2012年9月22日土曜日

ハイネケン、「スカイ・フォール」とのタイアップCM

 
「スカイ・フォール」の公開が近づき、海外では雑誌での特集もあちこちで見られるようになったようですが、今度はビールのCM。
ダニエルはちょっとしか映ってないけれど、見応えのあるCMですね。
 
日本は公開が遅いので、雑誌での特集は12月号あたりになるのでしょうか?
ただ、『スクリーン11月号』には007シリーズ50周年記念のポスターが付録になってますね。他にも「スカイ・フォール」鑑賞券プレゼントの企画があります。

2012年9月21日金曜日

すっかり秋らしくなりました



夏の間は花たちも疲れ気味でしたが、ここ最近は色鮮やかに生き生きと咲いています。
雑草もすごいですけれど‥^_^;

2012年9月20日木曜日

映画「天地明察」観ました

年に1回くらいの頻度で会う友人から先日ランチのお誘いがあったので、この際映画も観ようと提案し、今日、「天地明察」を観に行きました。
この映画の原作が本屋大賞を受賞した時から映画化されるのを期待していたのでした。著者がイケメンだしテーマがもろに私の好みなので本の方も読みたいけど、軽く読めるものでもなさそうだから本ではなくとりあえず、映画化されたものでも見たかったんです。

豪華キャスト陣で、出演者の演技については文句なしでした。
主演の岡田准一、良かったです。素直で純粋で謙虚な研究家、かわいくて素敵でした。
私がよく見るドラマや映画ではおなじみの岸部一徳さんや笹野高史さん、中井貴一さんがここにも出演。みなさん、素晴らしかったです。
松本幸四郎と染五郎親子は役柄上、敵対する勢力に分かれてましたね。
市川猿之助や佐藤隆太もいい味出してました。
染谷将太は若い将軍様役。彼は「テンペスト」では王様役だったし、ほかの何かでも将軍様やってませんでしたっけ?はまり役なんですかね。
囲碁の達人のお坊さん役の横山裕も良かったです。
宮崎あおいはちょっと苦手なので、演技はともかくとして、彼女のシーンだけは抵抗がありました。でも、彼女のあるセリフにかなり感動はしましたけどね。

話的には、私の好きな分野で面白かったのですが、一緒に見た友人には前半がかなり退屈だったようです。私も、予備知識もほとんどない状態で上映時間も知らなかったこともあり、長過ぎな感じがしました。

でも、実際、すでにある暦を検証したり、作り変えるには長い期間の地道な観測と計算の積み重ねが必要で、さらにより深い天文知識を手に入れるにもきっかけや取引も必要だったりで、最後の最後、成功の喜びを最大限に盛り上げるにはどれも欠かせない過程ではありますよね。

映画の流れとしては冗長な印象でしたが、内容的には私は満足できました。

2012年9月19日水曜日

東京日帰り一人旅

数年前にも書きましたが、私は飛行機に乗るのが好きです。でも、なかなか乗る機会がなく、もう6年も乗っていませんでした。

そこで、今年こそ乗るぞ!と決意したのでした。とはいえ、我が家は夫が泊まり勤務が入る場合もあり、しかも緊急の呼び出しなどもあるため、夜間は私は家にいなければならず、日帰りしかできません。
旅行会社のツアーには日帰りの飛行機ツアーなんてありませんし、個人で行くにしても高い飛行機代を出してたったの一日しか観光できないわけで、自分の都合でそんな旅になるのに、とても人を誘う気にはなれませんでした。55日前から航空券を予約したのでかなり安くはなりましたが、それでも約3万円ですからねぇ(・_・;)。同じ値段で東京2日間のツアーとかディズニーリゾートへ行くツアーとかがありますしね。

さて、朝一番7:35発のフライトで行くために5時起きしました。空港まで1時間かかるかなと思っていたら、30分しかかからず、出発までかなり待ちました。そもそも空港自体が開くのが6:30で、入口自動ドアの前で15分待ったほどです。

出発ロビーで流れていたテレビのニュースで日本航空が今日再上場すると伝えていて、これから乗る日航機とテレビ画面のツーショットをパチリ!のつもりでしたが、飛行機はおしり部分が少し映っただけだったのが残念!

さて、東海から関東は悪天候とのことで心配していましたが、やはり到着時刻は20分ほど遅れました。

はとバスツアーの予約してなくて良かったです。間に合わなかったでしょうから。

窓側の席が取れたので大好きな雲を眺められてよかったです。
フライトの前半は白くてバラエティに富んだ雲と青空を楽しめましたが、東海地方のあたりからは雨雲が多くなりました。でも、ところどころ陽があたって虹ができているのが見えました。
富士山は全く見えなかったけど、飛行機から虹を見ることができたのはラッキー!!

さて、羽田に到着して、バス乗り場14番からスカイツリーシャトルを利用し、スカイツリーへ。料金は900円なり。乗換とかがなくて安心なので少々高いけど保険、保険。バスの切符は空港内のインフォメーションで購入しました。

1時間ほどでスカイツリーに到着。途中スカイツリーがよく見える場所を通ったのに、しばらくして40分くらいは見えないところを通り、どこをどう走ったのかわからないけれど、最終的にスカイツリーの膝元に到着してました。

バスの発着場を出て、東京ソラマチの正面からスカイツリーを見上げると、てっぺんの方を雲が横切ってました。

スカイツリーに上るには4Fまで行かなければなりません。ソラマチに入って適当なエレベータに乗り、4Fに上がりました。
平日でも人は多かったです。ただ、当日券購入の待ち時間は5分ほどでしたし、展望台に上がる際、350m地点も450m地点も長蛇の列はできていたけれど、そんなに待ちませんでした。
それぞれエレベーターの壁面の上部がとても綺麗でした。エレベータごとにテーマがあるようでした。写真も撮りましたが、いいのが取れなくて残念です。

350地点と450地点であまり違いを感じませんでした。

展望台でバッグに入る程度のお土産を買いました。
ストラップや缶入りミントは色違いも買いました。

スカイツリーを下り、東京ソラマチで時間つぶし。ウルトラマンショップがあったので、ウルトラセブン好きの娘のためにいくつかグッズをお土産として買いました。

それから、1Fのスカイツリー直営らしき店で箱入りのお菓子のお土産を数軒分いろいろ買いました。そして建物の外に設置された宅配コーナーで手続きをしました。雨の日はどうしてるんでしょうか?宅配担当の人たちは中の人たちと雰囲気や話し方が全然違っていて、なんだか違和感がありました。多分、運送会社から交代で出張させられてるんでしょうね。助手のバイトらしき女子たちは地元の高校生かな?
わたし、おみやげ屋さんの宅配サービスは送料無料だと思っていたので、1000円を超える送料にびっくりしました。
スカイツリ―直営のお店が送料負担して、手続きも中ですればいいのでは?と思いました。すごく儲かってるでしょうから。それともまだ利益が出ていないのでしょうか?

さて、スカイツリーから次は皇居周辺へ。スカイツリーシャトルでまず東京駅へ。ちなみに料金は500円なり。今回は乗車時に運転手さんに直接運賃を払えばよかったです。
日本橋口に到着し、そこから駅構内を歩いて丸の内方面へ。
駅舎は、いつも八重洲側からしか見たことなかったので、今回は丸の内側に出て、しっかりあのレトロな駅舎を見てきました。修理完了を待ってから見たほうが良かったかも知れませんが、私の休みの都合上仕方ないです。
 

 
さて、早起き、慣れない東京一人旅、そしてこの体重を支えながら結構歩いたため、ここにきて足と脚は悲鳴を上げっぱなし。でもがんばって二重橋まで往復しました。

痛む足を騙し騙し、えっちらおっちら歩きながらなんとかJR東京駅にたどり着き、山手線外回りで浜松町まで行きそこからモノレールで羽田まで。保安検査を通った後、食事をとりました。味噌カツ丼を食べたのですが多すぎました。相席になった見ず知らずの方と結構話がはずんで、楽しかったです。
時間に余裕があるつもりでいたのに、搭乗口についたのがぎりぎりで冷や汗をかきました。

無事18時30分の飛行機で出雲に帰ってきました。空港から家に帰るとき道を間違え、帰宅は8時45分になってしまいました。年を取ったせいか、夜間に慣れない道を運転するのがそれまでになく怖かったです。

今回の日帰り旅行、一人旅だからこそ、じっくり色々見ることができました。今までは連れがいるとつい話に夢中になって、気付かなかったことも多かった気がします。

たとえば、今まで気づかなかったけれど、東京ってけっこう川があちこち通っていて屋形船もたくさんあるんですね。家に帰ってからたまたま見た「トッカン」で、数時間前に「ああ、こんな川辺があるんだぁ」と思いながら眺めていたまさにその川辺と思われる場所のベンチに井上真央が座っているシーンがあって感動しました。

また、丸の内ってやっぱり街のオーラが違うわ~と感心しました。歴史と気品を感じさせる洗練された街並み。前を颯爽と歩いていたビジネスマンが、見るからに知的で洗練されていたのですが、その方は三菱商事のビルに入って行かれました。

今回は地下鉄よりモノレールやバスが移動の中心だったので、色々見ることができたというのもあるかもしれません。東京も色々だなあと感じた旅でもありました。
 

2012年8月29日水曜日

『フラッシュバック(Flashbacks of a Fool)』を観ました。

昨日は夫が久しぶりに一日休みで、買い物にあちこち行きました。夫の希望でブ*クオフにも行きました。私は付き合いで行っただけで、手持無沙汰だったのですが、DVDコーナーを何気なく見ていたら、500円コーナーにダニエル主演の「フラッシュバック」があるではないですか。
この映画、日本ではとうとう上映されなかったし、あまり見たいと思っていなかったので忘れていたのですが、日本でもDVDだけは出ていましたね、そういえば。これは買わないわけにはいきません。

昨夜寝る前に観ました。

期待していなかったけど、余韻の残るいい映画だと思いました。

ダニエルは、主役なのに半分くらいしか出てきませんでした。でも、ダニエルの役・ジョーの少年期を演じていたハリー・イーデンがなかなか魅力的で演技も良かったので、全く不満は感じませんでした。

ハリー・イーデン。ダニエルに似てますよね。
特に『氷の家』のダニエルに似てます。
主人公ジョー・スコットの若気の至り。彼本人と彼を取り巻く人々のその後の人生。温かい故郷と家族‥‥などの描写が懐かしさと切なさを誘います。
目先の欲望に身を任せることしかできない者、人を思い遣り多くの人に慕われる者、愛情も責任感もある親のもとで育つ者、未熟な親の元に生まれてしまった者、人は皆、1人1人みんな性格も背負うものも違います。
そして大なり小なり忘れてしまいたい過去や心の傷があったり、幸せだけれど、どこかうまくいかないこともあったり、でも、ただそれぞれの人生を歩いていくのですね‥。

私にとってのいい映画とは、見終わった後余韻の残る映画です。そういう意味で、この映画はいい映画でした。

ダニエルの場面で気に入った画像を一つ。この顔が一番良かったです。

初恋の彼女に手紙を書いているときに、
ふと何か思いついた時の表情です。






2012年8月27日月曜日

Dream Houseが来ました♪

二十日前に注文したDream HouseのDVDがアメリカから到着しました。
予定では9月21日到着ということだったので、昨日つい衝動的に注文した「白夜行ドラマ版DVDボックス」がもう来たのかと思ったのですが。いや~、3週間以上も早く来てくれたんですね。



さっそくお昼前から見ました。ブルーレイだし、画像がきれい。耳の不自由な人用の英語字幕で鑑賞しました。

この映画、ネットでの評価がいまいちだし、全然期待してなかったのですが、なかなかいい映画ではないですか!

ホラー映画だと思っていたけど、その要素はそんなになかったです。ちょっぴりホラーっぽいサスペンス映画という感じです。

そして、切ないお話です。

ストーリーは、最初からネタバレにつながるので書けませんが、ダニエルをはじめ役者さんの演技も良く、観終わってから2時間くらい経つのにまだ余韻が残るくらいです。

買ってよかったです。今夜あたりダニエルのイケてるシーンのキャプチャを取りまくりたいです。

2012年8月23日木曜日

そそる癖~Fifty Shades of Grey その3

「Fifty Shades of Grey」の主人公、アナスタシアの「下唇を噛む」という癖。
この癖がクリスチャン・グレイにはたまらなく魅力的、というか「今すぐf**k 」な気分に駆り立てるようです。

さて、下唇を噛んでる状態ってそんなにセクシーだったり可愛かったりするものなのでしょうか?噛んでるとき、歯が見えていたら、なんかトッポジージョみたいにならないのかな?それってセクシーなの?
歯を見せないように噛んでるのは、なんか歯を食いしばってるような感じで健気な雰囲気はあるかも。
いずれにしても、嗜虐性を煽るような歯がゆさみたいなものはあるのかな。私にはよくわかりませんが。

そこで、下唇を噛む動作に萌えるような男は変態のクリスチャン・グレイだけなのか?それとも一般的にその動作はセクシーとされているのか、ちょっと興味を持ったので、軽くググってみました。なんと、日本人だけでも男女問わず、下唇を噛む癖のある異性をかわいいとか萌えると感じる人が結構いることがわかりました。

アナスタシアは、クリスチャン以外の男性からも少なくとも2人からアプローチされていて、結構もてるんですが、目がすごく大きくてスリムで、まじめすぎるタイプだけどドジっ子で、すぐ顔を真っ赤にしてうろたえるところ、そして口は達者というのが男性からするとかわいいのかもしれませんね。
そこに、下唇を噛む癖がプラスされるわけですから、そういうタイプが好きな人にはたまらないのでしょう。そして、どこにでもいそうな女性でもあります。多分イギリス(舞台はアメリカだけど作者はイギリス人)でも、ステレオタイプな女なのでしょうね。

そしてこれだけ、この本が売れるのも、読者がアナスタシアに自分を投影しやすく、大金持ちでイケメンでいつもいい匂いがする男との時間を共有して高揚感を得ることができるからなんでしょう。
アナスタシアと同世代の人だけでなく、たとえば主婦だったら、時間をさかのぼって、「もし、あの時身近な今の夫じゃなく、クリスチャンみたいな人と出会っていたら」とか。そしてそんな男から「君は美しい。」とか「君の肌は非の打ちどころがない。」とか言われまくるのを楽しむわけですね。

私はそこまで楽しめなかったのが残念ですが…。