2026年3月16日月曜日

桂吉弥落語会に行きました。

 



 桂吉弥と言えば、娘が大ファンなので名前は知っていたのですが、今回初めて噺を聴きました。

夫と息子と私の3人で行きました。

席は自由席で最前列の左端あたりだったので演者の皆さんがよく見えました。そしてよく聞こえました。

1番目の演目は、お弟子さんで地元島根県雲南市大東出身の桂弥っこさんの「耳なし芳一」でした。初々しかったです。知ってる話なので楽でした。落語なので最後に一応オチはありました。

2番目は吉弥さんの「阿武松(おうのまつ)」でした。話に入る前に自己紹介に始まり次々と話題を変えながら巧みに噺のテーマを混ぜ込みながらいつの間にかストーリーに入っていました。

3番目は弟弟子の桂しん吉さんの鉄道落語。鉄オタの息子も一緒に見にきていたのでラッキーでした。ちゃんと地元の一畑電車も入れた創作落語で嬉しかったです。

4番目うは再び吉弥さんで、「シジミ売り」。各登場人物になりきって演じつつ、笑わせたり、しんみりさせたりと本当に話が上手な方だと思いました。途中何度も吉弥さんと目が合ったと思いましたが、後で私の隣に座っていた息子が寝ていたとわかり、寝ていて息子を凝視しておられたのかもしれません。😅

終演後お見送りに出ておられ、1m以内の距離でお顔を拝みました。内容はもちろんのこと、色々楽しめたので本当に行って良かったです。

グッズは羊羹を2種類買いました。