2008年12月24日水曜日

グータラな母、自立した子供たち

今朝は大チョンボしてしまいました。
娘の弁当を作るためにいつもより早起きするはずが、
娘の「じゃあ、行ってくるけん。」の声で目覚めた私。
すでに8時を回っていたのでした。
「ごめん。」の言葉より先に「起こしてよ!」とわけのわからない逆切れまでしてしまったダメ母な自分。
気を取り直して「弁当はどうする?」ときくと、「おにぎり作った。」と言って娘は部活に行ってしまいました。
これにはずいぶん落ち込みました。

娘を見送ってから、おにぎりにはちゃんと海苔を巻いたのだろうか?とかどうやって包んだのだろうとか気になりました。後で聞いたら、ちゃんとセロファンのおにぎり専用のシートに海苔をはさみ、三角に握ったご飯をのせて包んだとのこと。
そうか、いつも私がやってるのを見ていたのね。いま一つ気の利かない子だと思っていたのに、けっこうやるじゃない♪とうれしくなりました。
また、お茶はどうしたのだろうと、心配しましたが、学校へ行く途中の自販機でペットボトルのお茶を買ったそうです。

また、本日のダメ母ファイルその②:今日の部活は校区内にある文化施設でのコンサートに娘達も出演することになっていて、チケットや案内の文書などの入った封筒をもらっていたのですが、私は「どうせ仕事で行けないから。」とろくに文書も読まずに封筒ごとゴミ箱にポイしていたのでした。
今日娘が帰って来て言うには、チケットは行かない場合は返さなければならなかったそうで…。当然私はもはや返すことができないから、聴きに行かなかったけれど代金は払わせていただきます。
文書ぐらい読めよ、私。

我が家は子供たちが早起きの習慣がついていて、私が6時半頃に起きればいいと言っているのに、息子は5時30分に、娘は6時に起きてきます。私は私で頑固に6時半起きにこだわるので、どうしても子供の方が早く起きることになるのです。
子どもたちは自分でトーストを焼いたり、時にはお菓子などで適当に朝食を摂っているのが現状です。これではネグレクトですね。いわゆる児童虐待の一種です。
これも夫が単身赴任してからなんですけどね。夫の目がないとつい、グータラしてしまうのです。上の子が中一、下の子が小5の時からこの状態がつづいてるんですね~、今それを考えるとなんだか恐ろしくなりました。そんなに長い間子どもたちはさびしい朝食を摂っていたのかと。
確かにズボラでグータラな母のおかげで二人ともかなり自立してきてるけど、やっぱりかわいそうなことをしてるという罪悪感に苛まれます。でも、一方で、そのうち娘もおにぎりだけじゃなくてちゃんとした弁当も作れなくちゃね、と考えたりもします。息子は一人で一日電車の旅をするときなど自分でおかずを作ってまで弁当を作ってた時もあったから、娘にもやらせてみたいと思ったりします。

明日はまた弁当。ついこんなに夜更かししてしまったけど、ちゃんと起きて作るぞ!この家で一番自由時間があるのはやっぱり私ですしね。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんな母親やだ