空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2025年8月9日土曜日
2025年7月14日月曜日
『紅鬼物語』ライブビューイングも観ました。
7/8火曜日、全国の映画館で行われた『紅鬼物語』ライブビューイングがT-joy出雲でも上映され、行って来ました。
出雲なら当日券でも大丈夫かもと思いながらも念のため、舞台チケット関係で1番早く申し込めるサイトで申し込みました。今月初めに当選がわかりましたが、数日後にT-joy出雲のサイトを見ると、予約済みの席は自分のを含めて10席分ほど。
キネゾウ経由や当日券なら定価で買えたのに、無駄にプラス900円弱払ったと思うと悔しい😭
当日夕方の部を夫も誘って(こちらは定価で)観に行きました。
大阪公演で見た時はあまり感じなかったけど、開演前の音楽がうるさかったです。
でも内容は台詞がよく聞き取れたのと、前回見えていなかった部分が見えたのとでかなりわかりやすかったです。やっぱりライブビューイング行って良かったと思いました。
カーテンコールで喜矢武さんが率先してファンサービスしていて柚香さんや鈴木さんも続くと言うパターンが微笑ましかったです。
DVDが出たら買おうと思いました。
2025年6月22日日曜日
喜矢武ギャだけど鬼龍院翔「41歳おたおめツアー」に行って来ました。
6月20日に41歳の誕生日を迎えたゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔さんの個人ツアーが、本日ここ島根の松江市のライブハウスでも開催され、せっかくなので行って来ました。小さな会場でお見送りもあるとのことだったので。3月終わり頃にチケット当選しました。
当選したものの会場のAztic Canovaは駐車場が実質徒歩10分はかかる県立美術館の駐車場。公共交通機関利用でも我が家からはアクセスが悪すぎてどうしたものかと悩んでいたら、夫が送迎を申し出てくれたので甘えることにしました。チケットを数日前に発券。整理番号は137。オールスタンディングで250人収容なのでまあ、前の方は無理でしょう。
すでに終わった他会場でのレポートを見ると、お見送り含めて2時間で終わるとのこと。
開演15分前に到着したところまだ建物の外に列があり、中に入ったのが10分前。
2025年5月23日金曜日
喜矢武さん3月末〜5月初旬の公開作品(俳優業)
2月は映画『死に損なった男』、『ザ・ゲスイドウズ』、ドラマ『東京水没?』と私が記憶しているだけでも3つの作品が公開されましたが、それ以降も続々と告知があり、ファンとしては嬉しい悲鳴🎵
以下の通り3月下旬には俳優業としての新しい試み、4月にはショートムービーが発表・公開されました。
3月28日よりTikTok配信「きゃんばすfilm」が始まりました。
喜矢武さんと映像クリエイター達による縦型ショートドラマ企画です。
とりあえず、5回分が撮影され公開されました。すでに全部見ましたが、数分で見られるし、面白いのでおすすめです。
また、4月下旬にはショートムービー『スカジャン・カンフー』も公開されました。21分の映画で、Amazonプライム・ビデオや楽天TVなどで観ることができます。
これは喜矢武さんのアクションが見ものです。身体能力が高いところにパルクールやブレイクダンスで鍛えているので身のこなしが素晴らしい😀とくに終盤の傘ヌンチャク最高😆です。
ビジュアルもGood🥰
また有名なアクション俳優さんの戦闘シーンが見られてお得です。なんとあの武田鉄矢さんもハンガーヌンチャクを披露しておられます。
5年ぶりの大阪
今回、大阪へは喜矢武さん出演の劇団⭐︎新感線の公演を見るために行きましたが、5年前の前回も喜矢武さんが出演した劇団朱雀の公演を観に行ったのでした。
前回は1泊して大阪観光できましたが、今回はバスでの日帰りで自由時間は1時間半。食事時間を除くと1時間。劇場がJR高速バス大阪駅ターミナルからすぐ徒歩で行けるJPタワー内にあるからお土産を買う時間だけは確保できました。
JPタワーをはじめ、5年前になかったビルができていたりして大阪駅周辺の様子が変わっていて混乱しました。当時もまだグランフロントができて数年の頃で再開発すごいと思っていたのですが、数年でさらにかなりの変貌を遂げていて驚きます。
うめきた広場は行けそうでしたが少しでも足を休めたくてやめました。
結局JPタワー内で食事して駅の中でお土産を買っただけでした。今年らしさとして、万博関係の物があったのはある意味記念にはなったかな。
出雲大社大祭礼 神輿&稚児行列そして茶会
今年は我が家の地域が大祭礼の神輿と稚児行列の当番で、役員をしている夫は去年から色々忙しそうでした。いよいよ5月15日本番を迎えました。
私は何も手伝ってないけどせめて写真でもと思い、後述するお茶会へ行く道すがら出会えたら撮影しようと家から徒歩で出雲大社へ向かい、途中で運良く撮影できました。
大祭礼茶会には 40年ほど前には裏方で参加したことはありましたが、お客として行くのは多分初めて。
5月15日、16日の2日間開催されました。私が所属している表千家は2日目でしたが、仕事で行けないため、15日の方に行ってみました。前売り券は持ってなかったので当日券を購入。どうやら前売りは2席のセット券で2,000円ですが、当日券は1席から買えるようです。私は1席の方を買い、三斎流のお茶席に入りました。坂根屋のご夫婦が入口におられ、お茶のお運びはご主人もされていました。私のお茶はご主人が運んでくださいました。お菓子は「まこも」。とても美味しくいただきました。
劇団⭐︎新感線45周年興行『紅鬼物語』大阪公演、観てきました。
喜矢武さんが10年以上前から憧れ、出演したいと願っていた劇団⭐︎新感線。今回念願叶い主要キャストとして参加している『紅鬼物語』、観てきました。大阪公演は6/1まで。JPタワー6FのSkyシアターMBSにて。(6/24〜7/17は東京公演)
主演は去年宝塚歌劇団を退団したばかりの柚香光さん。男役で活躍された女優さんですが、今回は女性の役です。しかも鬼。現実離れした美しさでした。声もよく通り、綺麗でした。
喜矢武さんの演技、バッチリでした。ここ数年、役者業の方かなり数をこなしているので、演技が自然で安心して見ていられるようになりました。以前は我が子の学芸会を見守る保護者の心持ちで見ていたのが懐かしく思われます。
他の役者さんも全員素晴らしい演技、感服しました。
しかし、内容について自分としては、すでに見た人たちのレビューにあるような感動がそこまでなかったです。ストーリーではっきりさせてない部分を自分で補う必要があるので、冷めた目で見ている自分がいて、今一つ感情移入できなかったせいでしょうか?
でも休憩挟んで3時間半の間、飽きることなく集中でき、役者の皆様の演技をはじめ、楽しめた部分も多々あったので、高額なチケット代➕早朝5:50のバスに揺られ、日帰りで深夜0時前に帰宅してでも観に行ったことに悔いはないです。
内容はこちら
7月の東京公演の一部のライブビューイングがあるので、もし出雲でも上映されるならもう一回観たいです。


