私はプリングルズ(さっき知りましたが、最後はズと濁るそうですね)を食べるのは好きです。
いかにもアメリカ的な脂っこさと、たっぷりの調味料が使われているところが、身体に悪そうだけど、癖になります。特に好きなのがサワークリームオニオン味です。あの酸味と香り、こってり感がたまりません。
ところで、最初に敢えて「食べるのは好き」と限定的な書き方をしたのは、このスナック菓子は食べてる時はいいのですが、容器を捨てる時にいつもストレスを感じるからです。
まず、なんで底だけが金属なのでしょう。
そして、筒の紙質が硬くて潰しにくい。
上蓋がプラスチックなのもゴミの分別の細かい地域では厄介なのでは?と思います。もっとも私の住んでいる地域に関しては問題ないし、食べかけするときに便利ですけどね。
これまでに、底の金属部分をカッターで切ってみたり、上から紙の部分を螺旋状にくるくる剥いてみたりといろいろ処分時に手間がかかったことを思うとウンザリ。金属部分を切り取るときに手が切れないかヒヤヒヤしますし、ほんとにストレス!筒の紙を螺旋状に剥くときも、手に油や塩がつくし。一応P&Gのサイトに処分方法が掲載されていて、「中を洗ってから…云々」と書かれていますが、リサイクルできないものに、中を洗うまでしなくてもと思いますしね。
そう言うわけで、プリングルズはお店で売り出しになっていても、容器の処分のことがあるので、基本的には買わないようにしています。食べたいと言う誘惑を振り切りながら。
でも、先日、つい、買ってしまいました。ライトスタイル・フェダーチーズ味を。パッケージの絵と説明があまりにもおいしそううだったのと脂分30%カットと言うのにつられてつい。
でも、食べてみてちょっと後悔。おいしいにはおいしいのですが、なんか物足りません。やっぱりプリングルズは身体に悪そうなくらいのギトギト感がいいのです。そして、後に待っているのが容器の処分…(・_・;)
脂分カットを考えるくらいなら、容器の方を改善した方がもっと売れるのでは?と思う今日この頃です。
空に浮かぶ雲、流れる雲、いろいろな模様で広がっている雲、ながめているだけで胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込んだような感覚をおぼえ、日々の生活をリフレッシュしてくれます。それで日々気づいたことを書き留めるこのブログのタイトルを『雲をながめながら』に決めました。
2009年8月29日土曜日
2009年8月26日水曜日
ダニエル最新画像 with ヒュー・ジャックマン

以前も記事にしたのですが、ダニエルとヒュー・ジャックマンがブロードウェイで共演する「ステディ・レイン」がいよいよ来月始まります。
私自身は、ニューヨークまで行くつもりはさらさらないのでいまいち興味はないけれど、今脂の乗ってる二人の共演だから、話題性はありますよね。
A Steady Rainの公式ホームページも立ち上がりました。いずれBSとかで放送されることもあるかも知れませんね。
それにしてもこの写真のダニエル、いかにもアメリカの中年警察官と言う感じが出ていますね。同じ髭でもアスリエル卿のときはセクシーだったのですが、このダニエルには「う~ん…」。髭がなければかなりイケてるんですけど。役柄だから仕方ないですよね。
2009年8月24日月曜日
朝顔と夜顔、その後
まずは夜顔から
8月3日 夕方
結局、夜顔の花が初めて開いたのは、今月の3日でした。先月の19日の時点で蕾ができてから1週間は経っていたのですが、蕾の期間がかなり長いんですね。
その後2~3日おきに、ひとつか二つずつ咲いています。今では、蕾が開く前になると先が長く伸び、更に先端がまるで毒蛇の頭のような形になるので、いつ開くのか見当がつくようになりました。
今、最初の花が終わった後が大きく膨らんできて、実ができつつあります。3週間で直径2センチくらいに膨らんでます。夜顔の実は煮物などに使えるそうです。
現在
今、最初の花が終わった後が大きく膨らんできて、実ができつつあります。3週間で直径2センチくらいに膨らんでます。夜顔の実は煮物などに使えるそうです。
(※初めは「夜顔」のことを「夕顔」と表記していましたが、我が家のは実から「かんぴょう」ができるとはとても思えないので種類について調べてみたら、うちのは「夜顔」だと分かりました。お店では夕顔として売られていたのですが…。夕顔はウリ科で、実は大きな瓜のよう。その実を剥いてかんぴょうにするようです。ちなみに夜顔はヒルガオ科です。)
朝顔って意外と長く咲いていますね。少ししぼみながらも夕方頃まで開いています。
でも、うちのは一度にたくさん咲かないのが寂しいです。一日に10個も咲かないですね。
でも、うちのは一度にたくさん咲かないのが寂しいです。一日に10個も咲かないですね。
もっと華々しく一斉に咲いてるところが見てみたいです。まあ、ピンクと紫それぞれ1株ずつしか植えてないから仕方がないか。そう考えると、うちの朝顔たちよくがんばってますよね。
来年は種から育てて、株を増やしてみようと思います。
気持ちいい日です
今日は朝から、爽やかな風が吹き抜ける、気持のいい日です。
空には、朝から、大きな雲がたくさん浮かんでゆっくり泳いでいます。
陽の光は、すでに秋らしくかすかに琥珀色を帯び、夏の終りを感じます。
今年は、ここ出雲では、夏らしい日は10日もなかったと記憶しています。
梅雨明けが8月4日でしたが、その後も10日くらいはジメジメとした曇りや雨の日が続き、一日中カラッと晴れた日は2、3日位だったと思います。
ほんとに今日は気持ちのいい日です。開け放った窓から、涼しい風が家じゅうを通り抜けているので、今日はエアコンの出番はありません。
窓越しに見える朝顔の葉に秋めいた金色の陽光が当たっているのが見えます。
昼過ぎに稲佐の浜の近くを通りましたが、海が真っ青、綺麗でした。カメラを持っていたら良かったのですが…。お盆を過ぎているのに、けっこう海水浴客がいて驚きました。
夏の終りに、海水浴日和、少しくらい水が冷たくても入りたくなるかも知れませんね。夏を名残惜しく感じているのでしょうか。
今日は私が覚えている限りでは、今年一番気持のよい天気です。
2009年8月16日日曜日
万引き会?
2年前にも一度読み間違いの記事を書きました(「パンチラ党?」)が、
最近のニュースなどで、一瞬全く別の言葉と読み間違えたものがあるのであげてみます。
万灯会(まんどうえ)→万引会
画面を見て、万引会っていったいどんな会合なんだ?と一瞬ギョッとしました。間違えたのは、万灯会と言う言葉になじみがなかったせいでしょう。 恥ずかしながら、この年になって知りました。
HACHI(ハチ)→HITACHI(日立)
特に野球場の広告なんかは紛らわしいです。単語の長さが違うので間違うのも変なのですが、Hの後のITを取っただけで並びも同じだし、大文字だし、と言うのが原因でしょうか。
最近のニュースなどで、一瞬全く別の言葉と読み間違えたものがあるのであげてみます。
万灯会(まんどうえ)→万引会
画面を見て、万引会っていったいどんな会合なんだ?と一瞬ギョッとしました。間違えたのは、万灯会と言う言葉になじみがなかったせいでしょう。 恥ずかしながら、この年になって知りました。
HACHI(ハチ)→HITACHI(日立)
特に野球場の広告なんかは紛らわしいです。単語の長さが違うので間違うのも変なのですが、Hの後のITを取っただけで並びも同じだし、大文字だし、と言うのが原因でしょうか。
2009年8月15日土曜日
今日は映画を2本観ました
今日は、日中、私以外の家族はみんな留守。そして私は完全オフで時間はたっぷり。墓参りや親戚訪問は昨日行ったし。しかも、今月末が期限のTジョイの1000円鑑賞クーポン券が2枚手元に。
というわけで、映画を2本観ることにしたのでした。
まず初めに「HACHI 約束の犬」。
リチャード・ギアの、忠犬ハチ公の物語(日本的な忠誠心・自己犠牲精神の象徴)への思い入れがすごく伝わってきました。
演技と言うよりも、ハチ役の犬に対して心から愛情と敬意を抱いて接しているようでした。 それに、リチャード・ギアと秋田犬って顔が似てますよね。特にアーモンドのようなつぶらな瞳が。
ハチ役の犬もまた、いろいろな表情を見せてくれて、人間のセリフに反応しているかのようにうまく編集され、まるで犬が演技をしているように見えます。
洋犬よりも日本犬好きの私にとって、秋田犬のかわいさと言ったらもう身もだえするほどです。
子犬時代は柴犬みたいだと思って見ていたのですが、やっぱり実際に子犬役には柴犬を使っていたのだそうです。
ところで、本家本元の渋谷のハチ公は、一説には主人を待っていたというよりも焼き鳥をなど食べ物をもらうために駅に通っていただけと言われていますが、どうなんでしょう。
餌をもらったのは事実でも、それだけが目的だったかどうかは分かりません。ハチ公は、じっと改札を見つめていたそうなので、主人を待っていたというのもまた本当かもしれませんし。
まあ、いろいろな説もあり、今回の映画の方でも、ことさらに美談として描かれるとしたら、なんだか抵抗があるなあ、と思っていました。
実際は、この映画では割と淡々とハチと飼い主や他の人々とのふれあいが描かれていたのが良かったです。それがかえって観た者の心に静かに深い感動を残すのだと思います。
私が一番感動したシーンは、飼い主の妻(ジョーン・アレン)が、夫の死後10年経ってもなお駅で待つハチに再会した場面です。犬の気持ちは想像でしかわからないけど、犬の家族である人間側の気持ちは痛いほど分かりますからね。私も17年間犬を飼っていますからなおさら。
そして、この映画は孫の「僕のヒーロー ハチ」のスピーチとして語られる話という構成になっているので、ハチの「忠犬」としての生涯を描いたものだと言うことは明確で、ハチ公の話を知らない人にもテーマがわかるようになっています。
実は、いくつか突っ込み所はありましたが、いい映画だったので、「まあ、いいか」と思います。
40分後に今度は「ナイト・ミュージアム2」を観ました。 本当は「ボルト3D」を観るつもりだったのですが、割引が利かないそうで、しかたなく。
でも、笑える小ネタが盛りだくさんで、楽しかったです。ただし、映画ならではのダイナミックさは今一つだと感じました。もっと盛り上がるかと思ったら、ここまで?とちょっと拍子抜けと言う感じ。
それと、エジプトのファラオ役の俳優さんがどうも見覚えがあるのに思い出せなくて、気になってしょうがありませんでした。日本の俳優さんで言うなら大坂志郎さんとか宝田明さんみたいな顔なのですが…。
でもベン・スティラーが結構いい男に見えたのは収穫でした。
この夏はこれで映画を6本、劇場で観たことになります。どれも1000円か1300円で観たので、金額的には3~4本分ですけどね。今後は多分10月のファーストデーに「カムイ外伝」を観るまではお休みです。
というわけで、映画を2本観ることにしたのでした。
まず初めに「HACHI 約束の犬」。
リチャード・ギアの、忠犬ハチ公の物語(日本的な忠誠心・自己犠牲精神の象徴)への思い入れがすごく伝わってきました。
演技と言うよりも、ハチ役の犬に対して心から愛情と敬意を抱いて接しているようでした。 それに、リチャード・ギアと秋田犬って顔が似てますよね。特にアーモンドのようなつぶらな瞳が。
ハチ役の犬もまた、いろいろな表情を見せてくれて、人間のセリフに反応しているかのようにうまく編集され、まるで犬が演技をしているように見えます。
洋犬よりも日本犬好きの私にとって、秋田犬のかわいさと言ったらもう身もだえするほどです。
子犬時代は柴犬みたいだと思って見ていたのですが、やっぱり実際に子犬役には柴犬を使っていたのだそうです。
ところで、本家本元の渋谷のハチ公は、一説には主人を待っていたというよりも焼き鳥をなど食べ物をもらうために駅に通っていただけと言われていますが、どうなんでしょう。
餌をもらったのは事実でも、それだけが目的だったかどうかは分かりません。ハチ公は、じっと改札を見つめていたそうなので、主人を待っていたというのもまた本当かもしれませんし。
まあ、いろいろな説もあり、今回の映画の方でも、ことさらに美談として描かれるとしたら、なんだか抵抗があるなあ、と思っていました。
実際は、この映画では割と淡々とハチと飼い主や他の人々とのふれあいが描かれていたのが良かったです。それがかえって観た者の心に静かに深い感動を残すのだと思います。
私が一番感動したシーンは、飼い主の妻(ジョーン・アレン)が、夫の死後10年経ってもなお駅で待つハチに再会した場面です。犬の気持ちは想像でしかわからないけど、犬の家族である人間側の気持ちは痛いほど分かりますからね。私も17年間犬を飼っていますからなおさら。
そして、この映画は孫の「僕のヒーロー ハチ」のスピーチとして語られる話という構成になっているので、ハチの「忠犬」としての生涯を描いたものだと言うことは明確で、ハチ公の話を知らない人にもテーマがわかるようになっています。
実は、いくつか突っ込み所はありましたが、いい映画だったので、「まあ、いいか」と思います。
40分後に今度は「ナイト・ミュージアム2」を観ました。 本当は「ボルト3D」を観るつもりだったのですが、割引が利かないそうで、しかたなく。
でも、笑える小ネタが盛りだくさんで、楽しかったです。ただし、映画ならではのダイナミックさは今一つだと感じました。もっと盛り上がるかと思ったら、ここまで?とちょっと拍子抜けと言う感じ。
それと、エジプトのファラオ役の俳優さんがどうも見覚えがあるのに思い出せなくて、気になってしょうがありませんでした。日本の俳優さんで言うなら大坂志郎さんとか宝田明さんみたいな顔なのですが…。
でもベン・スティラーが結構いい男に見えたのは収穫でした。
この夏はこれで映画を6本、劇場で観たことになります。どれも1000円か1300円で観たので、金額的には3~4本分ですけどね。今後は多分10月のファーストデーに「カムイ外伝」を観るまではお休みです。
2009年8月11日火曜日
ショーック!!
今日、「カムイ外伝」の前売り券を買いました。
特典のカムイライト欲しさと、割引目当てで。
中2の娘の分も買ったのですが、一般用しかないため中学生でも1300円。
ハリポタは中学生は800円だったのに。普通に買っても1000円だから、特典のライト代に300円支払ったって感じです。
さて、夜も更けてからチケットとライトを入れたはずのバッグの中を探ると、ライトは2個ともあるのですが、チケットの方がありません。
いくら探しても見つからな~い(T_T)。
考えられるのは、映画館のベンチにいったん、カウンターで受け取った物一式を置いたあと、チケットだけその場においてきてしまったかも知れないということ。またはその後買い物をした時、財布と一緒に出てきて落ちてしまったとか。
2600円分が…。何かの罰でしょうか? いや、ただ単に私がボケていただけなのですが…。最近老化現象がひどくなったとは思っていましたが。
これで特典ライトは一個当たり1300円となったわけです。(・・;)せいぜい大事にしなくては。
娘はさっそくスクールバッグにつけてます。私は大事にとっておきます。前に「慰めの報酬」の特典の携帯ストラップを失くした前科がありますので。
「カムイ外伝」は10月1日に行くことにします。
特典のカムイライト欲しさと、割引目当てで。
中2の娘の分も買ったのですが、一般用しかないため中学生でも1300円。
ハリポタは中学生は800円だったのに。普通に買っても1000円だから、特典のライト代に300円支払ったって感じです。
さて、夜も更けてからチケットとライトを入れたはずのバッグの中を探ると、ライトは2個ともあるのですが、チケットの方がありません。
いくら探しても見つからな~い(T_T)。
考えられるのは、映画館のベンチにいったん、カウンターで受け取った物一式を置いたあと、チケットだけその場においてきてしまったかも知れないということ。またはその後買い物をした時、財布と一緒に出てきて落ちてしまったとか。
2600円分が…。何かの罰でしょうか? いや、ただ単に私がボケていただけなのですが…。最近老化現象がひどくなったとは思っていましたが。
これで特典ライトは一個当たり1300円となったわけです。(・・;)せいぜい大事にしなくては。
娘はさっそくスクールバッグにつけてます。私は大事にとっておきます。前に「慰めの報酬」の特典の携帯ストラップを失くした前科がありますので。
「カムイ外伝」は10月1日に行くことにします。
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