2013年2月27日水曜日

画家・山口晃

今朝NHKの「おはよう日本」で紹介されていた画家の山口晃さんになんかとても心惹かれました。

絵の素晴らしさはこちらで見てもわかるとおり。
そして人柄がとっても素敵でした。一所懸命ジェスチャーを使ってインタビューに答える姿が可愛かったです。

山口さんについて調べていたら、BS-iでも彼の特集番組があったことがわかりました
→ http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/040.html


また、朝日新聞が制作したビデオも↓の記事でどうぞ。

山口晃さんの描く日本橋


素人さんのイケメン

ここ数年、NHKのニュースや情報番組を見ていると、街頭インタビューに答えているサラリーマンとか、医療現場とかビジネス現場、官公庁で映る人たちにイケメンが増えてきたように感じます。

今朝もあさイチに出ていた健康保険福祉士の男性がかなりのイケメンでした。

テレビに映るとか関係なく、綺麗な男性が増えているのでしょうか?
そういえば、役所や金融機関に勤めてる若い男性にも綺麗系な人が増えてきたような気がします。

採用基準に容姿が重視されているのか、そもそも優秀な人に容姿も優れている人が多いのか、見た目に恵まれないものにとっては残酷な現実が横たわっているかもしれません。

まあ、人は人、自分に合う場所で頑張ればいいんですけどね。

2013年2月19日火曜日

甘いものを食べ過ぎました。

今日、ゆめタウンの無印良品で待ち合わせをしているうちに、つい、「国産ほうじ茶のラテ」「国産大豆のラテ」「ブールドネージュ」「メレンゲココナッツ」を買ってしまいました。

あそこに行くと、ついついそのあたりの商品を買ってしまうんですよね~。

家に帰ってから、さっそく国産ほうじ茶ラテといっしょにメレンゲココナッツを食べました。

そして、夜10時過ぎてからメレンゲココナッツの残りとブールドネージュひと袋の大半を一人で食べてしまいました。(^_^;)

久しぶりなのと、ストレス解消っていうのも手伝って、食べ過ぎました。ああ、胃が凭れる~(´・_・`)

しかも、今日は体型を引き締めるためにこの3週間欠かさず続けたひねり運動をし忘れました。

明日から仕切り直しです。

今日初めて食べました。

これは私の中では定番中の定番。
食べだすと止まらない美味しさです。

島根自虐ネタカレンダーが全国ネットでも評判に。

「島根県×鷹の爪 スーパーデラックスカレンダー」2013年版 壁掛け版・卓上版が大人気な件として、昨日の日テレの深夜番組「月曜から夜ふかし」で取り上げられました。

ちなみにこのカレンダーの制作者は「鷹の爪」や島根県のPRに尽力してくださっている蛙男商会

発売後、5000冊全てがあっという間に完売したほどの人気だそう。

うちにも確か去年か一昨年の卓上タイプがあったはず。あれはどこいったっけ?

番組内で実物の一番上の表紙をマツコが欲しがって、もらっちゃいました。

1、2月の自虐コピーは「本社どころか、支社も少ない。」

映画「王になった男」を観ました。

とても面白くて、最初から最後まで全く飽きることなく見ることができました。

韓流映画にありがちな、笑いを取りに来るくすぐり処も控えめで程よい感じでした。

ストーリー構成がわかりやすいし、登場人物たちも個性が光っていました。

俳優さんたちは主演のイ・ビョンホン始め、イケメンはいないけれど、皆さん名演技で、それぞれに感情移入できました。そして、朝鮮王朝の歴史についてもっと知りたいと思いました。

これは今年見た中で一番好きかも。オススメです。

               

イ・ビョンホンはさすがですね。
本物の王と、影武者を見事に演じ分けていました。


リュ・スンリョン。この人、いい声してますね~。
大胆かつ冷静なカリスマを放つ、もう一人の王を作る
キングメーカー”ホ・ギュン“を演じる役どころも渋くて良かったです。


チャン・グァン
自身の信念と宮廷の現実とで悩みながらハソンを見守る存在のチョ内官役。
この宦官も好きなキャラです。その佇まいに癒されます。


ハン・ヒョジュ
ふんわりとした女性らしい容姿を持つ、誇り高く気品に満ちた麗しい王妃。
女の私でもうっとりしました。


キム・イングォン
王・光海の、前とは違う姿に誰よりも早く気づくト部将役で、
映画の緊張感を高める。この人関連のエピソードは感動します。



シム・ウンギョン
女官サウォル役。
かわいそうな庶民の実情をこの娘を通して垣間見ることができました。
可愛くて、そして(´;ω;`)


出雲Jr。フィル プロムナードコンサートDVD

昨年11月25日に行われた出雲Jr。フィルの第一回プロムナードコンサートのDVDがようやく届きました。
コンサートについての記事はこちら


オラトリオ「メサイア」

祝祭ポロネーズ


新世界から

新世界から
吹奏楽のDVDなら、子供の中学時代、出演した中国大会3回分を某ぼったくり業者から購入したことがあります。その仕上がりの悪さには呆れ果てましたけれど。(´・ω・`)
今回のDVDは違う会社が作成したものですが、こちらの仕上がりはどうでしょう?

さて、期待を込めて視聴しましたが…
残念ながら、映像も音声も今ひとつな上に、ソロをうまく捉えてなくてちぐはぐ感は否めませんでした。
うちの子もソロの部分がかなりスルーされてました。それに、映っていても、アップになってない。いい音出しているのに~。指揮者の中井先生と重なりやすい位置にいるので撮りにくいっていうのもあるのでしょうか?

でも、某ぼったくりのブ*ーンのDVDに比べれば数倍マシでした。何より110分ありますしね。

やっぱり生で聞いた時の感動の方が大きかったです。迫力が違いますからね。
夫が前に言ってましたが、「一流の名盤よりも三流の生演奏」、って真理でしょうね。
一流でさえそうなんだから、もともと素人の演奏ならなおさらでしょうね。

なんだかんだ文句は言ってますが、我が子も90分くらい出ずっぱりで結構映っているし、演奏の方も何度もじっくり聴きたいので、当分リピートしそうです。やっぱりドボルジャークの「新世界から」はいいですね~。

作成してくださった保護者会には感謝しています。特にうちの子のアカデミーでの最後の演奏となった記念のコンサートです。素敵な思い出の品が残ったのはありがたいです。