2009年6月10日水曜日

発言小町発、「禁句インコ」が大人気?

ここ数年来、私の日課となっている読売オンラインの「発言小町」ウォッチング。
一週間前に「禁句を連呼するセキセイインコ…どうしたら」と言うトピが立ちました。

どんな禁句かと思ったら、「キン○マ」、トピ主さんが数日間小学生の甥たちを預かっていた間にインコはその言葉を甥達から教えられたようです。

トピ主さんは何とか禁句連呼をやめさせたと思い、相談されたのですが、レスする人たちの間から、動画サイトとか「探偵ナイトスクープ」に投稿してみたらという声が多く出て来て、ついに、先日某動画サイトにその「禁句インコ」の動画をアップされました。

そして今、その動画がちょっとした人気になっています。
http://www.youtube.com/watch?v=sOubJrBoTGk
http://www.youtube.com/watch?v=rO_clSgsybU
http://www.youtube.com/watch?v=deBfaKP_Xyo
http://www.youtube.com/watch?v=q6EcPYsj7k8

ほんとによくおしゃべりするインコですね。かわいい~。そして毎日楽しそう。

発言小町の方も読むともっと楽しめますよ。トピ主さんの文章のセンスが抜群で、面白いのです。また、レスも面白いです。

それと、今日初めて見つけたトピにも面白い物がありました。
トピタイトルは「クンタ・キンテと叫び続けるアイツ(駄)」です。

何の話かと思ったら、トピ主さんちの洗濯機の声(?)のことでした。これも爆笑トピです。

発言小町の中には、あり得ないほど非常識なトピ主に、「これが釣りでなく本気で書いていたのだとしたら怖い、こんな人が増えてるなんて、世も末だわ。」と、恐怖すら感じることが多いのですが、禁句インコくんや、しゃべる洗濯機の話にはホッとします。

2009年6月7日日曜日

「トゥームレイダー」

昨日テレビ放映があることは朝の新聞で知っていましたが、見るつもりはありませんでした。
DVD持ってるし。
ダニエルはへタレな役(アレックス・ウェスト)だし。
でも、ついつい仕事が終わってから9時40分ごろから最後まで見てしまいました。
ほんと何度見てもへタレで情けないな~、アレックスは。ララ・クラフトと元恋仲だったというのが信じられない。
でも身体だけはいいんですよね。ララも身体がお目当てだったりして?
そう考えると、無意味と言われるアレックスのシャワーシーンは、ストーリーとは何の関係もないけど、ララとの関係がほんとだったかもと思わせるには一役買っているのかな。




でも、シャワーシーンじゃなくてもそれは表現できるだろうし、やはり、あのシャワーシーンの意図は謎ですよね。もしかして、笑いを取るため?シャワーのお湯が映った時点でララのシャワーシーンだと思わせといて、実は男だった。しかもララ以上にセクシーだったという感じで。そして、洗濯物を持ってきたおばさんにばっちり見られ。
でも、アレックスって、カッコよさは全くと言っていいほどないけれど、かわいいですよね。ララも母性本能くすぐられたクチかも。ダメなところがかわいくてなんか面倒見てあげたくなっちゃってね~、みたいな。

かわいい~♪
このシーンに、なぜかいつも萌えてしまう私は変態?

まあ、ストーリー的には、いてもいなくても良かったであろうアレックスですが、なぜかちょこちょこと多くの場面に登場したのは、観客にゲーマーのヘタレ系男子を見込んでの戦略でしょうか。ララには同一化できないし、同一化できそうなキャラはララの相棒のブライスかアレックスでしょうからね。
または、ゲイの観客も見込んでのこととか。アレックスはゲイ向けお色気担当なのかもしれません。なんちゃって。
おまけ:

ビートたけしみたいな遺跡の像、しかも首を振り振りララに襲い掛かります。

2009年6月3日水曜日

ダニエル型アイスキャンディー

 ダニエルがまたまた、イギリスでもっともクールな男に選ばれました。
といっても、今回は文字通りのクールな男。なんと冷たいアイスバーの棒の先のアイスにして舐めたいセレブを選ぼうという、デルモンテ社主催の投票で選ばれたのでした。

 そしてすぐに商品は完成(下の写真参照)。 しかも、「カジノ・ロワイヤル」のあの有名な海パン姿の上半身部分がアイスになってます。
 
 イギリスは6月1日から一週間ナショナル・アイスクリーム・ウィークだそうで、ダニエル型アイスはこの期間に販売されるそうです。ちなみにブルーベリー、ザクロ、クランベリーの3種類の味があるそうです。
 私的には、ザクロ味ってのに興味があります。 それにしても、顔は本物以上に老け過ぎであまり似てないけど、作りは結構リアルですね。舐めながら、ダニエルをいたぶるというイケナイ妄想に陥りそう。「どこから責めようか♪」なんてね。エロ過ぎます。
 
 詳細はこちら の記事で。  
“licence to chill” か~。「殺しのライセンス」ならぬ「冷やしのライセンス」ってところでしょうか。

2009年6月2日火曜日

ジュークボックス型CDプレイヤー

4月から、それまでリビングで仕事と兼用で使っていたCDプレイヤーを離れに持って行ったため、リビングで音楽が聴けなくてさみしく感じていました。

夫に相談したら、「デアゴスティーニの読者プレゼントで当たったけどまだ箱も開けてないのが納戸にあるから、それを出してもいいよ。」とのこと。
そう言えば、数年前立て続けにデアゴスティーニから重い荷物が来てたけど、そのうちの一つだったようです。

納戸に確かにありました。私が数年前に置いた場所にそのままの状態で。箱を良く見てみると、なんと「ジュークボックス型」?。
驚いて中身を見てみたらド派手なおもちゃみたいな物が。私は本物のジュークボックスは40年くらい前に田舎の旅館の一角で見たのくらいしか記憶がないのです。学生時代はすでにカラオケ全盛でしたしね。



本当に使えるのだろうか、とおそるおそるとりあえずボリュームのツマミを右に回してみました。するとそれが電源スイッチも兼ねていたようで、「ブツッ」と電源の入る音がしました。松田聖子のCDを入れて早速聞いてみました。意外にも?音は悪くないです。スピーカーは両側にあります。ライトもつけてみると雰囲気抜群。なかなかいいですね。


ちなみに2006年9月に届いた品物でした。約3年ぶりに日の目を見たのですね。

2009年5月27日水曜日

ダニエル、ブロードウェイで警官役に

ニューヨークポストによると、
ダニエルとヒュー・ジャックマンがこの秋、ブロードウェーの舞台で共演するようです。
出演するのは、「A Steady Rain」。
二人はシカゴの警官で、生涯の友とも言うべき友人同士。でも、貧しい隣人の家庭内の争いに巻き込まれてその友情が試されることとなるという話。

ヒュー・ジャックマンは舞台で大成功したんですよね。ダニエルはもう何年も舞台の方は出てないですね。7年くらい前にマイケル・ガンボンさんと共演して以来でしょうか。

そして、プロデューサーはあのバーバラ・ブロッコリ女史。彼女は前にプロデュースした演劇が、1000万ドルの大コケ。
今回は何としても成功してほしいものですね。

実際の記事はこちら

お気に入りダニエル画像 in Defiance


やっぱりこの横顔を見ると、つい、一時停止して見つめてしまいます。
帽子なしで、もうちょっと明るければ、もっといいのに。


特にどうってことないシーンですが、
うちの夫に似てるので…。(なんちゃって)



このシーンは「レイヤー・ケーキ」の一場面を思い出させます。



弟に、好きな子に話しかけるよう、ハッパをかけてるところ。
この表情にいい兄貴ぶりがよく出てますよね。


馬にまたがるダニエルって、私は今まで多分「Love &Rage」でしか見たことないので、
この白馬のシーンは新鮮です。


さすが、ボンド役者、銃を構える姿、表情が精悍で、しかもセクシー。


2日間寝込んで目覚めたところ。「カジノ・ロワイヤル」を思い出しました。


ちょっと怒った顔もいいのです。


この表情、キスするぞ~ってわかりますよね。
ドキドキのキス・シーンでした。


笑顔が素敵。



特典映像より。ダニエルの、 こんなにほっそりした顔は珍しいですよね。

ボンドや、アンディ刑事、ウィンター軍曹役のダニエルが特に好きでしたが、このビッグ・ブラザー・トゥヴィアにもハマってしまいました。より身近で温かみがあり、しかも渋くてセクシー。(この役にセクシーさが必要だったかどうかは疑問ですが(^_^;)。他の人がトゥヴィアを演じたら、こんなセクシーな感じじゃなかったかもしれないですね。)

2009年5月23日土曜日

「Defiance(ディファイアンス)」観ました。

昨日、待ちに待った「ディファイアンス」のDVDがイギリスから届きました。ついでに「The Mother」も。
16日に発送したとのメールがあったので一昨日届くかと思っていましたが、昨日になりました。
二つ合わせて、送料込みで日本円にして3000円くらい。


さっそくパソコンでみました。イギリスのディスクはPAL方式なので、うちではパソコンでしか視聴できないのです。 そんなDVDをダニエル出演作だけで10タイトルくらい持ってる私って、ほんとダニエル・バカですよね。

さて、最初に、シーン別に選んで各シーン最初の辺だけみましたが、なんか、いい感じ、感動しそう、との感触。やはり、評価が高い映画って、雰囲気でわかるなぁと思いました。

深夜になってから、最初から最後まで通しで観ました。 字幕は日本語はありませんが、幸いかなり簡単な英語だったので、英語字幕を見て内容はほぼ完全に掴めました。

内容についてはこちらをどうぞ→http://www.defiance-movie.jp/full.html

ストーリーもわかりやすいし、テンポも良いし、舞台となっている森が美しいこと。 劇場で見たら、もっと感動しただろうと思います。
そして、やはり、何と言っても、ビエルスキ兄弟の長男、トゥヴィア役のダニエルのストイックさが全体のムードを支配していてその緊迫感がいいですね。

でも、トゥヴィアの人間らしい温かさや、成り行きでコミュニティのリーダーになってしまった普通の人としての弱さや迷い、苦悩、追い詰められたユダヤ人として、またコミュニティの秩序を守るためのリーダーとしての残忍さも所々で表現されており、真実味がありました。

終盤の逃亡&戦闘劇では、弟たちの方がヒーロー度は高いですしね。

それに、トゥヴィアは森での生活を始める前の仕事は、奥さんの父親の事業を手伝っていて、森の生活を終えた後は、弟が始めたアメリカでの事業を手伝ったりとか、もともとあまり開拓精神とか豪快さとかはないタイプ、決してヒーロータイプではないのです。でも、そんなトゥヴィアがリーダーだったからこそ、
この物語(本当にあった物語)は生まれたのだと思います。

そして、ビエルスキ兄弟のそれぞれの視点から描かれた、それぞれを主人公にしたストーリーの映画があっても面白いでしょうね。

この映画のダニエルはルックス的に渋くて素敵でした。そして他の作品のダニエルとかぶるシーンも結構ありました。
たとえば、ナチスの手先になっていた警察官の家を襲撃するシーンは、「カジノ・ロワイヤル」の空港やヴェニスのアクションシーンを彷彿とさせます。

それにしてもストイックなダニエルはやっぱりセクシー。でも同じストイックな役では私にとっては「ザ・トレンチ」での軍曹役の方が、もっと胸キュン度が高いですね…。