2019年1月21日月曜日

久しぶりの東京

近場の観光地はしょっちゅう行ってましたが、県外へ行ったのは、この期間では2回だけ。
2019年の1月に喜矢武さん出演の舞台『音楽活劇SHIRANAMI』を観るため東京へ。この時は夫も同伴で。舞台の方は主演が早乙女太一、他のキャストも宝塚の龍真咲をはじめとして、演劇界の方々がほとんどで、見応えがありました。
そんなプロの俳優陣に囲まれて悪目立ちすることなくしっかり演じていた喜矢武さん、ブラボー❣️
夫もすごく満足して、半年後に発売されたDVDを何度もリピートしてます。





この演劇は歌舞伎の白浪五人男をアレンジしたもので、幕末の開国を巡ってのストーリー。

幕末。
諸外国との通商条約に反対する武士たちが、尊皇だ攘夷だと喧しい世の中。
そんな世にも「浜の真砂は尽きるとも」とばかり、
泥棒たちが跳梁し世間を騒がせていた。
ばらばらに活動していた五人の泥棒たちは、
運命の糸に操られるように、ひとつの事実に吸い寄せられてゆく。

「この国を盗もうとしている連中がいる」
普段は裏街道を歩く自分たちだが、そんなことは絶対させない、とばかりに、
バラバラで仲の悪かった五人はひとつになり力を合わせ始める。

一つ間違えばこうなったかもしれない、もう一つの幕末の歴史のなかで、
世間から後ろ指を指された五人の盗っ人たちがやり遂げた快挙とは?

(『音楽活劇 SHIRANAMI』公式サイトより)



この舞台を観る前からたまたまテレビで江戸についての特集番組を見ていたところに、演劇の内容にも感化され、急激に幕末の江戸について学びたくなりました。
翌日、もともと行く予定にしていた江戸東京博物館は前日の舞台とリンクしているものも多く、舞台の余韻をかみしめながら、江戸の世界を疑似体験しました。特に皇女和宮に感情移入しました。
島根に帰ってすぐにテレビで皇女和宮の特集をしていて、一層彼女の生涯を詳しく知ることができ、タイムリーさに驚きました
調子に乗って歌舞伎の本や江戸時代についてまとめた本まで買ってしまいました。









江戸東京博物館に入っている三笠會館でお昼を食べましたが、プレートランチを注文したのですが、一つ一つの品がとても手が込んでいることがわかり、本格的な料理で感激しました。また行きたいです。





午後は夫の母校へ。構内にある阿久悠記念館等の博物館を見て帰りました。



空港では自分へのお土産としてヨックモックの羽田限定缶を購入。




夫婦二人で旅行に行ったのは10数年ぶり。独りのほうが気楽で、行きたいお店にも入れるけど、駅の中で迷わなくて済んだのはよかったかな。

※この記事は2020年7月にまとめて投稿したものを、本来の時系列になるよう投稿日を変更したものです。

2018年10月22日月曜日

世界遺産石見銀山のおひざ元、大森の美味しいお店




この一年で、カフェなどの飲食店にかなり行きました。

去年の夏からもう5回くらいは行ったのが、「蔵カフェ おもひで屋」。


去年の10月頃から4回ほど行っているのが、去年出雲大社近くにできた「BSKK GOHAN」。

今年に入ってから数回行ったのが「椿家」。

ランチバイキングにしょっちゅう行っているのが「くにびき荘」。

昼も夜もよくお世話になっているのが、平成温泉の「纏(まとい)」。

イオンモールの土佐料理の「龍神丸」もかなり気に入っていてよく行きましたが、こちらは先月閉店しました。残念。

 そして、昨日、石見銀山の近くの大森代官所跡の並びにあるイタリアンレストランに行きました。お店の名前は「ピッツエリア エ リストランテ ぎんざん」 。銀山バーガーのスタンドも併設されてました。
 シェフはイタリア・フィレンツエェで修行された方だそうで、本場の味を再現されてる感じでした。
 パスタランチをいただきましたが、付け合わせのパンは同じ通りにあるドイツパンのお店「ベッカライコンディトライ ヒダカ」のもの。そして珈琲は本場イタリアのコーヒーチェーン「カフェ・カリアーリ」石見銀山本店のもの。
 今年1月にオープンしたばかりで、何もかもがピカピカでした。エアコンさえも輝いてました。店員さんも感じが良かったです。

 食事の後は「ヒダカ」でパンを購入。家に帰ってからいただきましたが、ものすごくおいしかったです。このパン屋さんは数年前からよくマスコミにも取り上げられていたので存在は知っていました。さすがの人気ぶりで、すでに売り切れているものもあり、選択肢が限られている中、パンドミと、バケット、塩マカダミアプレッツエル、黒豆プレッツエルを購入しました。

特に気に入ったのが、塩マカダミアプレッツエルです。また食べたいです。

 大森に行ったの自体が18年ぶりくらい。世界遺産センターまで車で行き、そこからバスで移動。運転手さんが実にのんびりしておられ、リラックスできました。大森で降り、代官所跡方面まで歩きました。
 世界遺産になったのが10年ほど前ですが、気候のよい秋の日曜日、そこそこ人出がありました。基本的に落ち着いた人たちばかりで、とてもゆったりしたひと時を過ごすことができました。
 
帰り道、往きとは違うルートを走行中、カフェの看板を発見。一度は通り過ぎましたが、やはり気になってしまい、引き返して、その偶然見つけたカフェに入りました。

細い道を進んでいくとお寺が。そのお寺の境内の右端に鬱蒼と茂った木に隠れた丸太小屋がちらり。なんとそのカフェはお寺の離れのログハウスで営業しておられるのです。
マスターと他二人での手作りのログハウスで、かれこれ築30年だとか。

その名は「asbach」。スマホで調べると、ドイツのブランデーの銘柄。マスターに確かめたら、やはりそこから取った名前だそうで、そのブランデーの小瓶を見せていただきました。
男の隠れ家的なカフェです。15年位前までは三瓶山で営業しておられたそうですが、火事でなくなり、今の丸太小屋に移転されたそうです。

和尚さんでもあるマスターがフレンドリーで楽しかったです。そして、400円のコーヒーがマグカップにたっぷり。香りもよく、満足しました。
また行くことになりそう。

今年もあと2カ月余り②

6月、
  ガーデニング。今年は松葉ボタンを種から育て7月中旬ごろから今現在の10月下旬まで50株ほどが花を咲かせました。



また、いつもは宿根朝顔を植えているところに2株ほど夕顔を植えました。夕顔は8月末から少しずつ咲き始め、9月には毎日2,3輪咲いていました。多い日には7,8輪咲くことも。今も少しずつ咲いています。一方朝顔の方は今月に入ってから咲き始めました。



10月24日

 さて、6月のビッグイベントはやはり、東京旅行。といっても、仕事の研修で行ったので自由時間がほとんどなく、観光的なものは新宿御苑散策のみ。
アジサイを見るのがメインの目的だったのに、6月末だったからか、花に勢いがなく残念でした。でも、線香花火という花があって、それは気に入りました。
 夕方ホテルに帰る前にゴジラロードで写メ。



娘が「シン・ゴジラ」の大ファンなので写メだけでもと思い、
立ち寄りました。

   
7月、ゴールデンボンバー全国ツアー大阪城ホール公演2日目。


スタンド席のステージから一番遠い正面。
でもスタンド前から3列で、トロッコで回ってきたメンバー
は2メートル以内でばっちり見えました。
しかもこの日は喜矢武さんのすっぴんも近くで拝めました。

  その後、ライブDVDを購入して確認すると、数か所私映ってました。トロッコのシーンも映ってた。
          



8月、夏の庭その2。

8月ごろにはここのは全部枯れて。
勝手に庭に生えたトレニア
とベゴニアに変えました。

    神西湖湖上花火大会。

   出雲市の岩根寺参詣。

   小中高の友人たちとのランチ。

   8月は家族ともあちこちのカフェに行きました。

9月、夕顔の咲き始めから満開まで。


10月、大田市大森を散策。これは実は昨日のこと。

今年もあと2カ月余り①

正月に記事を投稿してから
10か月近くも放置していましたね。
このブログを書くには、私の場合は、PCが断然使いやすいのですが、
ここ6年ほどは仕事以外ではタブレットやスマホに頼り切っているので、
どうしてもこちらのブログからは遠のいてしまいます。

さて、この10か月の出来事を写メを見ながら振り返ってみました。
肝心の写真はスマホとの連携がセキュリティの関係で上げられないかもしれませんが。

1月は行きつけのカフェに友人や娘と言ったときの写真がメイン。

出雲市塩冶 おもひでや

おもひでや


2月は大雪に埋もれた庭。

3月は春らしくなった庭。


4月は牡丹で有名な大根島の由志園とゴールデンボンバー全国ツアー米子公演。







由志園で買ったせんべいを
喜矢武さんバースデーグッズのお皿に。


5月はあちこち出掛けましたが、写メはあまり残っていませんでした。

出雲市多伎町の金屋子神社。

そして出雲大社ちかくに去年オープンした温泉旅館・月夜のうさぎにおひとり様で一泊。夜10時チェックインして翌朝10時にチェックアウト。


うさぎゴーフルが最高においしかったです。塩バタークリームサンドです。
自分で入れる珈琲もまたおつなものですね。
ゴーフルは1Fのお土産屋さんで買うことができました。