2013年10月30日水曜日

フルートの練習が楽しい♬

昨日は4回目のレッスンがありました。

宿題の「かごめ」は合格。朝、行く前に練習した甲斐がありました。
離れで練習していたのに、かごめの不気味な調べに、この日休みで朝寝するはずだった夫も、目が覚めたそう。
「つーるとかーめがすーべったー」が何度も聞こえて怖かったそうです^^;
なんか呪われそうだとか。
確かに、昔漫画雑誌の『なかよし』で高階良子先生の「かごめ」をモチーフにした作品が掲載されていたのですが、不気味で怖かったです。
あの漫画によるトラウマか、私も「かごめ」は不気味で苦手でした。宿題に出たので仕方なく練習頑張りましたけど。
でも、もうそれは昨日で卒業。次の宿題はいろんな曲から選ばせてもらえました。出せる音域がふえたからでしょうか。とりあえず、年末に向けて、ベートーベンの「喜びの歌」にしました。第九で有名な曲ですね。
もちろん練習用の短い楽譜ですけど。

家に帰ってさっそく吹いてみました。通しで間違えずに吹ける時もあるけど、なかなか難しいですね。ドとレを行ったり来たりするところがどうしてももたつきます。なかなかクリアないい音も出にくいし大変。息もすぐ切れるし。

でも一応メロディーになってるのが嬉しくて、もっともっと吹きたくなるんですよね〜。
勢いづいて、ネットで見つけたオカリナ用の無料楽譜集を参考に、きらきら星、ちょうちょ、大きな栗の木の下で、アメージング・グレイスなど、いろいろ試しに吹いて楽しんでます。

今日はドボルザークの「新世界より」第2楽章の主旋律…っていうとすごそうだけど、要するに「遠き山に日は落ちて」ですが、これも吹けそうなので試してみました。部分的にすごくいい感じで吹けました。シャープのレにも挑戦できたし。
でも、フルートの練習って、けっこう体力を消耗するようですね。
長時間練習したせいか、昨日は夜ぐったりでした。
痩せれるかも?

2013年10月17日木曜日

バラパン!全国区になるか?

今年は出雲大社の60年に一度の大遷宮で、この一年近い間、何度も全国ネットのテレビ番組に島根、特に出雲が取り上げられました。

一昨日も「火曜サプライズ」で出雲大社周辺のお店や、ちょっと離れた我が家の近くの製パン会社「なんぽうパン」が取り上げられました。週に数回は通る道をDAIGOたちが通ったと思うとなんだか感激。もしかして、彼らが来たとき何も知らずに通り過ぎたかも(・_・;)

今日、近くのスーパーのパンコーナーになんぽうパンのバラパンコーナーができているのを発見。
あの…パンが入ってるコンテナが違う会社のなんですが…(・_・;)


テレビではなんぽうパンさんのバラパンが取り上げられていましたが、出雲の他の製パン会社でも作っています。そして最初に作り始めたのがどの会社なのかは知りませんが、バラパンは私が物心ついたころ(45年以上前)にはすでにありました。

テレビで観られた方は製造過程もご存知かと思いますが、結構単純なんです。でも本当においしいですよ。
白いふわっとしたクリームを細長い食パン状のパンに一筋塗って、くるくるっと巻いたパンです。上から見ると薔薇の花のようになっているのでバラパン。
パッケージに薔薇の絵が描かれていいるのですぐに目につきます。どこの会社のも同じようなデザインなので製造者を見ないと区別がつきにくいです。ちなみにいまだに食べ比べたこともありません。

時々無性に食べたくなる、懐かしい味です。素朴な味のケーキっぽい菓子パンです。

ちなみに、このパン屋さんが取り上げられたのは、島根では法事にパンを配る風習があるというネタの中です。
実際、私が物心ついた時にはすでにそうでした。あと、うちの親戚だけかもしれませんが、ここ10年くらいはミスタードーナツをパンの代わりに配る家もあります。そこのご主人さんがダスキンの関係者だからなんでしょうけれど。

それとこの番組には出雲大社近くの蒲鉾屋さんの奥さんも出演されてましたが、この方はかつて、私が家庭教師していた教え子です。

なんだか身近な人たちが全国ネットのテレビ番組に出てるのを見るとうれしくなります。

そういえば、先週の今頃は堺雅人と菅野美穂が出雲大社で結婚式を挙げるという噂があったのですが、結局はガセネタだったようです。

2013年10月16日水曜日

フルートが楽しい。

9月から始めたフルート、昨日3回目のレッスンがありました。

前回、ミ、ファ、ソ、ラ、シの指と、音の強さを覚え、宿題として「かごめ 」の楽譜を渡されました。

前回のレッスンのすぐ後にネットでマイ・フルートを注文し、2日後には来ました。楽天で最安値だったヤマハのYSL-221、送料込みで48800円也。


マイ・フルートが届いたので、宿題の「かごめ」の練習をしました。
シの音を出すのが難しいのと、息がなかなか続かず苦しかったです。結局練習自体2週間の間に3回しかできませんでした。

そして昨日のレッスンを迎えました。「かごめ」の練習が十分できなかったことを先生に伝えましたが、問題ないとのこと。
今回は、3つの音の強さの練習から始まりました。
そして上のミ、ファ、ソ、ラ、シと下のミ、ファ、ソ、ラ、シの吹き分けの練習。それからかなり音を出すのが難しいドとレがどれだけ難しいかを体験してみるために試しに吹いてみましょうということになり、上下とも吹いてみました。確かに難しかったですが、意外にすぐに「まぐれ」で出来ました。

レッスン後は友人とランチ。

帰宅してさっそく「かごめ」の練習をしました。私は今回のレッスンの前は上の音で練習していたのですが、先生から「それはきつかったでしょう」と言われました。普通は下の音からやるようです。
下の音は今回のレッスンでちゃんとわかったのですが、下の方に慣れるとそれまで出ていた上の音が出しにくくなりました。

でも、息は多少は続くようになった気がします。次回までに、上と音と下の音の両方できれいに吹けるようにしておきたいです。
フルートがますます楽しくなってきたので、今日も練習するつもりだったのに、他のことが忙しくてできなませんでした。
明日こそは練習したいです。

最近のお気に入りおやつ

昨夜夫が仕事帰りに寄ったコンビニで買って帰った菓子パンがとてもおいしかったです。
昨日新発売になった商品のようです。

ファミリーマートのクイニーアマン・スティックというパンです。
余りにもおいしくて、今日も自分用に二つ買ってしまいました。



全体はパイ生地でできていて、中には林檎の蜜漬けが入ってます。
上部が硬めのカラメルでコーティングされているのが何より気に入りました。香ばしい苦みと甘みが最高。
先月、私はプリン作りに凝っていた時期があり、その時にカラメルソースが硬くなりすぎて飴状になったのがすごくおいしかったのですが、あれと全く同じ味がしたのも個人的に受けました。

でも、残念な点も。
パッケージがひどいですね。スティック状だからほおばりながら食べるのに向いてるかと思ったし、パッケージにもそんなコンセプトだと書いてあるのですが、実際は食べにくいったらないです。
袋の内側に袋と端っこで繋がったセロファンがついていて、まず開けにくいです。
(ちなみに、うちの夫はこの類のセロファンのことをフンドシと呼んで忌み嫌ってます。)
手をネチャネチャさせながらなんとか端っこを開けても、その後がなかなか開かない。パイ生地がポロポロ落ちるし。
ハサミで端っこを切ればいいのでしょうが、ハサミが汚れそうで嫌です。
出先では食べない方がいいですね。

ちなみに調べてみると、ファミマ以外のコンビニも類似商品があるようです。今度食べ比べてみたいです。

2013年10月4日金曜日

白熱電球ってもう買えないの?

先日玄関のポーチライトの白熱電球が切れたので、ホームセンターに新しいのを買いに行きました。

でも、今まで売っていたコーナーには、なんだか変な形をしたLEDタイプの物しかありません。
サイズの小さいミニクリプトン電球ならまだあったのですが(もしかしてそれも売れ残りだったかもしれませんが)。

なんだか電球の形自体も気に入らないし、これまで使っていたクリアタイプの電球がつくり出していた、暖かさと煌めき感が出せそうにない気がして、買うのをやめ、ほかの店に行きました。

でも、どこのお店に行ってもやっぱりLEDのしかありません。

玄関先が暗いのは困るので、仕方なく屋外用と書かれたものを買いました。やはり、その店にもクリアタイプのものがなくて、不本意でしたが。
取り付けて点灯しましたが、やはり、全くこれまでと玄関先の雰囲気が違ってしまいました。

調べてみると、今まで使っていたパナソニックの電球は昨年の秋で生産終了していたのだそうです。他のメーカーも昨年度中には終えていたようです。
2008年に政府は国内大手家電メーカーに対し、地球温暖化防止のため、2012年度までに消費電力の高い白熱電球の製造中止を呼びかけ、2012年末には既にほとんどのメーカーが白熱電球の製造を中止しており、家電量販店の照明コーナーのほとんどが、LEDをはじめとする省エネ光源になっていたのだそうですね。

うちは買い置きがあったのでそれを使っていたためか、最近まで全く気づかなかったわけですね。

前の電球が外灯のデザインとものすごくしっくりきていて気に入っていたのに、残念でなりません。



以上、4年前撮影の玄関ポーチライト

同じ風合いの出せるデザインの物はないのかと調べてみると、クリアタイプのLED電球があるにはあるのですね。でも、値段が先日購入した製品の4倍くらいします。

念のためAmazonで見たら、白熱電球の在庫が4個あったのでとりあえず注文しましたが、いずれはLEDにしなきゃならない日が来るのですね。本当に長持ちするかどうか不安な中、2400円も出して買うのがなんか腑に落ちません。これも地球温暖化防止のため、仕方がないですけどね。


2013年9月25日水曜日

「そして父になる」観ました。

先週「ウルヴァリンSAMURAI」を見に行った時、「そして父になる」の予告編が流れて、それ見ただけでウルッときてしまい、絶対見ると決めました。しかも昨日から先行上映してるのでレディースデーの今日、早速観にいきました。
泣きました。何回も。登場人物のそれぞれに感情移入してしまって。
特に、野々宮(福山くん)が育てた斎木(リリー)の実の子が可愛くて、可哀想げで。

野々宮の親友の弁護士(田中哲司)が、取り違えがわかる前とは違い、人間らしい弱さみたいなものを醸し出した野々宮に、「好きになったかも」って言ったのが受けました。
野々宮は子供の取り違えをきっかけに、仕事だけに没頭していた生活から、きちんと家族と向き合うようになって人として深みが増したのですね。それを親友のセリフが象徴していて、しかもちょっと笑えて、このシーンは気に入りました。

あと井浦新は出演シーンは一か所だけだったけど、含蓄のあるセリフ。

それとほんの数秒ですが、「あまちゃん」の寿司屋の大将、ピエール瀧が出てて嬉しかったです。

2013年9月22日日曜日

名古屋日帰り一人旅

去年から9月の第3週を休みにしています。そして、今年も日帰りで遠方への一人旅をすることに しました。
今年の行き先は名古屋。
昨日の記事にも書きましたが、移動手段は鉄道にしました。新幹線を使えば日帰りも可能なんですよね。かなりの強行軍だから人を誘えず一人旅になってしまうのですが^^;
 
5:33発のやくもに乗るため、朝4時30頃に起き、家を4時50分に出ました。外は満点の星空で感動しました。東南の空にオリオン座やシリウスがよく映えていました。そして、西の空には満月が。月面の模様が見えるほど明るく大きな満月を見ることができ、気分が高揚しました。夫に見送られ、出発。送ってくれると言ってくれましたが、すでにJRの駐車場を予約していたので自分で行きました。
 
駅には5時過ぎに着きました。切符売り場に数名の人が並んでました。私は前々日に切符は購入済みなので改札へ。改札は切符売り場の人がしてくれました。
 
さて、往復に約10時間かかり、名古屋での滞在時間は7時間40分くらい。
 
でも結構あちこち行けたし、名古屋名物のみそカツ、きしめん、手羽先のから揚げも食べることができました。名古屋飯は他にも色々あるけど一日じゃあ、食べきれませんよね。
 
予定では、名古屋に10:33に到着してすぐに名古屋名物・喫茶店のモーニングを食べることにしていましたが、叶いませんでした。
名古屋市内での移動に利用することに決めていた市内循環バス・メ―グルのワンデーパスを買ってからにしようとしたためでした。
駅構内にあるJTBで買う予定でしたが、場所が分からずうろうろした揚句、観光案内所の方からバスの運転手さんから買えると聞き、バス停へ。でも逆方向に歩いていたため戻ったりしてまた無駄に時間が過ぎ、11時過ぎになってしまいました。
今回、観光地は最低でも3か所は回るつもりで、そのためには遅くとも11:30出発のメ―グルに乗らないといけません。
 
それにしても、名古屋駅周辺は新しい超高層ビルがたくさん。そもそも駅ビル自体が凄いですね。
51階建ての駅ビル・タワーズ。
 

最初の目的地は、メ―グルで2番目の停留所のノリタケの森へ。
入口にいた守衛さん?が私を含め数人がみんなはじめてきたようだからと、施設の沿革について語ってくださいました。
私がここにいくことにしたきっかけは以前、BS・TBSno「吉田類の酒場放浪記」で吉田さんがここのクラフトセンターで絵付け体験をしていたのを見たからです。結局今回は時間がなくてクラフトセンターには入りませんでしたが、かなり勉強になりました。
ノリタケって陶磁器だけでなく、最新の工業技術や環境に貢献する事業を色々やってるんだというのを知り、なんかとっても感動しました。まあ、多くの会社がもともとの得意分野を生かして新規事業を開拓してるのは知っていましたが。具体的な展示物や説明を読むとすんなり頭に入りますね。

そして、もちろん、陶器も鑑賞しました。食器だけでなく兜やランプの燭台、壁飾り、雛人形など様々な陶磁器が展示されており、もっと時間に余裕があるときにまたゆっくり鑑賞したいと思いました。
ここではちょっとしたお土産を買いました。
ノリタケの森入口

昔の工場の建物。
 
お土産のクリアファイル。はがきサイズです。

ノリタケの森で1時間ほど過ごした後は名古屋城へ。やっぱり広いですね。
正門を入ってしばらくまっすぐ歩くと料金所があり、その右に出入り口があります。


入るとすぐの右手に案内所があり、左に行くと金のシャチホコのレプリカが。写真では映っていませんが、このシャチホコの左手前のなんか黒い物をさすると災厄から守られるということで私もさすりました。


さらに少し左に行くと食堂が。ここでお昼を食べることにしました。
できたら名古屋名物が少しずつ入ったものがいいな、と思っていたら、ちょうど味噌カツをきしめんのミニセットがアリ迷わずそれを注文。食券を買うと自動で厨房に伝わるんですね。でき上ったら番号を呼ばれるシステム。味はあまり期待してなかったけど、結構おいしかったです。うどんのだしは黒っぽいですね。関西風の薄いだしはどの辺までなんでしょう。


食後はいよいよ天守閣へ。しばらく歩くと見えます見えます。
そして本当にシャチホコが金ぴか!!。 
写真もいろんなアングルからたくさん撮りました(ここにはそのうちほんの一部だけUpします)。


天守閣入口

内部、地階1階

階段がなんだか洋風な感じでおしゃれ。
12星座のマークのような飾りが手すりに施されてます。

最上階から眺める名古屋市街


復元工事中の本丸御殿にも入りました。総ヒノキでいい香り。中も素晴らしかったです。

名古屋城に2時間ほどいて、その後は徳川美術館にいくつもりでしたが、移動時間を考えると無駄が多いので急遽ノリタケの森の一歩手前の停留所に逆戻り、つまり名古屋駅に一番近い、トヨタテクノミュージアム産業技術記念館に変更しました。

産業技術記念館メ―グル乗り場前入口
豊田グループの凄さにただただ圧倒されました。
もともと織機の会社だったんですね。
そして、最初の車は木製の型に合わせて作ってたっていうのに驚きました。
解説の女の人が熱心に色々話してくださいました。
産業技術記念館を4時25分に出て、名古屋駅へ。
駅ビルの12階から見下ろした景色
 
店内もすっかり秋らしい装い
 
駅地下(エチカ)の風来坊で元祖手羽先のから揚げを堪能しました。
おばさんのお一人様の私への周りの視線がちょっと痛かったけど、
そんなの気にしない気にしない!
 

帰りの新幹線の出発まで後12分の駅前の風景。
どこの駅前にもビッグカメラがありますよね。
 
新幹線の車中での夕食用にホームでサンドイッチとお茶を購入。本当はひつまぶし弁当を食べたかったけど高いのでやめました。リーズナブルなひつまぶし巻きを注文したら、土日限定と言われました。天むすもありませんでした。
 
18:12発の「のぞみ49号」で帰路へ。岡山で乗り換えがあるのでそれまではしっかり起きてました。乗り換えてからもあまり眠れませんでしたが。
11時過ぎに出雲に到着。駐車場まで歩きながら月を見ると、朝の満月が嘘のように、すでにまん丸じゃなくなっていて違和感。そんな風に見えるなんて、きっと疲れ過ぎていたんでしょう。
家には11:30に到着。
甘い物が欲しくなり、さっそく栗きんとん入りかりんと饅頭を食べました。
 

 


おみやげ