2009年10月31日土曜日

向井理、いいですね。

何気なくテレビを見ていたら、NHKの土曜スタジオパークが始まり、何となく画面を見ていると、韓流スター?って感じの男の人が。でもなんかかわいい!と幸せな気分になりました。

そしてよ~く顔を見ると、「菊池くん」ではないですか。
「菊池くん」とは「のだめカンタービレ」に出てくる眼鏡をかけたキザな他大学の学生です。
いつも3人の女が彼をめぐって争っているというモテ男。でもそんなにいい男には見えないんだけどといつも思ってました。
今、テレビで見ている向井くんは菊池君の時と、なんだかオーラが違うのでしょうか、凄く素敵に見えます。今乗りに乗ってる売れっ子俳優なんですね。やっぱり12年に一度の幸運期の水瓶座生まれだから、今年は光ってるのかな。
昨年単発で放送されたNHKのシットコム「ママさんバレーでつかまえて」で黒木瞳と夫婦役となり、このドラマが今月中旬から8回の連続ドラマとして放送されているそうですね。そして先週からは初の主演ドラマ「傍聴マニア09」も始まっていたんですね。ほとんどテレビを見ないので知りませんでした。

番組ではプロフィールも紹介されるのですが、なんだかかなり私好み。大学では遺伝子工学専攻で国際学会でなんか凄い賞を獲ったのに、卒業後はなぜか大学院進学予定を変更し、アルバイトでやっていたバーテンダーが本職に。バーの店長をしているときにスカウトされて芸能界入り。料理の方はプロとして作っていたほどだからかなり上手なようです。写真で見る限り本当においしそうでしたしね。

顔自体は顔見知りの主婦の方とか私の生徒(小5女子)に似ているので、そんなに萌えはしないのですが、インタビューで語る将来の夢とか目標についての考え方など、いいなあ、と思います。それに、菊池君役の時は気付かなかったのですが、身長は高いし、肩幅もあるし、結構体格的にもイケてますね。そして、声もいいですね。

いろいろ調べてみると、ますます興味深い人物だと思いました。
この夏は『anan』でヌードも披露してたそうで。

それに大学はうちの夫の後輩だったんです(うちは文系だけど)。M大卒の芸能人って大勢いるけど、若い人の中では彼が一番好感持てます。芸能人枠とかでなく、ちゃんと普通に受験して入学・卒業した人だからか、物の考え方が普通の人の感覚に近いように感じます。大学院進学のはずがなぜかバーテンダーになったという変わった選択をした彼ですが、そんな中にも堅実さがあるというか、コツコツ頑張るところが。

彼の出演作を見るかどうかはわからないけど、これからも注目していきます。

2009年10月30日金曜日

息子の学校も

娘の新型(?)インフル発症に伴い、息子も月曜から明日まで出席停止扱いになっていましたが、
今度は息子の学校でも発熱者急増のため、明日(もう今日ですね)は学年閉鎖になるとの連絡が担任の先生から入りました。
息子は今週はずっと家にいたわけですが、妹からも、当然学校からの感染もなく元気です。ある意味ラッキーでした。ただ、楽しみにしていた行事のうち一番重要なものは結局中止になったのはかわいそうでしたが。
今にして思えば、息子の学校が出席停止扱いにしてくれていてよかったです。

でも、中途半端に我が家の事情を知っている人が、息子の学校の学年閉鎖のことを新聞などで知り、勝手にうちの子から新型インフルが広がったと勘違いして、朝の食卓で話題にしそうだなあ。
そんなふうにしてデマが広がっていくんですね~。(・_・;)
くわばらくわばら。

2009年10月29日木曜日

ダニエル、ちょっとおふざけ


アメリカのカントリー・ミュージック歌手のテイラー・スウィフトが、夜のお出かけを楽しみながら、友人とツーショットを撮りました。

でも、撮った写真は一見普通の写真だけどアレッ?背景に男が割り込んで映ってる!なんとジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグじゃありませんか!!

ダニエルはちょっとした遊び心から、若い女の子たちの写真に映り込んでみたようです。その子達の一人が有名な歌手だとは知らずに。

多分その子達が後で写真を見て盛り上がると考えたいたずらだったでしょうね。

それにしても、このダニエルの表情、ぷぷぷっ。おかしいですね。それに、やけにくっきり写ってます。撮った人は知っててピントを合わせたのか?カメラの機能でピントが合っちゃったのか?いずれにしても、お茶目なダニエルの貴重な写真です。
テイラー・スウィフトにとっても忘れられない写真になったようで、さっそくtwitterに投稿したのだそうです。

2009年10月28日水曜日

おえつ

酒井法子初公判の新聞記事を読んで「おやっ」と思ったこと。
それは「悪いのは私~」とおえつを漏らしたの部分。

酒井法子のことは別に関心がないので内容はどうでもいいのです。
「嗚咽」がひらがなで「おえつ」と書かれているのがツボでした。

ひらがなで書いてあると、泣きじゃくりながら「おえっ」となってるイメージが浮かんでしまいませんか?

「嗚咽」本来の意味は「声を詰まらせてむせび泣くこと」ですから、確かに「うっ、うっ」と声を詰まらせて泣いてるうちに、「ゲホッ、オエッ」となることもあるかもしれませんけどね。

それにしても「嗚咽」って、新聞ではひらがな表記なんですね。けっこう誰でも知ってる読みだと思うのですが、その辺、基準があるんでしょうね。
まあ、「おえつ」とひらがなで書いてさえあれば、上記のように音の響きから、意味も少しはイメージで解釈できそうだから、万一「嗚咽」が読めなくて意味も知らない人がいても、OKでしょうかね。いくらなんでも「漏らす」は読めてるとして、もっと違う解釈もあるのかな?

そう言えば、「憮然」という言葉も、「ぶ然」「ブ然」と表記されるのをよく見かけるためか、本来の意味の「失望してぼんやりしている様」ではなく、「ブスッとして、不満そうな様」というイメージがあります。実際に「憮然」という言葉は後者の意味で使われていることの方が多いように感じますしね。

「おえつ」も「ぶ然」も、音の響きと、それに加えてかな表記されると、脳がより擬態語的に捉えてしまうのでしょうね。

2009年10月27日火曜日

ダニエル最新画像

Daniel and Satsuki Mitchell attended the 5th Annual Worldwide Orphans Foundation Benefit Gala at Capitale on October 26, 2009, in New York City.

最近よくチャリティ関係に出席しているダニエル。ボンドで成功して3年近く経ち、すっかりセレブなんですものね。

今回の画像ですが、このお髭フェイスになってから一番ハンサムに撮れてる画像ですよね。
前髪をオールバックにしているところがミソですね。
このスーツと水色のシャツのコーディネートはよく見ますね。
お気に入りの組み合わせかな?

2009年10月26日月曜日

インフルエンザ、驚異の感染力

今、中学生の娘の学年で新型(と思われる)インフルエンザが猛威をふるっています。今日から金曜日まで学年閉鎖となりました。

うちの娘も昨日未明に発症し、朝、休日診療所で新型(と思われる)インフルだと診断されました。

今回、まるで、澄んだ水面に垂らした一滴のインクのように広がっていく感染の様子を目の当たりにし、インフルエンザの感染力の強さと速さを思い知りました。

今回娘のクラスでの流行の最初の一人が発症したのが木曜日。その後、まず、クラスで特によく話していた生徒が数人、他に同じ運動部の部活で別のクラスの生徒が金曜から土曜日にかけて発症。それから他のクラスメイトと部活の先生が土曜から今日の朝までに発症(うちの子はこのグループ)。結局今日はその、娘のクラスの半数(17人)が欠席したそうです。またすでに2次感染も始まっているかもしれません。ちなみに部活つながりで発症したと思われる先生は同じ部活で感染したと思われる生徒のクラス担任でもあるせいでしょうか、そのクラスは今日の欠席者が十数人だったそうです。

さて、いつもならこの時間は、私は仕事をしている時間なのですが、なぜ、この記事を書けているのかというと、このインフル騒ぎのおかげで今週は一週間、教室を閉鎖せざるを得なくなったからです。家族にインフル患者が出たら休講措置、と親会社のガイドラインで決まっているからです。ちょうど今週はハロウィンパーティをする週だったのに、生徒さん達と、コスチュームの準備をしてこられた保護者のみなさんに申し訳ないです。今一軒一軒謝罪の電話をかけています(約50軒(*_*;)。

娘も昨日は地域の文化祭で演奏する予定だったのに当然欠席。吹奏楽部員はうちの子を含めて当日5人欠席していたそうです。そのうち私が知っている限りでも3人はうちの子と同じクラスです。
しかも巷では、この文化祭での吹奏楽部の活動のせいで感染が広がったとか、吹奏楽部の中で感染が拡大したとかいうデマまで流れているそうで、とんだ濡れ衣に唖然としています。
学校の文化祭も一部を除き中止。

違う学校に通う息子も、あるイベントでそれまでの練習の成果を出す予定だったのですが、自粛して出演を取りやめました。金曜日まで学校も出席停止扱いになり、楽しみにしていた行事にも参加できません。
出雲市管轄の幼稚園・小・中学校は家族が発症しても本人が発症しない限り、登校はできるのですが、これは冷静な対応だと思います。息子の学校もそうあってほしかったです。

夫はとりあえず水曜まで出勤停止。夫に関しては、これまでに代休すら消化できないほど仕事が忙しかったので、ある意味ラッキーかも知れません。

うちの家族だけでもこんな状態です。きっと他の家庭でもいろいろな影響があったでしょう。

たった一人にとり憑いたウィルスから、ほんの数日間でこんなにも多くの人が巻き込まれるとは。そしてそれがまたあちこちで繰り返される…。すでに5月ごろから他の地域では起きていたことなのに、身近で起こるまでは他人事でした。特に最初の感染者の神戸の高校生たち、その及ぼした影響ゆえ、地域でいじめられないかと当時は過熱する報道を見て心配はしましたが、テレビの向こうの世界でしかありませんでした。

ほんとにインフルエンザって怖いですね。っていうかそれに振り回されて冷静さを失い、大騒ぎする社会がもっと怖いです。病気自体は風邪に毛の生えたようなもので、死亡率だって他の病気と比較して特別高いわけでもないそうなのに、前厚生労働相の舛添さんの時に過剰な対応を促すガイドラインが周知されたばっかりに、ほとんどの国民が感染者を疫病神扱い。それを煽ったのはマスコミですけどね。今も相変わらずですが。スポンサーの製薬会社と結託して予防接種を促すためにわざと大騒ぎしているのでは?と勘ぐってしまいます。おかげで健康面よりも社会的な面で大変に振り回されています。

それもこれも、インフルエンザの感染力と急激な高熱症状のせいでしょうが、ほんと今回は参りました、社会的な面で。

私もいつ発症するかとびくびくしています。するなら今晩にでも発症してほしいです、来週仕事が再開できるために。それに知らないうちに感染していて他人に感染させていたら、と思うと怖いですから。まあ、ここまで来ると誰から感染したかはわからないのですけれど。

2009年10月25日日曜日

BOND23、制作開始は来年末

ブロードウェイで「ア・ステディ・レイン」が好評上演中のダニエル。 一昨日の舞台後、サインを求めるファンから次回のボンド作品はいつ公開なのかと質問を受けました。

それに対しての答えが見出しの通りです。
元ネタはこちら(commanderbond.net)。

制作開始が来年末なら、公開はやはり、前から言われていた2011年の秋頃になるのでしょうかね。「カジノ~」と「慰め~」の間は約2年と短かったけど、次は昔からの007ファンにはブロスナン時代を彷彿とさせる3年待ち。制作費を集めるのにもう一年必要というのもあるようですね。

ダニエルにしてみれば、映画出演はボンドの前に「タンタン~」と「ドリームハウス」がありますしね。

こちらの動画(最初の方はジャックマン、50秒後あたりからダニエルの様子が映ってます)でその様子を見ることができます。
ファンと笑顔で話しながら次々とサインをしてあげるダニエル、ほんといい人オーラがでてますね。