2026年3月24日火曜日

これは必見!TBSの「MUSOU 」、今ならまだTverで見逃し配信あります。

昨夜放映されたTBSの3時間特番「 MUSOU」、喜矢武さんが出ると知っていたので録画予約もし、Tverのリアルタイム配信で観ました。

この番組は、TBSの伝説アトラクションバラエティの『SASUKE』『東京フレンドパーク』『最強スポーツ男子頂上決戦』『DOORS』など番組の垣根を越え、すべてを融合させた究極のフィジカルエンターテインメントですが、SASUKEの重さがなく純粋に楽しめて良かったです。

そして何と言っても我らが喜矢武さん、あなた最高です😆😆🥰🥰🥰











リアルタイムで見られて本当に良かった。

録画もしたけど、タブレットで気軽にTverで1日何度も見てしまうほど面白かったし感動した。

2026年3月17日火曜日

初めて人形浄瑠璃を観ました。

 


 歌舞伎と似ているけど、人形が演じているのが面白いですね。
もちろん、人形は人形遣いの方々が操っているのですが、手など身体の動きだけでなく、顔もまるで本当に感情を持っているような表情もあり、驚きました。

 今回も落語に続きまた最前列で、しかも真ん中辺りだったのでかなり人形もよく見えたし、人形遣いの方々の表情まではっきり見えました。

 私は昼の部の「義経千本桜」と「新版歌祭文」だけ観ましたが、義経千本桜の白狐は本当に私の目の前で本当の生き物のように動いていて目が釘付けになりました。人形遣いは吉田玉助さん。この方の表情がなんかすごく色っぽい。しばらくしてこの狐が義経の家来の忠信に変身すると人形遣いの衣装も一瞬で変わりました。
 内容は長い話のうちのほんの一部の旅道中でのひとときを描写したものなので話自体は面白いわけではなく、太夫と三味線のハーモニーと人形たちの動きを楽しむ感じでした。

 新版歌祭文は太夫、三味線、人形の三位一体だけでなくストーリーも楽しめました。

 夫は昼の部と夜の部の両方とも見ていますが、夜の部の曽根崎心中も相当良かったそうで、年内に大阪まで見に行こうと話しています。

 人形浄瑠璃、結構ハマりそう。
 


グッズのミニサイズのクリアファイル。

開くと左右にポケットあり。



2026年3月16日月曜日

桂吉弥落語会に行きました。

 



 桂吉弥と言えば、娘が大ファンなので名前は知っていたのですが、今回初めて噺を聴きました。

夫と息子と私の3人で行きました。

席は自由席で最前列の左端あたりだったので演者の皆さんがよく見えました。そしてよく聞こえました。

1番目の演目は、お弟子さんで地元島根県雲南市大東出身の桂弥っこさんの「耳なし芳一」でした。初々しかったです。知ってる話なので楽でした。落語なので最後に一応オチはありました。

2番目は吉弥さんの「阿武松(おうのまつ)」でした。話に入る前に自己紹介に始まり次々と話題を変えながら巧みに噺のテーマを混ぜ込みながらいつの間にかストーリーに入っていました。

3番目は弟弟子の桂しん吉さんの鉄道落語。鉄オタの息子も一緒に見にきていたのでラッキーでした。ちゃんと地元の一畑電車も入れた創作落語で嬉しかったです。

4番目うは再び吉弥さんで、「シジミ売り」。各登場人物になりきって演じつつ、笑わせたり、しんみりさせたりと本当に話が上手な方だと思いました。途中何度も吉弥さんと目が合ったと思いましたが、後で私の隣に座っていた息子が寝ていたとわかり、寝ていて息子を凝視しておられたのかもしれません。😅

終演後お見送りに出ておられ、1m以内の距離でお顔を拝みました。内容はもちろんのこと、色々楽しめたので本当に行って良かったです。

グッズは羊羹を2種類買いました。