の移転に伴い、
町中にこんな大きな物が作れたのですね。

秋葉原に、待ち合わせの時間の少し前に到着。ここで友人から1時間遅れると連絡。
一人でゴールデンボンバーの歌広場淳がプロデュースする「オータムリーフ」に行くことにしました。

秋葉原に来たのは家族旅行で10年以上前に来て以来です。懐かしいようなそうでもないような。

秋葉原電気街口を出て消防署の方へ歩き消防署の角で左折して少し歩いたところにありました。


実はあまりにも目立たなくて一度通り過ぎました。間口が想像してたよりもかなり狭いからでしょうか。行列でもできてたら気づいたでしょうけれど。


私は整理券も持ってないし、予約もしてなかったけど、空いていたテーブル席に座れました。
テーブル席だと席料が500円かかりますが。実はスタバでスコーンを食べたし、
この後友人と食事もするので、軽めだけど満足感ありそうな梨のスムージーをいただきました。
そして歌広場ファンの娘へのお土産にオータムリーフのオリジナルボールペンも購入。

コンセプト通り、店員さんはイケメン。そしてスムージーは美味しかったです。




未だこんなのあるんだと軽く驚きました。
オータムリーフを出て駅前に戻り、さらに友人の到着する出口は反対側なのでそちらに移動。

そして、夕方5時過ぎに友人と約一年ぶりの対面。

まずは待ち合わせ場所のヨドバシカメラで家電を少し見てから、同じビルにある居酒屋へ。
2時間の時間制限でしたが、楽しくしゃべってるとあっという間に2時間なんか経っちゃって、残り5分はダッシュで飲み、食べました。

未だ8時前だったので、友人の思いつきに乗って、メイド喫茶へ。
独特の世界ですね~。彼女たちの声と喋り方と定型の話の内容。
楽しかったです。一人2,000円弱で非日常の1時間を楽しみました。
ゆたというのは喜矢武さんのことです。

メイドさんととった写真(頭の上部しか載せられません)、
ご主人様認定証、割引チケット、うちわ

ホテルには10時ごろチェックインすると伝えていたので、大体いい時間に帰りの電車に乗り込みました。

しかし、また出口で迷うことに。出たところにあった交番で聞くと正反対のところに出ていたようです。そこでまた歩く歩く。ホテルには10時20分ごろにようやく到着。

この日はガッツリっていう感じの食事はとってない上に汗を大量にかいたからかなり体重減ったんじゃないかな。足が熱持ってる感じで熟睡できなかったです。翌日歩けるのか不安に。

②へ続く…