2010年8月14日土曜日

同窓会に行ってきました。

同窓会と言っても、高校の卒業生会総会の懇親会です。

来年その懇親会の幹事をしなくてはならないので、偵察を兼ねて初めて参加しました。

地元のワイナリーのバーベキューハウスで参加者は30代から80代までの270人くらい。うちの同期は来年のこともあるのに参加者は私一人。

今年と去年の幹事の先輩方が大いに心配、同情してくださり、親切にいろいろ教えていただきました。

もともと知っていた人だけでなく、今まで会ったことのない先輩、後輩たちとも気楽に話すことができ、とても楽しかったです。皆人間的に素晴らしい人たちで、同じ学校を出た仲間でもあることに誇らしい気がしました。
いつもならその手の集まりに出ると頭痛がし、帰宅してからも治らないのに、今回はそんなことは全くなく、それどころか心身ともに満ち足りて、家に帰ってからも疲れず心地よかったです。
ひと年とって、私も肩の力が抜けたのかな。

来年に向けて、他の幹事とまた連絡を取らねば。

2010年8月9日月曜日

メガネ男子な向井くんを満喫❤

一昨日、特に目的もなくアマ○ンでDVDや本の検索をしていたのですが、向井くんが出演していたドラマ『ハチミツとクローバー』のDVDボックスが安く出ていたので、つい購入してしまいました。
放映当時は全く興味のなかったドラマですが、去年の秋頃から向井くん情報をあれこれ仕入れているうちにこれは見なくては!と動画サイトで細切れに観たりはしていたのですが。

このドラマで向井くんが演じている真山巧は黒っぽいメガネをかけていて建築を学んでいる学生。そして年上の未亡人に片思いをしているのですが、そんなキャラを演じる向井くんは想像しただけで私にとってストレートど真ん中のタイプです。

もともとメガネ男子、なかんずく黒ぶち眼鏡の男子が好きなのです(よってゲゲゲ~での茂ももろに好みなんですけどね)。この趣味は娘も同じく。だから、二人でたっぷり堪能できるし、定価の三分の一の価格で買えるし、いいことずくめ。
そして、注文から2日も経たないうちにもう届きました。

さっそく1話と2話を見ましたが、主演の二人と同じくらい真山の出演場面があるではないですか。今や言わずと知れた、「童顔なのに長身で、細身ながら肩幅はあり、低い声、ア~ンド理系タイプ」。しかも、煙草を吸ってたり、車の運転してたり、好きな人に振られたり、自分を好きな女子に冷たくしたり。もう、たまりませんわ~(*^_^*)

それに、ちょっと前に「ホタルノヒカリ2」でも似たような場面があったけど、酔った女子をおんぶしてあげたり。
そんなお宝映像がてんこ盛りで大興奮。

しかも、特典に向井くん主演のスピンオフショートドラマ「マヤマのメガネ」も入っていたのです。コレが一番見たかったんです。
全12話入っていますが、向井くんハジケてます。
特に「デス・ノート」のLの真似をしている向井くんに、娘は「かわいい~~~♡♡」と身もだえして喜んでました。爪を噛むしぐさも really cute!!

夫には「この状態があと半年くらい続きそうだな。」とあきれられています。



ドラマ自体は、別に面白いってほどではないです。ヒロインのしゃべり方がのだめっぽいのが気になるし。美大が舞台なのでリアルさ加減はわかりませんが、登場人物の大学生の中で真山と彼に片思いしているあゆみだけが大学生らしく見えます。

今日の「ゲゲゲの女房」(115話)

もう昭和47年に話が飛びましたね。
茂の頭も白髪混じりになり、顔もくすんだ感じになりました。今まで40代とは思えないみずみずしさでしたからね。でも、初めから思ってましたが、80代までを演じるとすると50代、60代、70代、80代とその違いを作るためには40代はあのくらいでちょうど良かったと思います。

茂さんの改築癖は有名ですが、家の中は改築を繰り返したためにできた段差が多くて危険ですね。
そしていつの間にか家具調度品も増えて、台所の家電もなんでもそろってきましたね。ご飯保温用ジャーとか、当時を懐かしく思い出させてくれました。あの頃は炊飯器でご飯を炊いて、それを保温ジャーに移してましたよね。

そして、待ってました!!ついに初代・布美枝の菊池和澄ちゃんが藍子として今日から登場!!
やっぱり彼女は、顔も雰囲気も話し方もすべてが藍子役にぴったりだと思います。
清楚なかわいさと、健気さが素敵。この辺は布美枝に近いです。でも布美枝ほどおっとりさんではなく、しっかり者って感じ。藍子が通学時に持って歩いている手提げバッグ、あれなつかしい~。私もあんな感じのバッグ使ってました。色違いですが。私も藍子と同じ学年だからわかるけど、あの頃の感じが良く出ています。
さて、父が「水木しげる」だっていうことがクラスの皆にわかってしまって悩んでいる藍子。他人や親にはわからない嫌なこともあるようですね。

次女の喜子はお茶目でかわいいですね。次女さんらしさが良く出てます。

イカルはますます強烈になって、布美枝もゲッソリって感じですね。年を取れば取るほど、ますます個性が強調されることって良くありますものね。年配者はおとなしく可愛らしくしていてほしいものです。

今週はサブタイトルが「妖怪いそがし」ですが、その妖怪の名前は猫が教えてくれたんですね。実話かどうかはわかりませんが、水木さんらしいエピソードです。

2010年8月7日土曜日

「ゲゲゲの女房」完全版DVD-Box Vol.Ⅰが届きました~!!

第1話からずっと録画しているのに、第4週分が消えてしまったのでDVD-Boxを予約していたのですが、今日ついに来ました。
これでまた茂と布美枝の結婚前後のエピソードを楽しむことができます。上京する夜行列車でのやり取りとか凄く好きですから。良かった良かった♪

特典映像の「放送直前スペシャル」に期待していたのですが、そっちの方は内容的に期待外れでした。
私が3月末の放送前に見たスペシャル番組と同じのを期待していたのですが、残念ながらそれは入っていませんでした。単なる番宣のオンパレードで…。
私が観たのは、水木さんご夫妻だけでなく、次女の悦子さんも出演されていて、水木先生が布枝さんのことをどれだけ愛してらっしゃるのかが伝わってくるエピソードも披露していました。
もう一度見たかったのですが…。

あと2巻出るので、そっちの方に入る可能性もあるけど、全部買うと今回のも合わせて総額3万8千円くらいになるので躊躇してます。
水木しげる関連のドキュメンタリーとかの再放送スケジュールをチェックした方がよさそうです。

それと、付属の冊子に誤字を発見。年譜の部分だけでしたが、島根県安来のところが鳥取県安来になってました。これは島根県民の私としては見逃がすことはできません。ほんとよくある間違いなのです。

あと、やっぱり毎回主題歌が入ってくるのが苦痛ですね。いい歌なんだけど、15分おきに「ありがとう~」っていうのが始まるとうんざりです。その分、もっと特典映像を増やしてほしいものです。

2010年8月5日木曜日

今日の「ゲゲゲの女房」(112話)

今日もいい内容でした。
新人賞獲得を焦る倉田に、腰を据えてじっくり取り組むよう諭す茂の言葉は、漫画を描く者のためだけでなく、普遍的な価値がありますよね。

  「近道を探したらいけん。近道を行ったら、その先は…行き止まりだ。」

苦しい現実から逃げるために妥協して近道を探すのではなく、真摯に自分の描きたいものに取り組みながら本物の力を養い、大輪の花を咲かせた茂の言葉だからこそ重みのある言葉です。
そんな茂だからこそ、泥沼のような苦しさの中でも支えてくれる人がいたわけですしね。

『ゲゲゲの鬼太郎』のテーマ曲の詞をようやく書き上げた茂が布美枝に見せに来ます。

  「できたばっかりだ。まずはお前に見せようと思っとったけん」

それを聞いた布美枝は一瞬ぐっと喜びをかみしめたようにも見えたけど、意外とさらりとした反応でした。もう夫婦になって5年以上。これくらいの反応が自然なのかな。ちょっと前に浦木から「何かと言えば、仕事仕事でろくに会話がないようでは、夫婦の危機ですぞ」。といわれ、図星を突かれたと感じていた布美枝にとって、茂が歌詞を真っ先に見せに来てくれたのは嬉しいことだったに違いありません。
なにより、茂もちゃんとこういった形で愛情表現してくれる。いい旦那様ですね。

それにしても、普通だったら、茂が歌詞を書いた紙を見せた時点ですぐに「鬼太郎」の歌詞だってピンと来るはずでしょうに、布美枝はすぐにはわからない。このおっとりとした様子をまた、いらつかずにいとおしそうに眺めている茂。いい夫婦です。この組み合わせだからこそ、ここまでやってこれたのですものね。

今日も朝から心が癒されました。

2010年8月4日水曜日

今日の「ゲゲゲの女房」(111話)

ちょっと前の記事のコメント欄にも書きこんだのですが、やはり、想像通り、いずみと倉田は両想いでしたね。

小峰はその辺のこと察していたみたいだけど、布美枝や菅井は気づいてなかったんですね。やっぱりニブイな~。

いずみたちどうなるんでしょう。倉田が漫画の新人賞で大賞取れるといいのですが、どうなんでしょう?
倉田のモデルの池上遼一氏は結婚してないみたいなんですけどね。
私も30年くらい前に良く少年漫画誌を読んでいて、彼の漫画は時々読んでいました。
彼の絵はリアルな劇画調で、目元涼やかな美男美女ばっかり出てくるけど、???と思わせるシーンがところどころあったような記憶があります。

『ゼタ』が大変なことになるようですが、実際は1980年代頃まで続くはずですよね。大手との合併で社長交代とか?郁子さんは、実際は深沢社長の奥さまがモデルらしいので、裏切りはないと思うのですが。

ところで、どこかのサイトで読んだのですが、「ゼタ」と言う字の下半分を隠すと「ガロ」になるんですよね。なんで実話の『ガロ』がドラマでは『ゼタ』になったのか疑問に思っていましたが、すっきりしました。

中森さん、この間もテレビが家にあったし、何とか室内装飾の仕事で家族を養ってるようですね。親戚の法事で上京する交通費もあるみたいだし。良かった良かった。茂もちゃんと見送りに駆けつけたし。やっぱり、苦しい時代の仲間を大事にしてますね。

鬼太郎のアニメ化もそろそろっぽいですし、今週末も見逃せません。

2010年7月31日土曜日

ホタルノヒカリ2

先週から少しずつ面白くなってきました。それまでは「何なのこの人たち?」って感じにしか思えなかった山田姐さん達の存在意義もわかってきたし。

なにより、今週からやっとまともな展開になってきました。やっぱり、年頃の男女が一つ屋根の下に暮らしていて、しかも結婚前提なのに、あの二人の関係って不可解すぎます。その辺を瀬乃君たちが突っ込んでくれて、少しは話が進展してきましたね。それでも、高野部長はなぜあんなに遠慮がちなのでしょうか?SKYな蛍にもっとスパッと迫ればいいのに。

相変わらず、私は蛍には共感できませんが、向井くんが演じている瀬乃君には感情移入しちゃってせつないです。向井くん、ここでもいい演技してるな~。おばちゃん、胸キュンです。