2018年1月2日火曜日

戌年

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

元日は昼前に夫の実家に年始に行きました。
今年86歳になる義母が去年までは煮しめと茶碗蒸しを作っていたけれど、
今年は煮しめはやめたとのこと。
無理して作らなくてもと思いますが、まだまだ頑張ろうという気持ちを酌んであげたいと思います。

茶碗蒸しがとってもおいしかったです。いつもおいしいけれど、今年は特に出汁が絶妙な加減で美味でした。

後は仕出し屋さんのオードブル。結構どの品も美味しかったです。

昼食後歩いて出雲大社へ。多くの参拝客でにぎわっていました。
今年は氏子用の無料券で宝物殿を拝観。

これまでも何かにつけ機会はありましたが、出雲大社について改めて詳しく学べて感動しました。

出雲大社から隣の北島国造館へ。こちらも今年は人が多かったですが、やはりここは落ち着きます。

去年は3月末にがんの摘出手術、8月に左手人差し指の腱鞘巨細胞種の摘出手術で二回も入院し、健康について考えさせられました。

7年くらいずっと盆・正月などの長期休暇を除いて1週間休みが全くなかったので、きっと疲労が蓄積されていたのだと思います。

今年は4月からようやく日曜だけはお休みを作ることができます。

55歳になる今年は、今さらですがちゃんと資格試験を受けて自分の英語力にけじめをつけたいと思います。去年は生徒さんが旧帝大に合格したり、英検準1級を取ったりとがんばっていたのに自分は毎日だらだら過ごしていたので、目に見える結果を残したいと思います。

また、今年もゴールデンボンバーを応援します。






とっとり花回廊

この冬何かイベントないかな~、イルミネーションスポットとかいいかな~と思って少し調べていたのが12月初め。とっとり花回廊が近辺では一番よさそうだけど、車で行くのは怖いし、と諦めていました。でももしシャトルバスが出ていたらと思い調べてみたら、ありました。米子駅から無料のシャトルバスが。しかも年末年始もやってます。

行くなら12月30日と何となく思っていましたが、当日一緒に行くつもりだった娘に予定が入り、ダメそうな感じであきらめていました。
ところが、午後3時過ぎに娘が帰宅。丁度いい列車もあり、何より久々にいい天気!!即行くことに決定。

米子駅に着くとバス乗り場へ。5番乗り場で17時30分発のシャトルバスを待つこと15分。私たちの前には2、3組ほど。その後数分で長蛇の列になりました。
定時に、思いのほか小さなバスが到着。全員は乗れなくて列の多分半分くらいの人が次のバスをまた30分待つことになったようです。

バスに揺られて25分で到着。

行って良かった!!

1時間半近く歩きっぱなしだったけど全く疲れませんでした。広大な敷地のあっちもこっちもきれいなイルミネーションで彩られ、近くまで行きたいというモチベーションのなせる業なのか、地面が足にやさしかったのか。
寒い中の散歩でカロリーも消費できたし。いいことづくめ。
















400発の花火。皆生温泉さん協賛。



1時間半ほど歩いて屋台コーナーへ。
タコ焼きとかに餅を食べました。
かに餅は初めて食べました。
食べやすいし買うとき簡単だし、美味しいしで良かったです。

米子駅にて。コナン列車!!

2017年10月28日土曜日

コウノドリ第3話終わった・・・

キャンさん出演の告知から一週間、今夜というか昨夜午後10時からのコウノドリ第3話を見ることだけを楽しみに、1日1日過ぎるのを待つ感じの日々でした。

とは言え、日曜にはプチ同窓会に行ってごく楽しかったし、仕事はイベント週間で忙しいしで充実してた一週間ではありましたけど。

さて見終わって、さらにキャンさんの出番を再生し、ツイッターでのキャンさん関係のツイートを延々見て、今お風呂から上がり、祭りが終わったような寂しさを味わってます。
7秒&2行の壁を軽く超えて、結構大事なセリフもあり、なかなかのインパクトのある役柄でした。

第2話も先週見て感動しましたが、今回の第3話は全体を通して出産前後の女性とその家族は是非見て欲しい内容でした。産後うつと無痛分娩がテーマで、どちらも本人だけでなく周りの理解とサポートの重要性を改めて感じました。

キャンさん出演を機に見始めましたが、多くの人に見て欲しいと思えるドラマです。こんな素晴らしいドラマに、チャラそうだけど実はしっかり妻をサポートしている出来る旦那さん役として起用されたキャンさんを誇りに思います。(誰目線?)

2017年10月27日金曜日

コウノドリ

今日のコウノドリには、キャンさんが出るから絶対見ます。

久しぶりのドラマ出演で、しかも結構人気のドラマのゲスト。

無痛分娩を勧められてる心臓疾患を持つ妊婦の夫役。チャラそうだけど、しっかり妻をサポートしてる心優しい夫という役どころ。

起用に当たって、企画担当の方は初稿の段階でキャンさんしかこの役に会う人はいないと感じたそうです。嬉しいじゃないですか。真っ先に思い浮かべてもらえるなんて。俳優・喜矢武豊の存在が認知されてるんだと思うと、感動!

一週間前からずっと心待ちにしてきて、ようやく今日を迎え、早朝から楽しみで夜が待ちきれないです。早く夜10時にならないかな〜。

2017年6月5日月曜日

三瓶山

毎年のように三瓶山に行ってますが、今年も気候のいい5月がくると行きたくなり、夫婦で行ってきました。

今回は三瓶バーガーを食べることと、自然観サヒメルの年間パスポートの元を取るのが目的。

いい天気が続いた5月20日土曜日の1時前。そこそこお客さんがいましたが、座る場所は十分ありました。

夫は一番高いのを食べてみたいとのことで、スペシャルバーガーのポテト&ドリンクセット1230円円を注文。私は200円安いわさびバーガーにしました。わさびとビーフ、玉ねぎの組み合わせが好きなので。

ここのパテはつなぎなしで100%島根産のお肉(ビーフとポーク)で出来ているので、
すごい満足感。そしてバンズがまた香ばしく、ボリュームがしっかりあってとにかく美味しい。
噛み応えがあるけど堅くはないし。

さて、食事の後はサヒメルへ。8月まで有効期限がある年間パスポート。この日2回目の利用ですが、それで元は取れました。

夫は映画の方に行き、私は天文ミニガイドへ。
天文ミニガイドは新館へ移動。結構歩きました。階段もたくさんあるし。天文ミニガイドが早く終われば見ようと思っていた2時15分からの映画には間に合いそうにないです。

さて、天文ミニガイド。
天文ミニガイドの内容に、近年喜矢武さん以外でこんなに興奮したことない!というほどテンションあがりました。





五月の庭






2017年5月1日月曜日

舞台『犬夜叉』観に行きました。



観劇してからかれこれ1か月が経ちました。
この舞台は4月6日から4月15日まで品川区の天王洲銀河劇場にて上演されました。
千秋楽は全国60か所の映画館と、台湾、香港の映画館でライブビューイングが上映されました。

私は2日目の公演を観劇しました。Twitterなどでよく見かけたのが10口応募しても全く当たらないという嘆き。でも、私は一口しか応募しなかった中、当選しました。こんなチャンス逃がせません。
この時はまだ癌の告知の二日前だったので、すぐに飛行機とホテルを予約しました。

前から7列目の上手側。いつもライブでも上手になるのですが、ライブは喜矢武さんが上手にいるので丁度いいのですが、さて舞台では?と思っていたら、結構上手側にいるときに客席側を向いてることが多くて、何度も正面からお顔をばっちり拝見。

3回目の舞台で喜矢武さんの演技もかなり上手くなっていました。今回演出家の茅野イサムさんがかなり厳しい方らしいので相当鍛えられたのもあるでしょう。

ヒロインを演じた乃木坂46の若月さんや伊藤さんもとても演技が上手くて感動しましたし、驚きました。
若月さんがインタビューで「喜矢武さんの言動でみんなが救われた。かっこいい座長です。」と褒めてたのですが多分他のキャストさんも演出家のダメ出しで鍛えられたのかもしれませんね。

下の動画は初日のゲネプロの一部と、インタビューです。



とにかく素晴らしかったです。原作も読んでないしアニメも見たことないけど、内容はしっかり入ってきました。そして、犬夜叉や桔梗を取り巻く切ない二組の三角関係に、こちらも切なくなりました。

当日は4月初旬なのに出雲も東京も朝からすごく暑くて最高気温が23度。
薄いニットのワンピースとスプリングコートだと朝から大汗かきました。

ホテルは天王洲銀河劇場の最寄り駅から一駅の品川シーサイド駅の真ん前品川シーサイドフォレストの中にあるホテルサンルート品川シーサイド。
初めてりんかい線に乗りました。

ホテルは建物の16階から上。フロントの前のロビーでは白人の旅行者が大勢ソファでくつろいでました。
チェックイン前にホテル内のレストランで食事。結構庶民的なお店でリーズナブルな昼食。窓からの景色はこんな感じ。


同じ敷地内にオーバルガーデンという商店街とその先にイオンモール。


あまりにも汗をかいたのでイオンで下着を買い足しました。ついでに値引きになってたチュニックを衝動買い。
それからホテルに戻りチェックインして、服をハンガーにかけて、衣類用消臭剤を振りかけて3時間放置。
5時ごろ1Fの上島珈琲店で黒糖コーヒーのアイスを飲み、いったん部屋に戻って5時半ごろに会場へ向かいました。

天王洲アイル駅にはすぐ着きましたが、そこから道に迷い、また大汗かきました。予定ではもっとスムーズに行くはずでしたが、思わぬところで体力消耗。手術からまだ10日しか経ってない身体には少しきつかったです。でも歩くことは推奨されているのでむしろ良かったかも。

反対方向に向かっていたことに気づき後戻りしたら、劇場へ向かう人の流れを見つけ同じ方向へ。無事に劇場のあるシーコートスクエアに到着。

地図などでは駅からもっと近いように書いてあるけど結構歩きました。劇場があるのはシーフォートスクエアビル。
エレベータで二階に上がるとこんな感じ。
喜矢武さんをかわいがってくれてる先輩のDAIGOさんや
HYDEさんからのお花。右端の方には原作者の高橋先生からのお花も。

2階の受付をすますとそこから階段を上るように言われ3階の劇場へ。
この階段が段差が大きいうえにカーブもついていて、このたびの旅で初めて患部への負担を本気で心配しました。しかも脚が軽くつりました。上がりきったところでチラシなどを渡してるバイトらしきお姉さんにエレベータはないのか聞いたら「ないです」とのこと。適当に答えたの見え見え。だって大量のチラシやパンフレットなどのグッズをどうやって3階まで運んだというのでしょう。
開場まであと15分くらい。その間にパンフレットだけ購入しました。
そして待ってる間に車いすの人とその背後にエレベータ発見。

帰りは無事にエレベータを利用させてもらいました。

劇場を出たところでパシャリ。

帰りはスムーズでした。

翌朝羽田までシャトルバスで行こうか、電車で行こうか迷いながら、結局電車にして料金的にも時間的にも体力的にも損した気がしました。やっぱりシャトルバスにしとけばよかった。せっかくホテルの前から出てるのに。

そしてまさかの出雲空港上空が霧のため視界不良で条件付き運航に。
でも無事ほぼ予定時間に着陸。胸をなでおろしました。最近このパターン多すぎ。それが嫌であえてリスクの高い伊丹経由を避けて運賃の高い直行便にしたのに。

少しお土産を買う時間があったので、東京ミルクチーズ工場のクッキーを3種類購入。
舞台のビジュアル撮影時のインタビュー記事掲載の雑誌と、公演に行ったとき購入したパンフレット。



最後にお気に入りのかわいい犬夜叉喜矢武さん。